【完全攻略】ポケモンSV旅パーティーのおすすめポケモン最強編成|序盤から終盤まで詳細解説

ポケモンSV攻略

ポケモンスカーレット・バイオレットにおいて、旅パーティーの成功の鍵はレベル帯別の最適なポケモン選択です。序盤はカルボウやカイデンなどの入手しやすいポケモンから始め、中盤でタイカイデンやギャラドスなどの強力な進化形を投入し、終盤ではドラパルトやミミッキュなどの最強クラスのポケモンで構成することが重要です。

目次

旅パーティーで最も重要なのは適切なタイミングでの編成変更

本記事では、レベル帯別の詳細な編成戦略から具体的な入手方法まで、初心者から上級者まで対応できる包括的な旅パーティー攻略情報をお届けします。

ポケモンSV旅パーティーの基本戦略

旅パーティー編成の3つの基本原則

ポケモンスカーレット・バイオレットの旅パーティーでは、以下の3つの原則を守ることが成功への近道です。

タイプバランスの重要性 御三家ポケモンの選択により、旅パーティーの編成戦略が大きく変わります。ニャオハを選んだ場合は炎・水タイプの補完、ホゲータを選んだ場合は草・水タイプの補完、クワッスを選んだ場合は炎・草タイプの補完が必要です。

レベル効率の最適化 各レベル帯で最も効率的に育成できるポケモンを選択することで、ストーリー攻略の時間短縮が可能です。経験値効率と成長曲線を考慮した編成が重要になります。

入手タイミングの戦略的計画 強力なポケモンも入手タイミングが遅ければ旅パーティーでの活用価値が下がります。序盤から入手可能で長期間活躍できるポケモンの優先度を高く設定することが効果的です。

序盤攻略おすすめポケモン(Lv5~30)

序盤最強クラスのポケモン一覧

序盤では入手しやすさと即戦力としての性能を重視したポケモン選択が重要です。

カルボウ(炎タイプ)

  • 出現場所:東1番エリア、南1番エリア
  • おすすめ理由:序盤から高い攻撃力を持ち、草タイプのジムリーダー戦で有効
  • 進化後のグレンアルマまで見据えた長期運用が可能

カイデン(電気・飛行タイプ)

  • 出現場所:南2番エリア、西1番エリア
  • おすすめ理由:飛行タイプとして格闘・草タイプに強く、電気技で水タイプにも対応
  • 進化後のタイカイデンは終盤まで主力として活躍

ココガラ(飛行タイプ)

  • 出現場所:南1番エリア、東1番エリア
  • おすすめ理由:最終進化のアーマーガアが物理耐久に優れた強力なポケモン
  • 序盤の格闘タイプ対策として重要な役割を果たす

序盤特化型ポケモンの詳細解説

コイキング→ギャラドス育成戦略 コイキングは一見弱そうに見えますが、レベル20でギャラドスに進化すると劇的に強化されます。

育成手順:
1. 釣りでコイキングを捕獲(南2番エリアの川)
2. レベル20まで経験値稼ぎ(他のポケモンで戦闘後、交代出し)
3. ギャラドス進化後は物理アタッカーとして運用
4. たきのぼりやじしんなど強力な技を習得

パルデアウパー系統の活用法 パルデアウパーはどく・じめんタイプという珍しいタイプ組み合わせを持ちます。

  • 出現場所:南3番エリアの湿地帯
  • 進化条件:レベル20でドオーに進化
  • 戦略的価値:電気技を無効化し、毒・格闘タイプに強い

中盤攻略最適ポケモン(Lv31~50)

中盤の戦力バランス調整

中盤では序盤で育成したポケモンの進化形が主力となり、新たに加入するポケモンとの役割分担が重要になります。

タイカイデン(電気・飛行タイプ) カイデンの進化形として中盤以降の主力アタッカーを担います。

ステータス数値評価
HP70B
攻撃70B
防御60C
特攻105A
特防60C
素早さ125S

アオガラス(飛行タイプ) ココガラの中間進化として、最終進化のアーマーガアまでのつなぎ役を果たします。

  • 習得技:つばめがえし、でんこうせっか
  • 役割:高速物理アタッカー
  • 進化タイミング:レベル18でココガラから進化、レベル38でアーマーガアに進化

ドオー(どく・じめんタイプ) パルデアウパーの進化形として、優秀な耐久ポケモンになります。

推奨技構成:
- じしん(メインウェポン)
- どくづき(タイプ一致毒技)
- アクアテール(対地面タイプ)
- まもる(耐久戦術)

中盤加入推奨ポケモン

ジオヅム系統の戦略的活用 ジオヅムは岩タイプとして炎・氷・飛行・虫タイプに対して有効です。

  • 出現場所:東3番エリアの山岳地帯
  • 進化:ジオヅム→ジオデュード→ゴローニャ
  • 特徴:物理攻撃と防御に優れ、中盤の壁役として優秀

マリルリ(水・フェアリータイプ) マリルからの進化で、特性「ちからもち」により物理攻撃が2倍になる強力なポケモンです。

  • 入手方法:マリルを南1番エリアで捕獲後、レベル18で進化
  • おすすめ技:アクアジェット、じゃれつく、ばかぢから
  • 戦略的価値:先制技持ちの物理アタッカーとして終盤まで活躍

