パソコン無料回収・処分・廃棄ならリネットジャパンが安心な理由と申込手順を徹底解説

「古いパソコンを処分したいけど、どうすればいいの?」

パソコンは一般ごみや粗大ごみとして捨てられません。法律で適切なリサイクルが義務付けられています。しかし処分方法がよくわからず、押入れに眠らせている方は多いのではないでしょうか。

特に2025年10月にWindows 10のサポートが終了しました。買い替えに伴い、パソコン無料回収・処分・廃棄の需要はかつてないほど高まっています。

そんな中で注目を集めているのが、環境省・経済産業省認定の「リネットジャパン」です。国が認めた宅配便回収サービスで、パソコン処分の実績は300万台以上。自宅にいながら無料で不要なパソコンを回収してもらえます。

この記事では、リネットジャパンの特徴から料金体系、他社比較、実際の口コミ、申込手順まで徹底的に解説します。読み終えるころには、あなたのパソコン処分に関する悩みがすべて解消されているはずです。

パソコン本体を含む回収なら1箱分が無料。ネットから最短2分で申し込めます。

目次

パソコンは一般ごみで捨てられない?処分・廃棄の基礎知識

パソコンがごみとして出せない法律上の理由

パソコンは「資源有効利用促進法」により、一般ごみとして廃棄できません。パソコン内部には金・銀・銅・レアメタルなどの貴重な資源が含まれています。

さらに2013年に施行された「小型家電リサイクル法」により、パソコンを含む小型家電の適切なリサイクルが推進されています。この法律に基づき、認定を受けた事業者が回収・リサイクルを行う仕組みが整えられました。

つまり、パソコンを処分する際は法律に則った方法を選ぶ必要があるのです。

パソコン処分が必要になる主なタイミング

パソコンの処分が必要になるのは、主に以下のようなケースです。

  • Windows 10サポート終了(2025年10月14日に終了済み)に伴う買い替え
  • パソコンが壊れて動かなくなった
  • 新しいパソコンを購入して古い方が不要になった
  • 引っ越しや大掃除で不用品を整理したい
  • 会社で使っていたパソコンを入れ替えた

特にWindows 10のサポート終了後は、セキュリティ更新プログラムが提供されなくなりました。古いOSのまま使い続けると、ウイルス感染や情報漏えいのリスクが高まります。買い替えと同時に、古いパソコンの適切な処分を検討しましょう。

パソコン処分で最も注意すべき「データ消去」の問題

パソコン処分で多くの方が不安に感じるのが、個人データの流出リスクです。パソコンの初期化(リカバリー)だけでは、データは完全には消えません。

ハードディスクやSSDに残ったデータは、専用のソフトで復元できてしまう可能性があります。過去には、中古パソコンから個人情報や企業の機密データが流出した事例も報告されています。

データ消去の方法としては、専用ソフトによる上書き消去、磁気消去、物理的な破壊の3つが主な手段です。自分で確実にデータ消去ができない場合は、データ消去サービスを提供している業者を選ぶことが重要です。

パソコンの無料回収・処分方法を5つ比較

方法1:メーカー回収(PCリサイクル)

各パソコンメーカーは、自社製品の回収・リサイクルを行っています。2003年10月以降に販売されたパソコンには「PCリサイクルマーク」が貼られており、このマークがあればメーカーに無料で回収してもらえます。

ただし、PCリサイクルマークがない古いパソコンは、回収費用として3,300円(税込)程度が発生します。また、メーカーごとに窓口が異なるため、複数メーカーのパソコンを同時に処分したい場合は手間がかかります。

データ消去は原則として自分で行う必要がある点も注意が必要です。

方法2:自治体の回収サービス

一部の自治体では、小型家電リサイクル法に基づいた回収ボックスや回収イベントを実施しています。公共施設やショッピングモールなどに設置された回収ボックスに投入する方法です。

無料で利用できる場合が多いですが、回収ボックスのサイズに制限があります。デスクトップパソコンなどの大型機器は対応していないことがほとんどです。

また、設置場所まで自分で持ち込む手間がかかるのもデメリットです。

方法3:家電量販店の回収サービス

ヤマダ電機のグループ会社「インバースネット」などでは、宅配便によるパソコンの無料回収を実施しています。送料やデータ消去費用が無料のケースもあり、手軽に利用できます。

