dポイントを効率的に貯めたいけれど、どこで貯まるのか分からない。せっかく貯めたポイントも、どう使えば一番お得なのか悩んでいませんか。
NTTドコモが提供するdポイントは、全国100万店舗以上で利用できる日本最大級の共通ポイントです。ドコモユーザーだけでなく、誰でも無料で会員登録できるため、日常生活のあらゆる場面でポイントを貯めて使うことができます。しかし、貯め方や使い方を知らないまま過ごしていると、年間で数万円分ものポイント獲得チャンスを逃している可能性があります。
この記事では、dポイントの基礎知識から効率的な貯め方、お得な使い方、さらには知る人ぞ知る裏技まで、実践的な情報を網羅的に解説します。最後まで読めば、あなたもdポイントマスターになれるはずです。
dポイントとは何か|基本的な仕組みを理解する
dポイントは、NTTドコモが2015年12月から提供している共通ポイントサービスです。当初はドコモユーザー向けのサービスでしたが、現在では携帯電話のキャリアに関係なく、誰でも利用できるようになっています。
dポイントの種類と特徴
dポイントには通常ポイントと期間・用途限定ポイントの2種類が存在します。
通常ポイントは有効期限が48か月(4年間)と長く、ほぼすべての用途で利用できます。ショッピングでの支払いはもちろん、ドコモの携帯料金の支払いや商品交換など、自由度の高い使い方が可能です。
一方、期間・用途限定ポイントはキャンペーンなどで付与されるポイントで、有効期限が短く(通常1~3か月程度)、利用できる範囲も限定されています。ドコモの携帯料金への充当やポイント交換などには使えません。ただし、加盟店での買い物やd払いでの支払いには利用できるため、日常の買い物で積極的に消化することをおすすめします。
dポイントクラブの会員ランク制度
dポイントクラブには会員ランク制度があり、ランクに応じて特典内容が変わります。ランクはレギュラー、ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナの5段階です。
ランクは直近6か月間の獲得ポイント数またはドコモ回線の継続利用期間によって決まります。例えば、ゴールドランクになるには6か月で1,500ポイント以上の獲得が必要です。プラチナランクは6か月で10,000ポイント以上または15年以上のドコモ回線継続利用が条件となります。
ランクが上がると、誕生月にボーナスポイントがもらえたり、クーポンの当選確率が上がったりするメリットがあります。プラチナランクになると、年間3,000ポイントの誕生日特典や限定クーポンなど、充実した特典が受けられます。
dポイントカードとdカードの違い
dポイントを貯めるにはdポイントカードまたはdカードが必要です。この2つは似ていますが、機能が異なります。
dポイントカードは、ポイントを貯めたり使ったりするための無料のカードです。クレジット機能は付いていません。ローソンやマクドナルドなど、加盟店で無料で入手できます。このカードを提示するだけで、買い物時にポイントが貯まります。
一方、dカードはクレジットカード機能が付いたカードです。年会費無料のdカードと、年会費11,000円のdカード GOLDがあります。dカードで決済すると、通常1%のポイント還元に加えて、特約店では追加ポイントも獲得できます。dカード GOLDならドコモの携帯料金やドコモ光の料金に対して10%のポイント還元があるため、ドコモユーザーには特にお得です。
dポイントの効率的な貯め方|実践的な9つの方法
dポイントを効率よく貯めるには、日常生活の中でポイントが貯まる機会を最大限に活用することが重要です。ここでは具体的な貯め方を9つ紹介します。
加盟店での買い物でポイントを貯める
dポイント加盟店は全国に100万店舗以上あります。コンビニ、飲食店、ドラッグストア、家電量販店など、幅広いジャンルの店舗が加盟しています。
主要な加盟店としては、ローソン、ファミリーマート、マクドナルド、すき家、ココカラファイン、マツモトキヨシ、ビックカメラ、ジョーシン、高島屋などがあります。これらの店舗で買い物をする際にdポイントカードを提示すると、購入金額100円(税込)につき1ポイントが貯まります。
ただし、店舗によってポイント付与率が異なる場合があります。例えば、マクドナルドでは100円につき1ポイントですが、ビックカメラでは商品によって還元率が変わります。レジでの会計前に必ずカードを提示することを習慣にしましょう。
d払いを活用してポイント二重取り
d払いはドコモが提供するスマホ決済サービスです。d払いを利用すると、支払い金額に応じてポイントが貯まります。基本の還元率は200円につき1ポイント(0.5%)ですが、ネットショッピングでは100円につき1ポイント(1%)になります。
さらに、dカードをd払いの支払い方法に設定すると、ポイントの二重取りが可能です。d払いでのポイント(0.5~1%)に加えて、dカードの決済ポイント(1%)も獲得できるため、合計で1.5~2%の還元率になります。
