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【神メンタル】メンタルが強い人の頭の使い方

今回のテーマは、神メンタルメンタルが強い人の頭の使い方、参戦ということで、世の中を見回してみると、ちょっとやそっとではくじけない強いメンタルを持っている人もいれば、それとは反対に、ちょっとしたことで不安になったり、ズドンと落ち込んでしまうメンタルの弱い人もいます。

そして多くの方はその中間に位置していると思いますもしもこの中から一つお選びくださいと言われたら、考えるまでもなく、強いメンタルがいいです。ではメンタルが強い人とそうでない人、いったい何が違うのか、実はメンタルの強い人のほとんどは普通の人とは違う独特な考え方をしています。

その考え方を続けることで、折れない心強いメンタルを作っているというわけで今回はメンタルが強い人の頭の使い方を厳選して三つご紹介させていただきます。メンタルが強くなればいきながら生まれ変わることができます。

ストレスに強くなるだけでなく、自身も勇気もやる気もアップします。人の目を気にすることもなくなり、自分らしく生きていけます。メンタルが強くなるだけで人生がドラマチックに変化していきますから、ぜひとも最後までご覧ください。

メンタルが強い人の頭の使い方、その一つ目はこちら。自分で自分を評価するいきなりですがこれ重要ポイントです。誰もが評価を気にするわけですが、評価には2種類あります。自分の評価と他人の評価で結論から言ってしまうと、自分の評価を基準に生きている人はメンタルがどんどん強くなります。

逆に他人の評価を基準に生きている人はメンタルがどんどん弱くなります。どういうことか、その理由がわかる簡単な質問があるので、皆さんも一緒に考えてみてください。その質問とはこちら1人で焼肉屋に入れますか、どうでしょう、おそらく多くの方がちょっと無理と思われたのではないでしょうか?



なぜ1人焼肉は難しいのでしょうか?
理由は簡単で、店員や周りのお客さんからよく1人でこれるよなとか、寂しい人だなとか思われてしまうような気がするから、そうなんです。

人の心は他人の評価を気にした途端に臆病になるんです。何も悪いことをしているわけではないのに怖くなる。だから食べたくても1人で焼肉屋に入れない、このように他人の評価を基準に行動することを他人軸というのですが、他人軸で生きていると、人はどんどん臆病になるんです。

例えばカラオケで周りの人にどう思われるのだろうと思った途端に、人前で歌うのが怖くなるプレゼンで、相手はどう思ってるんだろうと考えた途端に体がガチガチに緊張する、かわいいワンピースを着たいけど、ご近所さんにどう思われるのかが気になって結局いつも通り地味な服を買ってしまう他にも、髪型を変えて住人の人が褒めてくれたのに、たった1人にけなされただけで自分に自信を失ってしまう人と会うのが怖くなる。

親切にしたら大きなお世話だと言われて、人に親切にするのが怖くなる、どう思われるんだろうと相手の顔色を伺いながら会話をすれば言葉が出てこなくなってしまう。このように、他人の評価を基準に生きていると、どんどんどんどん臆病になってしまう、自分らしく生きられなくなってしまうのです。

では反対に自分の評価を基準に生きている人はどうなるのか、わかりやすいのがイチローで、イチローは現役時代、ヒットを打ったのに悔しい顔をしているときもあれば、三振したのに嬉しい顔しているときもありました。イチローにとって評価の基準は、結果や周りの評価ではなく、自分が納得できるかどうかが基準なんです。

これこそまさに自分軸イチローだって人の子ですから、ファンから歓声を浴びれば嬉しいし、ブーイングを浴びれば気分が悪い。不思議なんですけど、自分の評価を基準に生きていると、段々段々人の評価が気にならなくなってくるんです。

何を言われてもそんなに気にならない。イチローは大ブーイングを浴びたことについて、インタビューでこう語っています。あれは僕は嫌いじゃないん、自分軸で生きているとさえ後はここまで強くなれるんです。松井秀喜さんもこんなことを言っています。

ずるはできない。俺が見てるから、人から褒められようが、怒られようがけなされようがそんなのは関係ない、自分の評価は自分でする、この姿勢を貫いてきたから、次第に人の評価が気にならなくなってくる。だから大リーグの大舞台でも堂々としていられたのでしょう。

あと僕自身の話でとても恐縮ですが、僕はかれこれ10年くらい街のゴミ拾いをしてるんです。
ゴミ拾いを始めた頃は、周りの人から来たないなとか、偽善者だとか思われるんじゃないかって勝手に臆病になっていたんです。

だから人の見ていないところでコソコソ拾っていました。そんなある日本を読んでいたら、森光子さんのこんな言葉に出会ったんです。いいことをやっているならもっと胸を張れ、これを読んでドキッとしました。なんでいいことをしているのにコソ泥みたいにコソコソとゴミを拾ってるんだろう、これって思いっきり他人軸じゃんって、その日以来、あえて人の多い場所でゴミ拾いをしました。

いいことをやっているんだからって自分に言い聞かせながら。でも最初はやっぱり恥ずかしい、どうしても人の目を気にしてしまうんです。でもそれを1ヶ月2ヶ月と続けていたら、段々慣れてきて、人の目が気にならなくなってきた。

周りの人がどう思っているかなんて1ミリも気にならなくなったんです。そうなると不思議なもので、ゴミ拾いだけでなく、普段の生活でも他人の評価が気にならなくなってきました。例えばこうしてネットで情報を配信していると明らかに悪意のある嫌がらせのようなコメントが来たりします。