ただし、パソコン以外の小型家電を同時に回収してもらえないケースがあります。店頭持ち込みの場合は営業時間内に出向く必要があり、忙しい方にはやや不便です。

方法4:パソコン回収専門業者

「パソコン回収を専門とする業者も多数存在します。送料無料で回収してくれる業者もあり、利用のハードルは低いです。

しかし、一部の業者は環境省の認定を受けていない場合があります。認定を受けていない業者に依頼すると、不適切な処理が行われるリスクがゼロとは言えません。業者選びの際は、国の認定の有無を必ず確認しましょう。

方法5:リネットジャパンの宅配便回収(国認定)

リネットジャパンは、小型家電リサイクル法に基づく環境省・経済産業省の認定を受けた回収業者です。法律に基づいた宅配便回収を行う事業者として、国から唯一認められています。

パソコン本体を含む回収であれば、1箱分の宅配回収料金が無料です。全国対応で、佐川急便が自宅まで回収に来てくれるため、重いパソコンを運ぶ手間がありません。

400以上の自治体と連携した行政サービスの一環として提供されている点も、信頼性の高さを裏付けています。

リネットジャパンとは?国が認めたパソコン無料回収サービスの全容

リネットジャパンの基本情報

リネットジャパンリサイクル株式会社は、愛知県大府市に本社を構えるリサイクル企業です。環境省・経済産業省から小型家電リサイクル法の認定を受けた事業者として、パソコンや小型家電の宅配便回収サービスを運営しています。

回収実績は300万台以上にのぼります。全国の自治体と連携し、行政サービスの一環として信頼あるサービスを提供してきた実績があります。

東証グロース市場に上場しているリネットジャパングループの一員であり、企業としての透明性も高いです。

なぜパソコンを無料で回収できるのか

「無料で回収」と聞くと、怪しいと感じる方もいるかもしれません。しかし、リネットジャパンが無料回収できるのには明確な理由があります。

パソコンの内部には金・銀・銅・パラジウムなどの貴金属やレアメタルが含まれています。これらは「都市鉱山」と呼ばれ、回収後に国認定工場で適切にリサイクルすることで、再び資源として利用できるのです。

つまり、回収したパソコンから取り出す資源に価値があるため、利用者からの回収料金を無料にできるビジネスモデルなのです。環境省の認定事業として行われており、決して怪しいサービスではありません。

リネットジャパンで回収できるもの・できないもの

リネットジャパンでは、パソコン本体を含む回収であれば、幅広い製品を回収対象としています。

回収できるものは、ノートパソコン、デスクトップパソコン、タブレットPC(SurfaceやiPadなど)、一体型パソコンです。壊れたパソコンや古いパソコン(Windows 95世代でも可)、HDDが抜かれたパソコンも回収可能です。

OSの種類(Windows、Mac、Chrome OS)やPCリサイクルマークの有無も問いません。

パソコンと同梱であれば、モニター、キーボード、マウスなどの周辺機器も一緒に回収してもらえます。さらに携帯電話や小型家電も同じダンボールに入れて送ることができます。

ただし、パソコンの原型をとどめていないもの(バラバラに分解された状態)は対象外です。また、梱包時に20kgを超えるもの、3辺の合計が140cmを超えるものは送れません。

リネットジャパンのパソコン無料回収サービス5つのメリット

メリット1:環境省・経済産業省認定で安全安心

リネットジャパンの最大の強みは、国の認定を受けている点です。小型家電リサイクル法に基づく正式な認定業者として、適正なリサイクルが保証されています。

環境省は無許可の回収業者を利用しないよう注意喚起を行っています。町中を巡回する廃品回収車やチラシで集めるような無許可業者は、不適切な処理を行うリスクがあります。

リネットジャパンなら、国認定工場で法律に準拠したリサイクルが行われるため、安心して利用できます。

メリット2:宅配便回収だから自宅で完結

リネットジャパンの回収は、佐川急便による宅配便方式です。自宅から一歩も出ることなく、パソコンの処分が完了します。

重いデスクトップパソコンを店舗まで運ぶ必要はありません。配送伝票の記入も不要で、回収日時を指定するだけです。最短で申込翌日の回収にも対応しています。

忙しい方や、近くに回収拠点がない地方在住の方にとって非常に便利なサービスです。

メリット3:データ消去サービスで個人情報も安心

パソコン処分で気になるデータ消去についても、リネットジャパンは手厚いサポートを提供しています。

自分でデータ消去する場合は、申込後に無料で利用できるデータ消去ソフトが提供されます。自分での消去が不安な方や、パソコンが壊れて操作できない方には、有料の「おまかせ安全消去サービス」(1台3,498円・税込)が用意されています。

