NutriPro – 栄養カロリー計算管理アプリ|無料で使えるスマート栄養管理ツール
毎日の食事管理をもっとシンプルにもっとスマートに
NutriProは、日々の食事から摂取するカロリーと栄養素を簡単に記録・管理できる無料のWebアプリケーションです。ダイエットや健康管理、筋トレ中の栄養管理まで、あらゆる目的に対応した本格的な栄養計算ツールとして、スマートフォンやパソコンのブラウザから誰でもすぐにご利用いただけます。
面倒な会員登録は一切不要。アプリをインストールする必要もありません。このページを開くだけで、今すぐ栄養管理を始められます。入力したデータはお使いのブラウザに自動保存されるため、翌日以降も継続して記録を続けることができます。
NutriProの主な特徴と機能
豊富な食品データベースで簡単入力
NutriProには、日本人の食生活に合わせた100種類以上の食品データが登録されています。ご飯、パン、麺類などの主食から、肉類、魚介類、野菜、果物、乳製品まで、毎日の食卓に並ぶ食材を幅広くカバー。
さらに、カレーライス、ラーメン、餃子、唐揚げといった定番の料理メニューも収録しているため、外食や中食の記録も手軽に行えます。
食品を検索する際は、名前の一部を入力するだけで候補が表示されるインクリメンタルサーチ機能を搭載。「鶏」と入力すれば「鶏むね肉」「鶏もも肉」「ささみ」などの候補が即座に表示されるため、目的の食品をすばやく見つけることができます。
直感的なカロリーリング表示
画面上部に配置された美しいカロリーリングが、1日の目標に対する摂取状況をひと目で可視化します。リングが満たされていく様子を見ながら食事を記録することで、「今日はあとどれくらい食べられるか」「目標をオーバーしていないか」を直感的に把握できます。数値だけでなくビジュアルで確認できることで、無理なく継続的な食事管理が可能になります。
PFCバランスの自動計算
カロリーだけでなく、タンパク質(Protein)、脂質(Fat)、炭水化物(Carbohydrate)の三大栄養素、いわゆるPFCバランスも自動で計算・表示します。筋トレやボディメイクに取り組んでいる方にとって、タンパク質の摂取量を把握することは非常に重要です。
また、糖質制限ダイエットを実践している方は炭水化物の量をチェックしたいでしょう。NutriProなら、これらの栄養素を食品ごとに記録し、1日の合計値とバランス比率をグラフで確認できます。
柔軟な単位入力システム
食品の量を入力する際、グラム単位だけでなく、「個」「杯」「切れ」「枚」「本」「パック」「大さじ」「小さじ」など、日常生活で使う様々な単位に対応しています。「卵1個」「ご飯1杯」「食パン1枚」といった自然な表現で入力でき、アプリが自動的にグラム換算して栄養価を計算します。いちいち食品の重さを量る必要がないため、忙しい毎日でもストレスなく記録を続けられます。
週間統計とトレンド分析
統計タブでは、過去7日間のカロリー摂取推移をグラフで確認できます。週間の平均カロリー、合計カロリー、目標達成日数、連続記録日数といった統計情報も自動集計。日々の変動だけでなく、週単位での傾向を把握することで、より効果的な食事管理戦略を立てることができます。
カスタマイズ可能な目標設定
1日の目標カロリーは、500kcalから10,000kcalまで自由に設定可能です。ダイエット向けの1,500kcal、標準的な2,000kcal、増量期向けの2,500kcalといったプリセットボタンも用意しており、ワンタップで目標を切り替えられます。自分の基礎代謝量や活動量、目的に合わせて最適な目標値を設定してください。
データのバックアップとエクスポート
記録したデータは、JSON形式でエクスポートすることができます。定期的にバックアップを取っておけば、ブラウザのキャッシュをクリアした場合でも大切な記録を失う心配がありません。エクスポートしたデータは、スプレッドシートなどで分析したり、別のデバイスに移行したりする際にも活用できます。
基本的な使い方・操作方法
食品を追加する方法
NutriProで食事を記録する基本的な流れは、「食品を検索」「量を入力」「追加ボタンを押す」の3ステップです。
まず、画面上部の検索ボックスに食べた食品の名前を入力します。例えば朝食にご飯を食べた場合は「ご飯」と入力してください。入力を始めると、データベースから該当する食品の候補がリストで表示されます。目的の食品をタップまたはクリックして選択します。
