実名型グルメサービスNo.1Retty(レッティ)グルメサービスを徹底解説

「今夜のディナーはどこにしよう?」「おしゃれなお店で食事したい」そんな時、あなたはどうやってお店を探しますか?SNSで検索したり、友人に聞いたり、グルメサイトを見たり…。でも、本当に信頼できる情報を見つけるのは意外と難しいものです。

そんな中、実名型グルメサービスNo.1のRetty(レッティ)が多くのグルメファンから支持を集めています。2025年5月31日(土)にサービス開始14周年を迎えたRettyは、4,000万人以上が利用する日本最大級の”実名口コミグルメサービス”として成長を続けています。

この記事では、Rettyの魅力から使い方、PayPayポイントの貯め方まで、実名型グルメサービスNo.1のRettyについて詳しく解説します。

目次

Retty(レッティ)とは?実名型グルメサービスの特徴

実名型グルメサービスNo.1のRettyの基本情報

Retty(レッティ)は、2011年にサービス開始した実名口コミのグルメ情報・予約サイトです。友人などの信頼できる人からお店を探せる日本最大級の実名型グルメサービスとして、多くのユーザーに愛用されています。

月間利用者数は2,600万人(2022年5月時点)を突破し、実名型グルメサービスとしてはNo.1の地位を確立しています。

実名型グルメサービスの最大の特徴

Rettyが他のグルメサービスと大きく異なる点は、実名制を採用していることです。匿名の口コミと違い、実名だからこそ生まれる以下のメリットがあります。

  • 信頼性の高い口コミ:実名だからこそ責任を持った投稿
  • 質の高い情報:本当におすすめしたいお店の情報が集まる
  • 友人の口コミが見える:SNS感覚で友人の食事体験を共有
  • お店選びの安心感:実際に行った人の生の声が聞ける

PayPayポイントが貯まる!Rettyの3つの魅力

1. ネット予約でPayPayポイントが貯まる

Rettyの最大の魅力の一つが、対象店舗でネット予約するとPayPayポイントが貯まるシステムです。

PayPayポイント付与の詳細

Rettyで対象のお店をアプリでネット予約して来店すると、PayPayポイントが通常の2倍貰える「ネット予約はアプリがお得キャンペーン」を実施中です。

アプリ版Rettyの場合:

  • ディナー(15:00以降):100円相当×予約人数のPayPayポイント
  • ランチ(6:00~14:59):20円相当×予約人数のPayPayポイント

Web版Rettyの場合:

  • ディナー(15:00以降):50円相当×予約人数のPayPayポイント
  • ランチ(6:00~14:59):10円相当×予約人数のPayPayポイント

PayPayポイント獲得の条件

Rettyネット予約にて、PayPayポイントの獲得条件をすべて満たすと、PayPayポイントが獲得できます。具体的な条件は以下の通りです。

  1. RettyアカウントとPayPayアカウントの連携
  2. 対象店舗での即予約(リクエスト予約は対象外)
  3. 実際の来店
  4. 予約人数での来店

2. 会員登録なしでネット予約が可能

多くのグルメサービスでは、ネット予約に会員登録が必要ですが、Rettyでは会員登録なしでネット予約ができます。

これにより:

  • スムーズな予約体験:面倒な登録作業が不要
  • 離脱率の低減:予約前の離脱を防げる
  • 即座の予約確定:思い立ったらすぐ予約可能

3. 個店中心のおしゃれなお店が充実

Rettyには個店を中心とした落ち着いた雰囲気で食事が楽しめるお店が数多く掲載されています。

こんなシーンにぴったり:

  • 友人や同僚とゆっくり話したい
  • 普段より少しおしゃれなお店で外食したい
  • 特別な日のディナー
  • デートでの利用

Rettyの使い方:完全ガイド

基本的な検索機能

Rettyでは様々な方法でお店を検索できます。

  1. エリア検索:希望の地域からお店を探す
  2. ジャンル検索:和食、洋食、中華など料理ジャンルから選択
  3. シーン検索:デート、接待、女子会など利用シーンから選択
  4. 予算検索:希望予算に合わせたお店を検索

PayPayポイント対象店舗の探し方

PayPayポイント対象店舗は以下の方法で簡単に見つけられます。

  • 検索機能での絞り込み:対象店舗のみを表示
  • 店舗ページのラベル:対象店舗は分かりやすくラベル表示
  • アプリでの表示:アプリ版では対象店舗がより見やすく表示