おまかせ安全消去サービスでは、政府機関や上場企業も採用する高度な技術(Blancco社製ソフト)で完全消去が行われます。消去後には「データ消去証明書」が発行されるため、確実にデータが消去された証拠が手元に残ります。

リネットジャパンは国際規格ISO27001の認証を取得しており、情報セキュリティ管理体制も万全です。

メリット4:1箱に何点詰めても1箱分の料金

リネットジャパンでは、パソコン本体を含む回収であれば1箱分の宅配回収料金が無料になります。しかも、1箱に何台のパソコンを入れても料金は変わりません。

ノートパソコン数台をまとめて処分したい場合や、モニター・キーボードなどの周辺機器も一緒に処分したい場合でも、ダンボール1箱に収まれば追加料金はかかりません。

複数台のパソコンを処分する必要がある方にとっては、非常にコストパフォーマンスの高いサービスです。

メリット5:申込から回収まで驚くほど簡単

リネットジャパンの利用手順は非常にシンプルです。

ネットで申し込んで、ダンボールに詰めて、佐川急便の回収を待つ。たったこれだけです。申込はWebサイトから最短2分で完了します。

回収後は工場到着をメールでお知らせしてくれるため、処理状況が把握できて安心です。面倒な手続きや書類記入は一切ありません。

パソコンの処分は後回しにしがちですが、リネットジャパンならネットから申し込むだけ。不要なパソコンをそのまま放置するリスクを考えれば、今すぐ行動することをおすすめします。

リネットジャパンのデメリットと注意点を正直に解説

信頼性の高いサービスですが、事前に知っておくべきデメリットもあります。メリットだけでなくデメリットも把握した上で判断しましょう。

デメリット1:データ消去を依頼すると有料になる

自分でデータ消去を行えば無料ですが、「おまかせ安全消去サービス」を依頼する場合は1台あたり3,498円(税込)が発生します。複数台のパソコンのデータ消去をすべておまかせにすると、費用がかさむ点は注意が必要です。

ただし、この費用にはBlancco社の高度な消去技術とデータ消去証明書の発行が含まれています。情報漏えいのリスクを考えれば、決して高い金額ではないでしょう。

自分でデータ消去できる方は無料ソフトを活用し、不安な方だけ有料サービスを利用するのが賢い選び方です。

デメリット2:パソコン本体を含まない場合は有料

モニターだけ、キーボードだけなど、パソコン本体を含まない回収の場合は、通常料金として1箱1,848円(税込)がかかります。パソコン本体と一緒に送る場合のみ無料になる仕組みです。

周辺機器だけを処分したい場合は、自治体の小型家電回収ボックスや家電量販店の回収サービスを利用するほうが費用を抑えられる場合があります。

デメリット3:無料の消去ソフトの対応OSに制限がある

リネットジャパンが無料提供するデータ消去ソフトは、一部のOSに非対応です。口コミによると、Mac、一部のWindowsバージョン、OS全体を消去する場合には使えないケースがあります。

対応しないOSの場合は、おまかせ安全消去サービスを利用するか、自分で別のデータ消去ソフトを用意する必要があります。

デメリット4:申込後のキャンセルに注意が必要

リネットジャパンでは、申込後のキャンセルについて制限がある場合があります。特に回収日時を指定した後のキャンセルや変更は、早めに連絡する必要があります。

申込時にオプションサービスの選択を間違えないよう、画面をよく確認してから進めましょう。

デメリットへのフォロー:それでもリネットジャパンが選ばれる理由

上記のデメリットを踏まえても、リネットジャパンが多くの方に支持されているのには理由があります。

国の認定を受けた唯一の宅配便回収サービスであること。400以上の自治体と連携した行政サービスであること。300万台以上の処分実績があること。これらの信頼性は他のサービスにはない大きな強みです。

