バレンタイン手作りレシピ!本命・義理・友チョコ別に簡単おしゃれなお菓子を紹介

バレンタインが近づくと、誰に何を贈ろうか悩む方も多いでしょう。

特に手作りお菓子に挑戦したいけれど、失敗したくない、おしゃれに見せたい、相手によって使い分けたいという思いがあるはずです。

本記事では、バレンタイン手作りレシピを本命チョコ・義理チョコ・友チョコの3つのカテゴリーに分けて、初心者でも成功する簡単でおしゃれなお菓子の作り方を詳しく解説します。

製菓学校の知識と実際に数百種類のチョコレート菓子を作ってきた経験をもとに、失敗しないコツや材料の選び方、ラッピングのアイデアまで網羅的にお伝えします。

今年のバレンタインは、あなたの気持ちが伝わる手作りお菓子で、大切な人を喜ばせましょう。

目次

バレンタイン手作りお菓子を成功させる基本知識

手作りお菓子を成功させるには、事前準備と基本的な知識が不可欠です。

特にチョコレートを扱う場合は、温度管理や材料の質が仕上がりを大きく左右します。

ここでは、初心者が陥りやすい失敗を避け、確実に美味しいお菓子を作るための基礎知識を解説します。

チョコレート選びで仕上がりが変わる理由

チョコレートには製菓用と食用の2種類があり、手作りお菓子には製菓用を使うことをおすすめします。

製菓用チョコレートはカカオバター含有量が多く、溶かしやすく固まりやすい特性があります。

食用チョコレートは植物性油脂が含まれていることが多く、溶かした際の扱いが難しくなります。

カカオ含有量によって味わいも大きく変わります。

ビターチョコレートはカカオ70%以上、ミルクチョコレートは30〜40%程度が一般的です。

本命チョコには高カカオのプレミアムチョコレートを、友チョコには扱いやすいミルクチョコレートを選ぶと良いでしょう。

おすすめのブランドは、ヴァローナ、カルボー、明治の製菓用チョコレートなどがあります。

価格は100gあたり300円〜800円程度で、高品質なものほど口溶けが滑らかになります。

失敗しない温度管理のポイント

チョコレートの温度管理は、美しい仕上がりを実現する最重要ポイントです。

テンパリング(温度調整)をしっかり行うことで、艶のある美しい表面とパリッとした食感が生まれます。

ビターチョコレートは50〜55℃で溶かし、27〜28℃まで下げてから31〜32℃に上げます。

ミルクチョコレートは45〜50℃で溶かし、26〜27℃まで下げてから29〜30℃に上げます。

温度計は必ず使用し、デジタル温度計があれば正確な温度管理が可能です。

湯煎で溶かす場合は、ボウルに水滴が入らないよう注意してください。

水分が混入するとチョコレートが分離し、ザラザラとした食感になってしまいます。

電子レンジで溶かす場合は、600Wで30秒ずつ加熱し、その都度よく混ぜることが大切です。

必要な道具と材料の準備リスト

手作りお菓子を始める前に、必要な道具と材料を揃えておくとスムーズに作業できます。

基本の道具

  • ボウル(大・中・小)各1個
  • ゴムベラ2〜3本
  • 泡立て器1本
  • デジタル温度計1本
  • クッキングシート適量
  • 型(シリコン型やチョコレート型)
  • 絞り袋と口金セット

