FF7リバースストーリー完全攻略チャート|全14チャプターを徹底解説

FF7リバースストーリー完全攻略チャートをお探しの方へ。本記事ではFF7リバース(ファイナルファンタジー7リバース)の全14チャプターを網羅的に解説しています。

各チャプターの進行手順からボス攻略、入手アイテム、好感度に関わる分岐まで、プレイに必要な情報をすべて詰め込みました。

FF7リバースは2024年2月29日にPS5向けに発売されたアクションRPGです。前作「FF7リメイク」の続編にあたり、物語はカームの街から忘らるる都までを描いています。オープンワールド的な広大なフィールド探索と、重厚なストーリーが特徴です。初見プレイの方はもちろん、やり込み要素に挑みたい方にも役立つ情報を掲載しています。ぜひ最後までご覧ください。

目次

FF7リバースストーリー完全攻略チャートの全体像

FF7リバースのストーリーは全14チャプターで構成されています。原作FF7の「カームの街」から「忘らるる都」までの範囲をリメイクした内容です。各チャプターにはサブタイトルが付けられており、物語のテーマが明確に示されています。

全チャプター一覧と推奨レベル

各チャプターのサブタイトル、主な舞台、推奨レベル、ボスを一覧で整理しました。

チャプターサブタイトル主な舞台推奨レベルボス
1英雄セフィロスニブルヘイム1〜7マテリアキーパー
2広がる世界グラスランドエリア7〜12ミドガルズオルム
3黒マントの行方ミスリルマイン12〜15ルード&イリーナ、ミスリルゴーレム
4新時代の号砲ジュノンエリア15〜20ボトムスウェル、ローチェ
5狂乱の船旅運搬船20〜23ジェノバBirth
6太陽の楽園コスタ・デル・ソル23〜26セイザースネイル
7後悔の帰郷コレルエリア26〜30ヘリガンナーカスタム、ギガトリス
8ゴールドソーサーゴールドソーサー30〜33ダイン、トードエボルブ
9星の守護者ゴンガガエリア33〜37サンプル:H1024、クリムゾン・メア改
10峡谷の戦士コスモキャニオン37〜40ギ・ナタタク
11見知らぬ故郷ニブルヘイムエリア40〜43ヴァリアントレイリー、ロスト・ナンバー
12キーストーンを探してゴールドソーサー43〜45アプス、ルード&イリーナ(2戦目)、ルーファウス
13古代種の神殿古代種の神殿45〜48レノ&ルード、レッドドラゴン
14終わりゆく世界忘らるる都48〜50ジェノバLifeR、セフィロス

ストーリー進行における基本知識

FF7リバースを効率よく進めるために知っておきたい基本知識があります。まずはバトルシステムについてです。本作ではアクション操作とコマンド選択を組み合わせたバトルが採用されています。通常攻撃でATBゲージを溜め、ゲージが溜まったらアビリティや魔法を発動する流れが基本です。

ガード(R1)とジャストガード(タイミング良くR1)の使い分けが重要です。ジャストガードに成功すると被ダメージを大幅に軽減できます。さらにATBゲージが少量回復するため、攻防一体の戦い方が可能になります。

回避(○ボタン)も覚えておきたいアクションです。敵の攻撃を見切って回避し、隙を突いて反撃する立ち回りが理想的です。ボス戦では特にこの基本操作の精度が勝敗を分けます。

難易度設定の選び方

本作には3つの難易度が用意されています。EASY、NORMAL、HARDの3段階です。ただしHARDはクリア後に解放される難易度です。初回プレイ時にはEASYとNORMALから選択できます。

NORMALがバランスの良い難易度です。アクションゲームに少しでも慣れている方ならちょうど良い手応えを感じられます。ストーリーを楽しみたい方にはEASYがおすすめです。難易度はいつでも変更できるため、詰まった場面で切り替えることも可能です。

取り返しのつかない要素について

FF7リバースには取り返しのつかない要素がありません。クリア後にチャプターセレクト機能が解放されます。好きなチャプターを最初からプレイし直せるため、逃したアイテムやイベントもすべて回収できます。

ただし、1周目の進行中は取得できないアイテムやイベントがある点に注意が必要です。特に好感度に関わる選択肢はデートイベントに直結します。狙ったキャラクターとのデートを見たい場合は、好感度の管理を意識してプレイしましょう。

チャプター1「英雄セフィロス」攻略チャート

チャプター1はFF7リバースの幕開けとなるチャプターです。舞台はニブルヘイムで、クラウドの過去の回想として進行します。前作FF7リメイクの体験版をプレイした方は一部をスキップすることも可能です。

ニブルヘイムの集落探索

ゲーム開始後、まずは道なりに進んでヘリポートへ向かいます。ヘリポートに到着すると敵との戦闘が発生します。イベント後はセフィロスを操作して敵を倒す場面があります。セフィロスの圧倒的な戦闘力を体感できるチュートリアル的な場面です。

その後、クラウドの操作に切り替わります。ニブルヘイムの集落では自由に探索が可能です。以下の場所を順番に訪れましょう。

  • 宿屋でザンガン(筋肉質の男性)に話しかける
  • 給水塔に登って思い出のイベントを見る
  • クラウドの家に立ち寄る
  • ティファの家に立ち寄る(ピアノ演奏が解放される)

ティファの家を訪れるとピアノ演奏のミニゲームが解放されます。このミニゲームは後のチャプターでも登場するため、操作に慣れておくと良いでしょう。

すべての場所を訪れた後、宿屋の外に出るとイベントが発生します。翌日からニブルヘイム周辺の山道へ向かうことになります。

ニブル山の進行ルート

ニブルヘイムエリアを道なりに進みます。ティファのいる場所まで進んだら裂け目を通って先へ向かいましょう。魔晄測定所(まこうそくていしょ、マテリア関連の施設)に入ると、道なりに進む形になります。

魔晄処理ユニットでは魔晄を除去する操作が必要です。L2ボタンで装置を操作し、緑色に光っている魔晄ガスを除去します。リフトのロックを解除したら先に進めるようになります。

吊り橋を渡るイベントの後、セフィロスが操作キャラクターとして加入します。セフィロスはこのチャプターのみ使用可能な一時的な仲間です。付近の休憩所でHP/MPを全回復できるため、必ず利用しましょう。

崖をクライミングで登った先にベンチ(休憩所)があります。休憩所の横でマテリア「HPアップ」を入手できます。見落としやすいポイントなので忘れずに回収してください。

魔晄の泉とズー戦

魔晄の泉でイベントが発生した後、道なりに進むとズーとの戦闘になります。ズーは飛行型の大型モンスターです。セフィロスの遠距離攻撃を活用して対処しましょう。

ズー撃退後はリフト付近の魔晄を除去して先に進みます。リフト付近の木箱裏にマテリア「いんせき」があります。道中のアイテムは丁寧に回収しておくと後の攻略が楽になります。

ボス「マテリアキーパー」攻略

マテリアキーパーはチャプター1のボスです。戦闘前に手前の休憩所でHP/MPを全回復しておきましょう。

マテリアキーパーの特徴として、物理攻撃と魔法攻撃の両方を使います。炎属性の攻撃が弱点です。ほのおのマテリアを装備している場合は積極的に使いましょう。

ヒート状態(一時的に防御が下がった状態)になった際には集中攻撃してバーストゲージを溜めます。バースト状態になれば大ダメージを与えるチャンスです。セフィロスの攻撃力が非常に高いため、セフィロスのアビリティを惜しみなく使って削りましょう。

マテリアキーパー撃破後はリフトからニブル魔晄炉へ向かいます。ポッドルームでハンドルを5回ほど回してイベントを確認します。最奥のイベント後、ニブルヘイムの集落に自動的に移動します。

神羅屋敷のイベント

神羅屋敷ではストーリー上の重要なイベントが発生します。屋敷に入って左手に進み、リフトで地下室へ降ります。地下の奥にいるセフィロスのところでイベントが発生します。

その後、ニブルヘイムの集落に戻ります。実家の様子を見に行き、炎に包まれた村の中を進みます。道が塞がれている箇所は遠回りして進みましょう。ほふく前進で狭い場所を通り抜ける場面もあります。

最終的にティファとの会話イベントを経て、テラスへ移動します。部屋に戻るとカードゲーム「クイーンズ・ブラッド」が解放され、チャプター1が終了です。

チャプター2「広がる世界」攻略チャート

チャプター2ではカームの街から始まり、広大なグラスランドエリアへ足を踏み入れます。本作の大きな特徴であるオープンワールド的な探索がここから本格的にスタートします。チョコボの入手やクエスト、ワールドレポートなど多くの要素が解放される重要なチャプターです。