デメリットの多くは事前に把握しておけば対処できるものばかりです。パソコンを安全かつ適切に処分したいなら、リネットジャパンを選ぶメリットのほうが圧倒的に大きいと言えます。

パソコン無料回収サービス主要5社を徹底比較

パソコンの処分方法を選ぶ際、複数のサービスを比較して検討したい方も多いでしょう。主要な無料回収サービス5社を比較表にまとめました。

比較項目リネットジャパンインバースネット(ヤマダ系)パソコンファーム
国の認定あり(環境省・経産省)なしなしなしなし
回収方法宅配便(佐川急便)宅配便宅配便宅配便宅配便・持込
回収費用無料(PC含む場合)無料無料無料無料
データ消去無料ソフト提供+有料おまかせ無料対応無料対応なしなし
データ消去証明書あり(有料オプション)ありなしなしなし
小型家電の同時回収可能不可不可不可可能
自治体連携400以上の自治体なしなしなしなし
回収実績300万台以上非公開非公開非公開非公開
対応エリア全国(一部離島を除く)全国全国全国全国(持込は限定)

比較のポイント1:国の認定があるのはリネットジャパンだけ

パソコン回収業者は数多く存在しますが、小型家電リサイクル法に基づく国の認定を受けた宅配便回収事業者はリネットジャパンだけです。

国の認定を受けているということは、回収からリサイクルまでのすべての工程が法律に準拠して管理されていることを意味します。個人情報を含むパソコンの処分だからこそ、信頼できる業者を選びたいものです。

比較のポイント2:データ消去証明書が発行されるか

パソコンのデータ消去は「やったつもり」では不十分です。証明書があれば、確実にデータが消去された証拠として保管できます。

リネットジャパンの「おまかせ安全消去サービス」では、Blancco社の技術による消去後にデータ消去証明書が発行されます。Blancco社は世界的に信頼されるデータ消去ソリューション企業で、政府機関や上場企業でも採用されています。

他社でもデータ消去を謳うサービスはありますが、第三者認証のある証明書を発行できる業者は限られています。

比較のポイント3:小型家電も一緒に処分できるか

パソコンの処分と同時に、不要な小型家電も処分したい方は多いでしょう。リネットジャパンでは、パソコンと一緒にダンボールに入れれば、携帯電話、小型家電なども同梱で回収してもらえます。

他社の多くはパソコンのみの回収に限定されており、小型家電は別途処分する必要があります。不要品をまとめて処分したい方には、リネットジャパンの柔軟性が大きなメリットとなります。

リネットジャパンの料金体系を徹底解説

基本料金:パソコン本体を含めば1箱無料

リネットジャパンの基本料金体系は非常にシンプルです。

パソコン本体(ノートPC・デスクトップPC・タブレット)を1台以上含む回収の場合、1回の申込につきダンボール1箱分の宅配回収料金が無料になります。1箱に複数台のパソコンや周辺機器を詰めても、追加料金は発生しません。

2箱目以降は1箱あたり1,848円(税込)がかかります。複数箱になりそうな場合は、可能な限り1箱にまとめるのがお得です。

オプション料金の内訳

リネットジャパンでは、基本の無料回収に加えて以下のオプションサービスを提供しています。

オプション名料金(税込)内容
おまかせ安全消去サービス3,498円/台Blancco社技術による完全消去+証明書発行
段ボール事前配送548円/箱梱包用ダンボールを事前に届けてくれるサービス

自分でデータ消去を行い、手持ちのダンボールを使えば完全に無料です。追加費用が発生するのは、オプションを利用した場合のみです。

無料になるケースと有料になるケースの一覧

ケース費用
パソコン1台を自分でデータ消去して回収無料
パソコン+周辺機器を1箱にまとめて回収無料
パソコン+小型家電を1箱にまとめて回収無料
パソコン+おまかせ安全消去サービス3,498円/台
パソコン+段ボール事前配送548円/箱
パソコンなし(モニターのみなど)1,848円/箱
2箱目以降1,848円/箱