基本の材料

  • 製菓用チョコレート300〜500g
  • 生クリーム200ml
  • 無塩バター50〜100g
  • 砂糖適量
  • 薄力粉適量
  • 卵2〜3個

道具は100円ショップでも揃えられますが、温度計だけは正確なものを購入することをおすすめします。

材料は作るお菓子によって異なりますが、チョコレートと生クリームは必ず高品質なものを選びましょう。

作業スペースは広めに確保し、清潔に保つことも重要です。

本命チョコにおすすめの手作りレシピ5選

本命の相手には、特別感のある手作りお菓子で想いを伝えたいものです。

ここでは、見た目も味も一級品の本格的なレシピを厳選しました。

少し手間はかかりますが、その分想いが伝わる特別なチョコレート菓子になります。

濃厚生チョコトリュフの作り方

生チョコトリュフは、口の中でとろけるような食感が魅力の高級感あふれるお菓子です。

材料(約20個分)は以下の通りです。

  • 製菓用ビターチョコレート200g
  • 生クリーム100ml
  • 無塩バター20g
  • ココアパウダー適量
  • 粉糖適量

作り方は次の手順で進めます。

まず、チョコレートを細かく刻み、ボウルに入れておきます。

鍋に生クリームを入れ、沸騰直前まで温めます。

温めた生クリームをチョコレートに一気に注ぎ、中心から外側に向かってゆっくり混ぜます。

チョコレートが完全に溶けたら、バターを加えてさらに混ぜます。

ラップをして冷蔵庫で2時間以上冷やし固めます。

スプーンで一口サイズにすくい取り、手で丸めます。

ココアパウダーまたは粉糖をまぶして完成です。

成功のコツは、生クリームを熱々の状態でチョコレートに注ぐことです。

温度が低いとチョコレートが完全に溶けず、ダマになってしまいます。

また、丸める際は手の温度でチョコレートが溶けやすいため、手を冷やしながら素早く作業しましょう。

高級感を出すには、仕上げにゴールドパウダーを少量振りかけると華やかになります。

しっとり濃厚ガトーショコラのレシピ

ガトーショコラは、チョコレートの濃厚な味わいを楽しめる定番のバレンタインお菓子です。

材料(15cm丸型1台分)は以下の通りです。

  • 製菓用ビターチョコレート150g
  • 無塩バター80g
  • 卵黄3個分
  • グラニュー糖60g
  • 卵白3個分
  • グラニュー糖40g
  • 薄力粉30g
  • ココアパウダー20g

作り方の手順を説明します。

オーブンを170℃に予熱し、型にバターを塗ってクッキングシートを敷いておきます。

チョコレートとバターを湯煎で溶かし、滑らかになるまで混ぜます。

別のボウルに卵黄とグラニュー糖60gを入れ、白っぽくなるまで泡立てます。

溶かしたチョコレートを卵黄に加え、よく混ぜ合わせます。

薄力粉とココアパウダーを合わせてふるい入れ、ゴムベラで切るように混ぜます。

別のボウルで卵白を泡立て、グラニュー糖40gを3回に分けて加えながらメレンゲを作ります。

メレンゲの1/3をチョコレート生地に加えて混ぜ、残りのメレンゲを2回に分けて加えてさっくり混ぜます。

型に流し入れ、170℃のオーブンで30〜35分焼きます。

竹串を刺して生地がついてこなければ焼き上がりです。

しっとり仕上げるコツは、焼き過ぎないことです。

中心部が少し柔らかい状態で取り出し、冷ましながら余熱で火を通します。

冷めたらラップで包み、冷蔵庫で一晩寝かせると、よりしっとりとした食感になります。

仕上げに粉糖を振りかけ、ベリーを飾ると見た目も華やかになります。

宝石のようなボンボンショコラの作り方

ボンボンショコラは、中にガナッシュやフルーツを詰めた本格的なチョコレート菓子です。

材料(20個分)は以下の通りです。

  • 製菓用ビターチョコレート300g
  • 生クリーム100ml
  • 無塩バター15g
  • お好みのリキュール小さじ1
  • トッピング用ナッツやドライフルーツ適量

