国内格安航空券・LCCの比較・予約なら【トラベリスト】|評判・手数料・ポイント・使い方を徹底検証

国内格安航空券・LCCの比較・予約なら【トラベリスト】が便利そうだけれど、「本当に航空券が安くなるのか」「手数料を含めてもお得なのか」「キャンセル時にいくら戻ってくるのか」と疑問を感じている方も多いのではないでしょうか。

トラベリストは、JALやANAなどの大手航空会社に加え、ピーチ、ジェットスター、スプリング・ジャパンなどのLCC、スカイマークや地域航空会社の航空券をまとめて検索できる旅行予約サービスです。

複数の航空会社を一括比較できる利便性や、国内航空券の購入で貯まるトラベリストポイント、PayPayポイントなどへの交換機能は大きな魅力です。

一方で、航空会社の運賃とは別に手配料金や事務手数料が加算されるため、検索結果の最初に見えた金額だけで判断すると、航空会社公式サイトより総額が高くなる場合があります。

この記事では、2026年7月時点で公開されている公式情報をもとに、トラベリストの特徴、手数料、ポイント、キャンセル条件、口コミ、競合サービスとの違い、損をしない選び方まで詳しく解説します。

目次

国内格安航空券・LCCの比較・予約ならトラベリストはどんなサービス?

トラベリストは、株式会社アップルワールドが運営する総合旅行予約サービスです。

運営会社は観光庁長官登録旅行業第1576号を取得しており、日本旅行業協会の正会員、国際航空運送協会の認可代理店でもあります。航空券を販売する事業者として必要な旅行業登録を行っているため、運営実態が確認できない予約サイトではありません。

国内航空券だけでなく、国内ホテル、航空券とホテルのセット、海外航空券、JRと宿泊のセットなども取り扱っています。

国内航空券については、出発空港、到着空港、搭乗日、人数を入力することで、複数の航空会社を横断して検索できます。

トラベリストの基本情報

項目内容
サービス名トラベリスト
運営会社株式会社アップルワールド
主な取扱商品国内航空券、国内ホテル、航空券とホテル、海外航空券、JRと宿泊
国内航空券の取扱会社JAL、ANA、ピーチ、ジェットスター、エア・ドゥ、スカイマーク、スターフライヤー、ソラシドエア、FDA、スプリング・ジャパン、トキエア
会員登録会員登録なしでも予約可能な場合あり
ポイントトラベリストポイント
ポイント利用価値1ポイントを1円相当として国内航空券に利用可能
外部ポイント交換PayPayポイント、楽天ポイント、Amazonギフトカード
主な支払方法クレジットカード、コンビニ、銀行振込、ペイディ、AmazonPay、PayPay、d払い
航空券サポート原則として毎日10時から17時
旅行業登録観光庁長官登録旅行業第1576号

公式サイトの航空会社一覧には、JAL、ANA、ピーチ、ジェットスター、エア・ドゥ、スカイマーク、スターフライヤー、ソラシドエア、FDA、スプリング・ジャパン、トキエアの11社が掲載されています。

ただし、路線によって就航している航空会社は異なります。11社すべてが、すべての検索区間に表示されるわけではありません。

トラベリストの結論を先に確認

トラベリストは、複数の航空会社を短時間で比較し、ポイントも貯めながら航空券を予約したい方に向いています。

特に、次のような利用者にとって利便性があります。

  • どの航空会社が運航しているか分からない
  • JAL、ANA、LCCを一度に比較したい
  • 出張などで国内航空券を繰り返し購入する
  • PayPayポイントや楽天ポイントを利用している
  • クレジットカード以外の方法で支払いたい
  • 航空券とホテルを同じサービスで探したい
  • 航空会社ごとの公式サイトを何度も検索するのが面倒

一方、次の条件に当てはまる方は、航空会社公式サイトも必ず確認した方がよいでしょう。

  • 手数料を含む最終支払額を最優先する
  • 予約後に日程を変更する可能性が高い
  • 欠航時の返金額をできるだけ減らしたくない
  • 座席指定や手荷物を細かく調整したい
  • 航空会社の上級会員サービスを重視する
  • 予約変更や取消手続きを航空会社と直接行いたい

トラベリストは「必ず市場全体で最安値になるサービス」ではありません。

検索結果で安い航空券が見つかっても、手配料金や事務手数料を加えた最終支払額では、航空会社公式サイトの方が安くなる可能性があります。

したがって、トラベリストは比較検索の利便性とポイント還元を含めて評価するサービスと考えるのが適切です。

トラベリストの大きな特徴

国内11社の航空券を一括で比較できる

トラベリストの中心的な機能は、国内航空会社の航空券を横断して比較できることです。

航空会社公式サイトだけで探す場合、JAL、ANA、スカイマーク、ピーチ、ジェットスターなどのサイトを個別に開き、同じ出発地、目的地、搭乗日を何度も入力する必要があります。

トラベリストでは、一度の検索条件入力で複数社の候補を確認できます。

比較できる主な項目は次のとおりです。

  • 航空会社
  • 出発時刻
  • 到着時刻
  • 所要時間
  • 運賃
  • 出発空港
  • 到着空港
  • 直行便か乗継便か
  • 選択できる運賃タイプ