最もコストを抑えたい方は、パソコン本体を含めて1箱にまとめ、データ消去は自分で行うのがベストです。完全に0円で処分できます。

リネットジャパンの申込から回収までの流れ【4ステップ】

ステップ1:Webサイトから申し込む

リネットジャパンの公式サイトにアクセスし、申込フォームに必要事項を入力します。入力項目は氏名、住所、回収希望日時、回収箱数、オプションの有無などです。

申込は24時間受付で、最短2分で完了します。回収は最短で申込翌日から指定可能です。

申込完了後、データ消去ソフトのダウンロードURLがメールで届きます。

ステップ2:ダンボールに梱包する

不要なパソコンをダンボールに入れます。使用するダンボールはスーパーやホームセンターでもらったものでも構いません。特別な梱包材は不要です。

ダンボールのサイズは3辺の合計が140cm以内、重量は20kg以内が条件です。パソコンと一緒に周辺機器や小型家電を入れても問題ありません。

自分でダンボールを用意できない場合は、オプションの段ボール事前配送サービス(548円/箱・税込)を利用できます。

ステップ3:佐川急便が自宅まで回収に来る

指定した日時に佐川急便のドライバーが自宅まで回収に来ます。配送伝票はリネットジャパン側で用意されるため、自分で記入する必要はありません。

荷物を玄関先で渡すだけで完了です。不在時のために日時指定を活用しましょう。

ステップ4:工場到着のメール通知で安心

回収されたパソコンが国認定工場に到着すると、メールでお知らせが届きます。処理状況が確認できるため、安心感があります。

おまかせ安全消去サービスを利用した場合は、データ消去完了後にデータ消去証明書が発行されます。

この4ステップで、パソコンの処分がすべて完了します。店舗に持ち込む手間も、面倒な書類手続きも一切ありません。

リネットジャパンの口コミ・評判を徹底分析

良い口コミ:手軽さと安心感を評価する声が多数

実際にリネットジャパンを利用した方の口コミを分析すると、以下のような好意的な意見が多く見られます。

ある利用者は「自治体からの紹介で利用しました。自宅まで無料で取りに来てくれ、処分料もかからないので凄く便利でした」と評価しています。自治体経由で知ったという声は多く、行政との連携が利用者の安心感につながっています。

別の利用者は「Webページから申し込んで、まったくストレスを感じることなく回収いただけました」と述べています。申込のシンプルさを高く評価する声は共通しています。

「時間通りに佐川急便さんが回収に来てくれて、費用もすべて無料でできました」という口コミもあります。Web申込と箱詰め作業だけで処分が完了する手軽さが支持されています。

気になる口コミ:サイトの操作性と消去ソフトの制限

一方で、改善を求める声もあります。

「サイトの作りはイマイチ不親切です」という口コミがあります。申込画面の操作で迷う場面があるとのことです。ただし、この方も「これ以上のお金はかかりません。自分でデータ消去すれば完全に無料です」とサービス自体は高く評価しています。

「無料のデータ消去ソフトは古いOSでしか使えないから使えない」という声もあります。無料ソフトのOS対応範囲に制限がある点は、事前に確認しておく必要があります。

口コミの総合評価

口コミサイト「みん評」では96件以上のレビューが投稿されており、多くの利用者が手軽さと無料回収を高く評価しています。

気になる口コミの多くは、申込時のオプション選択ミスやサイトの分かりにくさに関するものです。これらは申込時に画面をよく確認することで回避できる問題です。

国の認定という安心感、宅配便回収の便利さ、無料で処分できるコスパの良さを総合すると、パソコンの処分方法としてリネットジャパンは高い満足度を得ているサービスと言えます。

パソコンのデータ消去を徹底解説:自分でやる方法とおまかせする方法

方法1:リネットジャパン提供の無料ソフトで自分で消去する

リネットジャパンに申し込むと、無料でデータ消去ソフトをダウンロードできます。ソフトをインストールして実行するだけで、ハードディスク内のデータを上書き消去してくれます。

作業時間の目安は約10時間程度です。パソコンの性能によっては、それ以上かかる場合もあります。作業中はパソコンを通電させたまま放置するだけなので、就寝前に実行するのがおすすめです。

