ベビーローションのおすすめ人気ランキング新生児から使える安心商品を厳選比較

赤ちゃんのデリケートな肌を守るベビーローション選びで迷っていませんか。大人よりも表皮が薄く、乾燥しやすい赤ちゃんの肌には適切な保湿ケアが欠かせません。
この記事では、保育士監修のもと新生児から安心して使えるおすすめベビーローションを厳選してランキング形式でご紹介します。成分の安全性、保湿力、使いやすさを徹底比較し、あなたの赤ちゃんに最適な商品を見つけるお手伝いをします。
ベビーローションとは何か?基礎知識を解説
ベビーローションの特徴と効果
ベビーローションは、デリケートな赤ちゃんの肌のために作られた乳液タイプの保湿剤です。一般的なボディローションと比べて、肌への刺激となる成分を極力排除し、新生児でも安心して使用できる処方になっています。
主な効果は以下の通りです。
保湿効果 赤ちゃんの薄い肌に必要なうるおいを補給し、乾燥から守ります。
肌荒れ予防効果 適切な保湿により、乳児湿疹やおむつかぶれなどの肌トラブルを予防します。
バリア機能サポート 肌本来のバリア機能を整え、外部刺激から肌を守ります。
ベビーオイルとの違いは?
ベビーオイルは肌にうるおいを与える効果がメインではないので、ベビーローションの代わりとして使うのは難しいとされています。ベビーローションは水分と油分のバランスが良く、保湿力に優れているのが特徴です。
ベビーオイルは主にマッサージや汚れ落としに使用され、ベビーローションは日常的な保湿ケアに適しています。
ベビーローションの選び方|5つの重要ポイント
1. 成分の安全性をチェック
新生児や敏感肌の赤ちゃんには、天然由来100%の9成分と10の無添加を採用し、無駄なものを排除したシンプルな作りの商品がおすすめです。
避けるべき成分
- エタノール(アルコール)
- 着色料
- 合成香料
- パラベン
- 石油系界面活性剤
推奨される成分
- セラミド
- ヒアルロン酸
- スクワラン
- シア脂
- ももの葉エキス
2. 保湿力の高さ
「セラミド」や「ヒアルロン酸」などの保湿成分が多めに含まれているものを選ぶのがおすすめです。特に乾燥が気になる季節や、もともと乾燥肌の赤ちゃんには高保湿タイプを選びましょう。
3. 容器の使いやすさ
ポンプ型なら片手でローションを手に出せるので、動き回る赤ちゃんを押さえながら塗ることができます。毎日使うものだからこそ、ストレスなく使える容器設計は重要なポイントです。
おすすめ容器タイプ
- ポンプ式:片手で操作可能
- チューブ式:持ち運びに便利
- ボトル式:コストパフォーマンス重視
4. テクスチャーと使用感
赤ちゃんの月齢や季節に応じてテクスチャーを選びましょう。
さらっとタイプ 夏場や脂性肌の赤ちゃんに適しています。べたつきが少なく、すぐに服を着せられます。
しっとりタイプ
冬場や乾燥肌の赤ちゃんにおすすめ。高い保湿力で長時間うるおいをキープします。
5. 薬用・医薬部外品かどうか
敏感肌の方や、トラブル肌の方には、有効成分が配合されている薬用・医薬部外品のベビーローションがおすすめです。肌荒れやあせもが気になる場合は薬用タイプを検討しましょう。
ベビーローションのおすすめ人気ランキング2025
1位 モディッシュ「ママズケア ウィズベビー モイストローション」
ベビーローションのおすすめランキング1位でベストバイに輝いたのは、A+評価のモディッシュ「ママズケア ウィズベビー モイストローション」
特徴
- 肌の上で泡がシュワッとほどけて、あっという間に全身が保湿できちゃう便利なアイテム
- 高い保湿力と持続力を実現
- 乾燥しやすい時期にも対応
おすすめポイント 時短ケアが可能で、忙しいママパパにも最適です。保湿力テストでも高成績を記録しており、信頼性の高い商品です。
価格帯: 2,000円〜3,000円前後 容量: 150ml タイプ: ポンプ式
2位 ママ&キッズ「ベビーミルキーローション」
特徴
- 低刺激 敏感肌 ママ&キッズ ベビー ミルキーローション 380ml【お得用サイズ】(新生児から)
- 新生児から使用可能