カームの街の探索

部屋から出るとクイーンズ・ブラッドのチュートリアルが始まります。スキップも可能ですが、カードゲームを楽しみたい方は受けておきましょう。宿屋の1階でブロードに話しかけるとクイーンズ・ブラッドが正式に解放されます。

カームの街ではいくつかの施設を訪れる必要があります。

  • 魔導書店の第一号店を訪れるとスキルブック(キャラクターの能力を強化する書物)が解放される
  • 武器屋を訪れると武器アップグレードが解放される
  • 各キャラクターとの会話で好感度が変化する

見晴らし塔に登るイベントの後、ブロードの誘導で路地裏へ向かいます。地下道を抜ける過程でアイテムクラフト(素材からアイテムを作成するシステム)が解放されます。

グラスランドエリアの探索開始

地下道を抜けるとグラスランドエリアに出ます。ここからマップ探索が可能になりますが、すぐにチョコボに乗れるわけではありません。まずはストーリーを少し進めてチョコボを入手してから探索するのが効率的です。

オリバー農園を経由して、さびれた船着き場へ向かいます。農園にある自動販売機ではオレンジ色で強調されたアイテムが割引価格で購入できます。消耗品を補充しておきましょう。

船着き場の桟橋でイベントが発生した後、グリン牧場に移動します。グリン牧場ではチョコボショップが解放されます。納屋の裏にある宝箱からアクセサリー「チョコボの羽根」を入手できます。

チョコボの捕獲とフィールド探索

チョコボのピコを捕まえるミニゲームが発生します。ピコに見つからないように石を投げて誘導し、背後から近づいて捕獲します。捕獲に成功するとチョコボホイッスルが手に入り、フィールド上でチョコボを呼べるようになります。

チャドリーの案内で通信塔を起動するとワールドレポートが解放されます。通信塔を起動するとマップ上に新たな調査依頼が出現するため、見つけたら積極的に起動しましょう。

チョコボ入手後は以下の要素が続けて解放されます。

  • ミニゲーム「ダッシュ・デ・チョコボ」(チョコボレースの練習)
  • 何でも屋クエスト(サイドクエスト)
  • ファストトラベル(特定地点間のワープ移動)

ここでサイドクエストやワールドレポートの消化を行うのがおすすめです。レベル上げや装備強化を済ませてからメインストーリーに進むと、後の戦闘が楽になります。

ボス「ミドガルズオルム」攻略

湿地帯をチョコボに乗って進むと、中腹でイベントが発生します。その後ミドガルズオルムとのボス戦が始まります。

ミドガルズオルムは巨大な蛇型のモンスターです。突進攻撃とブレス攻撃が主な行動パターンです。突進攻撃は回避で対処し、ブレスはガードで受けるのが安定します。

弱点属性は氷属性です。れいきのマテリアがあれば装備して使いましょう。頭部を狙って攻撃するとヒート状態に移行しやすくなります。バースト後に全力で攻撃を叩き込めば比較的早く倒せます。

湿地帯の南西の宝箱から防具「獣人の腕輪」、南東の宝箱からバレットの武器「ハイキャリバー」を入手できます。ボス戦前に回収しておくと有利に戦えます。

ミドガルズオルム撃破後に鉱山の中へ進むとチャプター2が終了します。

チャプター3「黒マントの行方」攻略チャート

チャプター3の舞台はミスリルマインです。鉱山内部のダンジョンを二手に分かれて進む構成になっています。クラウドチームとバレットチームでそれぞれ異なるルートを攻略する必要があります。パーティメンバーが固定されるため、マテリアの付け替えを事前に行っておきましょう。

クラウドチーム(ミスリルマイン前半)

鉱山を道なりに進むと黒いマントの男のイベントが発生します。この時点でパーティがクラウド、ティファ、エアリスの3人に固定されます。ファストトラベルも禁止されるため注意してください。

鉱山内では敵を倒しながら先へ進みます。道中でマテリア「APアップ」とティファの武器「シルフィハンド」を入手できます。アークドラゴンがいるエリアでは宝箱から「鉄鉱石x5」も回収可能です。

トロッコが道を塞いでいる場面ではL2ボタン長押しで手前に引っ張ります。別の場面ではトロッコを後ろから押して足場にして上の段に登ります。鉱山らしいギミックが多いため、周囲をよく観察して進みましょう。

休憩所に着いたら必ず休んでからボス戦に進んでください。自動販売機でアイテムの補充も忘れずに行いましょう。

ボス「ルード&イリーナ」攻略

タークスのルードとイリーナとの2対3のバトルです。ルードは格闘タイプ、イリーナは銃と格闘の複合タイプの戦い方をしてきます。

まずイリーナから倒すのがおすすめです。イリーナの方がHPが低く、攻撃パターンも対処しやすいためです。ティファの連携技で一気にバーストを狙いましょう。

ルードは防御が堅いものの、魔法攻撃が有効です。エアリスのマジカルヒットやサンダー系の魔法で削ると効率的です。両方のHPをまんべんなく減らすよりも、一人ずつ集中攻撃する戦法がおすすめです。

バレットチーム(ミスリルマイン後半)

ルード&イリーナ撃破後はバレットとレッドXIIIの2人パーティに切り替わります。開始地点の近くに休憩所と自販機があります。レッドXIIIの武器「リベリオンカラー」が宝箱から入手できるため忘れずに回収しましょう。

バレットの射撃で鉱石を壊してクラフト素材を入手できます。結晶状の鉱石を見つけたら積極的に撃ち壊しましょう。ツタの足場を利用して上に登る場面や、バレットの射撃で大岩を破壊する場面が多数あります。

トロッコとレバーを使ったパズル要素もあります。レバーでレールを切り替え、トロッコを押して足場を作ります。最初はレバーを操作せずにトロッコを押すと上段に行けて、宝箱からアクセサリー「防弾チョッキ」を入手できます。

ボス「ミスリルゴーレム」攻略

チャプター3のラスボスはミスリルゴーレムです。雷属性が弱点のため、事前にいかずちのマテリアを装備しておくと攻略が楽になります。クラウドチームがドアを開けた先にマテリア「いかずち」があるので、これを装備してから戦いに挑みましょう。

ミスリルゴーレムは巨大な体躯を持つ敵です。地面叩きつけの範囲攻撃に注意が必要です。叩きつけの予備動作を見たら距離を取って回避しましょう。雷魔法を連続で当てるとヒート状態に移行しやすくなります。

撃破後はクラウドチームと合流し、パーティメンバーの固定が解除されます。鉱山から脱出するとチャプター3が終了です。

チャプター4「新時代の号砲」攻略チャート

チャプター4はジュノンエリアが舞台です。漁村アンダージュノンでの探索から始まり、巨大都市ジュノンでのパレードイベントまで盛りだくさんの内容です。ミニゲームや好感度イベントも豊富に用意されています。

ジュノンエリアとアンダージュノン

新しいエリアに到着した時点ではチョコボを呼べません。開始地点から西にある通信塔の近くにチョコボの牧場があるため、そこで山チョコボの解放クエストを進めましょう。山チョコボはジュノンエリアの起伏の激しい地形を移動するのに必要です。

アンダージュノンに到着したら街の中を探索します。パーティメンバー数人に話しかけると「宿屋に集合」のマーカーが表示されます。宿屋の主人に話しかけるとイベントが発生し、プリシラを追って海辺へ向かいます。

ボス「ボトムスウェル」攻略

海辺のイベント後、ボトムスウェルとの戦闘が始まります。水中での戦闘ではなく、浜辺での戦闘です。ボトムスウェルは水属性の攻撃を多用してきます。

雷属性が弱点です。いかずちのマテリアを装備して挑みましょう。テイルスラップ(尻尾の攻撃)は範囲が広いので、予備動作を見て早めに回避します。水球による束縛攻撃を受けた場合は味方が攻撃して解除する必要があります。

ボス撃破後は海岸に上がり、漁村に戻る前にマテリア「HPアップ」を回収しておきましょう。海岸から階段を上がった先にあります。

宿屋での好感度イベント

宿屋に戻るとユフィとの会話イベントが発生します。宿屋の主人に話しかけた後、各キャラクターの部屋を訪れると好感度に関わる会話が選択できます。このイベントの選択結果がチャプター8とチャプター12のデートイベントに影響します。

翌朝、ローチェとのイベントが宿屋の外で発生します。ローチェは前作FF7リメイクにも登場したソルジャーです。この場面での戦闘はありませんが、後にボス戦として再登場します。