東京から大阪へ移動する場合でも、羽田空港から伊丹空港だけでなく、成田空港から関西空港という選択肢が考えられます。

単純な航空券価格だけでなく、自宅から空港までの交通費、到着空港から目的地までの交通費、移動時間まで含めて比較すると、実質的な負担を抑えやすくなります。

具体例
成田発のLCCが羽田発より3,000円安くても、成田空港までの交通費が片道2,000円多く、移動時間も1時間長くなる場合があります。航空券価格だけではなく、空港までの費用と時間も加えて判断することが重要です。

大手航空会社とLCCを同じ画面で比べられる

航空券を安く購入したいとき、LCCだけを探せばよいとは限りません。

ピーチやジェットスターなどのLCCは、基本運賃が安く見える一方で、受託手荷物、座席指定、機内サービスなどが有料になる場合があります。

JALやANAなどのフルサービスキャリアは、基本運賃が高くても、選択する運賃や条件によっては受託手荷物や座席指定を含めた総額がLCCと大きく変わらないことがあります。

比較時には、次の費用を含めて考える必要があります。

  • 航空券の基本運賃
  • 旅客施設使用料
  • 受託手荷物料金
  • 座席指定料金
  • 支払手数料
  • 予約サイトの手配料金
  • 予約サイトの事務手数料
  • 空港までの交通費
  • キャンセル条件の違い

荷物が少なく、座席指定も不要で、日程変更の可能性が低い方はLCCを選びやすいでしょう。

反対に、預ける荷物があり、家族で隣同士の座席を確保したい場合は、JALやANA、スカイマークなども含めて総額を比較する必要があります。

アプリからの購入はポイント還元率が高い

トラベリストポイントは、国内航空券や海外航空券の購入で貯まるポイントです。

国内航空券では、公式案内上、Webから購入した場合は航空券代金の1%、アプリから購入した場合は航空券代金の3%が基本還元率となっています。

会員ランクによる加算を含めると、最大8%のポイント還元が案内されています。ポイントは1ポイントを1円相当として、国内航空券の予約に利用できます。

購入方法国内航空券の基本還元率
Web1%
アプリ3%
アプリと会員ランク最大8%

公式アプリの案内には、アプリ利用者向けの航空券割引も掲載されていますが、クーポンや割引条件は変更される可能性があります。

予約時には、キャンペーン表示だけで判断せず、最終確認画面で実際に適用されている割引額を確認してください。

PayPayポイントなどに交換できる

貯めたトラベリストポイントは、国内航空券の支払いに利用できるだけでなく、アプリを通じて外部ポイントなどへ交換できます。

公式案内に掲載されている交換先は次のとおりです。

  • PayPayポイント
  • 楽天ポイント
  • Amazonギフトカード

外部ポイント交換には、トラベリストアプリが必要です。

航空券を頻繁に購入しない場合、予約サイト内だけで使えるポイントは失効しやすいという問題があります。

PayPayポイントや楽天ポイントへ交換できれば、日常の買い物にも活用しやすくなります。

ただし、交換単位、交換率、最低交換ポイント数、交換完了までの期間などは変更される可能性があります。交換する直前にアプリ内の条件を確認してください。

支払方法が多い

トラベリストの国内航空券では、次の支払方法が公式に案内されています。

  • クレジットカード
  • コンビニ決済
  • 銀行振込
  • あと払いのペイディ
  • AmazonPay
  • PayPay
  • d払い

利用できる決済方法は、出発日までの日数、航空券の種類、申込条件などによって制限される場合があります。

クレジットカードを持っていない方や、銀行口座から支払いたい方、PayPay残高を利用したい方にとっては選択肢が広いサービスです。

ただし、決済方法によって別途事務手数料や振込手数料が発生する可能性があります。

領収書を取得できる

出張で航空券を購入する場合、領収書の取得方法は重要です。

トラベリストの公式アプリでは、領収書を指定したメールアドレスへ送信できる機能や、インボイス制度に対応した明細が案内されています。

一方、旅行業務取扱料金表には、領収書発行手数料として1通350円という記載があります。メールやダウンロード形式で取得できる書類と、有料で発行される書類の違いについては、予約時または申請時に確認する必要があります。

会社へ提出する場合は、予約前に次の項目を確認しておくと安心です。

  • 適格請求書として利用できるか
  • 宛名を指定できるか
  • 航空券代と手数料の内訳が表示されるか
  • PDFやメールで取得できるか
  • 発行手数料がかかるか
  • 再発行できるか