d払いは加盟店が急速に増えており、コンビニ、スーパー、ドラッグストア、飲食店など多くの場所で使えます。また、ネットショッピングではAmazon、メルカリ、無印良品などでも利用可能です。
dカード特約店で追加ポイントを獲得
dカードには特約店という制度があります。特約店でdカード決済をすると、通常の1%還元に加えて、1~4%の追加ポイントが貯まります。
主な特約店には以下のような店舗があります。スターバックスカードへのチャージで4%還元、ENEOSでのガソリン給油で1.5%還元、マツモトキヨシで3%還元、ノジマで2%還元、高島屋で1.5%還元などです。
例えば、スターバックスで月に5,000円使う人がdカードでスターバックスカードにチャージすると、年間で3,000ポイント(5,000円×12か月×5%)も貯まります。普段よく利用する店舗が特約店に含まれていないか、チェックしてみましょう。
ドコモのサービス利用でポイントを貯める
ドコモユーザーなら、携帯電話料金の支払いでもポイントが貯まります。dカード GOLDで支払うと、ドコモの携帯料金とドコモ光の料金に対して10%のポイントが還元されます。
月々の携帯料金が10,000円なら、毎月1,000ポイント、年間で12,000ポイントも貯まる計算です。これだけで年会費11,000円を上回るため、ドコモユーザーにとってdカード GOLDは非常にお得なカードと言えます。
また、ドコモのコンテンツサービス(dマガジン、dアニメストア、dTVなど)の月額料金支払いでもポイントが貯まります。さらに、これらのサービスを契約すると、定期的にポイント還元キャンペーンも実施されています。
ネットショッピングはdショッピングを経由する
ドコモが運営するdショッピングやd fashionデーを活用すると、高還元率でポイントが貯まります。
dショッピングでは、毎月20日がdショッピングデーとなっており、最大20%ポイント還元などの特典があります。また、毎週金曜日・土曜日はd曜日として、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどで買い物をする際にd払いを使うと、最大4%のポイントが追加で付与されます。
ネットで買い物をする前には、dショッピングやd払いでお得になるキャンペーンがないか確認する習慣をつけましょう。特に高額商品を購入する場合は、キャンペーン期間中を狙うと数千ポイント単位で差が出ます。
dポイントが貯まるアンケートやミニゲーム
毎日コツコツ貯めたい人には、dポイントクラブのアプリがおすすめです。アプリ内には、毎日参加できるミニゲームやアンケートがあり、簡単な操作でポイントが貯まります。
毎日くじでは、1日1回くじを引いて最大100ポイントが当たります。外れても1ポイントはもらえるため、毎日続ければ月に30ポイント以上は確実に貯まります。
また、dポイント広場というサイトでは、アンケートに答えたり、広告を見たりすることでポイントが獲得できます。1件あたり1~10ポイント程度ですが、スキマ時間に取り組めば月に100~200ポイント程度は貯められます。
dカードプリペイドのチャージで0.5%還元
dカードプリペイドは、チャージして使うプリペイド式のカードです。12歳以上なら誰でも発行でき、審査不要で作れます。
このカードの最大のメリットは、dカードからチャージすると0.5%のポイントが貯まる点です。さらに、dカードプリペイドで決済すると0.5%のポイントが貯まるため、合計で1%の還元率になります。dカード本体の1%還元と合わせると、実質2%の還元率です。
クレジットカードが使えない場面や、使いすぎを防ぎたい場合に、dカードプリペイドは便利な選択肢となります。
dカード GOLDの年間利用特典を活用
dカード GOLDには、年間利用額に応じた特典があります。年間100万円以上利用すると11,000円相当、年間200万円以上で22,000円相当のクーポンがもらえます。
このクーポンは、ケータイ購入割引やdショッピングクーポンなどに使えます。月々の支払いを計算すると、年間100万円は月約84,000円、200万円は月約167,000円です。公共料金や日常の買い物をすべてdカード GOLDに集約すれば、達成は十分可能な金額です。
年会費11,000円を払っても、この特典だけで元が取れるため、メインカードとして活用する価値は十分にあります。
キャンペーンやボーナスポイントを見逃さない
dポイントでは、定期的にポイント還元キャンペーンが実施されています。公式サイトやアプリで最新のキャンペーン情報をチェックし、タイミングを見計らって買い物をすることが重要です。
例えば、dポイント スーパーチャンスというキャンペーンでは、抽選で数千から数万ポイントが当たります。エントリーするだけで参加できるため、見つけたら必ず登録しましょう。
また、誕生月ポイントなど、会員ランクに応じた定期的なボーナスも忘れずに受け取りましょう。プラチナ会員なら誕生月に3,000ポイントがもらえます。
dポイントのお得な使い方|賢い活用法を12パターン紹介
