ドコモ、ソフトバンク、auの5Gスマホに乗り換え。通信速度や対応エリアについて調査!

5Gキャリアモバイル

ドコモ、ソフトバンク、auの3大キャリアで5Gのサービスが開始しました。
5Gスマホのスピードテストの調査を実施しました。5G通信に関する通信速度のレポートをまとめています。

5Gの通信速度や対応エリアは?

筆者は、25日の発売日に5Gスマホに機種変更しました。
5Gの際にかかる費用ですが、通常の事務手数料が機種変更で2,000円かかってきますが、プラス1,000円高くて、3,000円かかりました。

SIMカードの変更は不要でした。契約変更の手続きが完了して、通常通りにSIMをスマホに入れるだけで、
5Gでの通信が可能になりました。

ドコモの場合、料金プランは「5Gギガホ」「5Gギガライト」の中からプランを選べます。
以前からあった同様のプランから、5Gのキャンペーンで、データ容量が「無制限」になっています。

ドコモ5Gの料金プラン

5Gギガホの場合は、月額7,650円で+670円です。
5Gギガライトの場合は、月額3,150円~6,150円で+170円です。

※両方の5G料金プランは、定期契約(2年縛り)がなく、解約しても解約違約金がありません。
機種変更にかかる時間も通常の契約と同じ時間です。

5G対応エリアがまだ少ないのが特徴。5G対応エリアで「Speedtest.net」アプリを使用して、
5Gのスピードテストを実施しました。

何度か計測しましたが、下りで平均1000Mbps~1200Mbpsでした。
5Gの最大通信速度は、3.4Gbpsです。光回線の主な最大速度が1Gbpsですので、
光回線でWifi接続した場合よりも回線スピードが速く、まさに5Gは、超高速です。
LTEの回線速度の2倍程。通信速度が速く過ぎて、データ容量が増大になりがちですので、データ大量に
消費してしまいます。ドコモの場合「5Gギガホ」の料金プランの契約をおすすめします。
auやソフトバンクもドコモ同様にお借りして調査しましたが、5Gで同じような通信速度が出ました。

5G対応スマホ一覧

ドコモの5G対応スマホ7つの最新機種「Galaxy S20 5G SC-51A」「Galaxy S20+ 5G SC-52A」「Galaxy S20+ Olympic Games Edition」「Xperia 1 II SO-51A」「AQUOS R5G SH-51A」「LG V60 ThinQ 5G L-51A」「arrows 5G F-51A」、5G対応ルーター「Wi-Fi STATION SH-52A」

5Gで、動画やアプリなど大容量のダウンロードも超高速でギガ越えの通信速度を体験できます。
ドコモの発表によると、基地局を増やしている段階で、今後5G対応エリアは拡大予定です。

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