パソコン無料回収・処分・買取りならライズマークが最強な理由|全国対応で費用0円

「使わなくなったパソコン、どう処分すればいいの?」と悩んでいませんか。自治体ではパソコンを粗大ごみとして回収してくれません。メーカーに依頼するとリサイクル料金が数千円かかることもあります。部屋の隅にホコリをかぶったパソコンが放置されている方も多いのではないでしょうか。
そんな方におすすめしたいのが、全国対応のパソコン無料回収・処分・買取りサービス「ライズマーク」です。壊れていても、電源が入らなくても回収費・処分費は完全無料。さらに買取りサービスでは10年以上前の古い機種にも値段が付きます。
この記事では、パソコン処分の正しい方法から、ライズマークのサービス内容、利用者の口コミ、他社との比較まで徹底的に解説します。読み終わるころには、あなたのパソコン処分の悩みがすべて解消されるはずです。
送料・回収費・処分費すべて無料で今すぐパソコンを処分できます。
パソコンは普通のごみとして捨てられない|処分が必要な理由
パソコンを処分するにあたって、まず知っておくべき大前提があります。それは「パソコンは一般ごみや粗大ごみとして捨てることができない」という事実です。
資源有効利用促進法によるルール
2003年10月から「資源有効利用促進法」に基づき、家庭用パソコンのメーカー回収・リサイクルが義務化されました。パソコンには金、銀、レアメタルなどの貴重な資源が含まれています。これらを再利用するため、適切なリサイクルルートでの処分が求められているのです。
PCリサイクルマークが貼られた製品であれば、メーカーが無料で回収してくれます。しかし2003年9月以前に購入したパソコンや、マークが見当たらない場合は回収料金が発生します。一般的な回収料金の目安は以下のとおりです。
| 対象機器 | メーカー回収料金の目安 |
|---|---|
| デスクトップパソコン本体 | 3,300円程度 |
| ノートパソコン | 3,300円程度 |
| 液晶ディスプレイ | 3,300円程度 |
| CRT(ブラウン管)ディスプレイ | 4,400円程度 |
| 本体+ディスプレイセット | 6,600円程度 |
この費用負担が「面倒だからそのまま放置」という状態を生み出す原因になっています。
小型家電リサイクル法との関係
2013年4月に施行された「小型家電リサイクル法」により、自治体が小型家電の回収ボックスを設置するケースも増えました。ノートパソコンであれば回収ボックスに投入できる自治体もあります。
ただし、すべての自治体が対応しているわけではありません。回収ボックスのサイズ制限もあり、デスクトップパソコンは投入できないことがほとんどです。結局のところ、パソコンの処分方法に悩む方は今でも非常に多いのが現実です。
不法投棄は絶対にNG
処分が面倒だからといって不法投棄すると、5年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金が科される可能性があります。廃棄物処理法で厳しく罰則が定められているため、正しい方法で処分することが重要です。
パソコンの処分方法は6つある|それぞれの特徴を解説
パソコンを処分する方法は主に6つあります。それぞれのメリットとデメリットを正しく把握しましょう。
メーカーに回収を依頼する
パソコンを製造したメーカーに回収を依頼する方法です。PCリサイクルマーク付きの製品であれば無料で回収してもらえます。マークがない場合は3,300円〜4,400円程度の回収料金が必要です。
申し込みから回収完了まで1〜2週間ほどかかるのがデメリットです。また、メーカーが倒産・撤退している場合は「パソコン3R推進協会」に依頼する必要があり、手続きが煩雑になります。
自治体の回収ボックスを利用する
自治体が設置する小型家電回収ボックスに投入する方法です。費用は無料ですが、投入口のサイズ制限(多くは30cm×15cm程度)があります。ノートパソコンは対応できても、デスクトップパソコンやモニターは入らないことが大半です。
さらに設置場所が限られているため、近くにボックスがない方にとっては不便な選択肢です。
家電量販店に持ち込む