ジュノンでのパレードイベント

プリシラに話しかけるとドルフィンジャンプのミニゲームが始まります。イルカに乗ってジャンプする爽快感のあるミニゲームです。操作は単純ですが、タイミングが重要です。

ジュノンに上がった後は神羅兵の制服を調達し、パレードの準備を行います。パレード演舞の練習、10組の部隊探し、部隊編成の3つのタスクをこなす必要があります。

新社長就任祝賀パレードは本作の見どころの一つです。タイミングよくボタンを押すリズムゲーム的な要素があり、評価が高いほど好感度への影響が大きくなります。パレード後はルーファウス暗殺作戦のイベントに進みます。

ボス「ローチェ」攻略

パレード後の脱出劇の最中にローチェとのボス戦が発生します。ローチェは素早い斬撃と突進攻撃を繰り出してきます。

ローチェの弱点は炎属性です。攻撃パターンは大振りな斬撃の後に隙が生まれるため、回避後に反撃する戦法が有効です。ローチェのバイクアタック(バイクでの突進攻撃)は横に回避して対処します。

ローチェを撃破すると運搬船に乗り込み、チャプター4が終了します。

チャプター5「狂乱の船旅」攻略チャート

チャプター5は運搬船の中で展開される比較的短いチャプターです。クイーンズ・ブラッドの大会やイベントを経た後、船内での戦闘が発生します。閉鎖空間でのバトルが中心となるため、回復アイテムの準備をしっかりしておきましょう。

船内の探索とクイーンズ・ブラッド大会

ロイヤルラウンジに向かう道中、エコノミーフロア奥に休憩所と自動販売機があります。各客室には宝箱やクラフト素材が配置されているため、すべての部屋を回って回収しましょう。

仲間との会話イベント後、クイーンズ・ブラッド大会への参加が可能になります。大会では複数の対戦相手と連戦する形式です。レッドXIIIに勝利すると好感度がアップします。大会で優勝するとストーリーが進行します。

ハンモックで休息した後、翌日に船内で異変が起こります。客室を出て甲板に向かうとイベントが始まります。

船内戦闘とパーティ固定

甲板では敵の一掃が求められます。この場面ではクラウド、エアリス、レッドXIIIのメンバー固定です。雑魚敵を次々と倒しながら先へ進みます。

船内に入ると今度はクラウドとティファの2人固定になります。通路が狭いため、ティファの格闘アクションが活きる場面です。正拳突き連打でバーストを狙い、敵を手早く処理していきましょう。

ボス「ジェノバBirth」攻略

チャプター5のボスはジェノバBirth(ジェノバ・バース)です。メンバーはクラウド、ティファ、バレットの3人固定で戦います。

ジェノバBirthは複数の触手を持つ異形のボスです。触手を攻撃して破壊すると本体への攻撃が通りやすくなります。まずは触手の破壊を優先しましょう。

本体の攻撃パターンとして、ストップ効果のある魔法が厄介です。ストップ状態になると一定時間行動不能になるため、エスナのマテリアを用意しておくと安心です。

触手を破壊した後は本体に集中攻撃します。クラウドのブレイバーやティファのアビリティでバーストを一気に溜めましょう。バレットは遠距離から安全にダメージを与えつつ、アビリティ「マキシマムフューリー」で大ダメージを狙います。

ジェノバBirth撃破後、船はコスタ・デル・ソルに到着しチャプター5が終了します。

チャプター6「太陽の楽園」攻略チャート

チャプター6の舞台はリゾート地コスタ・デル・ソルです。ミニゲームが非常に豊富なチャプターで、着せ替え要素やビーチでの遊びなど、バトル以外の楽しみが満載です。ユフィが正式に仲間になる重要なチャプターでもあります。

コスタ・デル・ソルの観光

コスタ・デル・ソルに到着したら、まず観光案内所でウィリーキャンペーンに参加しましょう。街中のさまざまなスポットを巡ることでアモールカード(イベント進行に必要なカード)を入手できます。

ホテルを探すイベントでは複数の受付を訪れます。最終的にジョニーが経営するホテルに宿泊することになります。ジョニーは前作から引き続き登場するコミカルなキャラクターです。

ミニゲームの攻略ポイント

コスタ・デル・ソルでは複数のミニゲームが発生します。

  • パイレーツ・ランページ(射撃ゲーム)
  • カード・カーニバル(カードゲーム)
  • ウィリーでランデブー(乗り物ゲーム)
  • ロイヤルコンサート(リズムゲーム)
  • ラン・ワイルド(ランニングゲーム)
  • ハッピーテンダーを探そう(探し物ゲーム)

各ミニゲームでアモールカードを入手する必要があります。クリア条件はそれほど厳しくないため、リラックスして挑戦しましょう。ロイヤルコンサートはピアノ演奏のミニゲームで、チャプター1で練習した操作が活きます。

着せ替えイベント

ウェア(衣装)を交換して着替えるイベントが2回発生します。クラウドの着せ替えとエアリス/ティファの着せ替えがそれぞれ行われます。選んだウェアによって後のイベントの演出が変化します。

ビーチに向かうとイベントが進行します。エアリスかティファを切り替えて観光に出かける場面では、選択したキャラクターとの好感度に影響があります。

ボス「セイザースネイル」攻略

宝条(ほうじょう、神羅の科学者)に近づくとイベントが発生し、バトルに突入します。事前に選んだパーティで戦うことになります。

セイザースネイルは巨大なカタツムリ型のモンスターです。殻にこもっている間は物理攻撃のダメージが大幅に軽減されます。魔法攻撃で殻を破壊する必要があります。

雷属性の魔法が有効です。殻から出たタイミングで物理アビリティを叩き込むと効率的にダメージを与えられます。毒状態の攻撃を使ってくるため、どくけしの準備もしておきましょう。

セイザースネイル撃破後の会話イベントでは全員分の好感度に関する選択肢が登場します。好感度を上げたいキャラクターを意識して回答を選んでください。このイベント後にユフィが正式に仲間に加わります。

チャプター7「後悔の帰郷」攻略チャート

チャプター7はコレルエリアが舞台です。バレットの過去が語られる重要なストーリーチャプターです。コレル山の登山やコレル魔晄炉の探索など、道中が長く高低差のあるダンジョンが多いのが特徴です。二手に分かれての攻略やトロッコシューティングなど、多彩なゲームプレイが楽しめます。

コレルエリアの探索とコレル山

コレルエリアに到着したら、チョコボショップでレンタルパスを購入できます。コレル山の登山口でイベントが発生し、別行動になります。メンバーはクラウド、エアリス、レッドXIIIの3人に固定されます。ファストトラベルは禁止されます。

コレル山ではユフィが描いた道標に沿って進みます。登山者から黒マントの男についての情報を聞けるので、見つけたら話しかけましょう。コレル山の中腹に休憩所と自動販売機があります。

ボス「ヘリガンナーカスタム」攻略

コレル山の登山中にヘリガンナーカスタムが襲来します。ヘリ型の機械兵器で、上空から攻撃を仕掛けてきます。

雷属性が弱点です。エアリスのサンダー系魔法が非常に有効です。ミサイル攻撃は着弾地点に赤いマーカーが表示されるため、マーカーから離れて回避します。機関砲の連射はガードで耐えましょう。

上空にいる時間が長いため、遠距離攻撃ができるキャラクターが有利です。クラウドの魔法やレッドXIIIのスターダストレイで上空の敵にダメージを与えましょう。

コレル魔晄炉の攻略

ヘリガンナーカスタム撃破後、パーティがユフィ、ティファ、バレットの3人に切り替わります。跳ね橋の制御盤を目指して魔晄炉の内部を進みます。

制御装置を4つ動かして跳ね橋を復旧させるのが目標です。ユフィのかぎなわとティファのクライミング能力を駆使して高低差のあるステージを進みます。各制御装置の付近には休憩所が設置されています。

かぎなわスイングやワイヤー移動などアクション性の高い場面が多いです。落下ポイントに注意しながら慎重に進みましょう。

ボス「ギガトリス」攻略

4つ目の制御装置付近でギガトリスとのボス戦が発生します。巨大なサソリ型のモンスターです。

ギガトリスの尻尾の毒針攻撃は範囲が広く、毒状態を付与してきます。どくけしやエスナのマテリアを準備しておきましょう。

氷属性が弱点です。バレットの遠距離攻撃で安全にダメージを蓄積しつつ、ティファのアビリティでバーストを狙います。ユフィの手裏剣は遠近両方に対応できるため、状況に応じて使い分けましょう。