貯めたdポイントは、使い方次第で価値が大きく変わります。1ポイント=1円以上の価値で使える方法もあるため、賢く活用しましょう。
加盟店での買い物で1ポイント=1円として使う
最もシンプルな使い方は、加盟店での買い物で1ポイント=1円として使う方法です。ローソン、マクドナルド、マツモトキヨシなど、dポイント加盟店のレジで「ポイントを使います」と伝えれば、その場で現金の代わりに使えます。
多くの店舗では1ポイント単位で利用できるため、端数の支払いに使うと便利です。ただし、期間・用途限定ポイントを優先的に使うように設定しておくと、有効期限切れを防げます。
d払いでの支払いに充当する
d払いを利用する際に、dポイントを支払いに充当できます。設定画面でポイント利用設定をオンにしておけば、自動的にポイントから優先的に支払われます。
ネットショッピングでも街のお店でも、d払いが使える場所ならどこでもポイント払いが可能です。Amazonやメルカリなどのネットショップでも利用できるため、使い道に困ることはありません。
特に期間・用途限定ポイントは、d払いで使えるため、有効期限が近づいたら積極的に消化しましょう。
ドコモの携帯料金の支払いに充当
ドコモユーザーなら、携帯電話料金の支払いにdポイントを充当できます。ただし、通常ポイントのみが対象で、期間・用途限定ポイントは使えません。
My docomoから設定すれば、毎月自動的にポイントが携帯料金に充当されます。設定できる金額は、3,000ポイント単位または全ポイントです。
携帯料金に充当すると、実質的に固定費を削減できるため、計画的に貯めているポイントの使い道としては賢い選択です。
dマーケットで商品やサービスと交換
dマーケットでは、dポイントで様々な商品やサービスと交換できます。家電、グルメ、日用品、体験型ギフトなど、幅広いラインナップがあります。
交換レートは基本的に1ポイント=1円ですが、期間限定で20%オフなどの特典が付くこともあります。例えば、10,000ポイントで12,000円相当の商品と交換できるケースもあるため、お得なタイミングを狙うとよいでしょう。
ギフトカタログからの交換では、グルメや旅行券など、自分へのご褒美や贈り物として活用できます。
ドコモ商品の購入に使う
スマートフォンやタブレットなどのドコモ商品を購入する際に、dポイントを使えます。ドコモオンラインショップやドコモショップで、端末代金の一部または全額をポイントで支払うことが可能です。
新しいスマホに機種変更する際、数万ポイント貯まっていれば、実質的に大幅な割引で購入できます。通常ポイント、期間・用途限定ポイントの両方が使えるため、大量のポイントを一気に消化したい時に最適です。
JALマイルや他社ポイントに交換
dポイントはJALマイルや他社ポイントに交換することもできます。交換レートは以下の通りです。
JALマイルへの交換は、5,000ポイント→2,500マイル(交換率50%)です。ポイントの価値としては目減りしますが、マイルを貯めている人にとっては有効な使い道です。
また、Pontaポイントやスターバックスカードへも交換できます。スターバックスカードへは5,000ポイント→5,000円分と等価交換できるため、スターバックスをよく利用する人におすすめです。
iDキャッシュバックで実質現金化
dカードユーザー限定ですが、iDキャッシュバックという方法があります。これは、dポイントを電子マネー「iD」の請求額から差し引く形で利用する方法です。
2,000ポイント以上から交換でき、交換したポイントは翌月のdカード請求額から自動的に減額されます。実質的に現金と同じ価値で使えるため、使い道に困った時の選択肢として覚えておきましょう。
ふるさと納税でポイントを有効活用
dポイント ふるさと納税というサービスを使えば、ポイントで寄付ができます。1ポイント=1円として利用でき、控除の対象にもなります。
ふるさと納税は、実質2,000円の負担で返礼品がもらえる制度です。dポイントを使えば、この2,000円の自己負担分もポイントで賄えるため、完全に無料で返礼品を手に入れることも可能です。
期間・用途限定ポイントも利用できるため、有効期限が近いポイントの使い道としても優秀です。
株式投資にポイントを使う
日興フロッギー+docomoというサービスでは、dポイントを使って株式投資ができます。100ポイントから投資可能で、通常ポイント・期間限定ポイントの両方が使えます。
ポイントで購入した株式は、実際の株式と同じように値上がり益や配当金を受け取れます。投資に興味はあるけれど現金を使うのは不安という人にとって、ポイント投資は始めやすい選択肢です。
ただし、株価が下がれば損失が出る可能性もあるため、リスクを理解した上で利用しましょう。
ポイント投資で資産運用を体験
dポイント投資は、ポイントを使って投資の疑似体験ができるサービスです。実際の投資信託の値動きに連動してポイントが増減します。