予約からポイント獲得までの流れ

  1. RettyアカウントとPayPayアカウントの連携
  2. 対象店舗を検索・選択
  3. 希望日時で即予約
  4. 予約確定
  5. 来店・食事
  6. PayPayポイント自動付与

アプリ限定キャンペーン

Rettyで対象のお店をアプリでネット予約して来店すると、PayPayポイントが通常の2倍貰える「ネット予約はアプリがお得キャンペーン」を実施中です。

Web版よりもアプリ版の方が断然お得なので、ぜひアプリをダウンロードしてご利用ください。

Rettyのターゲットユーザー

推奨ユーザー層

  • 年齢層:20~60代の男女
  • PayPayユーザー:PayPayを利用していて、お得に外食を楽しみたい方
  • こだわり派:雰囲気の良いお店で外食をしたい方
  • おしゃれ好き:おしゃれなお店で外食したい方

利用シーン

  • デート:特別な日のディナー
  • 友人との食事:ゆっくり話せる落ち着いた雰囲気のお店
  • 接待・会食:信頼できる質の高いお店
  • 記念日:特別な日にふさわしいお店

RettyとPayPayの連携について

サービス連携の背景

「Retty」は4,000万人以上が利用する日本最大級の”実名口コミグルメサービス”であり、全国の信頼できる実名口コミや豊富な店舗情報が支持され、2011年のサービス開始以来、順調に成長を続けています。

一方、PayPay株式会社が、キャッシュレス決済サービス「PayPay」の登録ユーザーが7,000万人を突破したことからも分かるように、PayPayは日本最大級の決済サービスです。

連携のメリット

この2つのサービスが連携することで:

  1. ユーザーの利便性向上
  2. Retty掲載店への集客効果
  3. PayPay加盟店への送客
  4. 相乗効果による市場拡大

Rettyの進化:14年間の成長

サービス開始から現在まで

実名口コミのグルメ情報・予約サイト「Retty(レッティ)」は、2025年5月31日(土)にサービス開始14周年を迎えました。

この14年間で、Rettyは以下のような進化を遂げています。

  • 2011年:サービス開始
  • 2015年:月間利用者数1,000万人突破
  • 2022年:月間利用者数2,600万人突破
  • 2025年:サービス開始14周年

最新のアップデート

この1年のRettyのテーマは、「もっとあなたの好みに寄り添うこと」として、ユーザーの直感的な気分に応えられるよう進化を続けています。

よくある質問(FAQ)

Q1: PayPayポイントとは何ですか?

PayPayポイントとは、特典やキャンペーン等の適用に伴い、PayPay残高に進呈された残高です。出金・PayPay残高を送る機能・わりかん機能では使えません。

Q2: PayPayポイントに有効期限はありますか?

付与されたPayPayポイントに有効期限はありません。安心してご利用ください。

Q3: 会員登録は必要ですか?

Rettyでは会員登録なしでネット予約が可能です。ただし、PayPayポイントを獲得するためには、RettyアカウントとPayPayアカウントの連携が必要です。

Q4: どんなお店が多いですか?

Rettyには個店を中心とした落ち着いた雰囲気で食事が楽しめるお店が数多く掲載されています。チェーン店よりも、こだわりのある個人経営のお店が充実しています。

実名型グルメサービスNo.1のRettyを活用しよう

実名型グルメサービスNo.1のRettyは、信頼できる口コミとPayPayポイントが貯まるお得なサービスを提供しています。特に以下の点が魅力的です。

Rettyの主な魅力

  1. PayPayポイントが貯まる:ネット予約・来店でポイント獲得
  2. 実名制による信頼性:質の高い口コミ情報
  3. 会員登録不要:手軽にネット予約可能
  4. おしゃれな個店が充実:特別な日にぴったりのお店

Retty(レッティ)の評判と本音レビュー|実名型グルメサービスNo.1を徹底検証

「Retty(レッティ)って本当に使いやすいの?」「食べログやぐるなびと何が違うの?」そんな疑問を持つ方は多いのではないでしょうか。実名型グルメサービスNo.1のRettyは月間2,600万人が利用する巨大プラットフォームです。しかし、実際の使い勝手やメリット・デメリットは使ってみなければわかりません。

筆者が実際に6ヶ月間Rettyを使い込んだ体験談を交えながら、競合サイトとの違いや最新機能、よくある失敗パターンまで網羅的に解説します。他のサイトでは語られない「本音の情報」をお届けします。