作り方を詳しく説明します。

チョコレート200gでシェル(外側の殻)を作ります。

チョコレートをテンパリングし、シリコン型に流し込みます。

型を逆さまにして余分なチョコレートを落とし、薄い殻を作ります。

冷蔵庫で10分冷やし固めます。

残りのチョコレート100gと生クリーム、バターでガナッシュを作ります。

生クリームを沸騰直前まで温め、刻んだチョコレートに注ぎます。

滑らかになるまで混ぜ、バターとリキュールを加えます。

冷めたら絞り袋に入れ、シェルの8割程度まで絞り入れます。

テンパリングしたチョコレートで蓋をし、冷蔵庫で固めます。

型から外して完成です。

美しく仕上げるポイントは、シェルの厚さを均一にすることです。

型に流し込んだ後、トントンと軽く叩いて気泡を抜きましょう。

ガナッシュは絞り入れる際に空気が入らないよう注意してください。

トッピングには、ゴールドリーフやカラフルなチョコレートスプレーを使うと高級感が増します。

大人の味わいラムレーズンチョコレート

ラムレーズンチョコレートは、大人の味わいが楽しめる上品なお菓子です。

材料(約25個分)は以下の通りです。

  • レーズン100g
  • ラム酒50ml
  • 製菓用ミルクチョコレート200g
  • 製菓用ホワイトチョコレート50g

作り方の手順を説明します。

レーズンをラム酒に漬け込み、一晩以上冷蔵庫で寝かせます。

漬け込んだレーズンをザルにあげ、キッチンペーパーで水気をしっかり取ります。

ミルクチョコレートをテンパリングし、レーズンを加えて混ぜます。

スプーンで一口サイズに落とし、クッキングシート上で固めます。

ホワイトチョコレートを溶かし、コルネ(紙製の絞り袋)に入れます。

固まったチョコレートの上にホワイトチョコレートで模様を描きます。

完全に固まったら完成です。

美味しく作るコツは、レーズンを十分に漬け込むことです。

2〜3日漬け込むと、より香り高く仕上がります。

また、レーズンの水気をしっかり取ることで、チョコレートが分離するのを防げます。

見た目をおしゃれにするには、ホワイトチョコレートでマーブル模様やドット模様を描くと良いでしょう。

ハート型のフォンダンショコラ

フォンダンショコラは、中からとろけるチョコレートが流れ出す人気のお菓子です。

材料(ハート型6個分)は以下の通りです。

  • 製菓用ビターチョコレート120g
  • 無塩バター120g
  • 卵2個
  • 卵黄1個分
  • グラニュー糖60g
  • 薄力粉40g
  • ココアパウダー10g