おまかせ運用とテーマ運用の2種類があり、おまかせ運用ではアクティブコースとバランスコースから選べます。テーマ運用では、日本株、米国株、金、クリーンエネルギーなど、興味のあるテーマを選んで投資できます。
手数料は無料で、いつでも引き出せるため、投資の勉強として気軽に始められます。ポイントが増えれば実際に使えるため、楽しみながら資産運用の感覚を身につけられます。
プリペイドカードやギフト券に交換
dポイントは、Amazonギフト券などのギフト券には直接交換できませんが、dショッピングでギフトカードを購入する形で利用できます。
また、dカードプリペイドにチャージして使うという方法もあります。dカードプリペイドはMastercard加盟店で使えるため、実質的にほぼ現金と同じ使い勝手です。
チャージには通常ポイントのみ利用できますが、使い道に困った時の有効な選択肢となります。
抽選キャンペーンや限定商品の交換に使う
dポイントクラブでは、定期的にポイント交換限定商品や抽選キャンペーンが実施されます。人気のゲーム機や家電製品が、通常より少ないポイント数で手に入ることがあります。
例えば、最新のゲーム機が通常30,000円のところ、20,000ポイントで応募できるキャンペーンなどが実施されます。当選確率は低いものの、当たれば非常にお得です。
dポイントクラブのアプリやサイトをこまめにチェックして、お得なキャンペーンを見逃さないようにしましょう。
dポイントの有効期限と管理方法|損をしないための注意点
dポイントを最大限活用するには、有効期限や管理方法を正しく理解しておく必要があります。
通常ポイントと期間限定ポイントの有効期限
通常ポイントの有効期限は、ポイント獲得月から48か月(4年間)です。長期間有効なため、じっくり貯めて大きな買い物に使うことも可能です。
一方、期間・用途限定ポイントは、キャンペーンごとに有効期限が設定されており、通常は1~3か月と短めです。キャンペーンの詳細ページや付与メールに有効期限が記載されているため、必ず確認しましょう。
期間限定ポイントの有効期限が切れると、そのポイントは消滅してしまいます。定期的に保有ポイントをチェックし、期限が近いポイントから優先的に使うようにしましょう。
dポイントの残高確認方法
dポイントの残高は、dポイントクラブアプリまたはdポイントクラブサイトで確認できます。アプリを開くとトップ画面に総ポイント数が表示され、内訳として通常ポイントと期間限定ポイントを分けて確認できます。
レシートや利用明細にもポイント数が記載されているため、買い物のたびに確認する習慣をつけるとよいでしょう。
また、有効期限が近いポイントがある場合は、アプリやメールで通知が届く設定にしておくと安心です。
ポイント失効を防ぐ5つのコツ
ポイントを無駄にしないために、以下の5つのコツを実践しましょう。
1つ目は、定期的にポイント残高をチェックすることです。月に1回程度、dポイントクラブアプリを開いて有効期限を確認しましょう。
2つ目は、期間限定ポイントから優先的に使う設定にすることです。d払いの設定で、期間限定ポイントを優先利用する設定にしておけば、自動的に期限の近いポイントから消化されます。
3つ目は、少額でもポイントを使う習慣をつけることです。コンビニでの買い物など、日常的にポイント払いを利用すれば、自然と期限切れを防げます。
4つ目は、ポイント投資に回す方法です。使い道がなければ、ポイント投資に充てておけば有効期限が延長され、増える可能性もあります。
5つ目は、通知設定をオンにすることです。有効期限が近づいたらメールやアプリで知らせてくれるため、失効リスクを減らせます。
家族でポイントをシェアする方法
dポイントにはポイント共有グループという仕組みがあります。家族や友人とグループを作り、ポイントをまとめることができます。
グループ代表者が親回線となり、最大5回線(計6人)までポイントを共有できます。家族全員のポイントを合算すれば、大きな買い物やポイント交換に使いやすくなります。
設定はdポイントクラブサイトから簡単に行えます。ただし、期間・用途限定ポイントは共有できない点に注意が必要です。
不正利用を防ぐセキュリティ対策
dポイントは貴重な資産です。不正利用を防ぐために、以下の対策を行いましょう。
まず、dアカウントのパスワードを強固にすることです。英数字と記号を組み合わせた複雑なパスワードを設定し、定期的に変更しましょう。
次に、2段階認証を有効化することです。dアカウントの設定で2段階認証をオンにすれば、ログイン時にSMSで認証コードが送られ、セキュリティが大幅に向上します。
また、利用履歴を定期的に確認し、身に覚えのないポイント利用があればすぐにドコモに連絡しましょう。
最後に、フィッシング詐欺に注意することです。ドコモを装った偽メールやSMSが届いても、安易にリンクをクリックせず、公式サイトから直接アクセスするようにしましょう。
dポイントをさらに活用する裏技とコツ|上級者向けテクニック
基本的な貯め方・使い方をマスターしたら、さらに効率を上げる裏技を試してみましょう。
dカードとd払いの最強の組み合わせ