トロッコシューティングと北コレル

跳ね橋を渡った後、パーティが再編成されます。線路を進む場面でレバー操作によるルート分岐があります。左ルートを選ぶとバレットの好感度が上昇し、右ルートを選ぶとユフィの好感度が上昇します。好感度を上げたいキャラクターに合わせて選択しましょう。

トロッコシューティングのミニゲームが発生します。メンバーはユフィ、エアリス、バレットの3人です。トロッコに乗りながら迫りくる敵を射撃で撃退します。

北コレルの集落に到着したらシロン先生に挨拶します。周辺のクエストが解放されるため、余裕があればクリアしておきましょう。ロープウェイでゴールドソーサーへ向かうとしばらく北コレルには戻れません。

チャプター8「ゴールドソーサー」攻略チャート

チャプター8は原作ファンにとって思い出深いゴールドソーサーが舞台です。アミューズメントパークならではの多彩なミニゲーム、デートイベント、そしてバレットの過去に迫るシリアスな展開が待っています。見どころが非常に多いチャプターです。

ゴールドソーサー到着とディオとの対戦

ゴールドソーサーに入場すると、階段を降りる手前の部屋にマテリア「かいふく」があります。忘れずに回収しましょう。入り口でディオ(ゴールドソーサーの支配人)と3Dバトラー(ミニゲーム)で対戦します。

3Dバトラーに勝利するとレッドXIIIの好感度が上昇します。操作は格闘ゲーム的な内容で、ボタンのタイミングが重要です。何度でも挑戦できるため、負けても心配ありません。

デートイベント(1回目)

ゴーストスクエアのホーンテッドホテルにチェックインした後、トンベリルームで休みます。翌日、仲間と夜のゴールドソーサーを散策するイベントが始まります。

このイベントがチャプター8のデートイベントです。散策時に一緒になるキャラクターは、ここまでの好感度が最も高いキャラクターが選ばれます。デート相手によってスカイホイールスクエアでのゴンドライベントの内容が変化します。

デート対象になるのはティファ、エアリス、バレット、レッドXIII、ユフィの5人です。それぞれ異なるイベントが見られるため、すべてのキャラクターとのデートを見たい場合はクリア後のチャプターセレクトで好感度を調整してやり直しましょう。

コレルプリズンとチョコボレース

デートイベント後、バトルスクエアの奥から先へ進みます。ケットシーについていきリフトに乗ると、コレルプリズンに到着します。

コレルプリズンではチョコボのピコに与えるエサを探す必要があります。シルキスの野菜が3個必要(最大5個入手可能)です。余ったエサはレース用パーツと交換できます。

チョコボレースに参加するミニゲームが発生します。控室のシミュレーターでレースの訓練が可能です。レースでは加速とスタミナ管理のバランスが鍵になります。ブーストは直線で使い、カーブ前にスタミナを残しておくのがコツです。

ボス「ダイン」攻略

バレット一人でダインのもとへ向かうイベントが発生します。ダインはバレットのかつての親友であり、因縁の相手です。

ダイン戦はバレット単独での戦闘です。ダインの銃撃は距離を取ってガードで対処します。チャージショットが来たら横に回避しましょう。バレットのアビリティ「マキシマムフューリー」が大ダメージを与えられます。

ATBゲージが溜まり次第アビリティを使い、それ以外の時間は通常攻撃でゲージを溜める戦法が安定します。HPが減ったらケアルで回復することも忘れずに。

ボス「トードエボルブ」攻略

ダイン撃破後、別のボス「トードエボルブ」との戦闘が発生します。手前に休憩所があるため、必ずHP/MPを回復してから挑みましょう。

トードエボルブはカエル型のモンスターです。カエル状態にする攻撃が厄介です。カエル状態になると攻撃力が大幅に低下するため、おとめのキッスやエスナで即座に回復する必要があります。

氷属性が弱点です。れいきの魔法で攻撃しつつ、バーストを狙いましょう。舌による引き寄せ攻撃は回避が困難なため、来たらガードで耐えます。

バギーに乗って追手を撃退するイベントの後、ザックスの回想シーンが挿入されます。目的地にいるビッグスに近づくとイベントが発生し、チャプター8が終了します。

チャプター9「星の守護者」攻略チャート

チャプター9はゴンガガエリアが舞台です。ケットシーが正式に仲間に加わり、パーティ編成の幅が広がります。ゴンガガ魔晄炉の攻略が中心で、ティファのライフストリームイベントも見どころです。シドのタイニーブロンコが登場する終盤も注目ポイントです。

ゴンガガ村の探索

バギーでコレルエリアを抜けるとゴンガガの森に入ります。ケットシーが正式に仲間になり、バギーの操縦が可能になります。ゴンガガの森は広大で探索しがいがあります。

ゴンガガ村に入るとファストトラベルが禁止されます。シスネ(タークスの一員)に追従して石碑まで進みます。ゴンガガ村ではチャドリーや各種ショップの確認が可能です。仲間に話しかけると好感度に関わる選択肢が登場します。

ゴンガガ魔晄炉(クラウドチーム)

ゴンガガ魔晄炉はクラウドチームとティファチームの二手に分かれて攻略します。クラウドチームのメンバーはクラウド、バレット、ケットシー、レッドXIIIの4人です。

魔晄炉内部ではプラグを差し込んで扉を開ける操作や、排水装置の電力復旧などのギミックがあります。ハシゴを登って隙間を通り、プラグを排水装置に挿して電力を復旧させ、端末を操作して水位を上げるという手順です。

道中の行き止まりには素材やアイテムが配置されています。見落としやすいため、分岐点ではすべての方向を確認してからメインルートに戻りましょう。

ボス「サンプル:H1024」攻略

魔晄炉の炉心でイベントが発生した後、サンプル:H1024との戦闘になります。

サンプル:H1024は複数の攻撃手段を持つボスです。物理攻撃と状態異常攻撃を組み合わせてきます。ケットシーのモーグリパンチでバーストゲージを効率的に溜められます。

炎属性が弱点です。ほのおのマテリアを装備したキャラクターで集中攻撃しましょう。レッドXIIIの連携技も積極的に使うとバーストが早くなります。

ゴンガガ魔晄炉(ティファチーム)

サンプル:H1024撃破後、ティファ、エアリス、ユフィのチームに切り替わります。シスネの森チョコボで一気に魔晄炉を目指すことができます。高低差を移動できるワイヤーガンを入手するため、前半とは異なるルートで進みます。

ワイヤーガンを使った移動アクションが新しく追加されます。高低差のある場所をワイヤーで移動しながら、敵を殲滅していきましょう。

ボス「クリムゾン・メア改」攻略

ティファチーム側のボスはクリムゾン・メア改です。機械型のボスで、レーザー攻撃と突進攻撃が主なパターンです。

雷属性が弱点のため、ユフィの属性変化で雷属性にした手裏剣が有効です。ティファのファイスターで接近戦を仕掛けつつ、エアリスは後方から魔法で支援する布陣がおすすめです。

レーザーの掃射は横に回避し、突進は距離を取って避けます。パターンを覚えれば安定して倒せるボスです。

ティファのライフストリームイベント

クリムゾン・メア改撃破後はスカーレットがいるクレーンへ向かいます。ティファ一人で進む場面があります。その後、フィーラーと共にライフストリームへ向かうイベントが始まります。

ライフストリーム内では3つのティファの思い出を辿ります。実家前、吊り橋、給水塔の思い出をそれぞれ見るストーリー重視の場面です。ウェポンに近づくとイベントが終了し、一同はゴンガガ村に戻ります。

シドのタイニーブロンコ

ゴンガガエリアのファストトラベルが解禁され、クエストが追加されます。野良飛行場へ向かい、テレボックスで狼煙を上げるとシドのタイニーブロンコが到着します。運賃1,000ギルが必要です。

タイニーブロンコに乗り込むと次の目的地へ移動し、チャプター9が終了します。

チャプター10「峡谷の戦士」攻略チャート

チャプター10の舞台はコスモキャニオンです。レッドXIIIの故郷であり、彼の過去と父セトの真実が明かされる感動的なストーリーが展開されます。コスモキャニオン周辺の探索に加え、ギ族の洞窟攻略がメインとなります。

コスモキャニオンへの到着

コスモ空港から北東へ進み、コスモキャニオンの看板を目印に道なりに進みます。コスモキャニオンに到着すると星送りの儀のイベントが発生します。

コスモキャニオンでは長老ブーゲンハーゲンや村の住人との会話が可能です。星の命に関する重要なストーリーが語られるため、NPCとの会話を丁寧に進めましょう。コスモキャニオン内にはショップや休憩所も完備されています。