トラベリストの手数料を詳しく解説

トラベリストを利用するうえで、最も注意したいのが手数料です。

検索結果に表示された航空券価格が安くても、申込画面で手配料金や事務手数料が加算される場合があります。

手配料金

公式の旅行業務取扱料金表では、航空券を手配する場合の手配料金について、1便1名につき旅行費用総額の40%以内、下限1,500円と定められています。

株主優待割引運賃の場合は、手配料金の代わりに株主優待券の仕入れ料金がかかる場合があります。

手配料金は航空会社へ支払う料金ではなく、トラベリストが航空券を手配するための取扱料金です。

事務手数料

公式料金表には、事務手数料として1便1名につき2,000円と記載されています。

手配料金と事務手数料は別項目です。

したがって、通常の航空券で料金表の下限を用いて単純計算すると、1人片道では次のようになります。

費用下限または規定額
手配料金1,500円以上
事務手数料2,000円
合計3,500円以上

往復は2便として扱われるため、1人往復では下限だけでも7,000円相当になります。

2人で往復する場合は4区間分となり、下限だけで14,000円相当です。

手数料の計算例
大人2名が往復航空券を予約する場合
2名×往路と復路の2便×3,500円以上
手配料金と事務手数料の合計は14,000円以上になる計算です。

ただし、実際の手数料は券種、経由した比較サイト、キャンペーン、申込条件などによって異なる可能性があります。

必ず申込確定前の画面で、支払総額と内訳を確認してください。

航空券価格ではなく最終支払額を見る

格安航空券の比較では、最初に表示された金額だけを見るのは危険です。

比較すべきなのは、次の項目をすべて含めた最終支払額です。

最終支払額=航空券代金+空港使用料+手配料金+事務手数料+決済関連費用+手荷物料金+座席指定料金+保険料

航空券代が8,000円でも、手数料を加えて12,000円以上になる場合があります。

一方、航空会社公式サイトでは航空券代が10,000円でも、旅行代理店独自の手配料金が加算されず、総額では公式サイトの方が安い可能性があります。

トラベリスト公式ページにも、手数料などを含む最終的な販売価格は申込画面で表示されるという注意書きがあります。

ポイント還元だけで手数料を回収できるとは限らない

アプリから国内航空券を購入すると、基本3%のトラベリストポイントが付与されます。

例えば、ポイント付与対象となる航空券代金が30,000円なら、3%で900ポイントです。

一方、1人往復の手配料金と事務手数料が下限計算で7,000円相当になる場合、900ポイントだけで手数料全体を補うことはできません。

会員ランクが上がり、還元率が高くなった場合でも、ポイントだけでお得かどうかを判断するべきではありません。

次の順番で比較してください。

  1. トラベリストの最終支払額を確認する
  2. 航空会社公式サイトで同じ便と同じ運賃条件を確認する
  3. 手荷物や座席指定を含める
  4. 付与予定ポイントを差し引く
  5. キャンセル条件と変更条件を比較する
  6. 実質負担額が低い方を選ぶ

トラベリストのメリット

一度の検索で多くの航空会社を比較できる

最大のメリットは、検索作業を効率化できることです。

航空会社ごとに公式サイトを開く必要がなく、同一路線の時刻と価格を一覧で確認できます。

旅行日が決まっていない段階や、どの航空会社が就航しているか分からない段階では、特に便利です。

LCC以外の選択肢も見つけやすい

格安航空券という言葉からLCCだけを想像しがちですが、スカイマーク、エア・ドゥ、ソラシドエア、スターフライヤーなどが競争力のある運賃を出している場合があります。

JALやANAでも、早期購入運賃、株主割引運賃、期間限定運賃などにより、LCCとの差が小さくなることがあります。

複数社を一覧で比べることで、知名度の高い航空会社だけに限定せずに探せます。

アプリ利用と継続利用でポイントを増やせる

Web購入よりアプリ購入の方が基本還元率は高く設定されています。

会員ランクは一定期間の利用回数に応じて適用され、公式案内では4月1日から翌年3月31日までの利用実績が基準になります。

ランク条件に反映させるには、アプリへ会員ログインした状態で購入する必要があります。

国内出張などで航空券を繰り返し購入する方は、単発利用者よりポイント制度を活用しやすいでしょう。

外部ポイントへ交換できる

旅行予約サイトのポイントは、次回の旅行まで使えずに失効することがあります。

トラベリストポイントはPayPayポイント、楽天ポイント、Amazonギフトカードへ交換できるため、旅行以外にも活用しやすい設計です。

ただし、外部ポイントへの交換にはアプリが必要であり、交換条件も確認する必要があります。

クレジットカード以外でも支払える

銀行振込、コンビニ、ペイディ、PayPay、d払いなどに対応しているため、利用者の支払事情に合わせやすい点はメリットです。

会社の出張費を銀行振込で支払いたい場合や、個人のクレジットカードを使いたくない場合にも選択肢があります。

会員登録なしでも予約できる場合がある

毎回利用する予定がない方は、会員登録をせずに予約できる場合があります。

ただし、ポイントを貯める、予約履歴を確認する、会員ランクを上げるといった機能を利用するには会員登録が必要です。

継続的に利用する可能性があるなら、予約前に会員登録を済ませた方がよいでしょう。

トラベリストのデメリットと注意点

手配料金と事務手数料が加算される

最も大きなデメリットです。

航空券の検索結果で安く見えても、申込画面で手数料が加算され、最終的には航空会社公式サイトより高くなることがあります。

アプリストアの利用者レビューでも、検索時と決済時の金額差や、手数料の高さを指摘する投稿が確認できます。

ただし、レビューに書かれた金額や条件が現在のすべての予約に当てはまるわけではありません。

利用者側でできる対策は、決済ボタンを押す前に総額と内訳を確認することです。

支払い後のキャンセル費用が重くなりやすい

トラベリストで支払い後にキャンセルする場合、航空会社所定の取消料に加えて、トラベリストの払戻手数料がかかります。

公式案内では、利用者都合のキャンセル時に、原則として次の費用が発生します。

  • トラベリストの払戻手数料
  • 航空会社の取消手数料
  • 航空会社の払戻手数料
  • 銀行やコンビニ決済時の送金関連費用
  • 返金対象外となる手配料金
  • 返金対象外となる事務手数料
  • 返金対象外となる場合がある保険料

