おすすめの人気無料&有料7つの動画編集ソフト【Windows&Mac】

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Macは動画編集に最適なツールですが、必要なソフトウェアは少々高価なものもあります。もっと安価なものを探している、あるいはどんなものがあるのか見てみたい、という方におすすめの動画編集ソフトをご紹介します。これらのMac用やWindowsの動画編集ソフトウェアは、YouTubeやインスタなどSNS投稿用の動画編集の仕事を早く終わらせてくれるはずです。

紹介するソフトは、macOS Big Sur上で非常によく動作し、MacBookにもおすすめです。

おすすめの人気動画編集ソフト一覧

Windows&Macの無料の動画編集ソフトから有料の人気動画編集ソフトです。

Adobe Premiere Pro CC

映画、テレビ、ウェブ用の代表的な動画編集ソフトウェアであるAdobe Premiere Pro CCは、最も高価な製品の一つです。さらに、現在は月額または年額のサブスクリプションでのみ利用可能です。Adobe Senseiを搭載した動画編集ツールであるPremiere Proは、After Effects、Adobe Audition、Adobe Stock、そして何百ものサードパーティ製拡張機能を含む、他のアドビアプリやサービスと連携します。現在、私たちのお気に入りのMac用動画編集ソフトウェアです。

Adobe Premiere Elements 2021

Premiere Elementsは、Premiere Proよりも性能が劣り、価格も安いため、MacとWindowsの両方で利用でき、基本的な編集と中級者向けの編集が可能です。Adobe Sensei AIテクノロジーを搭載したPremiere Elementsでは、写真や動画の編集、作成、整理、共有を行うことができます。静止画に動きをつけたり、写真をカラー化したり、ワンクリックで被写体を選んだりすることもできます。もちろん、新バージョンがリリースされるまでは、一度だけお支払いいただくことになります。

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Apple Final Cut Pro

Adobe社以外の製品をお探しなら、Apple社のFinal Cut Proがお勧めです。動画編集とメディア整理の機能を兼ね備えた、プロフェッショナルに最適なソフトウェアです。サードパーティ製のワークフロー拡張機能を追加することで、機能を拡張することができます。

iMovie

Mac App Storeで無料で提供されているiMovieには、クラシックなテーマ、クロマキー、オーディオツール、そして華麗でシンプルなインターフェイスが備わっています。iPhoneやiPadのモバイル版を使えば、iMovieの使い勝手がさらに向上します。

DaVinci Resolve 17

DaVinci Resolve 17の無料版では、編集、ビジュアルエフェクト、モーショングラフィックス、カラーコレクション、オーディオの後処理を行うことができます。3万円で、マルチユーザーコラボレーション、3Dツール、FXなどを追加したスタジオ版を購入することができます。このソフトウェアは、Mac、Windows、Linuxで利用できます。

Blender

Blenderは、無料で利用できるオープンソースの3D制作ソフトです。動画編集、モデリング、リギング、アニメーション、シミュレーション、レンダリング、コンポジット、モーショントラッキング、ゲーム制作などのツールが用意されています。プロにもホビーにも支持されている、ちょっと変わったものを探しているなら、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

Camtasia

Camtasiaは、スクリーンレコーダーと動画エディターの両方で、クリップの結合や分割、トリミング、映像のスピードアップやスローダウンを行うことができます。そこから、動画エディターを通して傑作をプレビューしたり、エフェクトを加えて動画に磨きをかけることができます。Camtasiaは、MacとWindowsに対応しており、30日間のトライアルで無料でご利用いただけます。

動画編集ソフトウェアは、さまざまな価格帯のものがあり、中にはオープンソースやフリーのものもあります。私たちが愛用している「Adobe Premiere Pro CC」は、最も完成度の高いソリューションと言えるでしょう。ただし、そのためには継続的にお金を払って使い続ける必要があります。また、Appleの豊富なFinal Cut Proやそのコンシューマー向け製品であるiMovieも非常にお勧めです。このリストにあるものは、どれも検討に値するものです。どちらもAppleのエコシステムにとどまり、Adobe製品を避けることができます。