【2026年】電子書籍サービスおすすめ8選を比較|Kindle・楽天Kobo・DMMブックスどれが最強?

スマートフォン1台で何万冊もの本に即アクセスできる時代になりました。それでも「電子書籍サービスはどれがいいのか」と悩む方は今も非常に多いです。
Kindle・楽天Kobo・DMMブックスをはじめ、選択肢があまりにも多すぎて決められない方のために、この記事では2026年最新情報をもとに電子書籍サービスおすすめ8選を徹底比較します。料金・書籍数・お得なキャンペーン・使いやすさまで、あなたに最適な1つが必ず見つかる内容にまとめました。
電子書籍サービスを選ぶ前に知っておくべき3つのポイント
電子書籍サービスはただ「人気のもの」を選べばいいわけではありません。自分の読書スタイルや利用目的に合ったサービスを選ぶことが重要です。まず、失敗しない選び方の基準を整理しましょう。
ポイント1:購入型か読み放題型かを決める
電子書籍サービスの利用形態は大きく2つに分かれます。
- 都度購入型:読みたい本を1冊ずつ購入する方式。自分のペースで読む人に向いています。
- 読み放題(サブスクリプション)型:月額料金を払うことで対象作品が読み放題になる方式。多読派や試し読みを重視する人に向いています。
多くのサービスは両方に対応していますが、読み放題の対象作品数や料金はサービスごとに大きく異なります。「月にどれくらい本を読むか」を基準に選ぶと、コスパが格段に変わります。
ポイント2:ポイント還元・クーポンの充実度を確認する
2026年現在、電子書籍サービスの競争はポイント還元とクーポンが主戦場になっています。初回登録時の70%OFFクーポンや、購入額の50%以上をポイント還元するキャンペーンを実施するサービスも登場しています。普段使いの経済圏(楽天・Amazon・PayPay・d系など)と連携したサービスを選ぶと、ポイントの二重取りも可能です。
ポイント3:運営の安定性を重視する
電子書籍は「本そのもの」を所有するのではなく、あくまで「読む権利」を購入する仕組みです。サービスが終了した場合、購入済みの作品が読めなくなるリスクがあります。大手・老舗のサービスを選ぶことで、こうしたリスクを最小限に抑えられます。
【2026年最新】電子書籍サービスおすすめ8選を徹底比較
ここからは、編集部が厳選した電子書籍サービスおすすめ8選を詳しく解説します。各サービスの特徴・強み・こんな人に向いているという観点でまとめました。
1. Kindleストア|圧倒的な書籍数と読み放題の強さ
Kindleストアは世界最大のオンライン書店Amazonが運営する電子書籍サービスです。日本語・英語合わせた総書籍数は業界最大規模であり、あらゆるジャンルに対応しています。小説・ビジネス書・専門書・洋書まで、ほぼすべてのジャンルが揃っています。
Kindleストアの最大の強みは読み放題サービス「KindleUnlimited」です。月額980円(税込)で500万冊以上の対象作品が読み放題になります。ビジネス書・実用書・漫画・雑誌まで幅広く対応しており、月に3冊以上読む方なら確実に元が取れます。
さらに、Amazonプライム会員であれば「PrimeReading」が追加料金なしで利用できます。数百冊のラインナップが対象になるため、プライム会員の方には特に相性のよいサービスです。
専用端末「Kindle」との組み合わせも大きな魅力です。E-Ink(電子ペーパー)ディスプレイを採用した専用リーダーは、長時間の読書でも目が疲れにくい設計です。KindlePaperwhiteは防水対応で、バッテリーも数週間持続するため外出先でも安心して使えます。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 運営会社 | AmazonJapan |
| 書籍数 | 非公表(業界最大規模) |
| 読み放題 | KindleUnlimited月額980円(500万冊以上) |
| 専用端末 | Kindle各種あり |
| 対応デバイス | iOS・Android・PC・Mac・Kindle端末 |
| 初回特典 | KindleUnlimited30日間無料体験 |
こんな人におすすめ:
- ビジネス書・実用書を多く読む人
- 読み放題で幅広く試し読みしたい人
- Amazonをよく利用する人
- 専用リーダーで快適な読書体験を求める人
Kindleストアのデメリットも把握しておきましょう。クーポン配布の頻度は他サービスと比べて少なめです。漫画特化のサービスと比べると、漫画キャンペーンの数も限られる傾向があります。