トラベリストの払戻手数料は、原則として1便1名につき2,800円です。

往復を2名で予約している場合、トラベリストの払戻手数料だけで次の計算になります。

2,800円×2便×2名=11,200円

ここへ航空会社の取消料が加わります。

予約金額によっては、返金額がほとんど残らない可能性もあります。

欠航でもトラベリストの払戻手数料がかかる場合がある

台風、大雪、機材トラブルなど、利用者都合ではない欠航でも注意が必要です。

公式案内では、航空会社側の取消手数料が免除される場合でも、トラベリストの払戻手数料として1便1名につき2,800円がかかるとされています。

航空会社公式サイトで直接購入した場合と比べて、欠航時の返金額に差が出る可能性があります。

悪天候が発生しやすい時期や、乗継予定がある旅行では、価格だけでなく欠航時の取扱いも重要です。

一部のLCC運賃は決済後に返金されない

公式案内では、スカイマークの一部セール運賃、ピーチの一部運賃、ジェットスターなどについて、決済後は航空会社の取消料が100%となり、払戻しがない場合があると説明されています。

安い運賃ほど変更や取消条件が厳しい傾向があります。

「予定が変わるかもしれないが、とりあえず安い便を取っておく」という利用方法は避けた方がよいでしょう。

支払い後は使用したポイントが戻らない

トラベリストポイントを使用して予約した場合、支払い完了後にキャンセルしても、使用ポイントは原則として返却されません。

購入によって付与されたポイントについても、キャンセル条件により取扱いが異なります。

ポイントを大量に使う場合は、旅行日程が確定してから予約する方が安全です。

ポイントの有効期限が比較的短い

トラベリストポイントの有効期限は、最終ポイント付与日から179日後までと案内されています。

新たにポイントが付与されれば有効期限は延長されますが、半年程度利用しないと失効する可能性があります。

年に1回しか飛行機を利用しない方は、ポイントを航空券に使い切るか、外部ポイントへ交換することを検討してください。

搭乗者名を変更できない

航空券の搭乗者名や姓名の順番、スペルを間違えた場合、原則として変更できません。

一度キャンセルし、正しい名前で購入し直す必要があります。支払い後であれば、取消料や手数料が発生します。

入力時には、本人確認書類やマイレージ会員情報と同じ表記になっているか確認してください。

サポート時間が限られている

航空券サポート窓口の営業時間は、原則として毎日10時から17時です。

年末年始、ゴールデンウィーク、夏季休業期間などは通常と異なる場合があります。問い合わせはWebフォームが基本です。

深夜や早朝の便で問題が発生した場合、すぐにトラベリストへ連絡できない可能性があります。

出発前日や当日、営業時間外にキャンセルする場合は、航空会社へ直接連絡したうえで、トラベリストにも期限内に連絡する必要があります。

キャンセル受付時間に注意が必要

公式案内では、キャンセル受付時間について、JALは10時から15時、JAL以外は10時から17時とされています。

土日祝日に依頼した場合、翌平日に払戻処理となる場合があります。

JALの一部運賃では、キャンセルを申し出た日ではなく、実際に払戻処理が行われた日によって取消料が変わる場合があるため、早めの手続きが必要です。

トラベリストのポイント制度

Webは1%、アプリは3%が基本

国内航空券のポイント還元率は、Web購入で1%、アプリ購入で3%が基本です。

会員ランクによる加算を含めると、最大8%の還元が案内されています。

ただし、還元対象は支払総額のすべてではなく、原則としてポイント付与対象となる航空券代金です。

手配料金、事務手数料、保険料などがポイント対象になるとは限りません。

1ポイントを1円相当で利用できる

貯めたポイントは、国内航空券の予約時に1ポイントを1円相当として利用できます。

ホテル予約では利用できないという案内があるため、航空券以外へ直接充当したい方は注意してください。

ポイント付与のタイミング

国内航空券では、決済後に航空券の手配が完了したタイミングでポイントが付与されます。

予約を入力しただけでは付与されません。

座席を確保できなかった場合や、支払期限切れで予約が成立しなかった場合は、ポイント付与の対象にならない可能性があります。

会員ランクの仕組み

会員ランクは、期間内の利用回数を基準に決まります。

公式案内では、対象期間は4月1日から翌年3月31日までです。

基準を達成した場合、原則として翌月5日にランクアップします。

アプリに会員ログインして購入しなければ、ランク条件へ反映されない点に注意してください。

出張で年に何度も国内線を利用する方はランクを上げやすい一方、旅行で年に1回程度しか利用しない方は、最大還元率を前提に比較しない方がよいでしょう。

ポイント制度を活用しやすい人

  • 年に複数回国内線を予約する
  • 会社の出張で航空券を繰り返し購入する
  • アプリから予約できる
  • PayPayや楽天ポイントを日常的に使う
  • 有効期限を管理できる
  • トラベリストで予約を継続する予定がある