ただし、Mac、一部のWindowsバージョン、OS全体を消去する場合には対応していないケースがあります。事前に対応OSを確認しておきましょう。

方法2:おまかせ安全消去サービスを利用する

自分でデータ消去するのが不安な方、パソコンが壊れて操作できない方には「おまかせ安全消去サービス」がおすすめです。

料金は1台あたり3,498円(税込)です。政府機関や上場企業も採用する世界的なデータ消去ソリューション企業「Blancco」の技術で、確実にデータが消去されます。

消去後には「データ消去証明書」が発行されるため、消去された証拠として保管できます。壊れたパソコンや古いパソコンでも対応可能です。

お客様のデータ内容をリネットジャパンが閲覧することはないと明言されており、プライバシーへの配慮も徹底されています。

方法3:自分でHDDを取り外してから送る

パソコンからハードディスク(HDD)やSSDを取り外してから送る方法もあります。記憶媒体がなければデータ漏えいのリスクはゼロです。

リネットジャパンでは、HDDが取り外されたパソコンも回収対象としています。取り外したHDDは自分で物理的に破壊するか、別途データ消去を行えば安心です。

ただし、ノートパソコンなどHDDの取り外しが難しい機種もあります。無理に分解すると怪我や故障の原因になるため、自信がない方はおまかせサービスの利用をおすすめします。

データ消去で絶対にやってはいけないこと

データ消去に関して、以下のような行為は避けてください。

「初期化すればデータは消える」と思い込むのは危険です。Windows の初期化(リカバリー)では、データ復元ソフトを使えばデータを取り出せてしまう可能性があります。

ハードディスクをハンマーで物理的に破壊する場合、有害物質が飛散する恐れがあります。自宅での物理破壊は推奨されていません。

データ消去せずにパソコンを処分に出すのも避けるべきです。個人情報、クレジットカード情報、写真などの大切なデータが第三者に渡るリスクがあります。

Windows 10サポート終了後のパソコン処分は急務

Windows 10のサポートは2025年10月14日に終了済み

Microsoftは2025年10月14日をもって、Windows 10の延長サポートを終了しました。これにより、セキュリティ更新プログラムの無償提供が打ち切られています。

世界中で推定6億台以上のパソコンがWindows 10を搭載しており、買い替え需要は膨大です。日本国内でも多くの個人・法人がパソコンの入れ替えを進めています。

サポート終了後のパソコンを使い続けるリスク

サポートが終了したOSを使い続けると、セキュリティ上の脆弱性が放置されたままになります。新たに発見されたウイルスやマルウェアへの対策が施されないため、感染リスクが格段に上がります。

インターネットに接続して使う場合、個人情報の流出やランサムウェア被害にあう危険性があります。業務利用の場合は、取引先への被害が連鎖する可能性もあります。

古いパソコンを放置するリスク

「いつか処分しよう」と放置している方も多いかもしれません。しかし、古いパソコンを自宅に放置すること自体にもリスクがあります。

バッテリーの劣化による発火・膨張のリスクがゼロではありません。特にノートパソコンの場合、長期間放置したリチウムイオンバッテリーは膨張する可能性があります。

また、パソコン内のデータが残ったまま保管されている状態は、盗難や災害時のデータ流出リスクにもつながります。不要なパソコンは早めに適切な方法で処分しましょう。

リネットジャパンの社会貢献活動:携帯電話回収と障がい者支援

リネットジャパンでは、パソコンと一緒に不要な携帯電話の回収も行っています。この携帯電話回収には、社会貢献の側面があります。

回収された携帯電話の解体作業は、知的障がいのある方の雇用に活用されています。また、知的障がいのある方のスポーツ支援を行う「スペシャルオリンピックス日本」への寄付も実施しています。

不要な携帯電話を一緒に送ることで、リサイクルと社会貢献を同時に実現できるのです。自宅に使わなくなった携帯電話が眠っている方は、パソコンと一緒に送ってみてはいかがでしょうか。

リネットジャパンの利用でよくある質問(FAQ)

パソコンが壊れて動かないのですが回収してもらえますか?

はい、壊れて動かないパソコンでも回収可能です。リネットジャパンでは「どんなパソコンでも回収できます」と明言しています。壊れたパソコン、古いパソコン(Windows 95世代も可)、HDDが取り外されたパソコンもすべて対象です。パソコンの原型をとどめていれば問題ありません。

本当に無料で回収してもらえるのですか?