2. 楽天Kobo|楽天経済圏ユーザーには圧倒的にお得
楽天Koboは楽天グループが運営する電子書籍サービスで、約600万冊以上の書籍を取り扱っています。漫画・小説・ビジネス書・雑誌・洋書まで幅広いジャンルをカバーしています。楽天ポイントを貯めたり使ったりできるのが最大のメリットです。
楽天経済圏を活用している方にとって、楽天Koboは最強クラスの電子書籍サービスです。楽天市場でのお買い物と組み合わせることで、SPU(スーパーポイントアップ)の対象になります。楽天カード・楽天モバイルなどを併用すると、常時4%以上のポイント還元が期待できます。
定期的に行われる楽天スーパーセールや楽天マラソンでは、大幅な割引や大量ポイント還元が実施されます。初回購入時には最大2,000円相当のポイント還元を受けられるキャンペーンも定期実施されています。これを活用すれば実質無料で電子書籍を楽しめるケースも珍しくありません。
専用リーダー「Kobo端末」も充実しています。KoboClaraBWはエントリーモデルとして300ppiの高解像度を持ち、コンパクトで防水対応です。カラー表示対応モデルやスタイラスペン対応の上位モデルも揃っており、用途に応じて選べます。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 運営会社 | 楽天グループ |
| 書籍数 | 約600万冊以上 |
| 読み放題 | なし(楽天マガジンは別途月額418円) |
| 専用端末 | Kobo各種あり |
| 対応デバイス | iOS・Android・PC・Mac・Kobo端末 |
| 初回特典 | エントリー後初回購入でポイント最大還元 |
こんな人におすすめ:
- 楽天市場・楽天カードをよく使う人
- 楽天ポイントを効率よく活用したい人
- 専用リーダーで読書を楽しみたい人
- 大型セールを活用してまとめ買いしたい人
楽天Koboの注意点は、読み放題サービスが書籍(漫画・小説等)には対応していない点です。雑誌読み放題は楽天マガジンとして別サービスで提供されています。読み放題を重視する方はKindleUnlimitedと比較して選ぶとよいでしょう。
3. DMMブックス|漫画・セールのコスパ最強
DMMブックスはDMM.comが運営する電子書籍サービスです。総作品数67万冊以上を誇り、漫画・小説・ビジネス書などを幅広く取り扱っています。特に大人向けコンテンツ(オトナコミック)の品揃えは業界トップクラスとして知られています。
DMMブックス最大の魅力は圧倒的な初回特典の豊かさです。新規会員登録時に高還元のクーポンが付与されるキャンペーンが定期実施されています。初回に全巻セットを購入すると、上限なしのポイント還元が受けられるケースもあり、長編シリーズの一気読みに非常にお得です。
DMMブックスはスーパーセールやキャンペーンの頻度が高いことでも有名です。セール期間中に大量購入すると、購入額の50%以上がポイント還元されることもあります。貯まったポイントで次の本を購入できる「ループ買い」ができるため、長期的なコスパが非常に高いです。
読み放題サービスも提供しており、オトナコミック約60,000冊が月額1,480円で読み放題になるプランがあります。特定のジャンルに特化した読み放題を求める方に向いています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 運営会社 | DMM.com |
| 書籍数 | 67万冊以上 |
| 読み放題 | 月額1,480円(オトナコミック中心) |
| 専用端末 | なし |
| 対応デバイス | iOS・Android・PC |
| 初回特典 | 高還元クーポン(定期実施) |
こんな人におすすめ:
- とにかくセールやキャンペーンを活用したい人
- 大人向け・オトナコミックを楽しみたい人
- 長編シリーズを一気に全巻揃えたい人
- DMMサービスをすでに利用している人
4. ブックライブ|初心者に最もおすすめのバランス型
ブックライブは大日本印刷(DNP)グループが運営する、国内大手の電子書籍サービスです。豊富な書籍数と使いやすいアプリが評判で、電子書籍初心者からヘビーユーザーまで幅広く対応しています。複数の電子書籍比較サイトで「使いやすさNo.1」に選ばれることが多いサービスです。
ブックライブ最大の特徴は「毎日引けるクーポンガチャ」です。1日1回、アプリを開いてガチャを引くだけで最大50%OFFのクーポンが当たる仕組みです。コツコツと割引を積み重ねたい人や、継続的にお得に読書したい人に非常に向いています。