ポイント制度を活用しにくい人

  • 飛行機を数年に1回しか利用しない
  • Web版しか使わない
  • 会員登録をしたくない
  • ポイントの有効期限を管理したくない
  • 航空会社のマイルを最優先する
  • 予約後にキャンセルする可能性が高い

トラベリストのキャンセルと変更条件

決済前のキャンセル

決済前であれば、購入期限を過ぎることで自動キャンセルとなり、原則として料金は発生しません。

ただし、ペイディでは認証コードの入力完了時点からキャンセル料が発生する場合があります。

申込操作を途中まで進めただけなのか、決済や認証が完了しているのかを確認してください。

決済後のキャンセル

決済後は、次の費用が発生する可能性があります。

費用内容
航空会社取消料航空会社と運賃タイプにより異なる
航空会社払戻手数料航空会社の規定により発生
トラベリスト払戻手数料原則1便1名につき2,800円
手配料金原則返金対象外
事務手数料原則返金対象外
保険料保険会社の条件による
送金関連費用銀行振込やコンビニ決済などで発生する場合あり
使用ポイント決済後は原則返却なし

キャンセル前には、「返金予定額」を必ず確認してください。

返金額が少ない場合は、便変更が可能な運賃かどうか、航空会社へ確認する選択肢もあります。

航空券の変更

多くの割引運賃やLCC運賃は、購入後の便変更ができません。

普通運賃や一部の株主優待割引運賃など、変更可能な券種もあります。

変更可能であっても、同じ航空会社、同じ区間などの条件が付く場合があります。

変更できない航空券は、一度キャンセルして買い直す必要があり、取消料と新しい航空券代が発生します。

欠航時の対応

欠航が決まった場合は、まず航空会社の案内を確認してください。

航空会社が振替便を用意する場合、空港や航空会社の窓口で手続きできる可能性があります。

返金を希望する場合は、トラベリストのマイページやキャンセル依頼フォームから手続きします。

ただし、欠航でもトラベリストの払戻手数料が発生する場合があります。

自己判断で搭乗しなかった場合は欠航扱いにならず、通常の利用者都合キャンセルになる可能性があるため注意してください。

トラベリストの評判と口コミ

口コミを見るときは、評価の高低だけで判断せず、投稿時期、利用路線、運賃タイプ、予約人数、キャンセルの有無を確認する必要があります。

航空券予約サービスは、検索だけを利用した人と、実際にキャンセルや返金を経験した人で評価が大きく分かれます。

良い口コミで見られる傾向

AppStoreでは、2026年7月時点の公開ページ上で5段階中4.5、4,700件を超える評価が表示されています。

公開されているレビューでは、次のような点を評価する声があります。

  • 航空券を検索しやすい
  • 複数社を比べられて便利
  • アプリの操作が分かりやすい
  • 支払方法を選べる
  • 問い合わせへの回答が早かった
  • ポイントが貯まる
  • 出張時に領収書を取得しやすい

検索や予約の操作性については、肯定的な意見が見られます。

複数の航空会社を一度に比べたい利用者にとっては、時間短縮につながります。

悪い口コミで見られる傾向

一方、AppStoreやGooglePlayの公開レビューでは、次のような不満も確認できます。

  • 決済画面で総額が高くなった
  • 手配料金や事務手数料が高いと感じた
  • 航空会社公式サイトより高かった
  • キャンセル後の返金額が少なかった
  • 問い合わせ方法が分かりにくかった
  • 座席指定や予約後の手続きに不便を感じた

特に多いのは、最初に見た航空券価格と最終支払額の差に関する不満です。

これは、トラベリストの公式料金表に記載されている手配料金や事務手数料とも関連します。

口コミから分かる対策

口コミから読み取れる最大の対策は、予約確定前の確認です。

次の項目を画面保存しておくと、後から条件を確認しやすくなります。

  • 最終支払額
  • 航空券代金
  • 手配料金
  • 事務手数料
  • 保険料
  • 付与予定ポイント
  • キャンセル条件
  • 変更条件
  • 受託手荷物の有無
  • 座席指定の有無
  • 支払期限
  • 航空会社の予約番号

口コミは個別の体験であり、すべての利用者に同じ問題が起こるとは限りません。

しかし、手数料とキャンセル条件を確認せずに決済すると不満につながりやすいことは、公式情報からも判断できます。

トラベリストと競合サービスを比較

国内航空券を比較できる代表的な選択肢として、トラベリスト、エアトリ、スカイチケット、航空会社公式サイトを比較します。

比較項目トラベリストエアトリスカイチケット航空会社公式サイト
複数社一括比較対応対応対応1社ずつ確認
国内航空会社公式一覧で11社公式案内で14社多数の国内航空会社当該航空会社のみ
予約サイト独自ポイントありありあり航空会社による
外部ポイント交換PayPay、楽天、Amazonギフトカード基本はサービス内利用条件によりポイント付与航空会社による
手配料金あり申込条件による航空会社別にあり旅行代理店の手配料金は通常なし
事務手数料あり決済条件などによる決済方法などにより発生航空会社による
欠航時の窓口予約サイトと航空会社予約サイトと航空会社予約サイトと航空会社航空会社
比較の手軽さ高い高い高い低い
予約後の直接性低め低め低め高い