ヤマダ電機やエディオンなど一部の家電量販店では、パソコンの無料回収に対応しています。ただし、店頭まで自分で持ち込む手間がかかります。重いデスクトップパソコンの場合は車が必要になることもあるでしょう。
店舗によって回収条件が異なるため、事前確認が必須です。
フリマアプリ・ネットオークションで売る
メルカリやヤフオクなどで売却する方法です。動作品であれば高値が付くこともあります。しかし、出品作業・梱包・発送・購入者とのやりとりなど手間が非常にかかります。
壊れたパソコンは買い手が付きにくく、取引後のトラブルリスクもあります。データ消去を自分で確実に行う必要があり、パソコンに詳しくない方にはハードルが高い方法です。
不用品回収業者に依頼する
町を巡回している不用品回収業者に依頼する方法です。「無料回収」をうたいながら、後から高額な処分費を請求される悪質なケースが報告されています。環境省も注意喚起を行っており、廃棄物処理業の許可を持たない業者への依頼は避けるべきです。
パソコン無料回収専門業者を利用する
パソコンの無料回収を専門に行う業者に依頼する方法です。宅配便で自宅から送るだけで処分が完了するため、手間がほとんどかかりません。回収したパソコンを中古品として再販売したり、パーツを再利用したりすることで収益を得ているため、利用者は無料でサービスを利用できます。
ライズマークは、この「パソコン無料回収専門業者」のなかでも2005年から運営を続けている老舗です。回収実績も豊富で、多くの利用者から高い評価を得ています。
パソコン無料回収・買取りのライズマークとは|サービスの全体像
ライズマークは2005年創業のパソコン回収・買取り専門企業です。株式会社ライズマークが運営しており、全国どこからでも利用できる宅配回収サービスを提供しています。
ライズマークの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社ライズマーク |
| 創業 | 2005年 |
| サービス内容 | パソコン無料回収・買取り |
| 対応エリア | 全国対応(一部離島を除く) |
| 回収方法 | 佐川急便による自宅集荷、または自身で元払い発送 |
| データ消去 | 無料対応 |
| 費用 | 回収費・処分費・送料すべて無料(無料回収の場合) |
3つのサービスプラン
ライズマークでは、パソコンの状態や希望に応じて3つのプランから選べます。
1つ目は「佐川急便による無料回収」です。回収依頼フォームから申し込むと、指定日時に佐川急便が自宅まで回収に来てくれます。配送伝票も佐川急便が用意してくれるため、利用者が記入する必要はありません。最短翌日の回収に対応しており、年中無休でサービスを利用できます。
2つ目は「送料返金で無料回収」です。ヤマト運輸やゆうパックなど、好きな宅配業者を使って元払いで発送します。かかった送料相当額をAmazonギフト券や銀行振込で返金してもらえる仕組みです。沖縄県や離島からも利用できるのが大きな特徴です。
3つ目は「パソコン買取り」です。不具合や汚れがあっても一律価格で買取りしてもらえます。Windows7搭載の古いパソコンでも買取り対象になるため、他店で断られた機種でも値段が付く可能性があります。
ライズマークの無料回収サービスを徹底解説
ここからは、ライズマークの「無料回収」サービスについて詳しく見ていきます。
壊れていても電源が入らなくてもOK
ライズマークの無料回収で最も大きな特徴は、故障品でも回収してもらえる点です。電源が入らない、画面が映らない、キーボードが壊れているといった状態でも問題ありません。
回収したパソコンは修理して中古品として販売したり、内部のパーツを取り出して再利用したりしています。どんな状態でも資源としての価値があるため、無料での回収が可能なのです。
無料回収の対象機器
ライズマークで無料回収できる主な機器は以下のとおりです。
| 機器の種類 | 条件 | 無料回収の可否 |
|---|---|---|
| ノートパソコン(Windows7以降) | 状態を問わず | 可能 |
| デスクトップパソコン(Windows7以降) | 状態を問わず | 可能 |
| MacBookAir | 全て | 可能 |