終盤最強ポケモン(Lv55~)

終盤戦闘における最適解

終盤では四天王やチャンピオン戦を見据えた最強クラスのポケモンが必要です。

グレンアルマ(炎・エスパータイプ) カルボウの進化形として、特殊アタッカーの頂点に位置します。

  • 進化条件:イワイノヨロイを使用してカルボウから進化
  • 専用技:アーマーキャノン(威力120の炎技)
  • 対戦での役割:高速特殊アタッカー、草・氷・虫・鋼タイプの処理役

ソウブレイズ(炎・ゴーストタイプ) カルボウのもう一つの進化先として、物理アタッカーの選択肢を提供します。

  • 進化条件:ノロイノヨロイを使用してカルボウから進化
  • 専用技:むねんのつるぎ(威力90のゴースト技)
  • 戦略的価値:ゴーストタイプとして格闘・ノーマルタイプに有効

準伝説級の強力ポケモン

アーマーガア(飛行・鋼タイプ) ココガラ系統の最終進化として、最高クラスの物理耐久を誇ります。

基本ステータス:
HP: 98
攻撃: 87  
防御: 105
特攻: 53
特防: 85
素早さ: 67

ファイアロー(炎・飛行タイプ) ヤヤコマ系統の最終進化で、特性「はやてのつばさ」により先制技を確実に使用できます。

  • 習得技:ブレイブバード、フレアドライブ
  • 特性効果:HP満タン時の飛行技が優先度+1
  • 戦略的運用:高速アタッカー兼スイーパー役

最強ランクSポケモンの詳細解説

ドラパルト完全攻略

基本情報と入手方法 ドラパルトはドラゴン・ゴーストタイプの擬似伝説ポケモンです。

出現場所と進化ルート:

  1. ドラメシヤ(北1番エリア)→ レベル50でドロンチに進化
  2. ドロンチ(北1番エリア物見塔周辺)→ レベル60でドラパルトに進化
  3. 星6レイドでの直接入手(確率は低め)

対戦での運用方法 ドラパルトは高い素早さ(142)と攻撃(120)を持つ高速物理アタッカーです。

推奨技構成パターン:

物理アタッカー型:
- ドラゴンアロー(専用技・威力50×2発)
- ゴーストダイブ(威力90・2ターン技)
- とんぼがえり(交代技)
- でんじは(サポート技)
特殊アタッカー型:
- りゅうせいぐん(威力130・自身特攻-2)
- シャドーボール(威力80・相手特防-1の追加効果)
- かえんほうしゃ(対草・虫・鋼タイプ)
- 10まんボルト(対水・飛行タイプ)

ミミッキュ完全マスター

特性「ばけのかわ」の戦略的活用 ミミッキュの最大の特徴は特性「ばけのかわ」です。

効果詳細:

  • 戦闘開始時、最初に受けるダメージ技を無効化
  • 無効化後はHPが最大HPの1/8減少
  • 一度発動すると戦闘終了まで再発動しない

入手場所と厳選方法 ミミッキュの効率的な入手方法をご紹介します。

出現場所出現レベル出現率備考
東2番エリア20-25なみのり必須
みだれづきの滝65高レベル個体
星5レイド75個体値優秀
星6レイド90最高個体値確定

実戦での活用戦術 ミミッキュは「つるぎのまい」と「かげうち」のコンボが非常に強力です。

基本戦術パターン:

  1. 「ばけのかわ」で相手の攻撃を無効化
  2. 「つるぎのまい」で攻撃を2段階上昇
  3. 「かげうち」で先制攻撃(優先度+1)
  4. 相手を倒せない場合は「じゃれつく」で追撃

カバルドン地面タイプ最強解説

特性「すなおこし」の戦略的価値 カバルドンは特性「すなおこし」により、場に出ると5ターン砂嵐状態にします。

砂嵐の効果:

  • 岩・地面・鋼タイプ以外に毎ターンダメージ
  • 岩タイプの特防が1.5倍
  • かみなり・ぼうふうの命中率が50%に低下

サポート型としての運用 カバルドンは攻撃よりもサポート能力に優れたポケモンです。

サポート型技構成:
- じしん(メインウェポン)
- ステルスロック(設置技)
- あくび(流し技)
- なまける(回復技)

物理受け型での運用も可能で、高い物理耐久を活かした戦術が有効です。

レベル帯別最適パーティー編成例

序盤パーティー(Lv5-30)編成例

バランス重視編成

  1. 御三家ポケモン(選択したもの)
  2. カルボウ(炎タイプ補完)
  3. カイデン(電気・飛行タイプ)
  4. マリル(水・フェアリータイプ)
  5. ココガラ(飛行・鋼タイプ(進化後))
  6. パルデアウパー(毒・地面タイプ)

速攻特化編成

  1. ニャース(ノーマルタイプ・経験値稼ぎ特化)
  2. コイキング→ギャラドス(水・飛行タイプ)
  3. モトトカゲ(ドラゴン・ノーマルタイプ)
  4. マクノシタ(格闘タイプ)
  5. ズピカ(電気タイプ)
  6. ヤヤコマ(ノーマル・飛行タイプ)