- 大容量でコストパフォーマンス良好
おすすめポイント 皮膚科専門医との共同開発により、敏感肌の赤ちゃんでも安心して使用できます。お得用サイズで長期使用にも対応。
価格帯: 2,500円〜3,500円前後 容量: 380ml タイプ: ポンプ式
3位 アロベビー「ミルクローション」
特徴
- アロベビー ミルクローション つめかえ用 【公式】 ベビーローション ALOBABY 送料無料
- 99%以上天然由来成分
- オーガニック認証取得
おすすめポイント 国産オーガニックにこだわった安心・安全な処方。詰め替え用もあり、環境にも配慮されています。
価格帯: 2,000円〜2,500円前後 容量: 150ml / 380ml(ビッグボトル) タイプ: ポンプ式・詰め替え用
4位 プチフィロゾフMammaBaby「ベビーローション」
プチフィロゾフのMammaBaby「ベビーローション」は、シンプルな成分構成で新生児や敏感肌でも使いやすく、さっぱりしていて春夏や朝の使用に向いている
特徴
- 使用している成分は9個と非常にシンプル
- 高い保湿力を実現
- べたつきにくいテクスチャー
おすすめポイント シンプルな成分構成でありながら、しっかりとした保湿効果を発揮。春夏の使用に特に適しています。
価格帯: 2,800円〜3,500円前後 容量: 200ml タイプ: ボトル式
5位 ピジョン「薬用ローション ももの葉」
特徴
- お肌にうるおいを与える保湿成分として、ももの葉エキスとアロエエキスを配合した、弱酸性・低刺激の肌にやさしい薬用ベビーローション
- あせもや肌あれを防ぐ有効成分配合
- 家族で使用可能
おすすめポイント 薬用タイプで肌トラブルの予防効果が期待できます。弱酸性で赤ちゃんの肌に優しい処方です。
価格帯: 800円〜1,200円前後 容量: 120ml タイプ: ボトル式
6位 ジョンソン・エンド・ジョンソン「ベビーローション」
特徴
- 長年愛され続けているロングセラー商品
- 無香料・無着色・パラベンフリー
- お手頃価格で続けやすい
おすすめポイント ドラッグストアで手軽に購入できる定番商品。コストパフォーマンスに優れています。
価格帯: 600円〜1,000円前後 容量: 300ml タイプ: ポンプ式
7位 ヴェレダ「カレンドラ ベビーミルクローション」
特徴
- とろりとした乳液タイプのボディローション。シア脂など、保湿力の高い成分をふんだんに使用
- オーガニック認証取得
- 天然エッセンシャルオイル配合
おすすめポイント マンダリンとカモミールのほのかな香り。オシャレなパッケージでキットも多数あるので、プレゼントに喜ばれます
価格帯: 2,000円〜2,800円前後 容量: 200ml タイプ: ボトル式
8位 エルバビーバ「ベビーローション」
特徴
- 新生児・赤ちゃん・敏感肌の大人のために作られたオーガニックベビーローション
- カリフォルニア発オーガニックブランド
- 大人も一緒に使用可能
おすすめポイント 赤ちゃんはもちろん、大人もこれ1本でスキンケアが完結するので、育児や仕事に追われるママも重宝
価格帯: 3,500円〜4,500円前後 容量: 175ml タイプ: ボトル式
9位 ビーンスターク「薬用ベビーローション」
特徴
- 有効成分ヒノキチールがお肌を清潔に保ってくれる薬用ベビーローション
- 肌をしっとりさせるヒアルロン酸配合
- 雪印メグミルクグループの信頼性
おすすめポイント 薬用成分により肌を清潔に保ち、ヒアルロン酸で保湿効果も期待できます。
価格帯: 1,200円〜1,800円前後 容量: 150ml タイプ: ボトル式
10位 キューピー「ベビーローション」
特徴
- 食品メーカーならではの安全性へのこだわり
- 無香料・無着色・防腐剤無添加
- お手頃価格で継続しやすい
おすすめポイント 食品メーカーのノウハウを活かした安全性の高い商品。初回購入にもおすすめです。
価格帯: 800円〜1,500円前後 容量: 300ml タイプ: ポンプ式
部位別・年齢別ベビーローションの効果的な使い方
基本的な使用手順