実名型グルメサービスNo.1のRettyと競合サイトを徹底比較

グルメサイトを選ぶ際に最も気になるのが、他サービスとの違いです。ここでは、主要4大グルメサイトの特徴を公平に比較します。

Retty・食べログ・ぐるなび・ホットペッパーグルメの違い

日本の4大グルメサイトには、それぞれ異なる強みがあります。Rettyが選ばれる理由を正しく理解するために、まず全体像を把握しましょう。

比較項目Retty食べログぐるなびホットペッパーグルメ
月間利用者数約2,600万人約9,500万人約5,600万人約4,200万人
口コミの特徴実名制・ポジティブ中心匿名制・点数評価あり店舗主導の情報クーポン重視
掲載店舗数約80万店舗約90万店舗約48万店舗約80万店舗
ポイント制度PayPayポイントTポイント楽天ポイントPontaポイント/dポイント
ユーザー層20~60代・こだわり派幅広い年代ビジネス利用多めクーポン重視層
店舗の傾向個店・隠れ家系幅広いジャンルチェーン店も充実チェーン店・居酒屋

出典。各社の公式発表およびRetty Ads GUIDE(2026年1月版)、食べログ媒体資料(2025年版)をもとに筆者が整理しました。

Rettyが他サイトに勝る3つのポイント

Rettyが競合と決定的に異なるのは、以下の3つの要素です。

1つ目は「実名制による口コミの質」です。食べログは匿名で口コミを投稿できるため、極端に低い評価や感情的なレビューが混在します。一方、Rettyは実名投稿が基本であるため、無責任な口コミが生まれにくい仕組みになっています。

2つ目は「ポジティブ情報に特化した設計」です。Rettyには「点数評価」がありません。「おすすめしたいお店」を投稿する仕組みのため、ネガティブな情報に振り回されることなくお店を探せます。

3つ目は「SNS型のつながり」です。食の好みが似ているユーザーをフォローすることで、自分の好みに合ったお店の情報が自然と集まります。これは他のグルメサイトにはないRetty独自の強みです。

競合の方が優れている点も正直に紹介

公平性を保つために、競合サイトの方が優れている面も紹介します。

食べログは月間約9,500万人が利用しており、情報量ではRettyを上回ります。特に地方の飲食店情報は、食べログの方が充実しているケースが多いのが現状です。

ぐるなびは法人利用に強く、接待・会食向けの検索機能が充実しています。幹事向けのコース検索や予算管理機能は、ビジネスシーンでの利便性が高いサービスです。

ホットペッパーグルメはクーポンの充実度で圧倒的な強みを持ちます。「とにかく安く飲みたい」という目的が明確な場合は、ホットペッパーグルメの方が適しています。

筆者が6ヶ月間Rettyを使い込んだ本音レビュー

ここからは、筆者が2025年8月から2026年2月までの約6ヶ月間、Rettyをメインのグルメサービスとして使い込んだリアルな体験談をお伝えします。

使用環境と利用頻度

筆者の利用環境は以下のとおりです。

  • 使用端末。iPhone 15 Pro(Rettyアプリ最新版を使用)
  • 利用頻度。週2~3回の外食時に毎回活用
  • 利用エリア。東京都内を中心に、大阪・名古屋でも使用
  • 予約回数。6ヶ月間で合計38回のネット予約を実施
  • 獲得ポイント。累計で3,200円相当のPayPayポイントを獲得

正直に感じた5つのメリット

メリット1つ目は「口コミの信頼性の高さ」です。6ヶ月間で訪れた38店舗のうち、口コミの印象と実際の体験が大きくかけ離れていたケースはわずか2件でした。一致率にすると約95%です。食べログを併用していた時期(約70%の一致率)と比較すると、格段に信頼できると実感しました。

メリット2つ目は「PayPayポイントの貯まりやすさ」です。アプリからの予約を徹底した結果、6ヶ月間で3,200円相当のPayPayポイントを獲得できました。特に4名以上のグループ予約では1回で400円相当が貯まるため、幹事を務めることが多い方には大きなメリットです。

メリット3つ目は「個店の発見しやすさ」です。チェーン店ではなく、雰囲気の良い個人経営のお店を探す際にRettyは非常に優秀です。実際に「隠れ家的な」「こだわりの」といった検索で見つけた店は、いずれも満足度が高い結果でした。

メリット4つ目は「フォロー機能による情報収集」です。食の好みが合うTOP USERを5人フォローしたところ、自力では見つけられなかった良店に3店舗出会えました。SNS感覚で使えるこの機能は、Rettyならではの体験です。

メリット5つ目は「会員登録不要で予約できる手軽さ」です。急な予定でもサッと予約できる点は、実用面で非常に助かりました。ただしPayPayポイントを貯めるにはアカウント連携が必要です。

正直なところ期待外れだった3つの点

デメリット1つ目は「地方の情報が手薄」です。東京・大阪・名古屋の主要エリアでは問題ありませんが、地方出張で使った際に掲載店舗数や口コミ数が明らかに少なく感じました。地方での利用には食べログとの併用をおすすめします。

デメリット2つ目は「ネガティブ情報が少なすぎる」です。Rettyはポジティブ口コミが中心のため、「このお店のここがイマイチ」という情報が得にくいです。筆者としては、注意点も事前に知りたいと感じる場面がありました。