中盤パーティー(Lv31-50)編成例

進化完了安定編成

  1. 御三家ポケモン(最終進化)
  2. グレンアルマ(炎・エスパータイプ)
  3. タイカイデン(電気・飛行タイプ)
  4. マリルリ(水・フェアリータイプ)
  5. ドオー(毒・地面タイプ)
  6. ヒノヤコマ(炎・飛行タイプ)

終盤パーティー(Lv55~)編成例

最強完成編成

  1. ドラパルト(ドラゴン・ゴーストタイプ)
  2. ミミッキュ(ゴースト・フェアリータイプ)
  3. カバルドン(地面タイプ)
  4. アーマーガア(飛行・鋼タイプ)
  5. タイカイデン(電気・飛行タイプ)
  6. グレンアルマ(炎・エスパータイプ)

効率的な育成方法と厳選テクニック

経験値効率化テクニック

けいけんちアメの効果的活用 ポケモンSVでは「けいけんちアメ」を使用した効率的なレベル上げが可能です。

入手方法と使用優先度:

  • けいけんちアメXS(経験値100):序盤の調整用
  • けいけんちアメS(経験値800):中盤のレベル上げ
  • けいけんちアメM(経験値3000):終盤の主力育成
  • けいけんちアメL(経験値10000):最終調整用
  • けいけんちアメXL(経験値30000):一気にレベル50台到達

野生ポケモン経験値効率スポット 高レベル野生ポケモンを倒すことで大量経験値獲得が可能です。

おすすめ経験値稼ぎスポット:

  1. パルデア大穴周辺(Lv60台のポケモン出現)
  2. ナッペ山頂上(Lv50台の強力なポケモン)
  3. 北1番エリア山岳部(Lv40台のドラゴンタイプ)

個体値厳選の基本戦略

テラレイドでの高個体値入手 星4以上のテラレイドでは高個体値のポケモンが確定で入手できます。

レイド星別個体値確定数:

  • 星1レイド:1V確定
  • 星2レイド:2V確定
  • 星3レイド:3V確定
  • 星4レイド:4V確定
  • 星5レイド:5V確定
  • 星6レイド:6V確定(全個体値最大)

性格厳選のポイント 性格による能力補正を理解して適切な性格を選択することが重要です。

主要ポケモンの推奨性格:

ポケモン推奨性格理由
ドラパルトいじっぱり攻撃↑特攻↓
ミミッキュいじっぱり攻撃↑特攻↓
タイカイデンひかえめ特攻↑攻撃↓
アーマーガアわんぱく防御↑特攻↓
カバルドンわんぱく防御↑特攻↓

各ジムリーダー対策特化戦略

タイプ別ジムリーダー攻略

くさタイプジム(コルサ)対策

  • 推奨ポケモン:カルボウ、ヤヤコマ、ココガラ
  • 有効タイプ:炎、飛行、毒、虫、氷
  • 注意点:相手の「ウツドン」は毒タイプも持つため地面技が有効

でんきタイプジム(ナンジャモ)対策

  • 推奨ポケモン:パルデアウパー、ドオー、ジオヅム
  • 有効タイプ:地面
  • 注意点:「ハリテヤマ」は格闘タイプなので飛行・エスパータイプも有効

ノーマルタイプジム(アオキ)対策

  • 推奨ポケモン:マクノシタ、カルボウ(進化後)
  • 有効タイプ:格闘
  • 注意点:相手の「オオスバメ」は飛行タイプのため電気技も有効

四天王・チャンピオン戦完全攻略

ちりちりん(じめんタイプ四天王)対策 地面タイプの四天王戦では草・水・氷タイプが有効です。

推奨編成:

  • マリルリ(水・フェアリータイプ)
  • タイカイデン(電気・飛行タイプ)※浮遊により地面技無効
  • アーマーガア(飛行・鋼タイプ)※浮遊により地面技無効

ポピー(はがねタイプ四天王)対策 鋼タイプには炎・格闘・地面タイプが有効です。

推奨編成:

  • グレンアルマ(炎・エスパータイプ)
  • カバルドン(地面タイプ)
  • マクノシタ進化系(格闘タイプ)

最新アップデート対応情報

DLC「碧の仮面」追加ポケモン

新規追加の強力なポケモン DLC「碧の仮面」では新たな強力なポケモンが追加されました。

注目ポケモン:

  • イイネイヌ(毒・格闘タイプ)
  • マシマシラ(毒・エスパータイプ)
  • キチキギス(毒・フェアリータイプ)
  • オーガポン(草タイプ・複数フォーム)

これらのポケモンは旅パーティーの選択肢を大幅に拡張します。

バランス調整による影響

技威力・命中率の調整 最新アップデートでは複数の技に調整が入りました。

主な変更点:

  • 「ドラゴンアロー」威力50→45に下方修正
  • 「でんじほう」命中率50%→60%に上方修正
  • 「ばかぢから」威力120→100に下方修正

これらの調整により、旅パーティーでの技選択も見直しが必要です。

【ポケモンSV】旅パーティーおすすめポケモンと最強編成|御三家別の序盤から終盤まで徹底解説

ポケモンSV(スカーレット・バイオレット)の旅パーティーで迷っていませんか。
ポケモンSV旅パーティーのおすすめ編成は、御三家の選択によって大きく変わります。
本記事では、既存の情報に加えて見落としがちな重要ポイントを徹底解説します。

テラスタル(テラスタイプへの変化)を活かした戦術や、攻略ルートとの連動戦略まで網羅しました。
この記事を読めば、初心者でも効率よくパルデア地方を冒険できます。

ポケモンSV旅パーティーで失敗しないための7つの鉄則

旅パーティーの編成には、多くのプレイヤーが見落とす重要なポイントがあります。
以下の鉄則を押さえることで、途中で行き詰まるリスクを大幅に減らせます。

鉄則1. 飛行タイプは必ず1体入れる

パルデア地方では、草タイプや格闘タイプの強敵が多く出現します。
飛行タイプが1体いるだけで、攻略の難易度が格段に下がります。
カラミンゴやカイデンなど、序盤から入手できる飛行タイプを優先しましょう。

鉄則2. でんきタイプの確保は序盤の最優先事項

ストーリー中盤では水タイプの強敵が増加します。
南4番エリアの砂浜で出現するカイデンは、序盤入手の電気タイプとして最適です。
特性「ちくでん」の個体を厳選すると、電気技を無効化できます。

鉄則3. じめんタイプで電気ジム対策を万全にする

ナンジャモ戦は多くのプレイヤーが苦戦するポイントです。
パルデアウパー(どく・じめん)は電気技を無効化できる貴重な存在です。
特性「ちょすい」なら水技も無効にでき、攻守両面で活躍します。

鉄則4. フェアリータイプで対ドラゴン保険をかける

終盤に登場するドラゴンタイプの強敵に備える必要があります。
カヌチャン系統(フェアリー・はがね)はドラゴン技を無効化できます。
南3番エリアの物見塔付近で早期に入手しておきましょう。

鉄則5. 回復手段の確保を怠らない

旅パーティーでは、回復技を持つポケモンが1体いると安定感が増します。
ラウドボーン(ホゲータ最終進化)の専用技「フレアソング」は攻撃しながら特攻を上昇させます。
マリルリの「アクアジェット」による先制攻撃も、ピンチ時の切り札になります。

鉄則6. タイプ被りは最大2体までに抑える

同じタイプのポケモンが3体以上いると、弱点が集中します。
たとえばカラミンゴとカイデンは両方飛行タイプです。
しかし、サブタイプが格闘と電気で異なるため、この場合は問題ありません。

鉄則7. 進化タイミングを逆算して捕獲する

進化が遅いポケモンは、序盤に捕まえないと活躍の場が減ります。
フカマル(ガブリアスの進化前)はLv48まで最終進化しません。
入手できたら経験値アメを集中投入し、早期の進化を目指しましょう。

テラスタルを活かした旅パーティー戦略

テラスタルの旅パーティーでの活用法を解説します。
テラスタルはジムリーダー戦やヌシ戦で勝敗を決める切り札になります。

テラスタルの基本と旅パでの使いどころ

テラスタルとは、ポケモンのタイプを一時的に変更するシステムです。
1回の戦闘で1体のポケモンのみ使用でき、使うとタイプ一致の威力補正が追加されます。
旅パーティーでは「ここぞ」という場面で使うのが効果的です。

テラスタルが特に有効な場面は以下のとおりです。

  • ジムリーダーの切り札ポケモンとの対決時
  • ヌシポケモンの第2形態との戦闘時
  • スター団のボス「スターモービル」戦の最終局面
  • 四天王・チャンピオン戦でのトドメの一撃

野生テラスタルポケモンの捕獲で旅パを強化する

パルデア地方のフィールドには、テラスタル状態の野生ポケモンが出現します。
これらのポケモンは通常と異なるテラスタイプを持っている場合があります。
旅パーティーに組み込むと、戦略の幅が広がります。

捕獲場所出現ポケモンテラスタイプ旅パでの活用法
南1番エリアハネッコひこう序盤のサポート役
南3番エリアパモでんき電気ジム対策の壁
東2番エリアニューラこおりドラゴンタイプ対策
西2番エリアヤドンみず特殊耐久の壁役
北1番エリアフカマルドラゴン終盤エースの候補

テラスタイプ変更で旅パを最適化する

ストーリー途中で「お宝食堂」のテラスタイプ変更機能が解放されます。
この機能を使えば、手持ちポケモンのテラスタイプを自由に変更できます。
テラピース(テラスタイプ変更素材)50個で1回変更が可能です。

旅パーティーで特に効果的なテラスタイプ変更の組み合わせを紹介します。

マリルリのテラスタイプを「みず」にすると、アクアジェットの威力が大幅に上がります。
ガブリアスのテラスタイプを「じめん」にすると、じしんで多くの敵を一撃で倒せます。
デカヌチャンのテラスタイプを「はがね」にすると、弱点の少ない安定した戦いができます。