| MacBookPro(Magsafe端子) | 長方形の充電端子 | 可能 |
| iMac(2013年以降) | 状態を問わず | 可能 |
| 液晶モニター | デスクトップPCと同梱、24インチ未満、破損なし | 可能(条件付き) |
| 携帯電話・スマホ | パソコンと同梱 | 可能(同梱時) |
| ゲーム機(PS4・Switchなど) | 破損なし | 可能 |
古いWindows(XP、Vistaなど)のノートパソコンは、Windows7以降のパソコンと同梱すれば無料回収の対象になります。デスクトップ型で古いWindowsの場合は回収対象外になるため注意が必要です。
回収できないもの
CRTブラウン管モニター、プリンター、スキャナーは回収対象外です。また梱包後のサイズが3辺合計160cm以上、または重さ30kg以上になるものも回収できません。バッテリーが膨張しているパソコンや、屋外に長期間放置して劣化が激しいものも対象外です。
不安な場合は、ライズマークの公式サイトにある「無料回収判定」機能を使うと、回収可能かどうかがすぐにわかります。
無料回収の申し込み手順
ライズマークの無料回収は驚くほど簡単です。手順は大きく3ステップです。
ステップ1として、公式サイトの回収依頼フォームに必要事項を入力します。回収する機器の種類、回収場所の住所、希望日時を選択するだけです。
ステップ2として、回収品をダンボールなどに梱包します。専用の箱は不要で、スーパーでもらえるダンボールで十分です。隙間があれば新聞紙などの緩衝材を詰めると丁寧です。
ステップ3として、指定日時に佐川急便が自宅まで回収に来てくれます。配送伝票は佐川急便のドライバーが記入済みのものを持参するため、利用者は荷物を渡すだけで完了です。
回収後にはライズマークから「荷物を受領しました」という確認メールが届きます。この一連の流れで、料金は一切発生しません。
ライズマークの買取りサービスを徹底解説
続いて、ライズマークの「買取り」サービスについて解説します。
一律価格買取りだからトラブルがない
一般的な中古パソコン買取りサービスでは、査定後に「傷があったので減額します」「動作不良のため買取り価格を下げます」といったトラブルが発生しがちです。
ライズマークの買取りは、メーカー出荷時のOS種類に応じた一律価格です。不具合があっても汚れがあっても減額されることはありません。過去の実績では98.2%が申し込み前の案内価格どおりに買取り成立しており、残り1.8%もOSの選択間違いなどによる価格訂正のみです。
型番不要で申し込みが簡単
パソコンの型番やスペックの詳細を調べる必要がありません。本体底面に貼られたシールでOS種類を確認するだけで申し込みできます。パソコンに詳しくない方でも迷うことなく手続きを進められます。
10年以上前の古い機種でも買取り可能
他の買取りサービスでは「古すぎて値段が付きません」と断られることがあります。ライズマークでは、Windows7搭載の古いパソコンでも買取り対象です。「どうせ値段は付かないだろう」と諦めていた方にとって、思わぬ収入になる可能性があります。
買取りの送料について
買取りの場合、送料は利用者負担(元払い)となります。ただし、クリックポスト(185円)やレターパック(360円〜510円)など安価な配送方法も利用可能です。コンビニや営業所への持ち込みで送料割引が適用される場合もあります。
1箱にまとめて多くの買取品を入れるほど送料効率が良くなるため、複数台まとめての買取りがおすすめです。
ライズマークを使う7つのメリット
ライズマークの具体的なメリットを7つにまとめました。
メリット1:完全無料で費用の心配がゼロ
無料回収プランでは、回収費・処分費・送料のすべてが無料です。後から追加料金を請求されることも一切ありません。公式サイトにも「回収後に料金を請求するようなことはありませんのでご安心ください」と明記されています。
メリット2:自宅から一歩も出ずに処分完了
佐川急便が自宅まで回収に来てくれるため、重いパソコンを店舗まで運ぶ必要がありません。荷物を玄関先に用意しておくだけで処分が完了します。小さなお子さんがいる方や、車を持っていない方にとって大きな魅力です。
メリット3:最短翌日の回収に対応
