格安SIM(格安スマホ)のおすすめ人気ランキングを2025年最新版でお届けします。大手キャリアの高額な月額料金にお悩みの方に朗報です。MVNOから大手キャリアサブブランドまで、23社を徹底比較しました。
毎月のスマホ代を劇的に削減できる格安SIMは、今や多くの方に選ばれる通信サービスです。しかし、数多くのサービスから最適なものを選ぶのは至難の業。
本記事では、料金・通信速度・サービス内容を総合的に評価し、あなたのライフスタイルに最適な格安SIMが見つかります。
2025年版 格安SIMおすすめランキング TOP10
1位:楽天モバイル【総合評価★★★★★】
月額料金
- 3GBまで:1,078円
- 20GBまで:2,178円
- 無制限:3,278円
おすすめポイント 楽天モバイルは従量課金制で、使った分だけお支払いする仕組みです。3ギガまで1,078円、20ギガまでが2,068円、20ギガを超えると3,278円と、月額3,000円台でデータが無制限に使えるのが最大の魅力です。
専用アプリ「Rakuten Link」を使えば国内通話が無料でかけ放題。楽天ポイントでの支払いも可能で、楽天経済圏のユーザーには特にお得です。
キャンペーン
- 端末購入で最大40,000円分の還元
- 対象iPhone購入&楽天モバイル初めて申し込み&他社から電話番号そのまま乗り換えで最大36,000円還元
2位:UQモバイル【総合評価★★★★★】
月額料金
- 4GB:2,365円
- 15GB:3,465円
- 25GB:3,278円(2025年新プラン)
おすすめポイント auのサブブランドで、格安SIMトップクラスの通信速度を誇ります。家族セット割や自宅セット割により、最大1,100円の月額割引が適用されます。
店舗サポートも充実しており、格安SIM初心者にも安心です。余ったデータは翌月に繰り越し可能で、無駄なく使えます。
キャンペーン
- 他社からののりかえで最大20,000円(不課税)相当のau PAY残高還元
3位:ワイモバイル【総合評価★★★★☆】
月額料金
- 4GB:2,365円
- 20GB:4,015円
- 30GB:5,115円
おすすめポイント ソフトバンクのサブブランドとして高品質な通信サービスを提供。家族割引サービスで2回線目以降は最大1,650円割引となります。
全国に実店舗があり、対面サポートを受けられる安心感があります。PayPayボーナスの付与など、PayPay経済圏との連携もメリットです。
4位:ahamo【総合評価★★★★☆】
月額料金
- 20GB:2,970円
- 100GB:4,950円
おすすめポイント ドコモの高品質な回線を手頃な価格で利用できます。国内通話5分無料が標準付帯で、追加料金なしで海外82の国と地域で20GBまで利用可能です。
キャンペーン 乗り換え&SIM契約でdポイント20,000pt還元を実施中です。
5位:mineo【総合評価★★★☆☆】
月額料金
- 1GB:1,298円
- 5GB:1,518円
- 10GB:1,958円
- 20GB:2,178円
おすすめポイント トリプルキャリア対応で、ドコモ・au・ソフトバンクの回線から選択できます。パケット放題 Plusオプション(385円)で最大1.5Mbpsでデータ使い放題になります。
独自のコミュニティサービス「マイネ王」では、ユーザー同士でパケットをシェアできるフリータンク機能が人気です。
6位:IIJmio【総合評価★★★☆☆】
月額料金
- 2GB:858円
- 5GB:990円
- 10GB:1,500円
- 15GB:1,800円
- 20GB:2,000円
おすすめポイント 老舗プロバイダのIIJが運営する信頼性の高い格安SIMです。料金の安さとシンプルなプラン構成が魅力で、特に中容量プランのコストパフォーマンスが優秀です。
eSIM対応やデータシェア機能など、上級者向けの機能も充実しています。
7位:LINEMO【総合評価★★★☆☆】
月額料金
- 3GB:990円
- 20GB:2,728円
おすすめポイント LINEアプリの利用時はデータ消費がカウントされない「LINEギガフリー」が最大の特徴です。ソフトバンクの高品質な回線を格安で利用できます。
8位:povo【総合評価★★★☆☆】
月額料金
- 基本料金:0円
- トッピング制(1GB:390円/7日間、3GB:990円/30日間など)