dカードとd払いを組み合わせると、ポイント三重取りが可能になります。具体的な手順は以下の通りです。
まず、dカード(またはdカード GOLD)を発行します。次に、d払いの支払い方法をdカードに設定します。そして、dポイント加盟店で買い物をする際に、dポイントカードを提示してd払いで決済します。
この方法だと、1. dポイントカード提示で0.5~1%、2. d払い利用で0.5%、3. dカード決済で1%、合計で2~2.5%のポイント還元が受けられます。
さらにdカード特約店なら追加ポイントも加わるため、還元率は3~6%にもなります。
各種キャンペーンをフル活用する戦略
dポイントのキャンペーンは常時10種類以上開催されています。これらを組み合わせることで、驚異的なポイント還元率を実現できます。
例えば、d曜日(金曜・土曜)にネットショッピングでd払いを使い、さらにdカード特約店で買い物をすれば、複数のキャンペーンポイントが加算されます。
キャンペーンにはエントリーが必要なものが多いため、買い物前に必ずdポイントクラブサイトでエントリーしましょう。エントリーを忘れると、ボーナスポイントがもらえません。
また、条件達成型キャンペーンもあります。例えば「月に3回以上d払いを使うと1,000ポイント」といった内容です。意識して条件をクリアすれば、通常より多くのポイントが獲得できます。
ポイントサイト経由でさらに貯める
ポイントサイトを経由してdショッピングやd払いを利用すると、dポイントとは別に、ポイントサイトのポイントも貯まります。
例えば、ハピタスやモッピーなどのポイントサイトを経由してdショッピングで買い物をすると、購入額の1~5%分のポイントサイトポイントが付与されます。このポイントは現金や他社ポイントに交換できるため、実質的にdポイントと現金のダブル獲得になります。
ポイントサイトのポイントをdポイントに交換することも可能なため、dポイントを集中的に貯めたい人にも有効な手段です。
dカード GOLDで年間110万円以上使う理由
前述の通り、dカード GOLDは年間100万円以上の利用で11,000円相当のクーポンがもらえます。しかし、実は年間110万円まで使うと、さらにメリットが大きくなります。
年間110万円を使った場合、ポイント還元だけで11,000ポイント(1%還元)が貯まります。これに年間利用特典の11,000円クーポンを加えると、合計22,000円相当の還元です。年会費11,000円を差し引いても、11,000円分のプラスになります。
さらに、ドコモユーザーなら携帯料金の10%還元も加わるため、実際の還元額はもっと大きくなります。
ポイント投資で複利効果を狙う
dポイント投資は、ポイントを増やす可能性がある数少ない使い方です。長期的に運用すれば、複利効果でポイントが雪だるま式に増える可能性があります。
例えば、10,000ポイントをポイント投資に回し、年間5%のリターンがあれば、1年後には10,500ポイントになります。これを再投資し続ければ、元手を増やすことなくポイントが成長します。
ただし、投資にはリスクも伴うため、全ポイントを投資に回すのではなく、余剰ポイントの一部を投資に回すバランスが大切です。
期間限定ポイントの賢い消化法
期間限定ポイントは有効期限が短いため、計画的に消化する必要があります。最も効率的な方法は、日常の買い物でd払いを使うことです。
コンビニ、スーパー、ドラッグストアなど、頻繁に訪れる店舗でd払いを設定しておけば、自然と期間限定ポイントが消化されます。
また、ふるさと納税に使えば、実質的な負担なく返礼品を手に入れられます。寄付額の全額を期間限定ポイントで支払えば、お金を使わずに返礼品がもらえる上に、税金の控除も受けられます。
dショッピングで日用品をまとめ買いするのも有効です。トイレットペーパーや洗剤など、必ず使う消耗品を購入すれば、ポイントを無駄なく活用できます。
dポイント加盟店を効率よく見つける方法
外出先でdポイントが使える店を探すには、dポイントクラブアプリの店舗検索機能が便利です。GPSで現在地周辺の加盟店を表示してくれるため、初めて訪れる場所でも加盟店を見つけられます。
また、Google マップで店舗を検索する際に、店舗情報欄に「dポイントが使える」と表示されることもあります。
日頃から利用する店舗がdポイント加盟店かどうかを確認し、加盟店を優先的に利用する習慣をつけると、自然とポイントが貯まります。
dポイントのよくある疑問|トラブル解決とQ&A
dポイントを使っていると、様々な疑問やトラブルに遭遇することがあります。ここでは代表的な質問に回答します。
dポイントが貯まらない時の対処法
買い物をしたのにポイントが貯まらない場合、以下の原因が考えられます。
1つ目は、dポイントカードを提示していないケースです。レジで会計する前に、必ずカードまたはアプリのバーコードを提示しましょう。
2つ目は、対象外の商品やサービスを購入した場合です。タバコ、切手、公共料金の支払いなど、一部の商品はポイント付与対象外です。