ポイント制度も充実しており、VポイントとブックライブポイントのW取得が可能です。1日1回のログインボーナスもあり、毎日少しずつポイントが貯まっていきます。貯まったポイントで追加購入できるため、長期的に利用するほどお得になっていきます。
無料作品数も1万冊以上と豊富で、登録直後から無料で多くの作品を楽しめます。アプリのUI(ユーザーインターフェース)も直感的で、本棚の管理がしやすいのも特徴です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 運営会社 | BookLive(大日本印刷グループ) |
| 書籍数 | 200万冊以上 |
| 読み放題 | なし(ビジネス書向けサブスク有) |
| 専用端末 | なし |
| 対応デバイス | iOS・Android・PC |
| 初回特典 | 初回70%OFFクーポン |
こんな人におすすめ:
- 電子書籍を初めて使う人
- 毎日の読書習慣を楽しくお得に続けたい人
- アプリの使いやすさを重視する人
- ジャンルを問わず幅広く読みたい人
5. コミックシーモア|漫画ファン必見の充実ラインナップ
コミックシーモアはNTTソルマーレが運営する、漫画に特化した電子書籍サービスです。業界最大級の漫画ラインナップを誇り、BL・TL・少年漫画・少女漫画など幅広いジャンルに対応しています。転生系・令嬢系などのトレンド漫画も豊富に揃えていることで知られています。
初回登録特典が非常に強力なのがコミックシーモアの強みです。初回限定で上限2,000円の70%OFFクーポンが提供されており、実質無料で1冊読めることもあります。さらに上限1,000円の100%ポイント還元を組み合わせると、初回はかなりお得に利用できます。
月額制の読み放題プランも複数用意されています。ライトプランからフルプランまで段階的に用意されており、自分の読書量に合わせて選べます。特に月額制の読み放題でオリジナル作品を読めるのは大きな魅力です。
コミックシーモア独自のオリジナル作品も多数あり、他のサービスでは読めない作品も楽しめます。NTTグループという大企業が運営していることから、サービスの安定性も高いと評価されています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 運営会社 | NTTソルマーレ |
| 書籍数 | 90万冊以上 |
| 読み放題 | 月額780円〜(漫画中心) |
| 専用端末 | なし |
| 対応デバイス | iOS・Android・PC |
| 初回特典 | 初回70%OFFクーポン(上限2,000円)等 |
こんな人におすすめ:
- 漫画・コミックをメインで読む人
- BL・TLなど女性向けジャンルが好きな人
- 転生系・令嬢系のトレンド作品を追いたい人
- 月額読み放題でコスパよく楽しみたい人
6. ebookjapan|PayPayユーザー・Yahoo!ユーザーに最強
ebookjapanはLINEヤフーとイーブックイニシアティブジャパンが運営する電子書籍サービスです。漫画を中心に100万冊以上を配信しており、先行配信やオリジナル作品も充実しています。特にPayPayとの連携による還元率の高さが際立っています。
ebookjapanはクーポンとキャンペーンの充実度が業界トップクラスです。初回登録時に上限500円の70%OFFクーポンが6枚配布されます。さらに毎週末には50%OFFクーポンが定期配布され、継続利用者も恩恵を受け続けられます。
PayPayとの相性が非常によく、ソフトバンクやワイモバイルユーザーはさらなる優遇を受けられます。Yahoo!プレミアム会員であれば追加割引が適用されるため、Yahoo!関連サービスを使っている人には特に向いています。
タイマー無料機能も特徴的な仕組みです。23時間以内であれば1話分を無料で読める機能で、気になる作品をリスクなく試せます。1万冊以上の完全無料作品も揃っており、登録すぐに多くの作品に触れられます。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 運営会社 | イーブックイニシアティブジャパン(LINEヤフー) |
| 書籍数 | 100万冊以上 |
| 読み放題 | なし |
| 専用端末 | なし |
| 対応デバイス | iOS・Android・PC |
| 初回特典 | 70%OFFクーポン×6枚(初回登録) |
こんな人におすすめ:
- PayPay・Yahoo!ポイントをよく使う人
- ソフトバンク・ワイモバイルユーザー
