DMM株の評判・口コミは?手数料やメリット・デメリットを徹底比較【2026年最新】

「DMM株って実際どうなの?」「米国株の手数料が安いって聞いたけど本当?」と疑問に感じていませんか。

ネット証券を選ぶうえで、DMM株は手数料の安さやアプリの使いやすさで注目を集めています。日本株も米国株もNISAもアプリ1つで取引でき、ポイント還元まであるのが魅力です。

この記事では、DMM株を実際に利用した体験をもとに、手数料体系や他社との比較、メリット・デメリットを余すところなく解説します。読み終えるころには、DMM株が自分に合うかどうか判断できるはずです。

結論から言うと、DMM株は以下のような方に向いています。

  • 米国株を低コストで取引したい方
  • アプリ1つで日本株・米国株・NISAを管理したい方
  • 取引のたびにポイントを貯めたい方
  • 25歳以下で国内現物取引を手数料ゼロで始めたい方

それでは詳しく見ていきましょう。

目次

DMM株とは?基本情報とサービス概要

DMM株は、DMM.com証券が運営するオンライン株式取引サービスです。DMMグループの豊富な資金力とIT技術を背景に、使いやすいアプリと低コストな手数料体系を提供しています。

日本株と米国株の売買に特化しているのが大きな特徴です。投資信託やiDeCoには対応していませんが、そのぶん株式取引に最適化されたサービス設計になっています。

口座開設は最短即日で完了し、面倒な郵送書類の受け取りも不要です。スマホから約5分で情報入力が終わり、本人確認もオンラインで行えます。

DMM株の基本スペック

項目内容
運営会社株式会社DMM.com証券
サービス開始2018年
取扱商品国内株式・米国株式・NISA
国内株式銘柄数東証上場銘柄全般
米国株式銘柄数約2,400銘柄以上
取引ツールスマホアプリ・PCブラウザ・PC専用ツール
NISA対応成長投資枠に対応(つみたて投資枠は非対応)
最低投資額1,000円以下から購入可能な銘柄あり
ポイント制度取引手数料の1%をDMM株ポイントとして還元
口座開設費・管理費無料

DMM株の手数料を他社ネット証券と比較

ネット証券を選ぶうえで最も気になるのが手数料です。ここでは、DMM株とSBI証券・楽天証券・マネックス証券の手数料を比較します。

国内株式の手数料比較

約定代金DMM株SBI証券(ゼロ革命)楽天証券(ゼロコース)マネックス証券
5万円以下55円0円0円55円
10万円以下88円0円0円99円
20万円以下106円0円0円115円
50万円以下198円0円0円275円
100万円以下374円0円0円535円
信用取引0円0円0円275円~

SBI証券と楽天証券は2023年に国内株式の手数料を完全無料化しました。そのため、国内現物取引の手数料だけを見ると、DMM株はやや不利に映ります。

ただし、DMM株は手数料の1%がポイント還元される仕組みがあります。また、25歳以下であれば国内現物取引の手数料が実質0円になる点も見逃せません。

米国株式の手数料比較

項目DMM株SBI証券楽天証券マネックス証券
取引手数料約定金額×0.495%約定金額×0.495%約定金額×0.495%約定金額×0.495%
上限手数料22ドル22ドル22ドル22ドル
為替手数料(片道)25銭0銭0銭0銭(買付時)
NISA口座手数料無料無料無料実質無料
取扱銘柄数約2,400約5,000以上約4,700以上約5,000以上

米国株の取引手数料率はどの証券会社も横並びです。ただし、為替手数料に差があります。SBI証券や楽天証券が為替手数料を無料にしている一方、DMM株は1ドルあたり25銭かかります。

DMM株にはNISA口座であれば国内株式・米国株式ともに取引手数料が無料になるという強みがあります。NISA枠内の取引が中心の方にとっては十分コスト競争力のある選択肢です。

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DMM株の7つのメリット

DMM株のサービスを実際に使ってみて感じた強みを整理します。

メリット1:少額から始められる

DMM株では日本株も米国株も1,000円以下で購入できる銘柄が多数あります。投資初心者がまず小さく始めてみたいという場合に、ハードルが低いのは大きなメリットです。

さらに「つみたてかぶ」サービスを使えば、国内株式を少額からコツコツ買い付けられます。買付手数料は無料で、NISA口座内なら売却手数料も無料です。

メリット2:米国株の信用取引手数料が0ドルキャンペーン中

2026年2月28日まで、米国株信用取引の売買手数料が約定金額にかかわらず0ドルになるキャンペーンを実施中です。さらに買方金利も通常年率4.5%のところ2.9%に引き下げられています。