エアトリは、国内航空会社14社の一括比較を案内しており、国内外のホテル、ツアー、レンタカー、アクティビティなども扱う総合旅行サービスです。ポイントは1ポイントを1円として対象サービスに利用できます。

スカイチケットも多くの国内航空会社を比較できますが、公式案内では航空会社に応じて1名片道3,500円から5,000円の取扱料金が掲載されています。

トラベリストだけに手数料があるわけではなく、航空券比較予約サイトでは、取扱料金や事務手数料が設定されていることがあります。

重要なのは、サイト名だけで安さを判断せず、同じ便を同じ条件で比較することです。

トラベリストが優位になりやすい点

  • アプリ購入のポイント還元率
  • PayPayポイントなどへの交換
  • 国内航空券の比較操作
  • 多様な支払方法
  • 国内航空券とホテルを同じサービスで探せる
  • 繰り返し利用による会員ランク

航空会社公式サイトが優位になりやすい点

  • 旅行代理店独自の手配料金を避けやすい
  • 座席指定や手荷物追加が分かりやすい
  • 欠航や遅延時の手続きが直接的
  • 航空会社のマイルや会員特典を管理しやすい
  • 予約変更や払い戻しの窓口が一本化される
  • 最新の航空会社キャンペーンを利用しやすい

最も合理的な比較方法

トラベリストだけ、または航空会社公式サイトだけで決める必要はありません。

次の方法が効率的です。

  1. トラベリストで就航会社と安い時間帯を調べる
  2. 候補を2便から3便に絞る
  3. 航空会社公式サイトで同じ便を検索する
  4. 手荷物と座席指定の条件をそろえる
  5. 最終支払額を比較する
  6. ポイント価値を差し引く
  7. キャンセル条件を比較する
  8. 総合的に有利な方で予約する

トラベリストを比較検索ツールとして活用し、最終的な購入先を別途判断する方法も有効です。

トラベリストがおすすめな人

複数の航空会社をまとめて比較したい人

どの航空会社が運航しているか分からない場合、トラベリストの一括検索は便利です。

地方空港を利用する場合は、JALやANA以外の地域航空会社が候補になることもあります。

出張で航空券を繰り返し購入する人

年間の利用回数が多い人は、会員ランクとポイント還元を活用しやすくなります。

領収書や予約履歴を同じサービスで管理できる点も、業務利用では利便性があります。

PayPayや楽天ポイントを利用する人

トラベリストポイントを外部ポイントへ交換できるため、航空券を頻繁に購入しない場合でもポイントを使いやすくなります。

クレジットカード以外で支払いたい人

コンビニ、銀行振込、ペイディ、PayPay、d払いなどを選べる点は、航空会社や予約条件によってはメリットになります。

旅行日程が確定している人

変更やキャンセルの可能性が低い場合、取消条件の厳しさによるリスクを抑えられます。

価格と手数料に納得できれば、比較から予約まで一度に完了できます。

トラベリストをおすすめしにくい人

最安の支払総額だけを求める人

トラベリストでは手配料金や事務手数料が加算されます。

航空会社公式サイトを含めて比較しなければ、本当に安いか判断できません。

予定が変わる可能性が高い人

支払い後のキャンセルでは、航空会社の取消料に加えてトラベリストの払戻手数料がかかります。

日程変更が多い仕事や、体調によって旅行を中止する可能性が高い場合は、変更可能な運賃を優先した方がよいでしょう。

台風や雪の時期に旅行する人

欠航でもトラベリストの払戻手数料が発生する場合があります。

悪天候リスクが高い時期は、航空会社公式サイトで直接購入するメリットが大きくなる可能性があります。

座席や手荷物を細かく指定したい人

LCCの受託手荷物や座席指定は、運賃タイプや申込経路によって条件が異なります。

家族旅行や大きな荷物がある旅行では、航空会社公式サイトで直接予約した方が分かりやすい場合があります。

航空会社のマイルや上級会員特典を重視する人

マイル番号を登録できる場合でも、運賃タイプによって積算対象外や積算率の違いがあります。

ラウンジ、優先搭乗、アップグレードなどを重視する場合は、航空会社公式サイトで運賃条件を確認してください。

トラベリストで損をしない予約手順

1.往復と片道を両方検索する

往復でまとめて予約するより、往路と復路を別々の航空会社にした方が安くなる場合があります。

往路はJAL、復路はピーチといった組み合わせも検討できます。

ただし、別々に予約すると、片方が欠航したときにもう片方を無料でキャンセルできない可能性があります。

2.前後の日付を検索する

航空券価格は日付によって大きく変わります。

金曜日の夜、連休初日、日曜日の夕方などは高くなりやすいため、前日や翌日に変更できるなら検索範囲を広げてください。

3.近隣空港を比較する

東京では羽田と成田、大阪では伊丹と関西と神戸、福岡周辺では福岡と北九州など、複数空港を比較できます。

航空券が安くても、空港までの交通費が高ければ総額では不利になります。

4.検索結果から候補便を絞る

価格だけでなく、次の条件を確認します。

  • 出発時刻
  • 到着時刻
  • 空港までの始発や終電
  • 受託手荷物
  • 座席指定
  • 変更可否
  • キャンセル料
  • 遅延時の代替交通手段