急いで処分したい場合でも安心です。回収依頼フォームから申し込めば、最短翌日に佐川急便が回収に来てくれます。年中無休で対応しているため、平日に時間が取れない方でも土日の回収を指定できます。
メリット4:データ消去を無料で代行
パソコン処分で最も気になるのが個人情報の問題です。ライズマークでは、データ消去ソフトによる消去、データ消去機器による消去、HDDの物理破壊のいずれかの方法で確実にデータを消してくれます。しかもこのデータ消去サービスは無料です。
「自分でデータ消去するのは不安」「やり方がわからない」という方でも、そのまま送るだけで大丈夫です。
メリット5:買取りなら一律価格で安心
買取りサービスでは査定トラブルとは無縁です。OS種類に応じた一律価格が事前に確定するため、「思っていた金額と違った」という不満が生まれません。不具合品でも減額なしというのは業界でも珍しい仕組みです。
メリット6:パソコンに詳しくなくても利用可能
型番やスペックの調べ方がわからなくても問題ありません。無料回収であれば、パソコンの種類(ノート・デスクトップ)とOS世代がわかれば申し込めます。不明な点はメールフォームやLINEで気軽に問い合わせできます。
メリット7:2005年創業の老舗で実績が豊富
ライズマークは2005年の創業以来、20年以上にわたってパソコン回収サービスを運営しています。長年の運営実績があるからこそ安心して利用できます。楽天市場でもパソコン販売を行っており、企業としての信頼性も確認できます。
壊れたパソコンでも値段が付く買取り、そして完全無料の回収サービスを今すぐ試してみてください。
ライズマークのデメリットと注意点を正直にお伝えします
信頼性の高いレビューのために、デメリットも正直にお伝えします。
デメリット1:買取り時の送料は自己負担
買取りプランでは送料が利用者負担です。送料を考慮すると、買取り金額によっては利益が少なくなる場合があります。ただし、クリックポストなど安価な配送方法を利用すれば、十分に元が取れる価格設定になっています。
なお、無料回収プランを選べば送料も含めて完全無料で処分できるため、「少しでもお金をもらいたい」のか「とにかく無料で処分したい」のかで使い分けるのがベストです。
デメリット2:一部回収できない機器がある
CRTブラウン管モニターやプリンター、極端に古いデスクトップパソコン(WindowsVista以前)は無料回収の対象外です。また、バッテリー膨張品や分解済みの状態のものも回収できません。
ただし、回収品が多い場合は通常対象外のものでも回収してもらえるケースがあります。公式サイトの「無料回収判定」で事前に確認するのがおすすめです。
デメリット3:データ消去証明書の発行がない
ライズマークではデータ消去を無料で行ってくれますが、消去証明書の発行は行っていません。法人利用などで証明書が必要な場合は注意が必要です。
心配な方はHDD(ハードディスク)を抜き取った状態で回収に出すこともできます。HDD以外のパーツが揃っていれば、HDD抜きでも無料回収の対象になります。
デメリットへのフォロー
上記のデメリットはいずれも致命的なものではありません。無料回収プランを選べば送料の心配はなく、回収対象の確認は公式サイトで簡単にできます。データに関してはHDDを抜いて送るという選択肢もあるため、柔軟に対応可能です。
デメリットを差し引いても「完全無料で自宅からパソコンを処分できる」というメリットは非常に大きく、総合的に見て利用価値の高いサービスといえます。
パソコン処分前に必ず知っておくべきデータ消去の方法
パソコンを処分する前に最も重要なのがデータ消去です。個人情報の流出を防ぐため、正しい方法を知っておきましょう。
初期化だけではデータは消えない
「パソコンを初期化(リカバリー)すれば安心」と考えている方は多いですが、これは危険な誤解です。初期化はOSを工場出荷状態に戻すだけであり、HDDやSSD上のデータは復元ソフトを使えば簡単に復元できてしまいます。
データ消去の3つの方法
パソコン内のデータを確実に消去する方法は3つあります。