作り方を詳しく説明します。

オーブンを200℃に予熱します。

ハート型にバターを塗り、薄力粉を薄くはたいておきます。

チョコレートとバターを湯煎で溶かします。

別のボウルに卵、卵黄、グラニュー糖を入れ、白っぽくもったりするまで泡立てます。

溶かしたチョコレートを卵液に加え、よく混ぜます。

薄力粉とココアパウダーを合わせてふるい入れ、さっくり混ぜます。

型の8割程度まで生地を流し入れます。

200℃のオーブンで11〜13分焼きます。

とろける食感のコツは、焼き時間を守ることです。

焼き過ぎると中まで固まってしまうため、表面が固まり中心が柔らかい状態で取り出します。

焼き上がったらすぐに型から外し、温かいうちに提供すると最高の状態を楽しめます。

粉糖を振りかけ、ベリーやミントを添えると、レストランのデザートのような仕上がりになります。

義理チョコに最適な簡単大量生産レシピ4選

職場や学校で配る義理チョコは、美味しくて見栄えが良く、コスパも良いものが理想的です。

ここでは、短時間で大量に作れるレシピを紹介します。

材料費を抑えながらも、手抜きには見えない工夫をお伝えします。

サクサククランチチョコバーの作り方

クランチチョコバーは、食感が楽しく子供から大人まで喜ばれるお菓子です。

材料(約30個分)は以下の通りです。

  • 製菓用ミルクチョコレート300g
  • コーンフレーク100g
  • マシュマロ50g
  • ナッツ類50g

作り方はとても簡単です。

チョコレートを湯煎または電子レンジで溶かします。

コーンフレークを袋に入れ、手で軽く砕きます。

マシュマロは小さくカットし、ナッツも粗めに刻みます。

溶かしたチョコレートにすべての材料を加え、よく混ぜ合わせます。

バット(20cm×30cm程度)にクッキングシートを敷き、混ぜた生地を流し込みます。

ゴムベラで表面を平らにならし、冷蔵庫で1時間冷やし固めます。

固まったら好みの大きさにカットして完成です。

コスパ良く作るコツは、コーンフレークやナッツを業務スーパーなどでまとめ買いすることです。

1個あたり50円程度で作れるため、大量に配る義理チョコに最適です。

ラッピングは透明な袋に入れ、マスキングテープで留めるだけでおしゃれに見えます。

可愛い一口チョコレートの簡単アレンジ

市販のチョコレートをアレンジすれば、手軽におしゃれな義理チョコが作れます。

材料(50個分)は以下の通りです。

  • 市販の一口チョコレート50個
  • 製菓用ホワイトチョコレート100g
  • カラースプレー適量
  • アラザン適量
  • ドライフルーツ適量

作り方を説明します。

ホワイトチョコレートを溶かします。

市販の一口チョコレートをフォークに刺し、ホワイトチョコレートにディップします。

余分なチョコレートを落とし、クッキングシート上に置きます。

固まる前にカラースプレーやアラザンでデコレーションします。

ドライフルーツを小さくカットして飾ることもできます。

完全に固まったら完成です。

短時間で作るポイントは、デコレーションをシンプルにすることです。

2〜3種類のデコレーションパターンを決めて、流れ作業で進めれば30分程度で完成します。

見た目を統一することで、手抜きではなくデザイン性の高いお菓子に見えます。

ホワイトチョコレートのクッキーサンド

クッキーサンドは、サクサクとした食感と甘さのバランスが絶妙なお菓子です。

材料(20個分)は以下の通りです。

  • 市販のクッキー40枚
  • 製菓用ホワイトチョコレート150g
  • ドライフルーツ50g
  • ナッツ類30g

作り方は次の通りです。

ホワイトチョコレートを湯煎で溶かします。

ドライフルーツとナッツを細かく刻み、チョコレートに混ぜます。

クッキーの裏側にチョコレートを塗り、もう1枚のクッキーで挟みます。

クッキングシート上に並べ、冷蔵庫で30分冷やし固めます。

固まったら完成です。

美味しく作るコツは、クッキーとチョコレートの相性を考えることです。

バタークッキーにはホワイトチョコレート、プレーンクッキーにはミルクチョコレートが合います。

市販のクッキーを使うことで、失敗なく短時間で大量に作れます。

個包装されたクッキーを選べば、そのまま配ることもできて便利です。

チョコレートナッツクラスターの大量生産レシピ

ナッツクラスターは、栄養価も高く満足感のあるお菓子です。

材料(40個分)は以下の通りです。

  • 製菓用ミルクチョコレート300g
  • ミックスナッツ200g
  • ドライフルーツ100g
  • シリアル50g

作り方を説明します。

チョコレートを湯煎で溶かします。

ミックスナッツは大きいものは半分に割り、軽くローストします。

ドライフルーツは食べやすい大きさにカットします。

溶かしたチョコレートに、ナッツ、ドライフルーツ、シリアルを加えて混ぜます。

スプーンで一口サイズに落とし、クッキングシート上で固めます。

冷蔵庫で30分冷やせば完成です。

効率よく作るコツは、材料を事前にすべて計量しておくことです。

アセンブリーライン方式で進めれば、1時間で40個以上作れます。

ナッツはアーモンド、カシューナッツ、くるみなど、好みのものを組み合わせましょう。

見た目にバラエティを出すには、ホワイトチョコレートとミルクチョコレートの2種類を作ると良いでしょう。

友チョコに喜ばれるおしゃれなお菓子レシピ5選

友達同士で交換する友チョコは、見た目の可愛さと楽しさを重視したいものです。

ここでは、SNS映えする華やかなレシピを紹介します。

一緒に作る楽しさも味わえるアイデアもお伝えします。

カラフルチョコレートポップの作り方

チョコレートポップは、見た目が華やかで子供にも大人気のお菓子です。

材料(15本分)は以下の通りです。

  • 製菓用ホワイトチョコレート200g
  • 食用色素(赤、青、黄色)各少量
  • スポンジケーキまたはカステラ150g
  • クリームチーズ50g
  • ロリポップスティック15本
  • カラースプレー適量