御三家ポケモン別の最適旅パーティー編成ガイド

パーティー構成をさらに掘り下げ、各御三家に最適な戦略を解説します。
御三家の選択は旅パーティー全体の方向性を決める最重要判断です。

ニャオハ選択時の弱点克服戦略

ニャオハの最終進化「マスカーニャ」はくさ・あくタイプです。
弱点が7タイプと多いため、補完ポケモンの選択が特に重要になります。

マスカーニャの弱点であるむしタイプには、カラミンゴの飛行技が有効です。
ほのおタイプにはマリルリの水技、こおりタイプにはデカヌチャンの鋼技で対処します。
かくとうタイプにはカラミンゴの飛行タイプが二重に有効です。

マスカーニャは素早さ(123)が高く、先制で「はなふぶき」を使えます。
専用技「トリックフラワー」は必ず急所に当たるため、実質威力が非常に高いです。
先手を取って一撃で倒す「速攻型」の戦術が旅パーティーでは安定します。

ニャオハ選択時のおすすめ6体構成の例。

  1. マスカーニャ(くさ・あく)→ メイン物理アタッカー
  2. カラミンゴ(ひこう・かくとう)→ 格闘サブアタッカー
  3. マリルリ(みず・フェアリー)→ 特性ちからもちの物理火力
  4. デカヌチャン(フェアリー・はがね)→ 耐久型の壁役
  5. ガブリアス(ドラゴン・じめん)→ 高速物理アタッカー
  6. ドオー(どく・じめん)→ 電気無効の耐久枠

ホゲータ選択時の安定攻略戦略

ホゲータの最終進化「ラウドボーン」はほのお・ゴーストタイプです。
弱点は5タイプと御三家の中では比較的少なく、安定した攻略がしやすいです。

ラウドボーンの最大の強みは、専用特性「てんねん」です。
相手の能力上昇を無視してダメージ計算を行うため、積み技を使う強敵に強いです。
ジムリーダー戦やチャンピオン戦で「つるぎのまい」を使う相手も怖くありません。

ラウドボーンの弱点である水タイプにはドオーの「ちょすい」で対処できます。
じめんタイプにはカラミンゴやタイカイデンの飛行技が有効です。
いわタイプにはマリルリの水技やデカヌチャンの鋼技で対応できます。

ホゲータ選択時のおすすめ6体構成の例。

  1. ラウドボーン(ほのお・ゴースト)→ 特殊耐久アタッカー
  2. カラミンゴ(ひこう・かくとう)→ 物理アタッカー
  3. タイカイデン(でんき・ひこう)→ 高速特殊アタッカー
  4. マリルリ(みず・フェアリー)→ 先制技持ちの物理火力
  5. デカヌチャン(フェアリー・はがね)→ 対ドラゴンの切り札
  6. ドオー(どく・じめん)→ 水・電気を無効化する壁

クワッス選択時の火力重視戦略

クワッスの最終進化「ウェーニバル」はみず・かくとうタイプです。
専用技「アクアステップ」は攻撃しつつ素早さを上げる破格の性能を持ちます。
弱点は6タイプですが、攻撃範囲の広さでカバーできます。

ウェーニバルは物理攻撃が高く、旅パーティーのメインアタッカーに最適です。
「アクアステップ」で素早さを上げた後は、ほぼすべての敵に先手を取れます。
「インファイト」の格闘技も覚えるため、2つのタイプ一致技で幅広く対応できます。

ウェーニバルの弱点であるエスパータイプにはミミッキュが有効です。
でんきタイプにはドオーの地面タイプで対処できます。
くさタイプにはカルボウ系統の炎技で対応します。

クワッス選択時のおすすめ6体構成の例。

  1. ウェーニバル(みず・かくとう)→ メイン物理エース
  2. グレンアルマ(ほのお・エスパー)→ 特殊アタッカー
  3. ミミッキュ(ゴースト・フェアリー)→ ばけのかわで安全に積む
  4. ガブリアス(ドラゴン・じめん)→ 広い攻撃範囲
  5. ドオー(どく・じめん)→ 電気対策の耐久枠
  6. タイカイデン(でんき・ひこう)→ 水タイプ対策

ストーリー攻略ルートと旅パーティーの連動戦略

ポケモンSVには3つのメインストーリーがあります。
チャンピオンロード、レジェンドルート、スターダストストリートの3つです。
攻略順序によって必要な旅パーティーの構成が変わります。

おすすめ攻略順と各ステージで必要なポケモン

3つのルートを並行して進めるのが最も効率的です。
推奨レベル順に攻略することで、経験値の無駄が減ります。
以下の順番が多くのプレイヤーにとって最適な攻略ルートです。