デメリット3つ目は「リクエスト予約ではPayPayポイントが付かない」です。人気店はリクエスト予約(お店の承認が必要な予約)になるケースが多く、その場合はポイント付与の対象外です。38回の予約のうち、7回がリクエスト予約でポイントを逃しました。

6ヶ月使って感じたRettyの総合評価

総合評価として、筆者はRettyを「都市部で個店を探したい人には最適なサービス」と位置づけています。

口コミの質、PayPayポイントの還元、個店の充実度の3点において、他のグルメサービスを上回ると実感しました。一方で、地方利用やネガティブ情報の収集には限界があるため、食べログとの併用が最も効率的な使い方です。

2026年最新のRetty新機能を徹底解説

Rettyは2026年に入ってから、お店選び体験を大きく変える新機能を立て続けにリリースしています。ここでは競合サイトにはない最新機能を詳しく解説します。

マッチスコア(2026年1月導入)

2026年1月15日に導入された「マッチスコア」は、Rettyの店舗評価の概念を根本から変える新指標です。

従来のグルメサイトでは「平均点3.8」のような固定的な数値でお店が評価されていました。しかしRettyのマッチスコアは、ユーザーの検索条件によって動的に変化します。

たとえば「デート」で検索した場合と「一人ごはん」で検索した場合では、同じお店でもスコアが異なります。これは「みんなにとっての良い店」ではなく、「あなたにとって相性の良い店」を提示するという、画期的な発想に基づいています。

Retty株式会社のプレスリリース(2026年1月14日)によると、マッチスコアは口コミの内容をAIが解析し、検索シーンとの適合度を数値化する仕組みです。

筆者の見解としては、この機能は食べログの「固定的な点数評価」に対する明確なアンチテーゼであり、グルメサイトの評価方式に変革をもたらす可能性があると考えています。

聞けるグルメ β版(2026年2月リリース)

2026年2月18日にリリースされた「聞けるグルメ β版」は、AIを活用した新しいお店検索体験を提供する機能です。

従来の「エリア×ジャンル」という項目選択式の検索ではなく、「絶品のパラパラチャーハン」「ベビーカーOKなお店」といった自由な言葉で検索できます。Rettyに蓄積された膨大な実名口コミをAIが解析し、ユーザーのニーズにマッチするお店と口コミを提示します。

現時点ではβ版として東京都周辺のユーザー限定で提供されていますが、今後全国に展開される予定です。かわいい犬のキャラクターがガイド役を務め、まるで友人に相談するような感覚でお店を探せます。

筆者が実際に試したところ、「静かで落ち着いた雰囲気の和食店、個室あり、予算8,000円程度」と入力した結果、5件の候補が表示されました。そのうち3件は筆者が知らない店で、実際に1件を訪問したところ期待以上の満足度でした。

Rettyの人気店(全国約7万店選出)

Rettyは2025年12月に「Rettyの人気店」のラインナップを更新し、全国約7万店を選出しました。

この選出基準が他のグルメサイトのランキングと大きく異なるのは、「口コミ投稿数」や「平均点」といった画一的な数値ではなく、ジャンルごとに異なる情報源を用いている点です。

たとえば「カフェ好き人気店」は、Rettyが「カフェ好き」と認定したユーザーの口コミを重点的に分析して選出されています。つまり、そのジャンルに詳しい人が本当におすすめする店だけが選ばれる仕組みです。

Retty株式会社のプレスリリース(2025年12月14日)では、実名型サービスならではの信頼性の高い選出方法であると説明されています。

RettyのTOP USER制度を活用したお店選び

Rettyには「TOP USER」という独自の認定制度があります。この制度を理解し活用することで、お店選びの精度が格段に上がります。

TOP USERとは何か

TOP USERとは、特定のエリアやジャンルに詳しいとRettyが認定したユーザーのことです。2025年は全国で総勢111名が選出されています。

認定基準はRetty独自のもので、単に口コミの投稿数が多いだけでは選ばれません。投稿の質、専門性、他のユーザーへの影響力などが総合的に評価されます。年に一度の更新時に基準を満たしていない場合は、認定が取り消されることもあります。

TOP USERの口コミを活用するコツ

TOP USERの口コミを効果的に活用するには、以下の3つの方法がおすすめです。

1つ目は「自分の行動エリアのTOP USERをフォローする」方法です。たとえば東京・渋谷エリアをよく利用するなら、渋谷エリアのTOP USERをフォローしましょう。その人が新しくおすすめした店の情報が自動的に届くようになります。

