伊勢谷友介「20年前オランダで初めて大麻を吸った」と公判で語る

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俳優の伊勢谷友介さんの公判が1日に開かれ、今年初めに自宅で大麻を所持していたことを認めたと報じられました。

起訴状によると、伊勢谷さん(44)は9月8日、目黒区の自宅で約13グラムの大麻を所持していた疑いが持たれています。

東京地裁に出頭した伊勢谷被告はダークスーツ姿。疑惑を認める際には「はい」とだけ答えた。

応援してくださった方々にご迷惑をおかけしたことをお詫びします」と述べた。

伊勢谷は9月29日に起訴された。翌日に保釈された。

検察側は懲役1年の求刑を求めている。一方、弁護側は執行猶予付きの判決を求めている。

伊勢谷は、大麻を初めて吸ったのは20年近く前のことだと法廷で語った。彼は「26、27歳の時にオランダのアムステルダムで初めてマリファナを吸った」

さらに「アルコールは翌日に影響が出るし、体のメンテナンスが必要なので適さないと思っていた。マリファナを選んだのは、影響が少ないからだ」と語りました。

また、俳優はコロナウイルスのパンデミックで自宅でタバコを吸い始めたことも法廷で語った。”コロナウイルスの影響で自宅にいて、会議は遠隔で行われていた”と語った。

判決は12月22日に言い渡される見込みです。