- 毎週クーポンを活用してコスパよく読みたい人
- 漫画の品揃えと試し読みを重視する人
7. まんが王国|長編シリーズの一気読みに最強
まんが王国はビーグリーが運営する、漫画特化型の電子書籍サービスです。独自の「まとめ読みポイント還元」システムが最大の強みで、まとめ買いをするほどポイントが多く戻ってきます。長編シリーズを一気に全巻そろえたい読者に特に評判が高いサービスです。
まんが王国の読み放題サービス「たっぷりコース」は月額836円〜で提供されています。他サービスの読み放題と比較して、独占配信作品が多いことが特徴です。
購入ポイント還元率は最大40%に達することもあり、長編作品の全巻購入なら非常にお得です。また毎日1話ずつ無料で読める「毎日タダ読み」機能も人気の仕組みです。無料で続きが読めるため、次の話が気になって毎日アプリを開く読書習慣が自然と身につきます。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 運営会社 | ビーグリー |
| 書籍数 | 80万冊以上(漫画中心) |
| 読み放題 | 月額836円〜 |
| 専用端末 | なし |
| 対応デバイス | iOS・Android・PC |
| 初回特典 | 70%OFFクーポン(初回限定) |
こんな人におすすめ:
- 長編漫画シリーズをまとめ買いしたい人
- 毎日少しずつ無料で読む習慣を作りたい人
- 独占配信作品を読みたい人
- まとめ買いのコスパを最大化したい人
8. Kindle Unlimited|読み放題ならこれ一択
KindleUnlimitedは前述のKindleストアが提供する読み放題専用のサービスです。個別の購入型と異なる観点で紹介するのは、その圧倒的なコスパと規模にあります。月額980円(税込)という手頃な価格で、500万冊以上の対象作品が読み放題になります。
ビジネス書・自己啓発書・実用書の品揃えが特に豊富で、月2〜3冊以上読む方なら確実に元が取れる計算です。漫画・ライトノベル・雑誌にも対応しており、ジャンルを問わず活用できます。初回は30日間の無料体験期間が用意されているため、まず試してみることができます。
サービス名が紛らわしいですが、KindleUnlimitedで読んだ本はあくまで読み放題の対象内に限られます。読み放題対象外の書籍は別途購入が必要な点は理解しておきましょう。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 運営会社 | AmazonJapan |
| 対象冊数 | 500万冊以上 |
| 月額料金 | 980円(税込) |
| 無料期間 | 30日間 |
| 専用端末 | Kindle端末との組み合わせが最適 |
| 対応デバイス | iOS・Android・PC・Mac・Kindle端末 |
こんな人におすすめ:
- 月に複数冊読む多読派の方
- ビジネス書・実用書をたくさん読みたい人
- 決まったコストで読書量を増やしたい人
- まずお試しで電子書籍読み放題を体験したい人
【一覧表】電子書籍サービス8選の比較まとめ
サービス選びの参考にするため、主要データを一覧表で整理しました。
| サービス名 | 書籍数 | 読み放題 | 初回特典の強さ | おすすめタイプ |
|---|---|---|---|---|
| Kindleストア | 最大規模 | 月額980円(500万冊超) | 中 | 総合・ビジネス書 |
| 楽天Kobo | 約600万冊 | なし(雑誌は別途) | 中〜高 | 楽天ユーザー |
| DMMブックス | 67万冊以上 | 月額1,480円 | 非常に高 | セール派・大人向け |
| ブックライブ | 200万冊以上 | なし | 高 | 初心者・継続利用 |
| コミックシーモア | 90万冊以上 | 月額780円〜 | 高 | 漫画ファン全般 |
| ebookjapan | 100万冊以上 | なし | 高 | PayPay・Yahoo!ユーザー |
| まんが王国 | 80万冊以上 | 月額836円〜 | 高 | まとめ買い・長編シリーズ |
| KindleUnlimited | 500万冊以上 | 月額980円(サービス自体) | 高 | 多読派・読み放題希望者 |
目的別おすすめ電子書籍サービス
同じ電子書籍サービスでも、使う目的によって「最強」は変わります。ここでは、よくある目的別に最適なサービスをご紹介します。
とにかくお得に使いたい人
おすすめ:DMMブックス×ブックライブの併用