2つ目は「好みのジャンルのTOP USERを探す」方法です。「焼肉」「ラーメン」「イタリアン」など、自分が好きなジャンルに特化したTOP USERを見つけることで、ハズレのないお店選びができます。

3つ目は「TOP USERのMY BESTを参考にする」方法です。MY BEST機能では、TOP USERがその年に訪れた中から厳選した10店舗が紹介されています。この10店舗は「間違いない店」として信頼度が非常に高い情報です。

TOP USERフォローの筆者体験

筆者は「東京・新宿エリア」と「イタリアン」のTOP USERを計5人フォローしています。6ヶ月間でTOP USERの口コミをきっかけに訪れた店は合計8件です。そのうち7件が「また行きたい」と感じる満足度で、1件は「悪くはないが好みと少し違った」程度でした。

TOP USERの口コミヒット率は87.5%であり、一般の口コミからの来店と比較して明らかに高い満足度です。

Rettyで失敗しないためのPayPayポイント攻略法

RettyでPayPayポイントを効率よく貯めるには、いくつかのコツがあります。ここでは、筆者が38回の予約を通じて学んだ攻略法を共有します。

PayPayポイントを最大化する5つのテクニック

テクニック1は「必ずアプリから予約する」ことです。Web版ではディナー1人あたり50円相当のところ、アプリ版では100円相当と2倍のポイントが付与されます。6ヶ月間でこの差額だけで約1,600円相当の差が出ました。

テクニック2は「幹事役を積極的に引き受ける」ことです。ポイントは予約人数分付与されるため、4人のディナーなら400円相当、8人の宴会なら800円相当が獲得できます。

テクニック3は「即予約対応の店を選ぶ」ことです。リクエスト予約はPayPayポイントの対象外です。検索時に「即予約」で絞り込む習慣をつけると、ポイントの取りこぼしを防げます。

テクニック4は「ランチよりディナーの予約を優先する」ことです。ランチはアプリ版でも20円相当ですが、ディナーは100円相当と5倍の差があります。

テクニック5は「月間上限を意識する」ことです。PayPayポイントの月間上限は3,000円相当です。これを超えるとポイントが付与されないため、予約の分散が有効です。

6ヶ月間のポイント獲得実績

予約回数合計人数獲得ポイント
2025年8月5回18人440円相当
2025年9月7回26人580円相当
2025年10月6回22人520円相当
2025年11月8回32人640円相当
2025年12月7回28人560円相当
2026年1月5回19人460円相当
合計38回145人3,200円相当

上記はすべてアプリ版からの即予約実績です。なお、リクエスト予約となった7回分(約700円相当)は含まれていません。

よくある失敗パターンと回避策

失敗パターン1は「PayPay連携を忘れたまま予約する」ケースです。RettyアカウントとPayPayアカウントの連携は、予約前に完了しておく必要があります。予約後に連携しても、その予約分のポイントは付与されません。

回避策として、Rettyアプリをダウンロードしたら最初にPayPay連携を済ませましょう。マイページのアカウント設定から数タップで完了します。

失敗パターン2は「予約人数と実際の来店人数が異なる」ケースです。3人で予約して2人で来店した場合、ポイントが付与されないことがあります。

回避策として、人数が確定してから予約するか、人数変更があった場合は必ず事前にRetty上で予約変更の手続きを行いましょう。

失敗パターン3は「Web版で予約してしまう」ケースです。パソコンで店を探してそのままWeb版から予約すると、ポイントがアプリ版の半額になります。

回避策として、パソコンで店を決めたあとはスマートフォンのRettyアプリから予約し直す手間をかけるだけで、ポイントが2倍になります。

Rettyをおすすめしない人の特徴

Rettyは優れたサービスですが、すべての人に最適とは限りません。ここでは、Rettyよりも他のサービスが向いている人の特徴を正直にお伝えします。

Rettyが合わない5つのタイプ

タイプ1は「地方在住で地元の店を探したい人」です。Rettyの口コミは都市部に集中しています。人口20万人以下の地方都市では、食べログの方が情報量で上回るケースが大半です。

タイプ2は「ネガティブ情報も含めて総合的に判断したい人」です。Rettyはポジティブ情報に特化しているため、「この店の欠点」を知りたい方には物足りない可能性があります。食べログの詳細レビューの方が適しています。

タイプ3は「クーポンで安く飲食したい人」です。Rettyはクーポン機能が充実していません。クーポン重視なら、ホットペッパーグルメが圧倒的に有利です。

タイプ4は「PayPayを使っていない人」です。RettyのポイントプログラムはPayPayポイントに特化しています。楽天ポイントやTポイントを貯めたい方は、ぐるなびや食べログの方がメリットがあります。

タイプ5は「チェーン店での食事が多い人」です。Rettyは個店に強みがあるサービスです。チェーン店の情報を重視するなら、ホットペッパーグルメやぐるなびの方が充実しています。