米国株を信用取引で積極的に売買したい方にとって、この期間は大きなチャンスです。

メリット3:アプリ1つで日本株・米国株・NISAを管理

DMM株アプリでは、日本株も米国株もNISAもすべてワンストップで取引できます。複数のアプリやサービスを行き来する必要がありません。

実際に使ってみると、画面のシンプルさに驚きます。「かんたんモード」では初心者でも迷わず操作でき、慣れてきたら「ノーマルモード」に切り替えて高機能チャートやテクニカル分析も利用できます。

メリット4:取引するたびにポイントが貯まる

DMM株では、取引手数料の1%がDMM株ポイントとして付与されます。貯まったポイントは「1ポイント=1円」で現金化できるため、取引回数が多い方ほどお得です。

他社にもポイント制度はありますが、現金に直接交換できる手軽さはDMM株ならではです。

メリット5:25歳以下は国内現物手数料が実質0円

25歳以下の方は、国内株式の現物取引手数料が全額キャッシュバックされます。年齢条件を満たすだけで自動適用されるため、面倒な申請手続きも不要です。

大学生や20代前半の若い投資家にとって、コスト面の負担がゼロになるのは非常に心強いポイントです。

メリット6:口座開設が最短即日で完了

DMM株は「スマホでスピード本人確認」を使えば、最短即日で口座開設が完了します。郵送の書類受け取りも不要なので、思い立った日から取引を始められます。

口座開設の手順は、スマホでの情報入力(約5分)、本人確認書類のアップロード、申込完了の3ステップです。

メリット7:投資情報が充実している

DMM株では、株式新聞やバロンズ・ダイジェストなどの投資レポートを無料で閲覧できます。四季報やみんかぶの情報も無料提供されています。

有料の投資情報誌を別途購読しなくてよいのは、コスト面でも情報収集の手間の面でもありがたいサービスです。

DMM株の4つのデメリット・注意点

メリットだけでなく、正直にデメリットもお伝えします。証券会社選びで後悔しないために、事前に把握しておきましょう。

デメリット1:投資信託の取り扱いがない

DMM株は日本株と米国株に特化しているため、投資信託の取り扱いがありません。そのため、NISAのつみたて投資枠を使った積立投資はできない点に注意が必要です。

投資信託でコツコツ積み立てたい方は、SBI証券や楽天証券と併用するのがおすすめです。

デメリット2:国内現物取引の手数料は完全無料ではない

SBI証券のゼロ革命や楽天証券のゼロコースでは、国内株式の現物・信用取引が完全無料です。一方、DMM株の国内現物取引は55円~880円の手数料が発生します。

ただし、信用取引は0円ですし、25歳以下なら現物も実質0円になります。NISA口座での取引も無料です。自分がどの取引スタイルを主に使うかによって、実際の負担は変わってきます。

デメリット3:米国株の取扱銘柄数が少なめ

DMM株の米国株取扱銘柄数は約2,400銘柄です。SBI証券やマネックス証券の約5,000銘柄と比べると、半分程度にとどまります。

Apple、Amazon、Microsoft、Teslaなどの主要銘柄はしっかりカバーされていますが、小型株やニッチな銘柄を取引したい方には物足りない可能性があります。

デメリット4:為替手数料が他社より高め

米国株の売買時に円貨決済を選択すると、1ドルあたり25銭の為替スプレッドが発生します。SBI証券や楽天証券は為替手数料を無料化しているため、この点はやや不利です。

DMM株では外貨決済サービスも利用できますが、あらかじめ為替取引で米ドルを購入しておく必要があります。為替コストを抑えたい場合は、まとめて両替しておくのがコツです。

(個人の感想・体験に基づく評価を含みます)