DMMブックスの初回高還元クーポンを活用してまず一気読みし、その後はブックライブの毎日クーポンガチャで継続的に割引を受け続けるのが最強のコンビネーションです。2つのサービスを使い分けることで、常にどちらかのお得なタイミングを活用できます。
ビジネス書・実用書をたくさん読みたい人
おすすめ:KindleUnlimited
月額980円で500万冊以上が読み放題という規模は他サービスの追随を許しません。ビジネス書・自己啓発書・専門書の品揃えはKindleが最も充実しており、月に2冊以上読めば即元が取れます。
漫画をコスパよく楽しみたい人
おすすめ:コミックシーモアorまんが王国
コミックシーモアはBL・TL系を含む幅広いジャンルが揃い、読み放題プランも充実しています。まんが王国は長編シリーズの購入ポイント還元が高く、まとめ買い派に向いています。読むジャンルと読み方(まとめ買いor少しずつ)で使い分けるのがベストです。
PayPayや楽天ポイントを活用したい人
おすすめ:楽天ユーザー→楽天Kobo、PayPayユーザー→ebookjapan
経済圏との連携でポイントを最大化するには、利用中の経済圏に合わせてサービスを選ぶのが基本です。楽天カード・楽天モバイルと楽天Koboを組み合わせると、常時4%以上の還元が期待できます。ソフトバンク・ワイモバイルユーザーとebookjapanの組み合わせも非常に高還元です。
専用リーダーで快適に読書したい人
おすすめ:KindleまたはKobo端末との組み合わせ
スマートフォンやタブレットで読む場合と異なり、専用リーダーは電子ペーパーを採用しています。ブルーライトが少なく、長時間の読書でも目が疲れにくいのが大きなメリットです。KindleストアはKindle端末、楽天KoboはKobo端末との組み合わせが最適です。
電子書籍初心者で何から始めるかわからない人
おすすめ:ブックライブ
使いやすさの評価が高く、豊富な無料作品もあるブックライブが入門として最適です。毎日引けるクーポンガチャがあるため、アプリを開く動機にもなり読書習慣が身につきやすいです。初回70%OFFクーポンも用意されており、最初のハードルが低い点も魅力です。
電子書籍サービスのメリット・デメリット
紙の本から電子書籍への乗り換えを検討している方のために、改めてメリットとデメリットを整理します。
メリット
- いつでもどこでも購入・読書が可能:24時間365日、在庫切れや営業時間を気にせず購入できます。
- 収納スペースが不要:何万冊のデータをスマートフォン1台に保存できます。
- 紙の本より安く読めることが多い:クーポンやポイント還元を活用すると大幅に節約できます。
- 文字サイズ・フォントを自由に調整できる:読みやすい環境を自分でカスタマイズできます。
- マルチデバイスで同期できる:スマホ・タブレット・PCなど複数端末で続きから読めます。
- 本を探しやすい:検索機能や試し読みで目当ての作品が素早く見つかります。
デメリット
- サービス終了リスクがある:運営会社がサービスを終了すると、購入済みの作品が読めなくなる可能性があります。
- 人に貸せない・売れない:紙の本と違い、読み終えた本を友人に貸したり、古本屋に売ることができません。
- 端末の充電が必要:バッテリーが切れると読めなくなるため、充電管理が必要です。
- スマートフォンでは目が疲れやすい:長時間の閲覧は目への負担が増すことがあります。専用リーダーで対策できます。
- 所有感が薄い:デジタルデータのため、紙の本のような物理的な所有感は得られません。
複数サービスの賢い使い分け方
2026年現在、電子書籍のヘビーユーザーの間では「1つに絞る」よりも複数サービスを賢く使い分けるのがトレンドです。それぞれのサービスで初回特典や得意ジャンルが異なるため、用途別に使い分けるのが賢明です。
おすすめの組み合わせパターン:
- 多読派向け:KindleUnlimited(メイン読み放題)+ebookjapan(週末クーポン活用)
- 漫画特化派:コミックシーモア(メイン)+まんが王国(長編シリーズ一気買い時)
- 楽天ユーザー:楽天Kobo(メイン)+ブックライブ(毎日ガチャ活用)
- お得最優先派:DMMブックス(初回大量購入)+ブックライブ(継続使用)
ただし、複数のサービスを使う場合は「どの作品をどのサービスで買ったか」の管理が煩雑になりやすい点は覚えておきましょう。最初は1〜2サービスに絞って使い慣れてから、少しずつ拡大するのがおすすめです。
電子書籍サービスの選び方Q&A
読者から多く寄せられる疑問をQ&A形式で解説します。
Q.電子書籍サービスは月額料金がかかりますか?