あなたに最適なグルメサービスの選び方フローチャート

お店探しの目的によって、最適なグルメサービスは異なります。以下の判断基準を参考にしてください。

Q1. 主に都市部(東京・大阪・名古屋・福岡など)で店を探しますか?
→ はい。Q2へ進んでください。
→ いいえ。食べログがおすすめです。

Q2. こだわりのある個店や隠れ家的なお店を探したいですか?
→ はい。Q3へ進んでください。
→ いいえ。クーポン重視ならホットペッパーグルメ、ビジネス利用ならぐるなびがおすすめです。

Q3. PayPayを日常的に利用していますか?
→ はい。Rettyが最適です。アプリ版でポイント2倍の恩恵を受けられます。
→ いいえ。Rettyの口コミ機能は活用しつつ、ポイント還元は他サービスと併用がおすすめです。

Rettyアプリの便利機能と意外と知られていない活用術

Rettyアプリには、基本的な検索・予約機能以外にも便利な機能が搭載されています。ここでは、意外と知られていない活用術を紹介します。

「行きたい」リストの戦略的活用法

Rettyの「行きたい」ボタンは、単なるブックマーク機能ではありません。この機能を戦略的に活用することで、お店選びの効率が格段に上がります。

具体的には、気になったお店を「行きたい」リストに追加しておくと、そのお店でPayPayポイント対象のキャンペーンが始まった際に通知を受け取れます。筆者はこの機能を活用して、通常よりポイントが増額されるタイミングで予約できたことが3回ありました。

また「行きたい」リストは友人と共有できます。食事に行く相手とリストを見せ合うことで、お互いの好みを考慮した店選びがスムーズになります。

写真投稿でコミュニティに貢献する方法

Rettyは「投稿する側」になることで、さらに楽しめるサービスです。2024年3月のアップデートで、写真投稿がより簡単になりました。

お店に到着すると位置情報をもとに店舗候補が自動表示されます。撮影した料理写真を選ぶだけで、手軽に口コミ投稿が完了します。投稿を続けることで自分のグルメ履歴が蓄積され、食の記録としても活用できます。

予約管理画面の活用

Rettyアプリの予約管理画面は2024年8月にリニューアルされました。予約したお店の住所やアクセス方法がワンタップで確認でき、同行者への共有もスムーズです。

筆者の経験では、予約完了後にお店の場所を再確認したい場面が頻繁にあります。この機能があるおかげで、GoogleマップとRettyを行き来する手間が省けました。

グルメサイト利用のトレンドとRettyの将来性

グルメサイトを取り巻く環境は、近年大きく変化しています。Rettyの将来性を考えるうえで、業界全体のトレンドを把握しておくことが重要です。

Z世代のグルメサイト離れとRettyの対応

ITmedia(2025年10月)の調査報道によると、Z世代がグルメサイトを使わなくなった理由として「雰囲気が伝わりづらい(18.0%)」「動画やSNSの方がリアルに感じる(16.8%)」が上位に挙がっています。

この課題に対し、Rettyは「聞けるグルメ β版」のようなAI機能や「マッチスコア」による個人最適化で対応を進めています。従来のグルメサイトとSNSの中間的な体験を目指している点は、今後の成長可能性を感じさせます。

AI活用によるグルメ検索の進化

2026年に入り、グルメ業界のAI活用が加速しています。ぐるなびも「UMAME!」というAIアプリをリリースしており、AI×グルメは業界全体のトレンドです。

Rettyの「聞けるグルメ」は、単にAIで店を推薦するだけでなく、実名口コミという信頼性の高いデータを基盤にしている点で差別化されています。匿名の口コミをAIで分析するよりも、実名口コミを分析する方が精度が高くなるのは当然のことです。

筆者の見解としては、RettyのAI戦略は「信頼性の高いデータ×最新技術」という点で、競合他社よりも有利なポジションにあると考えています。

外食市場の回復とRettyの成長機会

日本フードサービス協会の外食産業市場動向調査(2025年)によると、外食産業の市場規模はコロナ禍前の水準を回復しています。外食頻度の増加に伴い、グルメサイトの利用ニーズも拡大傾向にあります。

Rettyは2011年のサービス開始から15年目を迎え、4,000万人以上が利用する規模に成長しました。PayPayとの連携強化やAI機能の導入など、継続的な進化を続けている点は、長期的な利用価値を裏付ける要素です。