メリット・デメリットを踏まえて検討したい方はこちら

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DMM株はこんな人におすすめ

DMM株の特徴を踏まえて、おすすめできる人・おすすめしにくい人を整理しました。

DMM株をおすすめできる人

○ 米国株を低コストで売買したい方:NISA口座なら取引手数料が無料です。現物の手数料率も業界横並びの水準で、信用取引はキャンペーンにより0ドルです。

○ アプリで手軽に取引したい方:シンプルなUIの「かんたんモード」があり、投資初心者でも直感的に操作できます。

○ 25歳以下の方:国内現物取引の手数料が実質0円になるため、コスト負担なく株式投資をスタートできます。

○ ポイントを貯めながら投資したい方:取引のたびに手数料の1%がポイント還元され、現金化も可能です。

○ 口座開設をすぐに終わらせたい方:最短即日で審査完了し、郵送不要で取引を開始できます。

DMM株をおすすめしにくい人

△ 投資信託で積立投資をしたい方:投資信託の取り扱いがなく、つみたて投資枠が使えません。

△ 米国の小型株・マイナー銘柄を売買したい方:取扱銘柄数が約2,400と他社より少なめです。

△ 国内現物取引の手数料を完全無料にしたい方:26歳以上の場合、SBI証券や楽天証券の方が有利です。

DMM株の口コミ・評判を調査

実際にDMM株を利用している方の声を、良い評判と悪い評判の両面から紹介します。

良い口コミ・評判

「アプリのUIがシンプルで見やすい」という声が多く見られます。初めて株式投資をする方でも画面の見方に迷わないという評価です。

「口座開設が本当に早かった」という声も目立ちます。申し込みから当日中に審査が完了し、翌日には取引ができたという報告もあります。

「米国株の手数料が安くて助かる」という評判もあります。とくにNISA口座を使っている方からは、国内株・米国株ともに手数料無料で運用できる点が好評です。

悪い口コミ・評判

「投資信託がないのが残念」という声は複数見られます。NISAのつみたて投資枠を利用できない点に不満を感じるユーザーも一定数います。

「カスタマーサポートの対応が遅い」という指摘もあります。メールでの問い合わせに対する返答に時間がかかったという口コミが散見されます。

「米国株の銘柄が少ない」という不満も見受けられます。投資したい銘柄がDMM株では取り扱われていなかった、という経験をしたユーザーの声です。

(口コミは各種レビューサイト・SNSから収集したもので、個人の感想です)

DMM株で口座開設する手順【最短即日】

DMM株の口座開設手続きは非常にシンプルです。3ステップで完了します。

ステップ1:アカウント情報の入力(約5分)

DMM株の公式サイトから申し込みページにアクセスし、氏名・住所・メールアドレスなどの必要事項を入力します。スマホからでもPCからでも手続き可能です。

ステップ2:本人確認書類の提出

「スマホでスピード本人確認」を選べば、運転免許証やマイナンバーカードをカメラで撮影するだけで完了します。郵送の必要はありません。

ステップ3:審査完了・取引開始

最短で即日、審査が完了します。審査完了の通知が届いたら、入金してすぐに取引を始められます。

NISA口座を同時に申し込むことも可能です。通常のNISA口座開設では税務署の審査に数週間かかる場合がありますが、取引口座自体は即日で利用開始できます。

DMM株のキャンペーン・特典情報

2026年2月現在、DMM株では以下のキャンペーン・特典を実施しています。

実施中のキャンペーン一覧

キャンペーン名内容期間
新規口座開設特典国内株式取引手数料が1ヶ月間無料口座開設後1ヶ月間
抽選で2,000円プレゼント新規アカウント登録者の中から毎月抽選で10名常時開催
25歳以下手数料実質0円国内現物取引手数料をキャッシュバック条件を満たす限り継続
米国株信用取引手数料0ドル約定金額にかかわらず売買手数料0ドル2026年2月28日まで
米国株信用金利引き下げ買方金利を年率4.5%→2.9%に引き下げ2026年2月28日まで

新規口座開設者は、審査完了後1ヶ月間の国内株式取引手数料が無料になります。まずはこの無料期間を活用して、DMM株の使い勝手を試してみるのがおすすめです。

米国株の信用取引キャンペーンは2026年2月28日までとなっています。米国株の信用取引に興味がある方は、期限前に口座を開設しておくとお得に始められます。

【リンク挿入箇所】
【CTA:DMM株】今なら口座開設後1ヶ月間は取引手数料無料。キャンペーンを確認する

DMM株のアプリ・取引ツールの特徴

DMM株の大きな強みの一つが、アプリと取引ツールの完成度です。

スマホアプリの2つのモード

DMM株のスマホアプリには「かんたんモード」と「ノーマルモード」の2種類があります。投資スタイルや経験に応じて、ワンタップで切り替えられます。

かんたんモードは投資初心者向けの設計です。画面がシンプルで、銘柄検索から注文までの操作が直感的に行えます。複雑な注文方法やテクニカル指標は省略されており、迷いにくいのが特徴です。