1つ目はソフトウェアによる上書き消去です。データ消去専用ソフトを使って、HDD全体にダミーデータを上書きする方法です。無料ソフトでは「DBAN(Darik’sBootandNuke)」などが有名です。パソコンが正常に動作する場合に有効な方法です。
2つ目は物理破壊です。HDDやSSDを取り出し、ハンマーやドリルで物理的に破壊する方法です。データの復元が完全に不可能になるため、最も確実な消去方法です。ただし、分解作業には一定の知識が必要で、怪我のリスクもあります。
3つ目は磁気消去です。強力な磁力を使ってHDD内の磁気データを破壊する方法です。専用機器が必要なため、個人での実施は困難です。業者に依頼するのが一般的です。
ライズマークならデータ消去も任せられる
「データ消去は面倒」「やり方がわからない」という方は、ライズマークに任せるのが最も簡単です。ライズマークでは上記3つの方法のいずれかで確実にデータを消去してくれます。しかも無料です。
もちろん、心配な方は自分でデータ消去を済ませてから送っても構いません。さらにHDDを抜き取った状態で送ることも可能です。自分の安心感に合わせて選択できる柔軟さがライズマークの魅力です。
ライズマークと他社の無料回収サービスを徹底比較
「他にも無料回収サービスはあるけど、どこが一番いいの?」という疑問にお答えします。主要な無料回収サービスを比較しました。
主要サービスの比較表
| 比較項目 | ライズマーク | リネットジャパン | パソコン廃棄.com | パソコンファーム |
|---|---|---|---|---|
| 運営年数 | 2005年〜(約21年) | 2014年〜(約12年) | 2003年〜(約23年) | 2003年〜(約23年) |
| 回収費用 | 完全無料 | パソコン1台含む場合1箱無料 | 無料 | 無料 |
| 送料 | 無料(佐川着払い) | 1箱目のみ無料 | 無料(着払い) | 無料(着払い) |
| 回収方法 | 自宅集荷 | 宅配回収 | 宅配回収 | 宅配・持込 |
| データ消去 | 無料 | 有料オプション(おまかせ安全消去3,498円) | 無料 | 無料 |
| 買取りサービス | あり(一律価格) | なし | なし | なし |
| 国の認定 | なし | あり(環境省・経産省認定) | なし | あり(認定事業者) |
| 壊れたPCの対応 | 回収可能 | 回収可能 | 回収可能 | 回収可能 |
| CRTモニター | 回収不可 | 回収可能 | 回収不可 | 回収可能 |
| 古いPCの買取り | 可能(Win7以降) | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
ライズマークが特に優れているポイント
比較して見えてくるライズマークの強みは3つあります。
1つ目は、データ消去が無料である点です。リネットジャパンではデータ消去を依頼すると3,498円のオプション料金が発生します。ライズマークなら追加費用ゼロでデータ消去してもらえます。
2つ目は、買取りサービスがある点です。他社の無料回収サービスでは「回収して終わり」ですが、ライズマークなら状態の良いパソコンは買い取ってもらえます。処分するつもりだったパソコンに値段が付くのはうれしい特典です。
3つ目は、送料返金の仕組みがある点です。沖縄県や離島にお住まいの方でも、元払いで送った送料が返金されるプランを利用すれば実質無料で回収してもらえます。離島対応の柔軟さは他社にない強みです。
リネットジャパンとの使い分け
リネットジャパンは環境省・経済産業省の認定を受けた事業者であり、行政からのお墨付きという安心感があります。CRTモニターも回収対象になっている点は大きなメリットです。
一方で2箱目以降は送料がかかること、データ消去が有料であることを考えると、コスト面ではライズマークに軍配が上がります。CRTモニターの処分が不要で、費用を抑えたい方にはライズマークの方が向いています。
ライズマークの口コミ・評判|実際の利用者の声
ライズマークの評判を実際の利用者の声をもとに紹介します。
「6,480円が無料になって感動」(40代女性)