3つ目は、ポイントの反映に時間がかかっている場合です。店舗によっては、ポイント付与が翌日以降になることもあります。数日待ってから残高を確認しましょう。
4つ目は、dアカウントとカードが紐づいていないケースです。dポイントカードを作ったら、必ずdアカウントと連携する手続きをしましょう。
ポイントが使えない時のチェック項目
ポイントを使おうとして使えない場合、以下を確認してください。
まず、有効期限が切れていないかを確認します。期間限定ポイントは期限が短いため、気づかないうちに失効していることがあります。
次に、用途が限定されていないかをチェックします。期間・用途限定ポイントは、携帯料金の支払いなど一部のサービスには使えません。
また、最低利用ポイント数が設定されている場合もあります。例えば、携帯料金への充当は3,000ポイント以上からといった制限があります。
最後に、システムメンテナンス中の可能性もあります。ドコモの公式サイトでメンテナンス情報を確認しましょう。
dポイントカードを紛失した場合の対応
dポイントカードを紛失しても、ポイントはdアカウントに紐づいているため、失われることはありません。
まず、dポイントクラブサイトから「カードの利用停止」手続きをします。不正利用を防ぐため、紛失に気づいたらすぐに停止しましょう。
次に、新しいdポイントカードを入手します。ローソンやマクドナルドなどの加盟店で無料で配布されています。
新しいカードを入手したら、dアカウントに登録します。これで以前のポイントがすべて新しいカードに引き継がれます。
複数のdポイントカードを統合する方法
複数のdポイントカードを持っている場合、ポイントが分散してしまいます。統合するには、すべてのカードを同一のdアカウントに登録します。
dポイントクラブサイトにログインし、「カード登録」から追加のカードを登録すれば、自動的にポイントが合算されます。
ただし、1つのdアカウントに登録できるカードは最大1枚です。複数のカードのポイントをまとめたい場合は、使わないカードのポイントを使い切ってから、メインのカードに統一しましょう。
家族間でポイントをまとめたい場合は、前述のポイント共有グループ機能を活用してください。
dアカウントとポイントカードの連携方法
dポイントを貯めるには、dポイントカードとdアカウントを連携させる必要があります。
まず、dアカウントを作成します。ドコモユーザーでなくても、メールアドレスがあれば無料で作成できます。
次に、dポイントクラブサイトまたはアプリにログインし、「カード登録」メニューから手持ちのdポイントカード番号を入力します。カード裏面に記載されている番号を正確に入力しましょう。
登録が完了すると、すぐにポイントが貯まるようになります。複数の端末でdポイントを利用する場合も、同じdアカウントでログインすれば、どの端末からでもポイントを確認・利用できます。
ドコモを解約してもポイントは使えるか
ドコモの携帯電話を解約しても、dポイントは失われません。dアカウントを継続すれば、引き続きポイントを貯めたり使ったりできます。
ただし、解約後はドコモ回線による特典(携帯料金の10%還元など)は受けられなくなります。また、dアカウントを削除してしまうと、ポイントも消滅するため注意が必要です。
解約前に、ポイント残高を確認し、必要であれば使い切るか、他のサービスに移行しておきましょう。
dポイントの税金や確定申告について
基本的に、買い物で貯まったdポイントは課税対象外です。これは、値引きと同等とみなされるためです。
ただし、キャンペーンなどで無条件に付与されたポイントは、一時所得として課税対象になる可能性があります。一時所得は年間50万円までの特別控除があるため、ほとんどの人は申告不要ですが、大量のポイントを獲得した場合は注意が必要です。
また、ポイント投資で得た利益は、株式売却益と同様に課税対象となります。詳細は税理士や税務署に相談することをおすすめします。
dポイント利用時の注意点とデメリット|知っておくべきリスク
dポイントには多くのメリットがありますが、デメリットや注意点も存在します。
期間限定ポイントの失効リスク
最大のリスクは、期間限定ポイントの失効です。キャンペーンで大量に付与されたポイントも、有効期限内に使わなければ消滅します。
特に、複数のキャンペーンで付与されたポイントは、それぞれ異なる有効期限を持つため、管理が複雑になります。定期的にアプリで有効期限を確認し、計画的に使うことが重要です。
ポイント還元率が他社より低い場合も
dポイントの基本還元率は1%(dカード利用時)ですが、他のクレジットカードやポイントサービスと比べると、必ずしも最高とは言えません。
例えば、楽天カードは楽天市場での利用で3%以上の還元率になることもあります。自分の生活スタイルに合わせて、複数のポイントサービスを使い分けることも検討しましょう。
ただし、ポイントを分散させすぎると管理が煩雑になるため、メインで使うサービスを決めることが大切です。
加盟店でもポイントが付かない商品がある