お風呂上がりタオルドライ後、手のひらに取り両手で伸ばしてから塗ってあげます
ステップ1: 手のひらに適量を取る ステップ2: 両手で温めて伸ばす ステップ3: 優しく肌に馴染ませる ステップ4: ムラなく全体に塗布
顔・頭部への使用方法
塗り方のコツ
- まずは顔、その後体の順に、優しくスーッと伸ばすのが◎
- 目や口の周りは特に優しく
- 髪の生え際も忘れずにケア
注意点
- 目に入らないよう注意
- 少量ずつ重ね塗りで調整
首回りへの使用方法
塗り方のコツ
- しわの間もしっかりとケア
- 汗をかきやすい部分は念入りに
- 上下に動かしながら塗布
からだへの使用方法
塗り方のコツ
- 胸からお腹へ円を描くように
- 背中は手の届く範囲で
- 脇の下も忘れずにケア
おしり・おむつエリアへの使用方法
塗り方のコツ
- おむつかぶれしやすい部分は重点的に
- 清潔にしてから塗布
- こすらず押さえるように
手足への使用方法
塗り方のコツ
- 指の間まで丁寧に
- 関節部分は念入りに
- 足の裏も忘れずにケア
使用量と頻度の目安
適切な使用量
ローションの量が少ないと効果が発揮されにくいので、塗ったあとに肌がツヤツヤ光るくらいたっぷり使うことが重要
部位別使用量目安
- 顔全体:パール粒大
- 首回り:パール粒大
- 胸・お腹:500円玉大
- 背中:500円玉大
- 腕(両腕):500円玉大
- 脚(両脚):1円玉大
使用頻度とタイミング
基本的な使用タイミング
- お風呂上がり(最重要)
- おむつ替えの時
- 外出前
- 就寝前
季節別の使用頻度
- 夏場:1日2〜3回
- 冬場:1日3〜4回
- 春秋:1日2〜3回
年齢別使用のポイント
新生児(生後0〜1ヶ月)
特徴
- 皮脂分泌が多い
- 肌のバリア機能が未熟
- 乳児湿疹が出やすい
使用のポイント
- 成分がシンプルな商品を選ぶ
- パッチテストを必ず実施
- 少量から始めて様子を見る
乳児期(生後2ヶ月〜1歳)
特徴
- 生後2~3か月前後でお肌が急激に乾燥する
- 動きが活発になる
- 食べこぼしなどの刺激も増加
使用のポイント
- 保湿力の高い商品にシフト
- 手軽に塗れるポンプタイプが便利
- 1日3〜4回の保湿を心がける
幼児期(1歳以降)
特徴
- 肌のバリア機能が発達
- 外遊びによる刺激が増加
- 自分で動き回るため塗りにくい
使用のポイント
- 素早く塗れる商品を選ぶ
- 子供が好む香りや感触のものも検討
- 日焼け後のケアも重要
季節別ベビーローション活用法
春(3〜5月)
特徴
- 花粉や黄砂の影響
- 気温変化が激しい
- 紫外線量が増加
おすすめ商品タイプ
- さっぱりタイプ
- 低刺激処方
- 薬用タイプ
夏(6〜8月)
特徴
- 汗をかきやすい
- エアコンによる乾燥
- 紫外線量がピーク
おすすめ商品タイプ
- さっぱりしていて春夏や朝の使用に向いているタイプ
- べたつきにくい処方
- 冷感タイプ
秋(9〜11月)
特徴
- 湿度が低下
- 肌の乾燥が始まる
- 気温差が大きい
おすすめ商品タイプ
- しっとりタイプにシフト
- 保湿力重視
- バリア機能サポート
冬(12〜2月)
特徴
- 極度の乾燥
- 暖房による乾燥
- 静電気の影響
おすすめ商品タイプ
- 高保湿タイプ
- セラミド配合
- クリーム併用も検討
肌質別おすすめベビーローション
乾燥肌の赤ちゃん
特徴
- 常に肌がカサカサ
- 粉をふいたような状態
- かゆみを伴うことが多い
おすすめ成分
- セラミド
- ヒアルロン酸
- シア脂
- スクワラン
おすすめ商品
- ママ&キッズ「ベビーミルキーローション」
- ヴェレダ「カレンドラ ベビーミルクローション」
- エルバビーバ「ベビーローション」
敏感肌の赤ちゃん
特徴
- 少しの刺激で赤くなる
- 新しい商品で肌荒れしやすい
- アトピー傾向がある
おすすめ成分
- 天然由来成分
- 無添加処方
- 薬用成分
おすすめ商品
- プチフィロゾフMammaBaby「ベビーローション」
- アロベビー「ミルクローション」
- ピジョン「薬用ローション ももの葉」
普通肌の赤ちゃん
特徴