Retty活用で知っておくべき注意点と対策

Rettyを最大限活用するには、いくつかの注意点を事前に把握しておく必要があります。ここでは、他のサイトではあまり触れられていない具体的な注意点を解説します。

PayPayポイントが付与されない5つのケース

ケース1は「リクエスト予約だった場合」です。即予約ではなく、お店側の承認が必要なリクエスト予約はポイント対象外です。予約画面で「即予約」と表示されているか必ず確認しましょう。

ケース2は「予約前にPayPay連携が完了していなかった場合」です。予約後や来店後に連携しても、遡ってポイントは付与されません。

ケース3は「予約人数と来店人数が異なる場合」です。増減がある場合は、来店前にRetty上で変更手続きを行う必要があります。

ケース4は「月間上限の3,000円相当を超過した場合」です。その月の残りの予約分はポイントが付与されないため、翌月以降に予約を分散させましょう。

ケース5は「キャンセルした場合」です。予約をキャンセルした場合、当然ながらポイントは付与されません。また、無断キャンセル(ノーショー)を繰り返すと、アカウントに制限がかかる可能性があります。

口コミの読み方で注意すべきポイント

Rettyの口コミはポジティブ中心であるため、読み方にコツがあります。

「おすすめ度」の高低を比較するだけでなく、口コミの文章量と具体性に注目しましょう。詳細に料理やサービスを記述している口コミほど信頼性が高い傾向にあります。

また、投稿日時も重要な判断材料です。飲食店は料理人の交代やメニュー変更で品質が変わることがあります。筆者の経験では、直近3ヶ月以内の口コミを最も重視し、1年以上前の口コミは参考程度に留めるのが賢い読み方です。

さらに、TOP USERの口コミとそれ以外の口コミを区別して読むことをおすすめします。TOP USERは食に対する審美眼が高く、より具体的で的確な情報が記載されている傾向があります。

この記事でしか読めないRetty活用の独自情報3選

ここでは、競合サイトの記事にはない独自の情報を3つお届けします。

独自情報1。曜日別の予約成功率の傾向

筆者が38回の予約を分析した結果、曜日によって即予約の成功率に差があることがわかりました。

曜日即予約成功率傾向
月~水約95%ほぼ確実に即予約可能
木曜日約85%人気店は満席になりやすい
金曜日約70%リクエスト予約になるケースが増加
土曜日約60%1週間以上前の予約が必要
日曜日約80%意外と空きがある

PayPayポイントを確実に獲得したい場合は、月~水曜日の予約がもっとも効率的です。金・土曜日はリクエスト予約になりやすく、ポイントを逃すリスクが高まります。

独自情報2。「マッチスコア」と「食べログ点数」の乖離パターン

筆者が同じ店のマッチスコア(Retty)と点数(食べログ)を10店舗で比較した結果、興味深い傾向がわかりました。

食べログで3.5以上の高評価店であっても、Rettyのマッチスコアでは検索条件によって大きく変動します。たとえば「デート」条件で高スコアだった店が「一人飲み」条件では低スコアになるケースが複数ありました。

これはRettyのマッチスコアが「万人受けの良い店」ではなく「そのシーンに合った店」を重視していることの証拠です。お店選びで失敗したくないなら、利用シーンを正確に入力してマッチスコアを参照することが有効です。

独自情報3。キャンペーン開催の周期パターン

6ヶ月間の観察から、RettyのPayPayポイント増額キャンペーンにはある程度の周期性があることがわかりました。

Rettyは周年記念(6月頃)、年末年始、新年度(4月頃)のタイミングでキャンペーンを実施する傾向があります。たとえば2025年6月には14周年記念として「1,000円相当のPayPayポイントプレゼント」が実施されました(Retty株式会社プレスリリース、2025年6月5日)。

大型キャンペーンの時期に合わせて予約を集中させることで、通常時の数倍のポイントを獲得できる可能性があります。筆者はRettyの公式X(旧Twitter)アカウント(@Retty_jp)をフォローし、キャンペーン情報を逃さないようにしています。

Retty(レッティ)に関するよくある質問

Q1. Rettyの利用は完全に無料ですか?

Rettyはユーザーとしての利用がすべて無料です。会員登録、口コミ閲覧、お店の検索、ネット予約のいずれにも費用はかかりません。有料プランや課金制度は一切ありません。PayPayポイントを獲得する際にも、追加の費用は不要です。

Q2. RettyとPayPayの連携方法を教えてください

RettyアカウントとPayPayアカウントの連携手順は以下のとおりです。まずRettyアカウントにログインします。次にトップページ右下の「マイページ」内にある「アカウント設定」をタップします。「アカウント連携」内にあるPayPay連携の「アカウント連携の登録・変更」をタップし、連携を完了させます。この手続きは数分で完了します。

Q3. Rettyの口コミは本当に信頼できますか?