5.申込画面で手数料を確認する

次の金額を一つずつ確認してください。

  • 航空券代
  • 手配料金
  • 事務手数料
  • 空港使用料
  • 保険料
  • 決済関連費用
  • 手荷物料金
  • 座席指定料金
  • 割引額
  • ポイント利用額
  • 最終支払額

6.航空会社公式サイトと比較する

同じ便、同じ運賃タイプ、同じ手荷物条件で検索します。

トラベリストの方が安い場合だけでなく、価格差が小さく、ポイントや支払方法に価値を感じる場合も利用候補になります。

7.キャンセル条件を画面保存する

予約後に条件が分からなくならないように、次の画面を保存します。

  • 最終確認画面
  • 運賃条件
  • キャンセル条件
  • 支払期限
  • 予約完了画面
  • 受付番号
  • 航空会社予約番号

8.氏名と生年月日を確認する

搭乗者名は簡単に変更できません。

漢字、カタカナ、ローマ字、生年月日、性別などを確認してから決済してください。

9.予約完了メールを確認する

メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダを確認します。

会員登録している場合はマイページでも予約状況を確認できます。

予約メールだけでなく、航空会社の確認番号や予約番号が発行されているか確認してください。

トラベリストを出張で利用するポイント

ポイント還元と領収書を活用する

出張回数が多い場合、アプリから購入してポイントを貯めるメリットがあります。

ただし、会社が支払う航空券で個人ポイントを取得できるかは、勤務先の規定によって異なります。

会社の出張規程を確認してください。

変更可能な運賃を選ぶ

商談や会議の予定が変わる可能性がある場合、最安運賃だけでなく変更可能な運賃を検討してください。

変更不可の航空券をキャンセルして買い直すと、結果的に高くなる可能性があります。

領収書の内訳を確認する

経理処理では、航空券代、手配料金、事務手数料、保険料の区分が必要になる場合があります。

予約前に、会社が求める書類形式へ対応できるか確認してください。

早朝便と最終便はリスクも考える

早朝便は空港までの交通手段が限られます。

最終便は遅延や欠航時に代替便へ振り替えにくく、宿泊が必要になる可能性があります。

出張では航空券価格だけでなく、遅延時の業務影響も含めて選ぶことが重要です。

家族旅行で利用するときの注意点

人数分の手数料がかかる

手配料金や事務手数料は、1予約単位ではなく、1便1名単位で計算される項目があります。

家族4人の往復では8区間分になるため、手数料の影響が大きくなります。

座席が離れる可能性を確認する

家族で隣同士の座席を希望する場合、座席指定の可否と追加料金を確認してください。

予約サイト上で希望を出せても、座席が確約されるとは限りません。

子どもと幼児の年齢条件を確認する

航空会社によって、大人、子ども、幼児の年齢区分や座席条件が異なる場合があります。

搭乗日時点の年齢で判断されるため、予約日ではなく搭乗日を基準に入力してください。

荷物料金を含めて比較する

家族旅行では荷物が増えやすく、LCCの受託手荷物料金が高くなる可能性があります。

ベビーカー、チャイルドシート、スポーツ用品などの取扱いも航空会社ごとに確認してください。

トラベリストの安全性と信頼性

トラベリストを運営する株式会社アップルワールドは、観光庁長官登録旅行業第1576号を取得しています。

日本旅行業協会の正会員、国際航空運送協会の認可代理店、ボンド保証会員であることも公式会社情報で確認できます。

また、損害保険商品については、Chubb損害保険株式会社との委託契約が案内されています。

したがって、トラベリストは正体不明の違法な航空券販売サイトではありません。

ただし、合法的に運営されていることと、すべての利用者にとって最安であることは別問題です。

安全性を判断するときは、次の点を分けて考えてください。

  • 運営会社と旅行業登録が確認できるか
  • 料金総額が明示されているか
  • キャンセル条件が明示されているか
  • 問い合わせ窓口があるか
  • 個人情報保護方針があるか
  • 自分にとって価格と条件が有利か

トラベリストは運営会社と登録情報を確認できる一方、手数料と払戻条件には十分な確認が必要なサービスです。

よくある質問

トラベリストは本当に格安ですか?

航空券の検索結果が安い場合はありますが、手配料金や事務手数料を含む最終支払額が必ず最安になるとは限りません。

航空会社公式サイトと同じ便、同じ運賃条件で比較してください。

トラベリストの手数料はいくらですか?

公式料金表では、通常の航空券の手配料金が1便1名につき旅行費用総額の40%以内で下限1,500円、事務手数料が1便1名につき2,000円とされています。

実際の金額は予約条件によって異なる可能性があるため、申込画面の内訳を確認してください。

トラベリストは怪しいサービスですか?

株式会社アップルワールドが運営し、観光庁長官登録旅行業第1576号を取得しています。

運営会社や旅行業登録が確認できないサービスではありません。

ただし、手数料やキャンセル条件を理解せずに予約すると、想定より支払額が高くなる可能性があります。

トラベリストは会員登録なしでも予約できますか?

会員登録なしで予約できる場合があります。

ただし、ポイント付与、外部ポイント交換、会員ランク、マイページ機能などを利用するには会員登録が必要です。

トラベリストポイントは何に使えますか?