- 大きな肌トラブルは少ない
- 季節による変化はある
- 予防的ケアが中心
おすすめ成分
- バランスの取れた保湿成分
- 天然由来成分
- 使いやすい処方
おすすめ商品
- モディッシュ「ママズケア ウィズベビー モイストローション」
- ジョンソン・エンド・ジョンソン「ベビーローション」
- キューピー「ベビーローション」
脂性肌の赤ちゃん
特徴
- 皮脂分泌が多い
- べたつきを嫌がる
- 新生児期に多い
おすすめ成分
- さっぱりタイプ
- 水分多めの処方
- 軽いテクスチャー
おすすめ商品
- プチフィロゾフMammaBaby「ベビーローション」
- ピジョン「薬用ローション ももの葉」
- ジョンソン・エンド・ジョンソン「ベビーローション」
ベビーローション使用時の注意点とトラブル対策
使用前の注意点
パッチテスト実施
- 腕の内側など目立たない部分に少量塗布
- 24時間後の肌の状態を確認
- 赤みやかゆみがないかチェック
使用期限の確認 一般的にベビーローションの使用期限は、未開封の段階で約3年。開封した場合はなるべく早く使い切るように
保管方法
- 直射日光を避けて保管
- 高温多湿を避ける
- 清潔な場所に保管
よくある肌トラブルと対策
肌に合わない場合 肌に合わない場合はすぐさま使用を中止して、水でしっかり洗い流してあげる
症状別対策
赤みが出た場合
- すぐに使用を中止
- 水またはぬるま湯で洗浄
- 症状が続く場合は小児科受診
かゆみが出た場合
- 冷たいタオルで冷やす
- 掻かないよう注意
- 爪を短く切る
湿疹が悪化した場合
- 使用を一旦中止
- 皮膚科または小児科を受診
- 医師の指示に従う
他のスキンケア用品との併用
ベビーオイルとの併用
- ベビーローション→ベビーオイルの順
- 重ね塗りで保湿力アップ
- べたつきが気になる場合は量を調整
ベビークリームとの併用
- 乾燥が特に気になる部分にクリーム
- ローションで全体、クリームで部分ケア
- 季節に応じて使い分け
大人も一緒に使える家族向けベビーローション
家族で使うメリット
経済的メリット
- 家族分の化粧品をまとめて節約
- 大容量サイズでコストダウン
- シンプルケアで時短も実現
安全性メリット
- 赤ちゃん基準の安全性
- 敏感肌の大人にも適している
- アレルギーリスクが低い
大人におすすめの使い方
基本的な使用方法 家族みんなで使いたいというママ・パパや、大人の乾燥肌・敏感肌のケアとして使用を検討している方も多くいます。
部位別活用法
- 洗顔後の保湿ケア
- 全身の保湿ケア
- ハンドクリームとして
- かかとなどの乾燥部位に
おすすめタイミング
- 入浴後
- 朝のスキンケア
- 就寝前
- 外出前の保護として
家族向けおすすめ商品
大容量タイプ
- ママ&キッズ「ベビーミルキーローション」(380ml)
- アロベビー「ミルクローション ビッグボトル」(380ml)
- ジョンソン・エンド・ジョンソン「ベビーローション」(300ml)
詰め替えタイプ
- アロベビー「ミルクローション つめかえ用」
- ママ&キッズ「詰め替え用」
- 各ブランドエコパック
ベビーローション購入時のコストパフォーマンス比較
価格帯別分析
プチプラ(1,000円以下)
- ジョンソン・エンド・ジョンソン
- キューピー
- ピジョン(一部商品)
ミドル価格(1,000円〜3,000円)
- ママ&キッズ
- アロベビー
- ピジョン(薬用)
プレミアム(3,000円以上)
- ヴェレダ
- エルバビーバ
- 海外ブランド
1mlあたりの単価比較
コスパ重視ランキング
- ジョンソン・エンド・ジョンソン:約3.3円/ml
- キューピー:約4.0円/ml
- ママ&キッズ(大容量):約6.6円/ml
- アロベビー(ビッグボトル):約6.8円/ml
- ピジョン(薬用):約10.0円/ml
長期使用での経済性
年間コスト目安
- プチプラ商品:年間約6,000円〜8,000円
- ミドル価格商品:年間約12,000円〜18,000円
- プレミアム商品:年間約20,000円〜30,000円