ノーマルモードはチャート分析や板情報を見ながら取引したい中級者以上向けです。テクニカル指標の表示やアラート設定など、充実した機能が使えます。

ワンストップの資産管理

日本株・米国株・NISA口座の資産をアプリひとつで一括管理できます。ポートフォリオ画面で保有銘柄の損益を一目で確認できるため、資産全体の把握が容易です。

実際にアプリを使ってみると、銘柄の検索速度や注文画面の反応速度が快適でした。通勤中やちょっとしたスキマ時間に、ストレスなく取引状況をチェックできます。

(個人の利用体験に基づく感想です)

DMM株でNISAを活用するポイント

DMM株でNISA口座を開設する場合、知っておきたいポイントを解説します。

NISA口座の対応範囲

DMM株のNISA口座は「成長投資枠」に対応しています。年間240万円の枠内で、国内株式と米国株式を非課税で売買できます。

一方、「つみたて投資枠」には対応していません。投資信託の取り扱いがないためです。つみたて投資枠を活用したい場合は、他社との併用が必要になります。

NISA口座なら手数料が無料

DMM株のNISA口座では、国内株式・米国株式ともに取引手数料が無料です。課税口座では発生する手数料がかからないため、NISA枠を最大限に活用するメリットは大きいです。

米国株もNISA口座で取引すれば手数料0円になります。為替スプレッドは別途発生しますが、取引手数料自体は無料なので、コストを抑えた米国株投資が可能です。

おすすめの活用法

DMM株のNISA口座は「成長投資枠で個別株を買いたい方」に向いています。米国の高配当株や成長株をNISA枠で非課税運用するスタイルが、DMM株との相性がよいです。

つみたて投資枠はSBI証券や楽天証券で利用し、成長投資枠の個別株はDMM株で運用する、という二刀流の使い方も現実的な選択肢です。

DMM株に関するよくある質問(FAQ)

Q. DMM株の口座開設に費用はかかりますか?

口座開設費・口座管理費ともに無料です。入出金手数料(クイック入金利用時)も無料なので、口座を持っているだけでコストは発生しません。

Q. DMM株でつみたてNISAは使えますか?

つみたて投資枠には対応していません。DMM株は投資信託を取り扱っていないため、つみたて投資枠を利用したい場合は他社での口座開設が必要です。成長投資枠の個別株投資には対応しています。

Q. DMM株ポイントとは何ですか?

取引手数料の1%が「DMM株ポイント」として付与される制度です。貯まったポイントは1ポイント=1円で現金に交換できます。取引が多い方ほどポイントの恩恵を受けられます。

Q. DMM株の米国株取引は何時から何時まで可能ですか?

米国市場の取引時間に準じます。通常は日本時間の23時30分~翌6時00分(サマータイム時は22時30分~翌5時00分)です。注文自体は取引時間外でも予約が可能です。

Q. 他社から株式を移管できますか?

はい、可能です。他社で保有している国内株式をDMM株の口座に入庫できます。入庫手数料は無料です。出庫も可能ですが、出庫先証券会社の規定に準じます。

Q. DMM株は初心者でも使いこなせますか?

スマホアプリの「かんたんモード」を使えば、初心者でも迷いにくい設計になっています。銘柄検索・チャート確認・注文までがシンプルな画面で完結します。また、株式新聞などの投資情報も無料で閲覧でき、学びながら投資を進められます。

Q. DMM株の安全性は大丈夫ですか?

DMM.com証券は金融商品取引業者として関東財務局に登録されており、日本証券業協会にも加入しています。顧客資産は分別管理されており、万一の場合も投資者保護基金の補償対象です。

DMM株で投資を始める前に確認しておきたいこと

ここまでDMM株の特徴やメリット・デメリットを解説してきました。最後に、口座開設を検討している方へ押さえておきたいポイントをお伝えします。

DMM株は「日本株と米国株をアプリ1つで手軽に売買したい」という方にとって、優れた選択肢です。とくにNISA口座での株式取引を検討しているなら、取引手数料が無料になるメリットは見逃せません。

米国株の取扱銘柄数や為替手数料では大手ネット証券に及ばない面もあります。しかし、アプリの使いやすさ、ポイント還元、25歳以下の優遇制度など、DMM株ならではの強みは確かに存在します。

今なら口座開設後1ヶ月間の国内株式取引手数料無料特典があります。米国株信用取引の手数料0ドルキャンペーンも2026年2月28日までです。興味を持った方は、まず無料で口座を開設し、実際にアプリの使い勝手を試してみてはいかがでしょうか。

投資はあくまで自己責任で行うものです。この記事の情報が、あなたの証券会社選びの参考になれば幸いです。

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