NECのデスクトップパソコンとモニターの処分で利用した方の体験談です。メーカーに回収を依頼すると約6,480円のリサイクル料金がかかるところ、ライズマークなら完全無料で回収してもらえました。「自分がしたことはネットで申し込んでダンボールに梱包しただけ。本当に簡単でした」と語っています。
「3回リピートするほど便利」(30代女性)
ライズマークを3回利用したリピーターの方の声です。「お家までパソコンを取りに来てくれる上、1円もかからないので本当におすすめです」と高く評価しています。フォームに住所と回収日時を入力するだけで手続きが完了し、配送伝票もドライバーが用意してくれるため手間がほぼゼロだったそうです。
「壊れて動かないPCでも問題なかった」(30代男性)
故障して自分で修理しようとしたところ再起不能になったDellのパソコンを回収してもらった方の体験談です。分解した痕跡があるパソコンでしたが、問題なく回収してもらえたとのことです。ルーターや携帯電話も同梱して一緒に処分できた点を便利だと感じたそうです。
Yahoo!知恵袋での評判
Yahoo!知恵袋でも「ライズマークは信用できるのか?」という質問が投稿されています。回答では「トラブルなし、料金不要で処分できた」という肯定的な意見が多く見られます。「非常に良い評価であった」という内容が複数確認でき、ネット上での評判は総じて良好です。
口コミから見える注意点
一方で「回収完了の連絡がシンプルすぎる」という声もあります。回収後に届くメールは「荷物を受領しました」という簡潔な内容のみです。データ消去完了の報告や消去証明書などは届きません。手厚いアフターフォローを求める方にとっては物足りなく感じる可能性があります。
ただし、これはサービスの簡素さ・効率の良さの裏返しとも言えます。必要最小限のやりとりで処分が完了することを「いい意味でサッパリしている」とプラスに捉えている利用者も多くいます。
パソコン処分にかかる費用を方法別に比較
各処分方法でどれだけの費用がかかるのか、一覧で確認してみましょう。
費用比較一覧表
| 処分方法 | 費用の目安 | 手間 |
|---|---|---|
| メーカー回収(PCリサイクルマークあり) | 無料 | 中(申込〜回収に1〜2週間) |
| メーカー回収(PCリサイクルマークなし) | 3,300円〜6,600円 | 中(申込〜回収に1〜2週間) |
| 自治体の回収ボックス | 無料 | 中(持ち込み必要、サイズ制限あり) |
| 家電量販店持ち込み | 無料〜1,100円程度 | 大(店舗へ運搬が必要) |
| 不用品回収業者 | 数千円〜数万円(悪質業者の場合) | 小 |
| フリマアプリで売却 | 無料(手数料・送料は売上から差引) | 大(出品・やりとり・梱包・発送) |
| ライズマーク(無料回収) | 完全無料 | 極小(梱包して渡すだけ) |
| ライズマーク(買取り) | 実質プラス収入(送料のみ自己負担) | 極小 |
ライズマークの無料回収は、費用と手間の両面で最もバランスが良い選択肢であることがわかります。メーカー回収や自治体ボックスも無料ですが、手続きの煩雑さや制限を考えるとライズマークの利便性が際立ちます。
パソコン処分で失敗しないための5つのチェックポイント
パソコンを安全に処分するために、事前に確認すべきポイントを5つ紹介します。
チェック1:データのバックアップは済んでいるか
処分するパソコンに残っている写真、文書、メールなどの大切なデータは事前にバックアップしましょう。外付けHDDやUSBメモリ、クラウドストレージへのコピーが一般的です。処分した後にデータを取り戻すことはできません。
チェック2:ログインしているサービスからサインアウトしたか
GoogleアカウントやMicrosoftアカウント、各種SNS、ネットバンキングなどにログインしたままになっていないか確認しましょう。特にブラウザにパスワードを保存している場合は注意が必要です。
チェック3:付属品や周辺機器は一緒に処分するか
ACアダプター、電源ケーブル、マウス、キーボードなどの付属品も一緒に処分できます。ライズマークでは、パソコンと同梱すれば周辺機器も無料で回収してもらえます。ただし、プリンターやスキャナーは対象外のため注意してください。
チェック4:梱包は適切か