次に、食べた量を入力します。数値入力欄に量を入れ、隣のプルダウンメニューから適切な単位を選びます。ご飯なら「1」と入力して単位を「杯」にすれば、一般的な茶碗1杯分(約150g)として計算されます。よく使う量については、クイック入力ボタン(50g、100g、150g、200g、1個、1杯)も用意しているので、タップするだけで入力が完了します。
最後に「食品を追加」ボタンを押せば、その食品が本日の記録に追加されます。画面上部のカロリーリングが更新され、摂取カロリーの増加が視覚的に確認できます。
カテゴリーフィルターの活用
検索ボックスの下には、食品カテゴリーを絞り込むためのフィルターボタンが並んでいます。「穀物」「肉類」「魚介」「野菜」「果物」「乳製品」「料理」などのカテゴリーを選択すると、そのカテゴリーに属する食品だけが検索候補に表示されるようになります。
例えば、夕食に魚料理を食べたけれど正確な名前を思い出せない場合、「魚介」カテゴリーを選んでから検索すれば、鮭、鯖、鯵、まぐろなどの魚介類だけがリストアップされます。目的の食品を見つけやすくなるだけでなく、「今日は野菜が足りないからサラダを追加しよう」といった栄養バランスを意識した食品選びにも役立ちます。
日付の切り替え方法
画面最上部の日付表示エリアには、左右に矢印ボタンがあります。これをタップすることで、前日や翌日のデータに切り替えることができます。過去の記録を確認したい時や、昨日食べたものを後から追加したい時に便利です。
日付を切り替えると、その日の食品リスト、カロリーリング、栄養サマリーがすべて連動して更新されます。週間統計グラフは常に選択中の日付を基準とした過去7日間のデータを表示するため、任意の週のトレンドを確認することも可能です。
追加した食品の削除方法
間違って追加してしまった食品や、実際には食べなかった食品は、簡単に削除できます。「一覧」タブを開くと、その日に追加した食品がリスト表示されます。各食品の右側にあるゴミ箱アイコンをタップすれば、その食品だけを削除できます。
また、1日分の記録をすべてやり直したい場合は、リストの下にある「すべてクリア」ボタンを使用します。確認ダイアログが表示されるので、誤操作による意図しない削除を防ぐことができます。
タブナビゲーションの説明
NutriProの画面は4つのタブで構成されています。
「入力」タブは、食品を検索して追加するメイン画面です。アプリを開いた時に最初に表示されるのがこのタブで、日々の食事記録はここから行います。最近追加した食品も表示されるため、同じものを繰り返し食べる場合の参考になります。
「一覧」タブでは、その日に追加した食品の一覧と、栄養バランスのサマリーを確認できます。タンパク質、脂質、炭水化物それぞれの摂取量がカード形式で表示され、PFCバランスのグラフも確認できます。
「統計」タブは、週間のカロリー推移グラフと各種統計データを表示します。平均カロリー、週間合計、目標達成日数、連続記録日数など、継続的な健康管理に役立つ情報がまとまっています。過去の履歴も一覧で確認できます。
「設定」タブでは、1日の目標カロリーの変更やデータのエクスポート、全データの削除などを行えます。目標カロリーはプリセットから選ぶか、任意の数値を直接入力できます。
目標カロリーの設定方法
初期状態では、目標カロリーは2,000kcalに設定されています。これを変更するには、「設定」タブを開いてください。
目標カロリーの入力欄に、500から10,000までの任意の数値を入力できます。また、その下にある3つのプリセットボタン(ダイエット向け1,500kcal、標準2,000kcal、増量向け2,500kcal)を使えば、ワンタップで目標を切り替えられます。
設定した目標値は自動的に保存され、カロリーリングの計算に即座に反映されます。自分に合った目標設定のためには、年齢、性別、身長、体重、活動レベルから算出される基礎代謝量と消費カロリーを参考にすることをおすすめします。
こんな方におすすめ
ダイエット中の方
カロリー制限によるダイエットを成功させるためには、毎日の摂取カロリーを正確に把握することが不可欠です。NutriProを使えば、食べたものをその場で記録し、1日の目標に対してどれくらい余裕があるかをリアルタイムで確認できます。「今日はもう少し食べても大丈夫」「夕食は控えめにしよう」といった判断を、数値に基づいて行えるようになります。