dポイント加盟店でも、すべての商品がポイント対象とは限りません。タバコ、切手、ギフトカード、公共料金の支払いなど、一部の商品・サービスはポイント付与対象外です。
また、店舗によっては「dポイントカード提示では貯まるが、d払いでは貯まらない」といったケースもあります。購入前にレジで確認するか、店舗の掲示を確認しましょう。
ポイント投資のリスクを理解する
ポイント投資は、ポイントを増やせる可能性がある一方で、元本割れのリスクもあります。株価や投資信託の基準価額が下がれば、投資したポイントが減ることもあります。
特に、短期間で大きな値動きがあるテーマに投資する場合は注意が必要です。長期的な視点で、余剰ポイントを使って投資することをおすすめします。
不正利用や情報漏洩のリスク
dアカウントのIDとパスワードが第三者に知られると、ポイントを不正利用される可能性があります。実際に、フィッシング詐欺やアカウント乗っ取りの被害が報告されています。
前述のセキュリティ対策を徹底し、定期的にパスワードを変更することが重要です。また、不審なメールやSMSには反応せず、公式サイトから直接アクセスする習慣をつけましょう。
dポイントと他社ポイントの比較|どれを選ぶべきか
日本には数多くのポイントサービスがあります。dポイントと主要なポイントの違いを比較してみましょう。
楽天ポイントとの比較
楽天ポイントは、楽天経済圏での還元率が非常に高いのが特徴です。楽天市場、楽天カード、楽天モバイルなどを組み合わせると、還元率が10%を超えることもあります。
一方、dポイントはドコモユーザーに有利な設計です。ドコモの携帯料金で10%還元(dカード GOLD利用時)があり、街のお店での加盟店数も豊富です。
楽天サービスをよく使う人は楽天ポイント、ドコモユーザーや街での買い物が多い人はdポイントが向いています。
Pontaポイントとの比較
Pontaポイントは、auユーザーに有利なポイントです。ローソンやガソリンスタンドなど、日常的な店舗で貯まりやすいのが特徴です。
dポイントとの大きな違いは、リクルート系サービス(ホットペッパー、じゃらんなど)との連携です。Pontaポイントはこれらのサービスで高還元率で貯まります。
どちらも加盟店が多く、使い勝手は似ていますが、auユーザーならPonta、ドコモユーザーならdポイントがお得です。
Tポイントとの比較
Tポイント(現在はVポイントに統合)は、以前は日本最大級のポイントでしたが、現在は三井住友カードのVポイントと統合されています。
加盟店数ではdポイントとほぼ同等ですが、Vポイントは特にSBI証券での投資に強みがあります。本格的な株式投資をしたい人にはVポイントが向いています。
dポイントはドコモサービスとの連携や街での使いやすさに優れているため、日常使いにはdポイントが便利です。
PayPayポイントとの比較
PayPayポイントは、スマホ決済のPayPayで貯まるポイントです。キャンペーンの頻度が高く、還元率が20~30%になることもあります。
ただし、基本還元率は0.5%と低めで、ポイントの有効期限が無期限である点がメリットです。dポイントは基本1%還元(dカード利用時)で、ドコモサービスとの連携が強いのが違いです。
PayPayをメイン決済に使う人はPayPayポイント、ドコモサービスを使う人やクレジットカード決済が多い人はdポイントが向いています。
複数ポイントを併用する戦略
実は、複数のポイントサービスを使い分けるのが最もお得な方法です。各ポイントには得意分野があるため、状況に応じて使い分けることで、還元率を最大化できます。
例えば、ネットショッピングは楽天市場で楽天ポイント、街での買い物はdポイント、旅行予約はPontaポイント(じゃらん)といった具合です。
ただし、ポイントを分散させすぎると管理が大変なので、メイン2~3種類に絞るのがおすすめです。
dポイントの最新情報とこれからの展開|2026年のトレンド
dポイントは常に進化しています。最新の動向をチェックしておきましょう。
2026年の新サービスと機能拡張
2026年に入り、dポイントはさらに利便性が向上しています。特に注目すべきは、AI活用型のポイント管理機能です。
dポイントクラブアプリに搭載されたAIが、ユーザーの利用履歴を分析し、最適なポイント活用方法を提案してくれます。有効期限が近いポイントの使い道や、お得なキャンペーン情報を自動で通知してくれるため、ポイントの取りこぼしを防げます。
また、メタバース空間での利用も開始され、仮想空間内でのイベント参加やアイテム購入にdポイントが使えるようになっています。
加盟店の拡大とサービス連携
dポイント加盟店は年々増加しており、2026年には120万店舗を超える見込みです。特に地方の小規模店舗での導入が進んでおり、より身近なポイントになっています。
また、自治体サービスとの連携も進んでいます。一部の自治体では、住民票の発行や施設利用料の支払いにdポイントが使えるようになっており、今後さらに拡大する予定です。
キャッシュレス社会への対応