ダンボールに入れて梱包する際は、輸送中に破損しないよう緩衝材を入れましょう。新聞紙やプチプチ(エアキャップ)で包むと安心です。ライズマークでは特に新聞紙を大量に使用するため、同梱するとよろこばれます。
梱包後のサイズが3辺合計160cm以内、重さ30kg以内に収まるようにしてください。これを超えると回収できない場合があります。
チェック5:回収対象の機器かどうか確認したか
ライズマークには回収できる機器と回収できない機器があります。公式サイトの「無料回収できる物」ページや「無料回収判定」機能で事前に確認しておくと安心です。確認せずに送って回収対象外だった場合、着払いで返送される可能性があります。
法人・オフィスのパソコン処分にもライズマークは使える
ライズマークは個人だけでなく法人のパソコン処分にも対応しています。
法人利用のメリット
オフィスのリプレース(入れ替え)で大量のパソコンを処分する場合、メーカー回収だと1台ずつ手続きが必要で非常に手間がかかります。ライズマークなら複数台をまとめてダンボールに梱包し、一括で回収を依頼できます。
回収依頼フォームでは法人名での申し込みも可能です。会社の住所を回収先に指定すれば、オフィスまで佐川急便が取りに来てくれます。
法人利用時の注意点
法人利用の場合、データ消去に関してより厳格な管理が求められることがあります。情報セキュリティポリシーでデータ消去証明書の取得が必須となっている企業は、自社でHDDを物理破壊してから回収に出すか、証明書を発行してくれる別のサービスとの併用を検討しましょう。
ライズマーク自体はデータ消去を無料で行いますが、消去証明書の発行には対応していません。この点だけ事前に確認しておく必要があります。
パソコン無料回収に関するよくある質問(FAQ)
本当に無料ですか?後から請求されませんか?
はい、本当に無料です。回収費、処分費、送料(佐川着払いの場合)のすべてが無料です。後から追加料金を請求されることは一切ありません。公式サイトにも「回収後に料金を請求するようなことはありませんのでご安心ください」と明記されています。
なぜ無料で回収できるのですか?
回収したパソコンを修理・整備して中古品として再販売したり、内部のパーツ(CPU、メモリ、HDDなど)を取り出して再利用したりすることで収益を得ているためです。壊れたパソコンでもパーツレベルでは価値があるため、無料回収が成立する仕組みになっています。
壊れて動かないパソコンでも回収できますか?
はい、電源が入らない、画面が映らない、キーボードが壊れているなど、どのような故障状態でも回収可能です。ただし、分解された状態のもの、バッテリーが膨張しているもの、屋外に長期間放置して著しく劣化したものは対象外となります。
データ消去はどうすればいいですか?
3つの選択肢があります。1つ目は自分でデータ消去してから送る方法です。2つ目はライズマークにデータ消去を無料で任せる方法です。3つ目はHDD(ハードディスク)を自分で取り外してから送る方法です。どの方法を選んでも問題なく回収してもらえます。
沖縄県や離島からでも利用できますか?
佐川急便による無料回収(着払い)は、沖縄県・離島・一部中継地域からは利用できません。ただし「送料返金で無料回収」プランを利用すれば、元払いで発送した送料が返金されるため、実質無料で全国どこからでも回収してもらえます。
何台まで回収してもらえますか?
台数に制限はありません。1台から数百台まで対応可能です。複数台の場合はまとめてダンボールに梱包して送ることもできますし、複数個口に分けて送ることもできます。
MacBook(Apple製品)も回収できますか?
はい、MacBookAirやMacBookPro(Magsafe端子搭載モデル)、iMac(2013年以降)などは無料回収の対象です。ただし、古いiMac(2012年以前)やPowerMacintoshなどは対象外のため、事前に公式サイトで確認してください。
ゲーム機やスマホも一緒に処分できますか?
パソコンと同じダンボールに同梱すれば、携帯電話、スマートフォン、タブレット、一部のゲーム機(PlayStation4、NintendoSwitchなど)も一緒に無料回収してもらえます。
申し込みから回収までどのくらいかかりますか?