賢者の導きと石像の試練

ブーゲンハーゲンの導きにより、石像の試練に挑むことになります。この試練ではパズル要素のあるギミックを解きながら進みます。石像の声に従って正しい順番で装置を操作する必要があります。

試練はレッドXIIIの過去に関わる内容です。各試練をクリアするとストーリーの核心に迫る情報が明らかになります。

ギ族の洞窟攻略

ギ族の里を進む場面ではアンデッド系の敵が多数出現します。入り口に休憩所、自販機、魔導書出張所があるため、万全の準備をしてから進みましょう。

ギ族の亡霊との連戦が発生します。槍兵、弓兵、魔法使いなど異なるタイプの敵が波状攻撃を仕掛けてきます。回復マテリアを充実させておくことが重要です。

洞窟内は暗く視界が悪いため、光源を頼りに進みます。分岐路ではアイテムが配置された行き止まりが多いので、すべての分岐を確認することをおすすめします。

ボス「ギ・ナタタク」攻略

チャプター10のボスはギ・ナタタクです。アンデッドの戦士長で、高い攻撃力と範囲攻撃が特徴です。

アンデッドタイプのため回復魔法がダメージになります。ケアルやケアルラを直接当てると大ダメージを与えられるのが大きなポイントです。フェニックスの尾(戦闘不能を回復するアイテム)を使用しても即死させることが可能です。

物理攻撃も有効ですが、回復魔法によるダメージが圧倒的に効率的です。エアリスを中心に回復魔法を連発する戦略が最適解です。

ギ・ナタタク撃破後はセトの真実が明かされる感動的なイベントが発生します。レッドXIIIの成長を見届けた後、コスモキャニオンを出発してチャプター10が終了します。

チャプター11「見知らぬ故郷」攻略チャート

チャプター11では再びニブルヘイムエリアを訪れます。ただしチャプター1の回想とは異なり、「現在の」ニブルヘイムが舞台です。神羅に再建された不気味な街の探索と、神羅屋敷でのケットシー操作パートが見どころです。

ニブルヘイムの探索

開始地点からニブルヘイムへ向かいます。飛行場のマップの下にチョコボレポートがあるため、クリアするとチョコボに乗れるようになります。ニブルヘイムはチャプター1と同じ地形ですが、住人や雰囲気が異なります。

かつて焼き払われたはずの街が完全に復元されているという不気味な状況です。街の住人に話しかけると不自然な発言が多く、物語の謎が深まります。

ニブル山とニブル魔晄炉

ニブルヘイムから山道を進んでニブル魔晄炉を目指します。道中には天然マテリアが配置されています。崖を登った先でドラゴンとの戦闘が発生するため、回復を済ませてから登りましょう。

ニブル魔晄炉に入ると内部を探索します。入り口に休憩所、自販機、魔導書出張所があります。リフトで下層に降りるとボス戦が始まります。

ボス「ヴァリアントレイリー」攻略

ヴァリアントレイリーはドラゴン型のボスです。ブレス攻撃と突進が主な攻撃パターンです。

氷属性が弱点です。れいきの魔法を連発してヒート状態を狙いましょう。ブレス攻撃は予備動作を見て横に回避します。飛行状態になった場合は遠距離攻撃で対処する必要があります。

バレットの射撃やエアリスの魔法で飛行中のヴァリアントレイリーに攻撃を加え、墜落させてから近接キャラクターで一気に攻めるのが効果的です。

神羅屋敷とケットシー操作

ニブル魔晄炉攻略後、神羅屋敷に潜入します。ここではケットシーを操作して屋敷内を探索するパートがあります。ケットシーはモーグリを操作して箱でスイッチを押すなどのパズル要素を担当します。

神羅屋敷のパズルは複数の部屋にまたがる仕掛けがあります。モーグリの投げ操作とケットシー自身のアクションを使い分けて進みましょう。

ボス「ロスト・ナンバー」攻略

神羅屋敷のボスはロスト・ナンバーです。原作FF7でも登場した因縁の敵です。

ロスト・ナンバーは物理形態と魔法形態を切り替えてきます。物理形態では魔法攻撃が有効で、魔法形態では物理攻撃が有効です。形態を見極めて攻撃手段を切り替えるのが攻略の鍵です。

パーティには物理アタッカーと魔法アタッカーの両方を編成しておくと安定します。クラウドとエアリスの組み合わせが特に相性が良いです。

チャプター11終了後はヴィンセントに関連するイベントが示唆されます。

チャプター12「キーストーンを探して」攻略チャート

チャプター12では再びゴールドソーサーを訪れます。キーストーン(古代種の神殿への鍵となるアイテム)を探すのが目的です。2回目のデートイベントが発生する重要なチャプターでもあります。コスタ・デル・ソル港への移動から始まり、全エリアで新たなクエストが解放されるのも大きな特徴です。

全エリアのクエスト解放

チャプター12開始時にコスタ・デル・ソル港へ向かうと、全エリアで新たなクエストが解放されます。この時点でサイドクエストを消化しておくと、レベル上げと装備強化が効率的に進みます。

メインストーリーだけでなくサイドクエストにも重要なアイテムや装備が報酬として用意されています。特にスキルブックを入手できるクエストは優先的にクリアしましょう。

ゴールドソーサーでのイベント

ゴールドソーサーに戻ると、キーストーンを巡るイベントが展開されます。ディオとの交渉やバトルスクエアでの戦闘など、複数のイベントが連続します。

ケットシーがお土産屋から逃げ出す場面では、1階のベンチに座っている2体のデブモーグリの間に隠れています。見つけ出してイベントを進行させましょう。

デートイベント(2回目)

チャプター12のデートイベントはチャプター8と同様に好感度が最も高いキャラクターと発生します。ホテルのベッドで目覚めた後に訪れる相手がデート相手です。

2回目のデートでは舞台劇「LOVELESS」の鑑賞やゴンドラデートなど、前回とは異なるイベントが用意されています。デート相手によって劇の内容や演出が変化するため、すべてのパターンを見たい場合はクリア後に繰り返しプレイしましょう。

ボス「アプス」攻略

ゴールドソーサーのダンジョン部分でアプスとの戦闘が発生します。原作でもおなじみのボスです。

アプスは毒を多用してきます。エスナやどくけしの準備が必須です。炎属性が弱点のため、ほのおのマテリアを装備して攻めましょう。

体当たり攻撃は距離を取って回避し、毒霧は発生を見たらすぐに範囲外へ逃げます。HPが減ると攻撃パターンが変化して範囲攻撃が増えるため、後半は距離を保ちながら戦うことを意識してください。

ボス「ルード&イリーナ」(2戦目)攻略

タークスとの再戦が発生します。チャプター3で戦った際よりも強化されています。

基本的な戦略は前回と同様です。イリーナから先に集中攻撃して倒し、その後ルードに対処します。ただし2戦目では新しい連携技を使ってくるため、両者が近づいたら距離を取りましょう。

ボス「ルーファウス」攻略

チャプター12の最終ボスはルーファウス(神羅カンパニーの社長)です。ルーファウスとの一対一の戦闘場面があります。

ルーファウスの銃撃は正確で隙が少ないです。ガードを基本としつつ、リロード(弾の込め替え)の隙に攻撃を仕掛けます。カウンター姿勢を取っている時に攻撃すると反撃されるため、攻撃のタイミングを見極めることが重要です。

ルーファウス撃破後、キーストーンを入手してチャプター12が終了します。

チャプター13「古代種の神殿」攻略チャート

チャプター13は古代種の神殿が舞台です。FF7リバースのクライマックスに向けて物語が大きく動き始めるチャプターです。複雑なダンジョン構造と手強いボスが待ち受けています。