パソコン本体を1台以上含む回収であれば、1箱分の宅配回収料金が無料です。パソコン内部の金属資源(金・銀・銅など)をリサイクルすることで収益を得るビジネスモデルのため、利用者からの回収費用を無料にできています。ただし、おまかせ安全消去サービスや段ボール事前配送などのオプションを利用する場合は別途費用が発生します。

「リネットジャパンは怪しい」という噂は本当ですか?

リネットジャパンは怪しい業者ではありません。環境省・経済産業省の認定を受けた正式なリサイクル事業者であり、400以上の自治体と連携した行政サービスです。上場企業グループの一員でもあります。「無料で回収」という部分に不安を感じる方がいますが、前述の通り都市鉱山(レアメタル等)のリサイクルによって成り立つ合法的なビジネスモデルです。

データ消去は自分でしなくてもいいのですか?

法律上、パソコン内のデータは利用者自身で消去してから回収に出すことが求められています。自分で消去する場合は、リネットジャパンが無料で提供するデータ消去ソフトを利用できます。自分での消去が難しい場合は、有料の「おまかせ安全消去サービス」(3,498円/台・税込)で確実に消去してもらえます。

何回でも利用できますか?

はい、リネットジャパンは何回でも利用可能です。1回きりのサービスではないため、新たに不要なパソコンが出た際にも繰り返し申し込めます。毎回パソコン本体を含む回収であれば1箱分は無料です。

回収日時は指定できますか?

はい、申込時に回収日時を指定できます。最短で申込翌日からの指定が可能です。佐川急便が対応するため、年末年始やお中元シーズンなどの繁忙期は避けたほうがスムーズです。

パソコン以外に何を一緒に送れますか?

パソコンと同梱であれば、モニター、キーボード、マウスなどの周辺機器に加え、携帯電話、スマートフォン、電子レンジや掃除機などの小型家電も一緒に送れます。ダンボール1箱に収まれば、何点入れても料金は変わりません。

法人のパソコンも回収してもらえますか?

はい、リネットジャパンは法人向けの回収サービスも提供しています。Windows 10サポート終了に伴う大量のPC入れ替えにも対応可能です。法人向けサービスの詳細は、リネットジャパンの公式サイトから確認できます。

自作パソコンでも回収できますか?

はい、自作パソコンも回収対象です。メーカー製でなくても問題ありません。PCリサイクルマークの有無も問いません。ダンボールのサイズ制限(3辺合計140cm以内、重量20kg以内)に収まれば回収可能です。ATXサイズのケースなど大型の場合は、梱包サイズに注意してください。

iPadやタブレットも回収してもらえますか?

はい、iPadやSurfaceなどのタブレット端末もパソコンとして回収対象に含まれます。タブレット端末を含む回収であれば、1箱分の回収料金は無料です。

リネットジャパンをおすすめする人・おすすめしない人

こんな人にはリネットジャパンがおすすめ

リネットジャパンは、以下のような方に特におすすめです。

自宅にいながらパソコンを処分したい方に最適です。宅配便回収なので、店舗への持ち込みが不要です。

データの安全性を重視する方にも向いています。おまかせ安全消去サービスでデータ消去証明書を取得できるため、情報漏えいの不安を完全に払拭できます。

複数台のパソコンや周辺機器をまとめて処分したい方にもお得です。1箱に何点詰めても料金は変わりません。

国の認定を受けた信頼できる業者を選びたい方にとって、リネットジャパンは最適な選択肢です。

Windows 10サポート終了でパソコンを買い替えた方にも、古いパソコンの処分先として最適です。

こんな方には別の方法がおすすめ

一方で、以下のようなケースでは別の処分方法を検討してもよいでしょう。

モニターのみ、キーボードのみなどパソコン本体を含まない処分の場合は有料になります。自治体の回収ボックスや家電量販店の回収サービスのほうが安上がりです。

まだ使えるパソコンで買取が期待できる場合は、中古買取業者やフリマアプリでの売却も選択肢です。ただし、データ消去を確実に行ってから売却してください。

すぐに持ち込みで処分を完了させたい方は、近隣の家電量販店への持ち込みが早いでしょう。リネットジャパンは宅配便回収のため、回収まで最短でも翌日になります。

パソコン処分に関する法律と行政の取り組み

資源有効利用促進法とPCリサイクル

2003年に施行されたPCリサイクル制度では、パソコンメーカーに自社製品の回収・リサイクルが義務付けられました。2003年10月以降に販売されたパソコンには「PCリサイクルマーク」が貼られ、マーク付きのパソコンはメーカーに無料で回収してもらえます。

