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アップルM1チップセットを搭載した最新iPad Air第5世代はパワーアップしすぎ?

すべての人にM1が必要なわけではないと思います。

ミッドレンジタブレットの処理能力はどの程度なのでしょうか?
iPad Air 5は、その問いに答えてくれるかもしれません。

期待している次期iPad5は、M1チップを搭載しています。

過去、アップルのiPad Airは、現代のエントリーレベルのiPadやiPad miniのデバイスと同じチップセットを使用しており、それはまた、その時点で最新のiPhoneであれば何にでも使用されているのです。

しかし、どうやらAppleはそれだけでは不十分だったようで、M1はMacBook Proなどにも使われています。
もしかしたら、Appleは古いチップセットの在庫を使い切るためにiPad Airを使っているのかもしれません。

このiPad Air M1の噂には、疑問を感じずにはいられません。
それは、遠回しに言っているからではなく、不必要に思えるからです。

モバイルテクノロジーの性能はすでに頭打ちで、プロセッサの方が優れているという状況に至っているからです。
ネットや動画を見たり、ゲームをしたり、メニューをざっと見たりしたい場合、デバイスはすでに、何かをするように指示するよりもずっと速く反応しています。

プロが使うトップエンドのiPadアプリでさえ、A15 Bionicモバイル・プロセッサで問題なく動作します。
M1は必要ないのです。M1になったことで前モデルより60%も高速化されています。

もちろん、将来的にはM1を必要とするプロフェッショナルなレベルのアプリケーションが登場するかもしれません。
しかし、プロフェッショナルはiPad Proを使うでしょう。iPad Proはプロフェッショナルのために設計された製品です。

iPad Airは、トップエンドの処理能力を必要としない人たちのためのミッドレンジの選択肢として設計され、販売されています。
学生や、コーヒーショップで書き物をする人たちのためのものです。性能が良くなるのは嬉しいのですが、円安の影響もあり、6千円の値上げですので、価格を安くしてほしいという層もいると思います。中古などで旧モデルを購入してもいいのですが。64GBではなく、256GBの場合、もっと価格が上がります。

さらに、このチップセットの変更には、何らかの影響があるはずです。はっきりとは言えませんが、結果としてiPad Air 4から価格が6千円ほど上がり、また消費電力も跳ね上がります。メモリも4GBから8GBになりました。

現在のiPad Airは、ストレージスペースが必要だと判断した場合、ミッドレンジのデバイスとしてはすでに痛いほど高価になっています。

数年前のiPadで十分満足している身としては、Appleが最高級の処理能力を求めるのは野暮な気がします。
この点については、Androidメーカーも独自の問題を抱えています。

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