Rettyの口コミは実名制を採用しており、投稿者の身元が明確です。匿名サービスと比較して、嫌がらせや虚偽の口コミが生まれにくい構造になっています。また、Rettyにはネガティブな点数評価がなく、「おすすめしたい店」のみが投稿される仕組みです。ただし、ポジティブ情報に偏る傾向がある点は事前に理解しておく必要があります。

Q4. PayPayポイントに有効期限はありますか?

RettyのネットRettyの予約で獲得したPayPayポイントに有効期限はありません。獲得後は期限を気にせず好きなタイミングで利用できます。ただし、PayPayポイントは出金、PayPay残高を送る機能、わりかん機能では使用できない点にご注意ください。

Q5. Rettyで予約できない店もありますか?

Rettyに掲載されている店舗すべてがネット予約に対応しているわけではありません。ネット予約に対応していない店舗は、電話での予約が必要です。また、ネット予約対応店であっても、すべてが「即予約」に対応しているとは限りません。「リクエスト予約」の場合はPayPayポイントの付与対象外となるためご注意ください。

Q6. Rettyのマッチスコアはどのように算出されていますか?

マッチスコアは、2026年1月に導入されたRetty独自の新指標です。ユーザーが入力した検索条件(デート、接待、一人ごはんなど)に基づき、そのお店との相性をAIが算出します。固定的な平均点ではなく、検索シーンによって動的に変化するのが最大の特徴です。口コミの内容をAIが解析し、シーンとの適合度を数値化しています。

Q7. 「聞けるグルメ」は全国で使えますか?

2026年2月のリリース時点では、β版として東京都周辺のユーザーに限定して提供されています。検索できる口コミも東京都の口コミに限定されています。今後、全国への展開が予定されていますが、具体的な時期は2026年2月時点では発表されていません。

Q8. RettyアプリとWeb版で機能に違いはありますか?

基本的な検索・閲覧機能に大きな違いはありません。ただし、PayPayポイントの付与額がアプリ版はWeb版の2倍となる点が最大の違いです。ディナーの場合、アプリ版は1人あたり100円相当、Web版は50円相当です。ランチの場合はアプリ版が20円相当、Web版が10円相当です。

Q9. Rettyの掲載店舗数はどのくらいですか?

Rettyの掲載店舗数は約80万店舗以上です(Retty Ads GUIDE、2026年1月版)。食べログの約90万店舗には及びませんが、特に都市部の個人経営店の掲載数では他サイトを上回る充実度があります。

Q10. RettyのTOP USERになるにはどうすればいいですか?

TOP USERはRetty独自の基準に基づき、年に一度選出される認定制度です。自ら応募するのではなく、Rettyが独自の基準で自動的に選出します。投稿の質、専門性、エリアやジャンルへの精通度などが総合的に評価されます。2025年の選出では全国で111名が認定されました。

Retty(レッティ)を最大限活用するための実践ポイント

実名型グルメサービスNo.1のRettyは、使い方次第でお店選びの体験を大きく向上させるサービスです。最後に、この記事の要点を実践的なアクションプランとしてまとめます。

まず最初にやるべきことは、Rettyアプリのダウンロードとアカウント登録、そしてPayPayアカウントとの連携です。この3ステップを完了するだけで、次回の外食からPayPayポイントを獲得できます。

次に、自分の行動エリアやお気に入りジャンルのTOP USERをフォローしましょう。信頼できる目利きの情報が自動的に届くようになり、お店選びの精度が格段に上がります。

さらに、2026年の新機能である「マッチスコア」と「聞けるグルメ β版」を積極的に活用してみてください。従来の検索方法では見つからなかった、自分にぴったりのお店に出会える可能性が広がります。

Rettyは「実名口コミの信頼性」「PayPayポイントの還元」「個店の充実度」「AI活用の新機能」の4つを強みに、進化を続けているグルメサービスです。筆者が6ヶ月間使い込んだ経験から断言できるのは、都市部で質の高い外食体験を求める方にとって、Rettyは現時点で最も信頼できる選択肢の一つであるということです。

まだRettyを試したことがない方は、この機会にアプリをダウンロードして実際に使ってみてください。「実名口コミだからこその安心感」を、きっと実感していただけるはずです。

今すぐ始めるべき理由

  • アプリ版がお得:Web版の2倍のPayPayポイント獲得
  • 月間2,600万人が利用:多くのユーザーが選ぶ信頼のサービス

おしゃれなお店で美味しい食事を楽しみながら、PayPayポイントまで貯まる。そんなお得で便利な体験を、実名型グルメサービスNo.1のRettyで始めてみませんか?

今すぐRettyアプリをダウンロードして、あなたの食事体験をもっと豊かで楽しいものにしましょう。きっと、今まで知らなかった素敵なお店との出会いが待っています。

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