神殿への道のり

古代種の神殿はジャングルの奥深くに位置しています。道中にはエンカウント(敵との遭遇)が多く、消耗しやすい区間です。休憩所を見つけたら必ず利用しましょう。

クラウドチームで先へ進む場面では、イベント直後に敵との戦闘が始まります。付近に休憩所、自販機、魔導書出張所があるため、事前に準備を整えてから進みましょう。

神殿内部のギミック

古代種の神殿の内部は複数の階層で構成されています。ストリームに足場を落として渡る場面や、壁画を操作するパズルなど、独自のギミックが多いです。

神殿内では二手に分かれて進む場面が再び登場します。片方のチームがギミックを解除して、もう片方のチームの進路を開くという協力プレイが求められます。

ボス「レノ&ルード」攻略

タークスのレノとルードとのコンビ戦が発生します。レノは電磁ロッドによる素早い近接攻撃、ルードは重い格闘攻撃が特徴です。

レノのスタン攻撃が厄介です。スタン状態になると行動不能になるため、レノの攻撃はガードよりも回避を優先しましょう。レノの弱点は氷属性です。

ルードは前回同様に防御が堅いですが、魔法攻撃が有効です。二人を同時に相手にするのは危険なため、片方に集中攻撃してから残りを倒す戦法がおすすめです。

ボス「レッドドラゴン」攻略

古代種の神殿の奥部でレッドドラゴンと戦います。原作でも印象的なボスの一体です。

レッドドラゴンは炎属性の攻撃を多用します。防具にぞくせいマテリアと「ほのお」を組み合わせてセットすると炎ダメージを軽減できます。弱点は氷属性です。

ブレス攻撃は前方広範囲に炎を吐くため、横か後ろに回り込んで回避します。飛行状態になるとブレス攻撃の頻度が上がるため、遠距離攻撃で素早く落としましょう。

バースト後はクラウドのクライムハザードやティファの秘技で大ダメージを狙います。HPが大きいボスですが、弱点を突き続ければ安定して倒せます。

レッドドラゴン撃破後は神殿の最奥部へ進み、重要なストーリーイベントが発生します。古代種の神殿の崩壊とともにチャプター13が終了します。

チャプター14「終わりゆく世界」攻略チャート

チャプター14はFF7リバースの最終チャプターです。忘らるる都を舞台に物語は最高潮を迎えます。ラスボスとの連戦が待ち受けるため、装備とマテリアの最終調整を念入りに行いましょう。

忘らるる都への道

忘らるる都は幻想的な景観が広がるエリアです。クリスタルの木々や古代種の建造物が並ぶ神秘的な空間を進みます。

道中の雑魚敵は強力です。ここまでのチャプターで手に入れた最強クラスの装備とマテリアを惜しみなく活用してください。休憩所が限られているため、HPとMPの管理が特に重要です。

最終決戦前の準備

ラスボス戦に備えて以下の準備をしておくことを強くおすすめします。

  • 全員のHPをケアルガで全回復する
  • 蘇生手段(レイズまたはフェニックスの尾)を全員分用意する
  • ぞくせいマテリアを防具にセットして弱点を防ぐ
  • エスナのマテリアを最低1人に装備させる
  • 全員のATBゲージが溜まった状態で戦闘に入る

推奨レベルは48〜50です。レベルが足りない場合は周辺の敵を倒してレベルを上げてから挑みましょう。

ボス「ジェノバLifeR」攻略

ジェノバLifeR(ジェノバ・ライフR)はチャプター14の最初のボスです。チャプター5で戦ったジェノバBirthの進化形態です。

ジェノバLifeRは状態異常攻撃が非常に多彩です。沈黙、ストップ、混乱などさまざまな状態異常を付与してきます。エスナのマテリアは必須装備です。

攻撃パターンとして光の柱による範囲攻撃があります。地面に光のマーカーが表示されたら即座にその場を離れましょう。触手攻撃は前方に範囲が集中するため、背後に回り込んでから攻撃します。

本体と触手を同時に対処する必要があります。触手を放置すると回復されてしまうため、先に触手を破壊してから本体に集中攻撃する戦法が有効です。

ラスボス「セフィロス」攻略

FF7リバースのラスボスはセフィロスです。複数の形態を持つ長期戦となります。形態ごとに攻略のポイントが異なるため、各形態の特徴を把握して戦いましょう。

セフィロスの第一形態は剣術による近接攻撃が中心です。八刀一閃(はっとういっせん)は連続斬撃で、ガードしていても削られるため、回避を優先します。

第二形態では魔法攻撃が追加されます。全体攻撃の「心ない天使」は全員のHPを1にする危険な技です。この技の後は即座にケアルガで回復してください。

セフィロスのHPは全形態を合わせると非常に高いです。NORMALでも54,240、HARDでは116,091にも達します。長期戦を覚悟して、MP管理を徹底しましょう。

バースト中はクラウドのリミット技を温存しておき、大ダメージを叩き込むチャンスに使います。リミットゲージが溜まったらバースト状態を狙ってから使用すると効果的です。

セフィロスを撃破するとエンディングに突入し、FF7リバースのメインストーリーが完結します。

好感度システムとデートイベントの攻略

FF7リバースでは好感度システムがストーリーの分岐に大きく影響します。デートイベントの相手が好感度によって決まるため、狙ったキャラクターとのイベントを見たい場合は計画的に好感度を管理する必要があります。

好感度の仕組み

好感度はティファ、エアリス、バレット、レッドXIII、ユフィ(チャプター6以降)の5キャラクターに設定されています。会話の選択肢やイベントでの行動によって変動します。

好感度の変動ポイントは以下の通りです。

  • ストーリー中の会話選択肢で上下する
  • サイドクエスト中の選択肢でも変動する
  • ミニゲームの結果が影響する場合がある
  • 特定のキャラクターと行動を共にすると上昇する

デートイベントの発生タイミング

デートイベントは2回発生します。1回目はチャプター8のゴールドソーサー、2回目はチャプター12のゴールドソーサーです。

チャプター8のデートでは、夜のゴールドソーサーを散策してスカイホイールスクエアのゴンドラに乗るイベントが発生します。デート相手によってゴンドラ内の会話が異なります。

チャプター12のデートはより豪華な内容です。舞台劇「LOVELESS」の鑑賞とゴンドラデートがセットで発生します。劇の内容がデート相手によって変化する演出は必見です。

好感度を効率的に上げるコツ

好感度を効率的に上げるには、対象キャラクターに関わる選択肢を常に選ぶことが基本です。加えて、何でも屋クエスト(サイドクエスト)で対象キャラクターのエピソードが絡むクエストを優先的にクリアすると大幅に上昇します。

コレル山のレバー操作での分岐では、左ルートでバレット、右ルートでユフィの好感度が上がります。こうした二択の場面では狙ったキャラクターに対応する選択を行いましょう。

クリア後にはEXTRA OPTIONSで好きなキャラクターをデートに誘えるオプションが追加されます。すべてのデートイベントを確認したい場合はこの機能を活用してください。

マテリアのおすすめ編成と組み合わせ

FF7リバースの攻略を左右するのがマテリア(魔法やアビリティを使用可能にする球体アイテム)の編成です。適切なマテリアの組み合わせは戦闘効率を劇的に向上させます。

序盤おすすめマテリア編成

ストーリー序盤ではマテリアの種類が限られています。その中でも優先的に装備すべきマテリアを紹介します。

ほのお、れいき、いかずちの3つの属性魔法マテリアは基本です。敵の弱点を突くために最低でも1つずつはパーティに組み込みましょう。

かいふくのマテリアは全員に装備させるのが理想的です。回復手段が豊富であるほどボス戦で安定します。ケアルのMP消費は少ないため、序盤から気軽に使えます。

HPアップとMPアップのマテリアは見つけ次第装備します。ステータスの底上げは地味ながらも確実に効果があります。

中盤から終盤のおすすめ組み合わせ

マテリアの連結スロット(つながっている2つの穴)を活用した組み合わせが中盤以降の鍵です。連結スロットにセットすることで特殊効果が発動します。

ぞくせい+属性魔法(ほのお、れいきなど)の組み合わせは最重要です。武器にセットすると攻撃に属性を付与し、防具にセットするとその属性ダメージを軽減または吸収できます。ボスの使用属性がわかっている場合は防具側にセットすると被ダメージを大幅に減らせます。

はんいか+回復魔法の組み合わせも強力です。ケアルガを全体化して一度にパーティ全員を回復できます。ヒーラー役のエアリスに装備させると安定感が格段に増します。

MPきゅうしゅう+攻撃魔法の組み合わせはMP管理を楽にします。魔法攻撃でダメージを与えるとMPが回復するため、長期戦でもMPが枯渇しにくくなります。

キャラクター別おすすめマテリア

各キャラクターの特性に合わせたマテリア編成を解説します。

クラウドは物理と魔法の両方をこなせる万能型です。ぞくせいマテリアを武器にセットして属性攻撃を付与するのが基本です。ジャストガードきょうかのマテリアを装備するとガード主体の立ち回りがさらに強化されます。

ティファは近接格闘特化型です。HPアップやガードきょうかなど耐久系のマテリアで生存力を高めましょう。ATBブーストのマテリアがあれば手数を増やせるため、バーストを狙いやすくなります。