攻略順対象ルート推奨Lv必要タイプ
1岩壁のヌシレジェンド15みず、くさ
2くさジム コルサチャンピオン16ほのお、ひこう
3むしジム カエデチャンピオン15ほのお、いわ
4あく組 ピーニャスターダスト20かくとう、フェアリー
5大空のヌシレジェンド20でんき、いわ
6ほのお組 メロコスターダスト27みず、じめん
7でんきジム ナンジャモチャンピオン24じめん
8みずジム ハイダイチャンピオン30でんき、くさ
9潜鋼のヌシレジェンド29ほのお、かくとう
10どく組 シュウメイスターダスト33じめん、エスパー
11ノーマルジム アオキチャンピオン36かくとう
12土震のヌシレジェンド45みず、くさ
13フェアリー組 オルティガスターダスト50はがね、どく
14ゴーストジム ライムチャンピオン42ゴースト、あく
15エスパージム リップチャンピオン44あく、ゴースト
16かくとう組 ビワスターダスト56ひこう、エスパー
17こおりジム グルーシャチャンピオン48ほのお、かくとう
18偽竜のヌシレジェンド56こおり、フェアリー
19ドラゴンジム(テスト)チャンピオン50こおり、フェアリー

この表から分かるとおり、序盤はほのお・みず・でんきタイプの需要が高いです。
中盤以降はじめん・かくとう・フェアリーの重要性が増していきます。
旅パーティーの6体でこれらのタイプを網羅することを意識しましょう。

各ルートで特に苦戦するボスの対策

チャンピオンロードで最も苦戦するのはナンジャモ(でんきジム)です。
パルデアウパーやドオーなどのじめんタイプが必須といえます。
ハラバリーの「でんこうそうげき」は高威力ですが、使用後にでんきタイプを失います。

レジェンドルートでは「偽竜のヌシ」が最大の壁になります。
こおりタイプの技を覚えたポケモンが活躍します。
マリルリに「れいとうビーム」を覚えさせると、有効なダメージを与えられます。

スターダストストリートのかくとう組ビワは、推奨レベルが56と高いです。
ひこうタイプのカラミンゴやタイカイデンを育成しておくと楽に攻略できます。
スターモービルはかくとうタイプなので、フェアリー技も有効です。

スカーレット版とバイオレット版の旅パ比較

ポケモンSVには、バージョンによって出現するポケモンに違いがあります。
旅パーティーの構成にも影響するため、バージョン差を把握しておきましょう。

スカーレット限定で旅パに適したポケモン

スカーレット版でのみ入手できる旅パ向けポケモンは以下のとおりです。

  • イシヘンジン(いわタイプ)→ 物理攻撃と防御が高い中盤の壁役
  • クリムガン(ドラゴンタイプ)→ 特性「ちからずく」で火力が高い
  • ヤレユータン(ノーマル・エスパー)→ ダブルバトルでのサポートに最適
  • バンギラス系統(いわ・あく)→ 終盤で活躍する高種族値(合計600)のポケモン
  • グレンアルマ(ほのお・エスパー)→ カルボウから「イワイノヨロイ」で進化

スカーレット版の最大の利点は、バンギラスを入手できることです。
ヨーギラスは南6番エリアで出現し、最終進化のバンギラスは種族値合計600の強力なポケモンです。
ただし、最終進化はLv55と遅いため、経験値アメの投入が必要です。

バイオレット限定で旅パに適したポケモン

バイオレット版でのみ入手できる旅パ向けポケモンは以下のとおりです。

  • コオリッポ(こおりタイプ)→ 特性「アイスフェイス」で物理攻撃を1回無効化
  • ドラミドロ(どく・ドラゴン)→ 弱点がじめん・エスパー・こおりの3タイプのみ
  • オランウータン(ノーマル・エスパー)→ 特性「せいしんりょく」で安定した戦い
  • サザンドラ系統(あく・ドラゴン)→ 終盤で活躍する高種族値(合計600)のポケモン
  • ソウブレイズ(ほのお・ゴースト)→ カルボウから「ノロイノヨロイ」で進化

バイオレット版の最大の利点は、サザンドラを入手できることです。
モノズは東3番エリアの洞窟内で出現します。
サザンドラは特殊アタッカーとして非常に優秀で、技範囲も広いです。

グレンアルマとソウブレイズの比較

カルボウの進化先はバージョンによって異なります。
この選択は旅パーティーの構成に大きく影響する重要なポイントです。

項目グレンアルマ(スカーレット)ソウブレイズ(バイオレット)
タイプほのお・エスパーほのお・ゴースト
攻撃スタイル特殊アタッカー物理アタッカー
専用技アーマーキャノン(威力120)むねんのつるぎ(威力90)
専用技の効果自身の防御・特防が1段階低下与えたダメージの半分を回復
弱点数5タイプ5タイプ
旅パ適性高火力で短期決戦向き回復技で長期戦に強い

旅パーティーでの使いやすさは、ソウブレイズがやや上です。
「むねんのつるぎ」で攻撃しながら回復できるため、回復アイテムの節約になります。
一方、グレンアルマは1発の火力が高く、強敵を一撃で倒しやすいです。

初心者がやりがちな旅パーティー5つの失敗パターン

経験豊富なプレイヤーの視点から、よくある失敗パターンを紹介します。
これらを避けるだけで、ストーリー攻略の効率が大幅に向上します。

失敗1. 御三家と同じタイプのポケモンを追加してしまう

ニャオハを選んだのに、くさタイプのポケモンをさらに追加するケースです。
タイプが被ると弱点が集中し、特定のジムで全滅するリスクが高まります。
御三家が苦手なタイプを補うポケモンを優先して捕まえましょう。