作り方を詳しく説明します。

スポンジケーキを細かく砕き、クリームチーズと混ぜ合わせます。

生地を直径3cm程度のボール状に丸めます。

ロリポップスティックを刺し、冷蔵庫で30分冷やします。

ホワイトチョコレートを溶かし、3つのボウルに分けます。

それぞれのボウルに食用色素を加え、ピンク、水色、黄色のチョコレートを作ります。

冷やしたボールをチョコレートにディップし、余分なチョコレートを落とします。

固まる前にカラースプレーで飾り付けます。

発泡スチロールに刺して乾かせば完成です。

SNS映えするコツは、色のグラデーションを意識することです。

パステルカラーで統一すると、可愛らしい印象になります。

また、スティックにリボンを巻くと、さらにおしゃれな仕上がりになります。

可愛いデコレーションブラウニー

ブラウニーは、切り分けるだけで簡単に配れる便利なお菓子です。

材料(20cm角型1台分)は以下の通りです。

  • 製菓用ビターチョコレート150g
  • 無塩バター100g
  • グラニュー糖100g
  • 卵2個
  • 薄力粉70g
  • ココアパウダー20g
  • くるみ50g
  • デコレーション用チョコレート100g

作り方を説明します。

オーブンを180℃に予熱し、型にクッキングシートを敷きます。

チョコレートとバターを湯煎で溶かします。

別のボウルに卵とグラニュー糖を入れ、よく混ぜます。

溶かしたチョコレートを卵液に加え、混ぜ合わせます。

薄力粉とココアパウダーをふるい入れ、さっくり混ぜます。

刻んだくるみを加え、型に流し入れます。

180℃のオーブンで25〜30分焼きます。

完全に冷めたら、好みの大きさにカットします。

溶かしたチョコレートでデコレーションすれば完成です。

おしゃれに仕上げるポイントは、カットのサイズを統一することです。

5cm角に切ると、ちょうど一口サイズで食べやすくなります。

デコレーションは、ホワイトチョコレートとビターチョコレートでマーブル模様を描くと華やかです。

アラザンやエディブルフラワーを飾ると、さらに豪華な印象になります。

ストロベリーチョコレートバークの簡単レシピ

チョコレートバークは、割って配るスタイルがおしゃれなお菓子です。

材料(30×20cmバット1枚分)は以下の通りです。

  • 製菓用ホワイトチョコレート300g
  • 製菓用ストロベリーチョコレート100g
  • ドライストロベリー50g
  • ピスタチオ30g
  • フリーズドライラズベリー20g
  • 食用花適量

作り方を詳しく説明します。

バットにクッキングシートを敷きます。

ホワイトチョコレートを溶かし、バットに流し入れます。

ストロベリーチョコレートを溶かし、ホワイトチョコレートの上に流します。

つまようじでマーブル模様を描きます。

ドライストロベリー、刻んだピスタチオ、フリーズドライラズベリーを散らします。

食用花を飾り、冷蔵庫で1時間冷やし固めます。

固まったら、手で割って完成です。

華やかに作るコツは、トッピングの色合いを考えることです。

ピンク、緑、赤の色を配置すると、春らしい明るい印象になります。

割る際は、不規則な形にすることでナチュラルな雰囲気が出ます。

透明な袋に入れてリボンで結べば、そのままギフトになります。

ミニサイズのカップケーキ

カップケーキは、一つ一つにメッセージを添えられる楽しいお菓子です。

材料(12個分)は以下の通りです。

  • 薄力粉100g
  • ココアパウダー20g
  • ベーキングパウダー小さじ1
  • 無塩バター80g
  • グラニュー糖80g
  • 卵2個
  • 牛乳50ml
  • バタークリーム適量
  • デコレーション用スプレー適量

作り方を説明します。

オーブンを170℃に予熱し、カップケーキ型に紙カップを敷きます。

バターとグラニュー糖をクリーム状になるまで混ぜます。

卵を1個ずつ加え、その都度よく混ぜます。

薄力粉、ココアパウダー、ベーキングパウダーを合わせてふるい入れます。

牛乳を加え、さっくり混ぜ合わせます。

紙カップの6割程度まで生地を入れます。

170℃のオーブンで20〜25分焼きます。

完全に冷めたら、バタークリームでデコレーションします。

カラースプレーで飾り付けて完成です。

可愛く仕上げるコツは、バタークリームの絞り方を工夫することです。

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