最短で翌日に回収可能です。回収依頼フォームで希望日時を指定すると、その日時に佐川急便が自宅まで来てくれます。年中無休で対応しているため、土日や祝日の回収も指定できます。
買取りの支払い方法は何ですか?
買取り金額はデジタルギフト券(Amazonギフト券など)または銀行振込で受け取れます。銀行振込の場合は翌月20日前後の入金となります。
パソコン処分を先延ばしにするリスク
「まだ急がなくていいかな」と思っている方にお伝えしたい重要な話があります。
パソコンの劣化は進行する
使わないまま放置しているパソコンは、時間とともに劣化が進みます。バッテリーの膨張、内部の腐食、ほこりの蓄積による基板の損傷などが代表的です。バッテリーが膨張すると発火のリスクがあり、安全面でも危険です。
さらに劣化が進むと回収対象外になる可能性があります。今は無料で回収してもらえるパソコンも、状態が悪くなりすぎると引き取ってもらえなくなるかもしれません。
個人情報流出のリスク
パソコンには氏名、住所、電話番号、メールアドレス、クレジットカード情報、各種パスワードなど、膨大な個人情報が保存されています。放置期間が長くなるほど、紛失や盗難による情報漏洩リスクが高まります。
無料回収サービスがいつまで続くかわからない
ライズマークの無料回収サービスは長年運営されていますが、経済状況やリサイクル市場の変化によって条件が変更される可能性はゼロではありません。「いつかやろう」と思っているうちに条件が変わってしまうリスクを考えると、無料で処分できる今のうちに行動するのが賢明です。
パソコンのリサイクルが環境に貢献する理由
パソコンを適切に処分することは、環境保護にもつながります。
レアメタルの再利用
パソコンには金、銀、パラジウム、コバルト、リチウムなどの貴重な金属資源(レアメタル)が含まれています。「都市鉱山」とも呼ばれるこれらの資源を再利用することで、新たな鉱物採掘による環境破壊を減らすことができます。
日本国内に眠る使用済み小型家電には、金額換算で年間約844億円相当の有用金属が含まれていると推計されています。パソコンを適切にリサイクルに出すことは、資源循環社会の実現に直接貢献する行為です。
有害物質の適切な処理
パソコンには鉛やカドミウム、水銀などの有害物質も含まれています。不適切な廃棄は土壌汚染や水質汚染の原因になります。ライズマークのような専門業者に処分を委託すれば、有害物質も適切に処理されます。
リユースによる廃棄物削減
ライズマークでは回収したパソコンを可能な限り中古品として再利用しています。まだ使えるパソコンを廃棄するのではなく、次の使い手に届けることで廃棄物の総量を削減しています。「捨てる」のではなく「活かす」という考え方は、SDGs(持続可能な開発目標)の観点からも重要です。
全国対応のパソコン無料回収・処分・買取りならライズマークが最適解
全国対応のパソコン無料回収・処分・買取りサービスを探しているなら、ライズマークは最も有力な選択肢です。
ここまでの内容を振り返ると、ライズマークが選ばれる理由は明確です。回収費・処分費・送料がすべて無料であること。壊れていても電源が入らなくても回収してもらえること。データ消去も無料で対応してくれること。買取りサービスなら古いパソコンにも値段が付くこと。自宅から一歩も出ずに処分が完了すること。2005年から20年以上の運営実績があること。
パソコンの処分を先延ばしにしても良いことは何もありません。バッテリーの劣化リスク、個人情報の漏洩リスク、そしてスペースの無駄遣い。放置している時間が長いほど、これらのリスクは大きくなります。
逆に、今すぐ行動すれば費用ゼロで部屋がすっきりし、個人情報も安全に処理され、地球環境にも貢献できます。申し込みにかかる時間はわずか数分。ダンボールに入れて渡すだけの簡単作業です。
パソコンの処分で迷っているなら、まずはライズマークの公式サイトで無料回収の対象かどうかチェックしてみてください。