失敗2. レベル差を無視して高レベルエリアに突入する

オープンワールドのため、序盤から高レベルエリアに行けてしまいます。
北1番エリアにはLv50以上の野生ポケモンが出現します。
手持ちのレベルが低い状態で侵入すると、捕獲はおろか逃走すら困難です。

失敗3. 手持ちを6体以上こまめに入れ替えてしまう

「気に入ったポケモンを片っ端から育てる」のは非効率です。
経験値が分散し、すべてのポケモンのレベルが中途半端になります。
核となる4~5体を固定し、残り1~2枠でジム対策を行うのが最適です。

失敗4. 物理技と特殊技の使い分けを意識していない

攻撃力が高いのに特殊技ばかり覚えさせると、火力が出ません。
ガブリアスは物理攻撃(130)が高いので、じしんやドラゴンクローが最適です。
逆にタイカイデンは特攻(105)が高いので、10まんボルトやエアスラッシュが適切です。

失敗5. 状態異常技を軽視している

旅パーティーでは「でんじは」や「あくび」が非常に有効です。
強敵のポケモンに状態異常を入れれば、格上でも勝機が生まれます。
特にドオーの「あくび」は安定した流し技として終盤まで活躍します。

DLC「碧の仮面」「藍の円盤」で追加された旅パ候補

DLC(ダウンロードコンテンツ)で追加されたポケモンは旅パーティーの選択肢を拡張します。
本編クリア後にDLCに進む場合、これらのポケモンを視野に入れましょう。

碧の仮面で入手できる注目ポケモン

キタカミの里で入手できるポケモンの中から、旅パ適性の高いものを紹介します。

オーガポンは草タイプの準伝説ポケモンです。
4種類の仮面によってサブタイプが変わり、戦略の幅が非常に広いです。
「みどりのめん」装着時はくさ単タイプで、「いどのめん」装着時はくさ・みずになります。

ガチグマ(アカツキ)は碧の仮面で入手可能な特殊なフォルムです。
じめん・ノーマルタイプで、専用技「ブラッドムーン」は威力140の超高火力技です。
ただし、連続で使用できない制約があるため、技の使い分けが重要です。

ポケモン名タイプ種族値合計旅パおすすめ度
オーガポンくさ+α550S
ガチグマ(アカツキ)じめん・ノーマル555A
イイネイヌどく・かくとう555B
マシマシラどく・エスパー555B
キチキギスどく・フェアリー555A

藍の円盤で入手できる注目ポケモン

ブルーベリー学園で入手できるポケモンからも旅パ候補を紹介します。

藍の円盤ではダブルバトル(2対2)がメインになります。
そのため、範囲攻撃やサポート技を持つポケモンの評価が上がります。

テラパゴスは藍の円盤のメインストーリーで入手できる伝説ポケモンです。
ノーマルタイプですが、テラスタル時に「ステラ」タイプに変化する特殊な仕様を持ちます。
旅パーティーの切り札として圧倒的な活躍が期待できます。

ブリジュラスは新登場のドラゴン・はがねタイプです。
カミツオロチからの進化で、優秀な耐性と攻撃範囲を両立しています。
特性「じきゅうりょく」は攻撃を受けるたびに防御が上がるため、壁役としても優秀です。

効率的なレベル上げスポットと旅パ育成のコツ

旅パーティーの育成を効率化するための、具体的な手法を紹介します。
正しい方法を知ることで、攻略時間を大幅に短縮できます。

レベル帯別おすすめ経験値稼ぎスポット

効率よくレベルを上げるためには、適切なスポットを選ぶことが重要です。

Lv10~20の育成には、南3番エリアの草原が最適です。
Lv15前後のポケモンが多数出現し、おまかせバトル(レッツゴー)で効率よく倒せます。
この段階で旅パーティーの基盤を固めておきましょう。

Lv20~35の育成には、東2番エリアの竹林がおすすめです。
ここではLv25前後のポケモンが出現し、経験値効率が良好です。
パモットやリキキリンなど、倒しやすいポケモンが多いのも利点です。

Lv35~50の育成には、北2番エリアの雪原が効果的です。
Lv40前後のこおりタイプが多く出現し、ほのおタイプで一掃できます。
グレンアルマやラウドボーンがいれば、育成効率が格段に上がります。

Lv50以上の育成には、パルデア大穴周辺が最も効率的です。
Lv55~60の高レベルポケモンが密集しています。
学校最強大会(クリア後解放)の周回も経験値・賞金稼ぎに有効です。

おまかせバトル(レッツゴー)の活用術

ポケモンSVではZRボタンでポケモンを先頭に出し、自動で戦闘させられます。
この機能を活用すると、経験値稼ぎの効率が飛躍的に向上します。

おまかせバトルで効率を最大化するポイントは3つです。

  • 相手のタイプに有利なポケモンを先頭にする(ダメージ効率が上がる)
  • 広い平地で複数のポケモンを連続して倒す(移動時間の削減)
  • 経験値が多い進化後ポケモンが出現するエリアを選ぶ(獲得経験値の最大化)