おすすめポイント auが提供する基本料金0円のユニークなプランです。必要に応じてデータや通話オプションを「トッピング」として購入する仕組みです。
使い方次第では非常に安く運用できますが、180日間有料トッピングがないと回線停止のリスクがあります。
9位:OCNモバイルONE【総合評価★★★☆☆】
月額料金
- 1GB:770円
- 3GB:990円
- 6GB:1,320円
- 10GB:1,760円
おすすめポイント NTTコミュニケーションズが運営する信頼性の高い格安SIMです。ドコモ回線の格安SIMの中では通信速度が安定しており、特に音楽配信サービスのカウントフリーオプションが人気です。
10位:イオンモバイル【総合評価★★☆☆☆】
月額料金
- 1GB:858円
- 3GB:1,078円
- 5GB:1,298円
- 10GB:1,848円
おすすめポイント 全国のイオン店舗でサポートを受けられる安心感があります。60歳以上向けの「やさしいプラン」やシェアプランなど、多様なニーズに対応したプラン設計が特徴です。
データ容量別最安料金比較表
| 容量 | 最安事業者 | 月額料金 | 2位 | 3位 |
|---|---|---|---|---|
| 1GB | OCNモバイルONE | 770円 | IIJmio | イオンモバイル |
| 3GB | LINEMO | 990円 | OCNモバイルONE | イオンモバイル |
| 5GB | IIJmio | 990円 | イオンモバイル | mineo |
| 10GB | IIJmio | 1,500円 | OCNモバイルONE | イオンモバイル |
| 20GB | IIJmio | 2,000円 | 楽天モバイル | mineo |
| 無制限 | 楽天モバイル | 3,278円 | – | – |
通信速度ランキング
格安SIMの通信速度は利用する回線や時間帯によって大きく異なります。通信速度はどこの回線を使っているかで大きくかわります。
昼間の平均ダウンロード速度(12:00-13:00)
- UQモバイル:約65Mbps
- ワイモバイル:約58Mbps
- ahamo:約55Mbps
- 楽天モバイル:約45Mbps
- LINEMO:約42Mbps
ブランドの自社回線を使用している格安SIMは速く、大手キャリアの回線を借りている格安SIMは混雑する時間帯に遅くなる傾向があるため、通信速度を重視する方はサブブランドを選ぶのがおすすめです。
格安SIM選びで失敗しない5つのポイント
1. 月間データ使用量を把握する
現在のデータ使用量を確認し、最適なプランを選びましょう。過去3ヶ月の平均使用量を基準にすると良いでしょう。
- 3GB以下:ライトユーザー
- 3-10GB:ミドルユーザー
- 10GB以上:ヘビーユーザー
2. 通信品質と利用エリアを確認
格安SIMは大手キャリアの回線を借用しているため、混雑時の速度低下が発生することがあります。自宅や職場の電波状況を事前に確認しましょう。
3. かけ放題オプションの必要性
通話をよく利用する方は、かけ放題オプションの有無と料金を確認しましょう。
- 楽天モバイル:専用アプリで無料
- UQモバイル:10分かけ放題(880円)
- ワイモバイル:10分かけ放題(770円)
4. サポート体制
格安SIM初心者の方は、店舗サポートの有無や営業時間を確認しましょう。オンラインサポートのみの事業者もあります。
5. 乗り換え時の注意点
MNP(番号ポータビリティ)の手続きや、現在の端末が新しいSIMで使用できるかを事前に確認しましょう。
2025年の格安SIMトレンド
MNPワンストップサービスの普及
MNPワンストップ対応ならMNP予約番号の取得が不要ですで、乗り換え手続きが大幅に簡素化されています。
eSIM対応の拡大
物理的なSIMカードが不要なeSIMの対応事業者が増加しています。MNOはすべてeSIMに対応しており、即日利用開始が可能です。
5G対応エリアの拡大
主要な格安SIM事業者は5Gサービスを追加料金なしで提供しており、高速通信がより身近になっています。
用途別おすすめ格安SIM
とにかく安く使いたい方
楽天モバイルがおすすめ。必要最小限のデータ容量で月額料金を抑えられます。
データをたくさん使いたい方
楽天モバイルなら月額3,278円でデータ無制限。コストパフォーマンスは格安SIM随一です。