A.読み放題サービスには月額料金がかかりますが、都度購入型は基本的に無料で登録できます。Kindleストア・楽天Kobo・ebookjapan・ブックライブなどは読み放題なしで無料から始められます。読み放題はKindleUnlimited(月額980円)やコミックシーモア(月額780円〜)などが代表的です。
Q.電子書籍の購入データはサービスを解約したら消えますか?
A.サービスを解約しても、通常は購入済みの作品は引き続き読めることが多いです。ただし、サービス自体が終了した場合は読めなくなるリスクがあります。大手・老舗サービスを選ぶことで、このリスクを最小化できます。
Q.複数の端末で同じ電子書籍を読めますか?
A.ほとんどのサービスで、同じアカウントでログインすれば複数端末での読書に対応しています。スマートフォン・タブレット・PCなどでシームレスに読書を続けられます。ただし同時接続できる端末数に上限があるサービスもあります。
Q.電子書籍は紙の本と同じ価格ですか?
A.電子書籍の定価は紙の本と同じか近い価格に設定されていることが多いです。ただし、クーポン・ポイント還元・読み放題を活用すると実質的に大幅に安く読めます。初回特典や定期セールをうまく活用することが電子書籍をお得に楽しむポイントです。
Q.漫画と小説どちらも読みたい場合はどのサービスがいいですか?
A.Kindleストアまたはブックライブが最もバランスよく対応しています。どちらも漫画・小説・ビジネス書・雑誌など幅広いジャンルを揃えています。楽天ユーザーなら楽天Koboも同様に幅広いジャンルに対応しています。
【2026年】電子書籍サービスを選ぶための最終チェックリスト
ここまで読んでいただいた方のために、サービス選びの最終チェックリストをご用意しました。以下の項目を確認すれば、あなたに最適な電子書籍サービスが必ず絞り込めます。
- 月にどれくらいの冊数を読みますか?(3冊以上なら読み放題型がお得)
- どんなジャンルをよく読みますか?(漫画特化か総合型かで選択肢が変わる)
- どの経済圏をよく使いますか?(楽天・PayPay・Amazon・dポイントなど)
- 専用の電子書籍リーダーが欲しいですか?(KindleまたはKobo端末)
- とにかく安く始めたいですか?(初回特典の強いDMMブックスやebookjapanがおすすめ)
- 毎日継続してお得に使いたいですか?(ブックライブの毎日ガチャが最適)
電子書籍サービスおすすめ8選の選び方、これで迷わない
2026年版の電子書籍サービスおすすめ8選を比較してきました。各サービスには明確な強みがあり、あなたの読書スタイルに合ったものを選ぶことが重要です。
迷っている方向けに、最後にシンプルな選択指針をまとめます。
- 総合力・ビジネス書重視:Kindleストア
- 楽天ユーザー:楽天Kobo
- 初回お得重視・セール活用:DMMブックス
- 使いやすさ・初心者:ブックライブ
- 漫画ファン全般:コミックシーモア
- PayPay・Yahoo!ユーザー:ebookjapan
- 長編シリーズまとめ買い:まんが王国
- 多読・読み放題重視:KindleUnlimited
まずは初回無料体験やお試しクーポンを活用して、実際に使ってみることをおすすめします。使い心地を体験してから本格的に利用するサービスを決めると、後悔のない選択ができます。電子書籍との出会いが、あなたの読書ライフをより豊かにしてくれることを願っています。