ただし、おまかせバトルでは経験値が通常バトルの約半分になります。
テラスタルポケモンなどの強敵とは、通常バトルで戦うほうがお得です。
使い分けを意識すると、育成効率が最適化されます。

けいけんちアメの効率的な集め方

テラレイドバトル(結晶から発生する協力バトル)がけいけんちアメの主要入手源です。
星3以上のレイドではけいけんちアメMやLが高確率でドロップします。
オンラインで他のプレイヤーと協力すると、高難易度レイドにも挑戦しやすくなります。

レイド難易度ドロップするアメ経験値量出現条件
星1アメXS100ゲーム開始直後から
星2アメXS~S100~800ジムバッジ3個以上
星3アメS~M800~3,000ジムバッジ5個以上
星4アメM~L3,000~10,000ジムバッジ7個以上
星5アメL~XL10,000~30,000エンディング後
星6アメXL30,000星5レイド10回クリア後

序盤は星1~2のレイドを周回しましょう。
中盤以降は星3~4のレイドで一気にレベルを上げられます。
けいけんちアメは「使いたいポケモンに集中投入」するのが鉄則です。

四天王・チャンピオン戦の旅パ最終調整ポイント

ストーリー終盤の四天王・チャンピオン連戦は、旅パの総力が試される最大の難関です。
ここでは最終調整として押さえるべきポイントを解説します。

四天王の使用タイプと対策早見表

四天王は4人連続で戦うため、回復アイテムの管理が重要です。
事前に対策を立て、各戦闘を最小限のダメージで突破することを目指しましょう。

四天王使用タイプ有効タイプ旅パの対策枠
チリじめんみず、くさ、こおりマリルリ、マスカーニャ
ポピーはがねほのお、かくとう、じめんラウドボーン、ガブリアス
ハッサクドラゴンこおり、フェアリー、ドラゴンデカヌチャン、マリルリ
アオキひこうでんき、こおり、いわタイカイデン

四天王戦で最も注意すべきはハッサクのドラゴンタイプです。
デカヌチャンのフェアリー技「じゃれつく」がドラゴン技を無効化しつつダメージを与えます。
マリルリも「じゃれつく」を覚えるため、2体でドラゴン対策を固められます。

トップチャンピオン オモダカ戦の攻略法

オモダカは6体のポケモンを使い、タイプが多彩です。
特定のタイプに偏った旅パーティーでは対処が難しいため、バランスが問われます。

オモダカの切り札はキラフロル(いわ・どく)です。
テラスタルで岩タイプに変化するため、じめんタイプの技で弱点を突きましょう。
ガブリアスの「じしん」やドオーの「じしん」が有効です。

四天王戦からチャンピオン戦まで連戦となるため、回復アイテムは十分に用意してください。
「かいふくのくすり」を15個以上、「げんきのかけら」を10個以上持っていると安心です。
ポケモンセンターに戻れないため、この準備を怠ると途中で詰む可能性があります。

ポケモンSV旅パーティーおすすめ構成で最高の冒険を楽しもう

ポケモンSV旅パーティーのおすすめ構成は、御三家の選択から始まります。
本記事で紹介した編成の鉄則やテラスタル戦略を活用すれば、初心者でもスムーズにクリアできます。

改めて、旅パーティー編成で最も大切なポイントを整理します。

  • タイプバランスを意識し、弱点の偏りをなくす
  • 御三家の弱点を補完する5体を計画的に捕まえる
  • テラスタルはジムリーダー戦やヌシ戦の切り札として温存する
  • レベル上げはテラレイドのけいけんちアメを活用する
  • 攻略ルートに合わせて旅パーティーの構成を微調整する
  • 四天王・チャンピオン連戦に備えて回復アイテムを備蓄する

パルデア地方には400種類以上のポケモンが生息しています。
「正解」は1つではなく、自分だけの旅パーティーを組む楽しさこそがポケモンの醍醐味です。
この記事を参考に、自信を持ってパルデア地方の冒険に出かけてください。

まとめ:ポケモンSV旅パーティー成功の5つのポイント

ポケモンスカーレット・バイオレットで最強の旅パーティーを構築するために、以下の5つのポイントを意識しましょう。

1. レベル帯別の最適ポケモン選択 序盤・中盤・終盤それぞれで最も効率的なポケモンを選び、適切なタイミングで編成を変更することが重要です。

2. タイプバランスの徹底管理 御三家の選択に応じて、弱点を補完できるタイプのポケモンを必ず編成に組み込みましょう。

3. 効率的な育成方法の実践 けいけんちアメの活用とテラレイドでの高個体値ポケモン入手を組み合わせた効率育成が成功の鍵です。

4. ジムリーダー対策の事前準備 各ジムリーダーのタイプに応じた対策ポケモンを事前に準備し、レベル不足にならないよう計画的に育成しましょう。

5. 最新情報への継続的な対応 DLCの追加やバランス調整により最適解は変化するため、常に最新情報をチェックして編成を見直すことが大切です。

これらのポイントを押さえることで、ポケモンスカーレット・バイオレットのストーリー攻略を効率的かつ楽しく進めることができます。自分だけの最強旅パーティーを構築して、パルデア地方での冒険を存分に楽しんでください。

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