エアリスは魔法攻撃と回復のスペシャリストです。まりょくアップのマテリアで魔法ダメージを底上げし、はんいか+かいふくの組み合わせでパーティの回復を一手に担います。

バレットは遠距離攻撃担当です。ちょうはつのマテリアを装備すると敵の注意を引きつけて味方の攻撃チャンスを作れます。HPアップとガードきょうかで耐久力を確保しましょう。

レッドXIIIは前衛戦士です。ジャストガードきょうかが特に相性が良く、ガード主体の戦闘スタイルを活かせます。こうげきバフのマテリアで攻撃力を底上げするのもおすすめです。

ユフィは属性変化が最大の特徴です。手裏剣の属性を自在に切り替えられるため、敵の弱点を突きやすいキャラクターです。各属性魔法マテリアを均等に装備させておくと汎用性が高まります。

ケットシーはモーグリを使った独特の戦闘スタイルです。HPアップで耐久力を確保しつつ、サポート系のマテリアを中心に編成するとパーティの安定感が増します。

クリア後のやりこみ要素

FF7リバースはメインストーリーのクリアがゴールではありません。豊富なやりこみ要素が用意されています。クリア後に解放される新機能や高難易度チャレンジについて解説します。

クリア後に解放される要素

メインストーリーをクリアすると以下の要素が解放されます。

  • チャプターセレクト(好きなチャプターを最初からプレイ可能)
  • 難易度HARD
  • EXTRA OPTIONS(デート相手の指定など)
  • プレイログ(好感度の確認が可能)

チャプターセレクトでは選んだチャプターの進行状況がリセットされますが、キャラクターのレベルや装備、マテリアは引き継がれます。未回収のアイテムやクエストをクリアするのに便利な機能です。

難易度HARD攻略のポイント

HARDモードは全チャプターの推奨レベルが70です。敵のHPと攻撃力が大幅に上昇しています。さらにバトル中にアイテムの使用が制限され、休憩所ではHPのみの回復となります。MP管理が最大の課題です。

HARDモード攻略のためには以下の準備が必要です。

  • キャラクターレベルを70まで上げる
  • 最強武器と最強防具を入手して最大まで強化する
  • マテリアのAPを最大まで溜める
  • MPきゅうしゅうの組み合わせを活用してMP枯渇を防ぐ

HARDモードで全チャプターをクリアするとトロフィーを獲得できます。トロフィーコンプリートを目指すプレイヤーにとっては避けて通れないチャレンジです。

裏ボス「ギルガメッシュ」攻略

クリア後のやりこみ要素として裏ボスのギルガメッシュが存在します。バトルシミュレーターの最終チャレンジとして登場し、通常のボスを遥かに上回る強さを誇ります。

ギルガメッシュ戦は複数の形態があり、長期戦は必至です。各形態で弱点属性が変化するため、あらゆる属性に対応できるマテリア編成が求められます。回復とバフ(強化魔法)を切らさないように立ち回りましょう。

ワールドレポート全達成

チャドリーから依頼されるワールドレポートをすべて達成するのもやりこみ要素の一つです。通信塔の起動、討伐依頼、ライフスポットの発見、召喚獣バトルなど多岐にわたる調査依頼が用意されています。

ワールドレポートを全達成するとバトルシミュレーターの高難度チャレンジが解放されます。貴重なマテリアやアクセサリーが報酬として入手できるため、戦力強化にも直結します。

エネミーレポート完全制覇

全モンスターの情報を収集するエネミーレポートも膨大な量があります。各エリアに出現するモンスターだけでなく、ワールドレポートの討伐依頼やバトルシミュレーターに登場する敵も対象です。

みやぶるのマテリアを装備して敵の弱点を調べることがエネミーレポート埋めの基本です。一度みやぶったモンスターは弱点情報が記録されるため、戦闘のたびに使用する習慣をつけましょう。

ミニゲーム攻略のポイント

FF7リバースには多数のミニゲームが収録されています。ストーリー進行に必須のものから任意で挑戦できるものまでさまざまです。主要なミニゲームの攻略ポイントをまとめます。

クイーンズ・ブラッド

クイーンズ・ブラッドはFF7リバースの代表的なカードゲームです。チャプター2で解放され、各地のNPCと対戦できます。

基本ルールとして、盤面にカードを配置して陣地を広げるシステムです。カードにはパワー値と配置効果があり、相手のカードを上書きして陣地を奪います。

強力なカードを集めるには各地のNPC対戦に勝利する必要があります。勝利報酬として新しいカードが入手できるため、見つけたNPCとは積極的に対戦しましょう。チャプター5の運搬船ではクイーンズ・ブラッドの大会が開催され、優勝すると貴重なカードを獲得できます。

チョコボレース

チョコボレースはチャプター8のコレルプリズンで初めて挑戦できます。チョコボの育成とレースの操作テクニックが求められます。

レースのコツはスタミナ管理にあります。直線ではブーストを使って加速し、カーブ前にはスタミナを温存します。障害物は可能な限り避け、ジャンプ台は積極的に利用しましょう。

チョコボに与えるエサによってステータスが変化します。シルキスの野菜が最も効果的で、スピードとスタミナの両方を強化できます。

コンドルフォート

コンドルフォートはタワーディフェンス型のミニゲームです。敵の進攻ルートにユニットを配置して基地を守ります。

ユニットの配置バランスが攻略の鍵です。近接ユニットは前線に、遠距離ユニットは後方に配置するのが基本です。ボスユニットが出現したら強力なユニットを追加配置して対処しましょう。

3Dバトラー

3Dバトラーは格闘ゲーム風のミニゲームです。ゴールドソーサーのディオとの対戦が最初の機会です。

操作は単純で、攻撃、ガード、特殊技の3つを使い分けます。相手の攻撃パターンを読んでカウンターを狙う戦法が安定します。

武器と防具の入手先と強化方法

FF7リバースでは各キャラクターに複数の武器が用意されています。武器ごとに異なるアビリティを習得できるため、すべての武器を入手して使い込むことが重要です。

武器アップグレードの仕組み

武器アップグレードはチャプター2のカームで解放されます。SPポイント(武器強化用のポイント)を消費してスキルツリーを解放する仕組みです。

武器のスキルツリーには攻撃力アップ、魔力アップ、マテリアスロット追加など多彩なノードが用意されています。序盤は攻撃力やHPアップのノードを優先し、中盤以降はマテリアスロット追加を狙うのが効率的です。

SPポイントは各チャプターのマテリアスポットやスキルブックから入手できます。スキルブックは魔導書出張所で購入するほか、サイドクエストの報酬としても入手できます。

主要キャラクターの注目武器

各キャラクターの中でも特に優秀な武器を紹介します。

クラウドの「ツインスティンガー」は高い攻撃力と多くの連結スロットを持つ武器です。ぞくせいマテリアの組み合わせを活かしやすいため、メインストーリー攻略に最適です。

ティファの「タイガーファング」は格闘攻撃の火力を大幅に上げるアビリティを持ちます。バースト時のダメージ倍率が高い武器で、ボス戦で真価を発揮します。

エアリスの「ウィザードロッド」は魔力と精神の両方が高い武器です。攻守両面で優秀で、回復魔法と攻撃魔法のどちらにも対応できます。

バレットの「ハイキャリバー」はチャプター2の湿地帯で入手できる早期武器です。序盤としては攻撃力が高く、長く使えます。

防具の選び方

防具は物理防御と魔法防御のバランスで選びます。ストーリーの各チャプターで新しい防具がショップに追加されるため、資金に余裕があれば更新していきましょう。

マテリアスロットの数と連結の有無も防具選びの重要な基準です。スロットが多く連結スロットがある防具はマテリア編成の自由度が高くなります。

召喚獣の入手と活用法

FF7リバースでは召喚マテリアを装備することで召喚獣をバトルに呼び出せます。召喚獣は戦況を一変させる強力な存在です。

召喚獣の入手方法

召喚獣はチャドリーのバトルシミュレーターで挑戦できるVRバトルをクリアすることで入手できます。各召喚獣は特定のワールドレポートを達成すると挑戦可能になります。

入手できる召喚獣には、イフリート、シヴァ、ラムウ、タイタン、バハムート、オーディンなどがあります。それぞれ異なる属性と特殊攻撃を持っています。

召喚獣の活用タイミング

召喚獣はバトル中に召喚ゲージが溜まると使用可能になります。召喚ゲージは長期戦になるほど溜まりやすいため、主にボス戦での使用が前提です。

召喚獣が場に出ている間はATBゲージを消費して召喚獣のアビリティを使用できます。召喚時間が終了すると強力な最終技を放って退場します。

ボスの弱点属性に合った召喚獣を選ぶのが基本です。炎属性が弱点の敵にはイフリート、氷属性が弱点の敵にはシヴァといった具合です。バハムートは無属性の強力な攻撃を持つため、どんな敵にも使いやすい万能な召喚獣です。