通信品質を重視したい方
UQモバイルまたはワイモバイルがおすすめ。サブブランドならではの安定した通信品質を提供します。
家族で乗り換えたい方
ワイモバイルの家族割引サービスなら2回線目以降最大1,650円割引。家族全体で大幅な節約が可能です。
通話をよく利用する方
楽天モバイルなら専用アプリで国内通話が無料でかけ放題です。
格安SIMのメリット・デメリット
メリット
- 大幅な月額料金削減:大手キャリアと比較して月額3,000-5,000円の節約が可能
- プランの豊富さ:ライフスタイルに合わせて最適なプランを選択できる
- 契約期間の縛りなし:多くの格安SIMで2年縛りなどの制約がない
- MNP対応:電話番号を変更せずに乗り換え可能
デメリット
- 通信速度の変動:混雑時間帯の速度低下
- サポート体制の違い:オンラインサポートが中心
- キャリアメールの制限:独自メールアドレスの有無
- 端末セット購入の選択肢:大手キャリアと比較して端末の種類が限定的
キャンペーン情報(2025年8月現在)
楽天モバイル
- iPhone購入で最大36,000円相当還元
- 他社から乗り換えで最大14,000ポイント還元
UQモバイル
- 他社からの乗り換えで最大20,000円相当のau PAY残高還元
- 家族セット割で月額1,100円割引
ahamo
- dポイント20,000pt還元キャンペーン実施中
QTモバイル
- 6か月の月額料金割引がお得なキャンペーンを実施
乗り換え手続きの流れ
ステップ1:現在の契約内容確認
- 月間データ使用量
- 通話時間
- 現在の月額料金
- 契約更新月
ステップ2:新しい格安SIM選択
- 料金プランの比較
- 通信速度の確認
- キャンペーン情報のチェック
ステップ3:MNP予約番号取得(ワンストップ対応以外の場合)
- 現在の通信事業者に連絡
- MNP予約番号を取得(有効期限15日間)
ステップ4:新しい格安SIMへの申し込み
- オンラインまたは店舗で申し込み
- 本人確認書類の提出
- MNP予約番号の入力
ステップ5:SIM開通手続き
- SIMカード到着後の開通手続き
- APN設定
- 動作確認
よくある質問(FAQ)
Q1:格安SIMに乗り換えると何が変わりますか?
A1:月額料金が大幅に安くなる一方、通信速度や サポート体制に違いが生じる場合があります。
Q2:今の電話番号は使い続けられますか?
A2:MNP(番号ポータビリティ)を利用すれば、現在の電話番号をそのまま使用できます。
Q3:格安SIMでも5Gは使えますか?
A3:多くの格安SIM事業者が5Gサービスを追加料金なしで提供しています。
Q4:データ容量を使い切ったらどうなりますか?
A4:通信速度が128kbps-1Mbpsに制限されますが、追加でデータ容量を購入することも可能です。
Q5:家族割引はありますか?
A5:UQモバイル、ワイモバイル、楽天モバイルなどで家族割引サービスを提供しています。
2025年格安SIM市場の展望
格安SIM市場は成熟期を迎え、価格競争から差別化戦略へとシフトしています。今後は以下のトレンドが予想されます。
- 5G対応の標準化:追加料金なしでの5Gサービス提供が一般的に
- eSIMの普及:物理SIMからeSIMへの移行が加速
- AI活用サービス:データ使用量予測や最適プラン提案の実現
- IoT連携:スマートデバイスとの連携サービス拡充
まとめ
格安SIM(格安スマホ)のおすすめ人気ランキング【2025年徹底比較】をお届けしました。
最新の調査結果から、総合的におすすめできるのは以下の3社です。
- 楽天モバイル:データ無制限で月額3,278円のコストパフォーマンス
- UQモバイル:安定した通信品質とサポート体制
- ワイモバイル:家族利用でのメリットが大きい
格安SIMの選択は、あなたのライフスタイルと使用パターンに大きく依存します。月間データ使用量、通話頻度、重視するポイント(料金・速度・サポート)を明確にして、最適なサービスを選択しましょう。
2025年現在、格安SIMは大手キャリアと遜色ない品質を月額3,000円以下で提供できる段階まで進化しています。適切に選択すれば、年間3万円以上の通信費削減も十分可能です。
本記事の情報を参考に、あなたに最適な格安SIMを見つけて、スマホ代の大幅削減を実現してください。