1ポイントを1円相当として国内航空券の予約に利用できます。

アプリを利用すれば、PayPayポイント、楽天ポイント、Amazonギフトカードへ交換できます。

ポイントの有効期限はいつまでですか?

公式案内では、最終ポイント付与日から179日後までです。

新たにポイントが付与されると、有効期限が延長されます。

キャンセルしたらポイントは戻りますか?

決済前に自動キャンセルとなった場合は戻るケースがあります。

決済完了後にキャンセルした場合、予約時に使用したポイントは原則として戻りません。

欠航した場合は全額返金されますか?

航空会社の取消料が免除されても、トラベリストの払戻手数料として1便1名につき2,800円が発生する場合があります。

事務手数料、割引額、保険料なども返金対象外になる可能性があります。

予約後に搭乗者名を変更できますか?

原則として変更できません。

一度キャンセルし、正しい名前で購入し直す必要があります。決済後は取消料や手数料が発生する可能性があります。

座席指定はできますか?

航空会社、運賃タイプ、予約方法によって異なります。

予約時に希望を入力できる場合でも、座席が確約されるとは限りません。航空会社の予約番号が発行された後に、航空会社側で手続きできる場合もあります。

LCCの手荷物は航空券代に含まれますか?

運賃タイプによって異なります。

最も安い運賃では受託手荷物が含まれず、追加料金が必要になることがあります。

航空券価格だけでなく、必要な荷物を追加した総額で比較してください。

支払方法は何がありますか?

国内航空券では、クレジットカード、コンビニ決済、銀行振込、ペイディ、AmazonPay、PayPay、d払いが案内されています。

出発日までの日数や券種によって、利用できない決済方法もあります。

領収書は発行できますか?

領収書の取得機能が用意されています。

ただし、書類の形式や発行方法によって手数料がかかる場合があるため、予約時に確認してください。

航空会社のマイルは貯まりますか?

航空会社、運賃タイプ、予約クラスによって異なります。

マイル番号を登録できても、割引運賃や一部の券種は積算率が低い、または積算対象外になる可能性があります。

トラベリストと航空会社公式サイトはどちらがお得ですか?

予約する便と条件によって異なります。

比較の手軽さやポイントを重視するならトラベリスト、手数料、変更手続き、欠航時の直接対応を重視するなら航空会社公式サイトが有利になる場合があります。

両方の最終支払額を比較して決めるのが確実です。

トラベリストで予約するならWebとアプリのどちらがよいですか?

ポイント還元を重視するならアプリが有利です。

国内航空券の基本還元率はWebが1%、アプリが3%と案内されています。

外部ポイント交換にもアプリが必要です。

支払い前なら無料でキャンセルできますか?

通常は支払期限を過ぎると自動キャンセルとなり、料金は発生しません。

ただし、ペイディでは認証コードの入力完了時点からキャンセル料が発生する場合があります。

予約完了メールが届かない場合はどうしますか?

迷惑メールフォルダと受信設定を確認してください。

会員登録済みの場合はマイページから予約状況を確認できます。会員登録なしの場合も、受付番号などを使って確認できる場合があります。

トラベリストを選ぶ前に確認したい最終判断

国内格安航空券・LCCの比較・予約なら【トラベリスト】は、JAL、ANA、LCC、地域航空会社を一度に検索でき、航空券探しにかかる時間を短縮できるサービスです。

アプリから国内航空券を購入すると基本3%のポイント還元があり、会員ランクを含めると最大8%の還元が案内されています。

貯めたポイントを国内航空券へ利用できるだけでなく、PayPayポイント、楽天ポイント、Amazonギフトカードへ交換できる点も魅力です。

クレジットカード、コンビニ、銀行振込、ペイディ、AmazonPay、PayPay、d払いなど、支払方法も充実しています。

一方で、航空券代とは別に手配料金と事務手数料が加算されます。

公式料金表の下限を用いた単純計算では、通常の航空券で1人片道3,500円以上、1人往復7,000円以上の手配料金と事務手数料が発生する可能性があります。

支払い後のキャンセルでは、航空会社所定の取消料に加えて、トラベリストの払戻手数料として1便1名につき2,800円がかかります。

欠航の場合でも、この払戻手数料が発生する可能性があります。

そのため、トラベリストは次の条件を満たす場合に選びやすいサービスです。

  • 複数の航空会社を一括比較したい
  • 旅行日程が確定している
  • 最終支払額を確認できる
  • 航空会社公式サイトとも比較できる
  • アプリとポイントを継続利用する
  • キャンセル条件を理解している
  • 支払方法の多さに価値を感じる

予約前には、必ず次の3点を確認してください。

  1. 手数料を含む最終支払額
  2. 航空会社公式サイトとの差額
  3. キャンセル時の返金予定額

この3点に納得でき、比較の手軽さやポイント還元に価値を感じるなら、トラベリストは国内航空券を効率よく探せる選択肢になります。

反対に、手数料をできるだけ抑えたい場合、日程変更の可能性が高い場合、悪天候による欠航リスクを重視する場合は、航空会社公式サイトからの直接購入も含めて慎重に比較することが重要です。

  • URLをコピーしました!
目次