しかし、マークのない古いパソコン、自作パソコン、倒産したメーカーのパソコンなどは、メーカー回収の対象外となるケースがあります。

小型家電リサイクル法と認定事業者

2013年に施行された小型家電リサイクル法は、パソコンを含む小型家電の資源を有効活用するための法律です。この法律に基づき、環境省・経済産業省が認定した事業者が、適切なリサイクルを行う仕組みが構築されました。

リネットジャパンは、この法律に基づく認定を受けた事業者として宅配便回収サービスを提供しています。

環境省が警告する「無許可業者」の危険性

環境省は、無許可の廃品回収業者を利用しないよう、繰り返し注意を呼びかけています。町中をスピーカーで巡回する回収車、「無料回収」をうたうチラシ、空き地で回収するような業者は、多くが無許可で営業しています。

無許可業者にパソコンを渡すと、不法投棄や不適切な処理によって環境汚染を引き起こす可能性があります。さらに、個人データが適切に消去されないリスクも高くなります。

パソコンの処分は、国の認定を受けた信頼できる業者に依頼することが大切です。

2026年にパソコン処分が急増する理由と今やるべきこと

Windows 10サポート終了で処分需要が急拡大

2025年10月14日にWindows 10のサポートが正式に終了し、多くのユーザーがWindows 11搭載パソコンへの買い替えを進めています。2026年に入ってからも、この買い替え需要は続いています。

買い替えは進んだものの、古いパソコンの処分をまだ済ませていない方は少なくありません。自宅に古いパソコンが何台も溜まっている方は、この機会にまとめて処分することをおすすめします。

年度末・引っ越しシーズンは処分のベストタイミング

3月から4月にかけての年度末・引っ越しシーズンは、不用品を処分する絶好のタイミングです。新生活に向けた大掃除のついでに、不要なパソコンや小型家電をまとめて処分しましょう。

リネットジャパンの宅配便回収なら、引っ越し準備と並行してパソコンの処分も進められます。ダンボールに詰めて回収日時を指定するだけなので、忙しい時期でも手軽に利用できます。

早めの行動が大切な理由

パソコン処分を先延ばしにすると、いくつかのリスクがあります。

まず、古いパソコンに残った個人データの流出リスクが放置されたままになります。次に、バッテリーの劣化による膨張・発火のリスクが時間とともに高まります。

さらに、回収需要が集中する時期は、希望日時の回収枠が埋まりやすくなります。スムーズに処分を完了させるためにも、早めの申込がおすすめです。

パソコン無料回収・処分・廃棄はリネットジャパンで解決できる

パソコン無料回収・処分・廃棄の方法について、この記事では網羅的に解説してきました。

パソコンは法律で一般ごみとして捨てることができません。かといって、メーカー回収は手間がかかり、無許可業者への依頼は危険です。その中で、リネットジャパンは国の認定を受けた唯一の宅配便回収サービスとして、多くの方に選ばれています。

リネットジャパンが選ばれる理由を改めてまとめます。環境省・経済産業省の認定を受けた安全安心なサービスであること。パソコン本体を含む回収なら1箱分が無料であること。宅配便で自宅から一歩も出ずに処分が完了すること。データ消去サービスと証明書発行が受けられること。400以上の自治体と連携した行政サービスであること。300万台以上の処分実績があること。

デメリットとしては、データ消去を依頼すると有料になること、パソコン本体を含まない回収は有料であること、無料消去ソフトの対応OSに制限があることが挙げられます。しかし、これらは事前に理解しておけば十分に対処できる範囲のものです。

Windows 10サポート終了後の今、自宅に不要なパソコンを放置していませんか。データ流出やバッテリー劣化のリスクを考えれば、処分を先延ばしにする理由はありません。

ネットで申し込んで、ダンボールに詰めて、回収を待つだけ。たった3ステップで、パソコンの処分が安全に完了します。

自宅に眠っている不要なパソコン、今日こそ処分を始めてみませんか。

  • URLをコピーしました!
目次