日本政府が推進するキャッシュレス化に伴い、dポイントもデジタル化が加速しています。物理カードを持たなくても、スマホアプリだけで完結できる環境が整っています。
また、生体認証によるポイント利用も試験的に導入されており、顔認証や指紋認証でスムーズにポイントが使えるようになる見込みです。
環境配慮とSDGsへの取り組み
dポイントは、SDGs(持続可能な開発目標)にも貢献しています。例えば、エコアクションというプログラムでは、環境に配慮した行動(レジ袋辞退、エコ商品購入など)をするとボーナスポイントがもらえます。
また、dポイントを社会貢献活動に寄付できる仕組みも拡充されています。被災地支援、教育支援、環境保全など、様々な活動にポイントで貢献できます。
今後のdポイント戦略予測
今後、dポイントはさらに生活インフラとしての役割を強めていくと予想されます。単なるポイントサービスを超えて、金融、医療、行政サービスとの連携が進むでしょう。
特に注目されるのは、ヘルスケア分野です。健康診断の受診や運動習慣に応じてポイントが貯まる仕組みが検討されており、健康促進とポイント獲得を両立できるようになる可能性があります。
また、NFTやブロックチェーン技術との融合も視野に入れられています。デジタル資産としてのポイントの価値がさらに高まるかもしれません。
dポイントで豊かな生活を実現する総合戦略
ここまで、dポイントの貯め方から使い方、裏技まで幅広く解説してきました。最後に、dポイントを最大限活用するための総合戦略をまとめます。
初心者が最初にやるべき3つのステップ
dポイントを始めたばかりの人は、まず以下の3つを実践しましょう。
ステップ1は、dアカウントの作成とdポイントカードの登録です。これがすべての基本となります。ドコモショップやローソンでdポイントカードを無料で入手し、すぐに登録しましょう。
ステップ2は、dポイントクラブアプリのインストールです。ポイント残高の確認やキャンペーンへのエントリーが簡単にできます。プッシュ通知をオンにして、お得情報を見逃さないようにしましょう。
ステップ3は、d払いの設定です。dカードを持っている人は、d払いの支払い方法にdカードを設定すれば、ポイント二重取りができます。まずは普段の買い物でd払いを使う習慣をつけましょう。
月間10,000ポイント貯めるためのロードマップ
月間10,000ポイントを貯めるのは難しくありません。以下のような組み合わせで達成できます。
まず、日常の買い物で5,000ポイントを目指します。月に50万円程度の支出をdカード決済すれば、1%還元で5,000ポイント貯まります。食費、日用品、光熱費など、すべての支払いをdカードにまとめましょう。
次に、キャンペーンで3,000ポイントを狙います。d曜日、dショッピングデー、各種エントリーキャンペーンを活用すれば、月に3,000ポイント程度は追加で獲得できます。
最後に、ドコモサービスで2,000ポイントを加えます。ドコモユーザーでdカード GOLDを使っていれば、携帯料金の10%還元だけで2,000ポイント以上貯まります。
これらを合計すれば、月間10,000ポイントは十分に達成可能です。
ライフスタイル別のdポイント活用法
ライフスタイルによって、最適なdポイント活用法は異なります。
学生や若年層には、d払いとポイント投資の組み合わせがおすすめです。日常の少額決済でコツコツ貯めたポイントを投資に回せば、金融リテラシーも高まります。
子育て世帯には、dショッピングでの日用品まとめ買いが便利です。オムツやベビー用品をキャンペーン期間中にまとめ買いすれば、大量のポイントが貯まります。
シニア層には、ドコモの携帯料金への充当がおすすめです。固定費を実質的に削減でき、家計に優しい使い方です。
ドコモユーザーには、dカード GOLDが最強の選択肢です。携帯料金の10%還元だけで年会費以上のメリットがあります。
年間で最大限のポイントを獲得する年間計画
1年を通してdポイントを最大化するには、計画的なアプローチが必要です。
1~3月は、年度末のキャンペーンが豊富な時期です。新生活準備のための家電購入などを、この時期のキャンペーンに合わせると高還元率が期待できます。
4~6月は、ゴールデンウィークや新年度のキャンペーンがあります。旅行やレジャーの予約をdポイント加盟のサービスで行いましょう。
7~9月は、夏のボーナスキャンペーンが狙い目です。高額商品の購入は、ポイント還元率が上がるこの時期がおすすめです。
10~12月は、年末年始に向けた大型キャンペーンが多数開催されます。ふるさと納税や年末の大掃除用品購入など、年間で最もポイントを貯めやすい時期です。
このように、1年を通じて戦略的にdポイントを活用すれば、年間で10万ポイント以上貯めることも夢ではありません。
dポイントは、知れば知るほど奥が深く、使い方次第で大きな価値を生み出すポイントサービスです。この記事で紹介した方法を実践し、あなたもdポイントマスターを目指してください。日々の生活がもっと豊かに、そしてお得になるはずです。