レベル上げと効率的な育成方法

FF7リバースのストーリー攻略を円滑に進めるためにはレベル上げが欠かせません。効率的にレベルを上げる方法を紹介します。

ストーリー進行中のレベル上げ

ストーリーを進める過程での自然なレベル上げが最も効率的です。各チャプターのサイドクエストとワールドレポートをこなすだけで、推奨レベルに到達できるよう設計されています。

メインストーリーだけを駆け抜けるとレベルが不足しがちです。各エリアでのサイドクエストを最低でも半分はクリアしておくと、ボス戦で苦戦しにくくなります。

おすすめのレベル上げスポット

レベル上げに適した場所はチャプターごとに異なります。共通して言えるのは、モンスターの密集地帯でまとめて戦闘すると効率が良いことです。

チャプター12以降は全エリアを自由に移動できるため、敵のレベルが高いエリアで戦うと経験値が多く入ります。コスモキャニオン周辺やゴンガガエリアの魔晄炉付近がおすすめです。

APアップのマテリアを装備していると、戦闘で得られるAP(マテリアの成長ポイント)が増加します。マテリアの育成を並行して進めたい場合は優先的に装備しましょう。

クリア後のレベル上げ

クリア後にHARDモードに挑戦する場合は、レベル70が目標です。チャプターセレクトで敵の多いチャプターを選んで周回するのが効率的です。

経験値アップのアクセサリーを装備すると効率がさらに上がります。バトルシミュレーターの報酬として入手できるアクセサリーの中に経験値関連のものがあるため、優先的に確保しましょう。

各エリアのマップ探索ポイント

FF7リバースのフィールドマップは6つの広大なエリアで構成されています。各エリアの探索ポイントを解説します。

グラスランドエリア

最初に訪れるフィールドマップです。平原と丘陵が広がる緑豊かなエリアです。

通信塔を起動するとワールドレポートの調査対象がマップに表示されます。チョコボを入手した後に隅々まで探索しましょう。ライフスポットやモンスター討伐依頼、天然マテリアなどが点在しています。

ジュノンエリア

チャプター4で訪れるエリアです。起伏の激しい地形が特徴で、山チョコボが必要になります。山チョコボは崖を登ることができるため、通常のチョコボでは到達できない場所にアクセスできます。

ジュノンエリアには海岸沿いに隠されたアイテムが多数あります。海辺の洞窟や崖の上の宝箱を見逃さないようにしましょう。

コレルエリア

チャプター7とチャプター8で訪れるエリアです。砂漠と山岳地帯が混在する広大なエリアです。

コレルエリアではバギーでの移動が可能です。バギーは走行速度が速く、一部の障害物を突破できます。砂漠地帯の奥にある隠しダンジョンや、山の頂上にあるマテリアスポットは見落としやすいポイントです。

ゴンガガエリア

チャプター9で訪れる熱帯林のエリアです。ワイヤーガンを使った高低差の移動が特徴的です。

森チョコボがいるため、木々の間を素早く移動できます。森の中は見通しが悪く迷いやすいので、マップを頻繁に確認しながら探索することをおすすめします。

コスモエリア

チャプター10で訪れる荒野のエリアです。コスモキャニオン周辺は赤い大地が広がる独特の景観です。

空飛ぶチョコボが存在するエリアです。空飛ぶチョコボに乗ると高台や空中の足場にアクセスできます。通常では到達不可能な場所にレアなアイテムやマテリアが隠されています。

ニブルヘイムエリア

チャプター11で訪れるエリアです。雪山や森林が広がる寒冷地帯です。

チャプター1で訪れた場所と地形は同じですが、現在の時間軸では新しい敵やアイテムが配置されています。チャプター1では入れなかった場所にもアクセスできるようになっています。

ストーリーの分岐と結末について

FF7リバースのストーリーには原作FF7からの変更点が多数あります。ネタバレを最小限に抑えつつ、ストーリーの構造について解説します。

原作との違い

FF7リバースは原作FF7のストーリーをベースにしつつも、独自の展開が追加されています。フィーラー(運命の番人)の存在やザックスのパラレルワールド的な描写は原作にはない新要素です。

各チャプターの基本的な流れは原作を踏襲していますが、イベントの順番や演出が大幅にアレンジされています。原作プレイ済みの方も新鮮な気持ちで楽しめる構成です。

ストーリーの範囲

FF7リバースのストーリーは原作の「忘らるる都」までです。FF7リメイクシリーズは3部作構成が予定されており、FF7リバースは2作目にあたります。3作目で物語が完結する予定です。

忘らるる都での結末は原作から大きな変更が加えられています。詳細は実際にプレイして確認することをおすすめしますが、3作目へ続く含みを持たせた終わり方になっています。

マルチエンディング要素

FF7リバースにはマルチエンディングは存在しません。メインストーリーの結末は固定です。ただし好感度によって一部のイベント演出が変化します。

デートイベントの相手が変わること、一部の会話が変化することはありますが、ストーリーの大筋に影響はありません。どの選択をしてもメインストーリーは同じ結末に向かいます。

FF7リバースストーリー攻略で押さえるべき重要ポイント

FF7リバースストーリー完全攻略チャートの締めくくりとして、攻略全体で特に重要なポイントを整理します。

バトルで意識すべき3つのこと

FF7リバースのバトルで常に意識すべきことが3つあります。

1つ目はATBゲージの管理です。通常攻撃でゲージを溜め、アビリティや魔法で消費する流れが基本です。操作していないキャラクターのATBも気にかけ、全員のゲージを満遍なく活用しましょう。

2つ目はバーストの活用です。敵のヒート状態を見逃さずにバーストゲージを溜め、バースト状態にしたら全力で攻撃を叩き込みます。バースト中はダメージ倍率が上がるため、リミット技やアビリティを温存して使うのが効果的です。

3つ目はパーティ全体の管理です。操作キャラクターだけでなく、仲間のHPやATBにも注意を払います。L2/R2ボタンでキャラクターを素早く切り替え、状況に応じて最適なキャラクターで行動しましょう。

ストーリーを最大限楽しむために

FF7リバースのストーリーはサイドクエストにも重要なエピソードが含まれています。メインストーリーだけを進めるのではなく、各エリアの何でも屋クエストにも挑戦することでキャラクターの掘り下げやエリアの世界観をより深く楽しめます。

NPCとの会話も見逃さないようにしましょう。ストーリーの進行に合わせてNPCの発言内容が変化するため、新しいチャプターに入るたびに前のエリアのNPCに話しかけると新しい情報が得られることがあります。

ピアノ演奏やクイーンズ・ブラッドなどのミニゲームにも時間を割くと、FF7リバースの世界をより深く味わえます。これらのミニゲームは単なるおまけではなく、ストーリーに厚みを持たせる要素として組み込まれています。

クリアまでのプレイ時間の目安

FF7リバースのメインストーリーのみをクリアする場合、おおよそ40〜50時間が目安です。サイドクエストやワールドレポートも消化しながら進める場合は70〜80時間程度かかります。

トロフィーコンプリートを含むすべてのやりこみ要素を制覇する場合は150〜170時間以上が必要です。HARDモードの攻略とバトルシミュレーターの全クリアに特に時間がかかります。

初心者が序盤でつまずかないコツ

FF7リバースが初めてのFFシリーズという方に向けたアドバイスです。序盤で最も重要なのは回復手段の確保です。かいふくのマテリアを全キャラクターに装備させ、ポーションやハイポーションも常に所持しておきましょう。

自動販売機で購入できるアイテムは定期的に補充することをおすすめします。特にフェニックスの尾(戦闘不能から復活するアイテム)はボス戦で命綱になります。

難易度に悩んだらEASYから始めるのも賢い選択です。ストーリーをひと通り把握した上で、2周目以降にNORMALやHARDに挑戦する方がゲームを長く楽しめます。

FF7リバースはストーリー、バトル、探索、ミニゲームのすべてが高水準で融合した作品です。本記事の攻略チャートを参考に、クラウドたちの壮大な冒険を最後までお楽しみください。全14チャプターを踏破したその先に、忘れられないゲーム体験が待っています。

目次