筋トレ・ボディメイクに取り組んでいる方
筋肉をつけるためには、十分なタンパク質を摂取することが重要です。NutriProはPFCバランスを自動計算するため、1日のタンパク質摂取量を簡単に把握できます。「今日はタンパク質が足りないからプロテインを追加しよう」「脂質を摂りすぎているから夕食は脂の少ない鶏むね肉にしよう」といった、栄養素を意識した食事選択が可能になります。
糖質制限を実践している方
糖質制限ダイエットやケトジェニックダイエットでは、炭水化物の摂取量を厳密に管理する必要があります。NutriProでは、各食品の炭水化物量が自動計算されるため、1日の糖質摂取量を簡単にトラッキングできます。
健康診断で食生活の改善を指示された方
医師や栄養士から食生活の改善を勧められた方にとって、まず現状の食事内容を「見える化」することが第一歩です。NutriProで1週間ほど食事を記録してみると、自分が思っている以上にカロリーを摂取していたり、栄養バランスが偏っていたりすることに気づくかもしれません。客観的なデータに基づいて改善点を見つけることで、より効果的な食生活の改善が期待できます。
家族の栄養管理をしている方
お子様や高齢のご家族の食事を管理している方にも、NutriProは役立ちます。成長期の子供に必要な栄養が足りているか、高齢の親御さんが十分なタンパク質を摂れているかなど、大切な家族の健康を数値で確認できます。
よくある質問
データはどこに保存されますか?
入力したデータは、お使いのブラウザのローカルストレージに保存されます。サーバーにアップロードされることはないため、プライバシーの心配はありません。ただし、ブラウザのキャッシュやデータをクリアすると記録が消えてしまうため、大切なデータは定期的にエクスポート機能でバックアップすることをおすすめします。
スマートフォンでも使えますか?
はい、NutriProはレスポンシブデザインを採用しており、スマートフォン、タブレット、パソコンなど、あらゆるデバイスのブラウザで快適にご利用いただけます。専用アプリのインストールは不要で、このページをブックマークしておけばいつでもアクセスできます。
登録した食品以外は記録できませんか?
現在のバージョンでは、あらかじめデータベースに登録されている食品のみ記録可能です。ただし、類似の食品で代用したり、材料ごとに分けて記録したりすることで、ほとんどの食事に対応できます。例えば、手作りの煮物であれば、使用した肉や野菜を個別に記録することで、より正確な栄養計算が可能です。
栄養データの出典は何ですか?
食品の栄養価データは、日本食品標準成分表を参考に作成しています。ただし、実際の食品は産地や調理方法、個体差などによって栄養価が変動するため、記録される数値はあくまで目安としてご活用ください。
今すぐ始める健康的な食生活
健康な体づくりの基本は、毎日の食事にあります。しかし、忙しい現代人にとって、食事の内容を細かく記録し続けることは簡単ではありません。NutriProは、そんな課題を解決するために生まれた無料の栄養管理ツールです。
美しいデザインと直感的な操作性で、毎日の食事記録を楽しく続けられます。カロリー計算、PFCバランスの確認、週間トレンドの分析まで、本格的な栄養管理に必要な機能をすべて無料でご提供しています。
会員登録もアプリのダウンロードも必要ありません。今すぐこのページで、あなたの健康的な食生活をスタートさせましょう。
栄養カロリー計算管理ツールの説明
- 食品データベース:
- 約150種類以上に食品データを増やし、日常的な料理や食材、調味料まで幅広くカバーしました。
- PFCバランスバー: 摂取した栄養素(タンパク質・脂質・炭水化物)のバランスが一目でわかるグラフを追加。
- 機能と完成度の向上:
- データ保存機能: 追加した食品リストがブラウザに自動で保存され、ページを閉じたり再読み込みしても消えないようにしました。
- 単位変換の強化: 「個」「杯」「切れ」などの単位を、より多くの食品に合わせて現実的なグラム数に換算するロジックを改善。
- UX: 食品を追加すると入力欄がリセットされ、連続して入力しやすくなりました。また、リストが空の場合の表示も維持しています。