そういうのを読むと昔はズドンと落ち込んでいたんです。今では全然へっちゃら、別に悪いことをしているわけではないんだから、言いたい奴には言わせておけって、全然へこまない。こうなれたのもゴミ拾いのおかげで自分の評価を基準に物事を考えられるようになったから、同時にメンタルまで強くなったんです。

他人の評価を気にするっていうのは、人間の遺伝子に刻まれた本能です。でも本能のままに生きていると、人の心はどんどん弱くなります。人生の途中で、自分の評価は自分でスルッと決めた人だけが他人の評価に振り回されない強いメンタルを手に入れることができます。

カラオケで誰かに笑われても、自分が楽しかったらそれでOK。髪型もファッションも、自分が気に入っているのなら、他人の評価なんて気にしなくてOK。もちろん1人焼肉もちゃんとお金を払うんだから、人目を気にせず美味しく食べればOK。

YouTubeの投稿にいいねが一つもつかなくても、自分が好きで投稿しているのならそれでOK。初対面の人と話すときでも失礼がなければ何を言ってもOK、悪いことをしていないのなら、とにかく何でもOK、人から何と言われても、自分がOKならそれでOK、こうやって自分の評価を基準に行動すれば、やがて心は強くなるはずです。

もちろん最初は勇気がいりますけど。自分軸で考える習慣が身につけば、他人の評価に振り回されない強いメンタルを手に入れることができると思いますよ、というわけで続いて、メンタルが強い人の頭の使い方の二つ目はこちら。

強気の言葉を使う、これも結論から言ってしまうと、強気の言葉を使うと脳が変化して、段々メンタルが強くなります。逆に弱気の言葉を使うと脳が変化して、段々メンタルが弱くなります。どういうことか、今日も仕事か、嫌だな、面倒くさい。

最悪疲れた。このように弱気の言葉ばかり吐いていると、ストレスホルモンのコルチゾールが出まくってしまう、体内のコルチゾール濃度が下がらない。するとコルチゾールの毒性で脳の海馬という部分が段々小さくなってしまう。

この海馬はストレスホルモンの処理をしているところなので海馬が縮むと、感情コントロールがうまくできなくなり、心が弱くなってしまうんです。ちょっとしたことで不安になったり、イライラしたり、すぐに諦めてしまったりとか、もっとひどくなると興味や喜びの感情が薄れてきて、最悪の場合はうつになる、だから弱気な言葉でメンタルが弱くなるんです。

それとは反対に一昼夜るか、とっとと終わらせてやる、こんなのへっちゃら大丈夫きっとできる、いい勉強になった、ストレスを感じたときに、強気の言葉を使うと、若返りホルモンであるBA1EAがたくさん分泌されます。

すると、脳の前頭葉で配線替えが行われて、一回りストレスに強い脳に変化するんです。これをストレス免疫って言うのですが、ストレスを感じたときに、強気の言葉を使えば使うほどストレスに強い脳ができてくるわけです。

今度の大会は不安で仕方ありません。そんな弱気なことを言っているアスリートなんて見たことがないです。なぜアスリートは弱気の言葉を封印して強気の言葉ばかり使うのか、その理由はここまでご覧いただいた皆様ならもうおわかりです。

そうです。強気の言葉を使って、DHEAを分泌し、ストレスに強い脳を作っている、そういう深い理由があったんです。強気の言葉は最初は強がりでもOKです。面倒くさいと言いたい気持ちをぐっとこらえて、一致をやるか。

まいったなと言いたい気持ちをぐっとこらえて、逆に燃えてくるぜ、緊張してきたと言いたい気持ちをぐっとこらえてワクワクしてきた。たとえ強がりでも脳が段々変化して、やがて本物になります。3ヶ月も続けていれば、前の自分と今の自分、全然違う、そう実感できるときが必ず来ると思いますよというわけです最後、メンタルが強い人の頭の使い方、その三つ目はこちら。

誰の人生にもつらいことがあると思っている。
これも結論から言ってしまうと、誰の人生にもつらいことがあると思っている人は、ストレスに強いくなります。自分だけが苦しんでいると思う人はストレスが2倍にも3倍にも増幅します。

どういうことか、わかりやすいお釈迦様の話があります。以前にもご紹介したことがありますが、もう一度ご紹介させてください。季沙という若いお母さん、ある日突然、幼い息子を急病で亡くしてしまいます。パニックになった季沙は、お釈迦様のもとへ駆けつけ言います。

息子を生き返らせてください。わかりました。ではけしの実を持ってきなさい。ただし、けしの実は今までに一度も死者の出ていない家からもらってくること。季沙は慌てて村に戻り、民家を渡り歩きます。けしの実はあるけど去年母が亡くなったんだよ、残念だった。

3年前におじいちゃんも10年前に娘を亡くしました。どこの家にもけしの実はあるのですが、一度も死者の出ていない家が見つからない。その時木沢さん撮ります。自分だけが苦しんでいると思っていたけど、そうじゃないんだ、誰の人生にもつらいことがあるんだ。

今まで何度もお葬式に出席したけど、家族はこんなにつらい思いをしていたんだ。知らなかった。その瞬間季沙のパニックはおさまり、落ち着きを取り戻します。そしてそのままお釈迦様の弟子になったとさ、終わり。人間他人の苦しみは小さく感じるけど、自分の苦しみは大きく感じますから。

どうしても自分だけが苦しんでいると思い勝ち、そしてこの自分だけが苦しんでいるっていう思いによって苦しみが2倍にも3倍にも増幅してしまうんです。でも本当は誰でも同じくらいつらい思いをしているもの、スーパーのレジ打ちをしているあの人も、ベンチで笑っていたあのおじいちゃんも挫折失恋失敗大切な人の死など、自分と同じくらいつらい経験をしてきている。

そして今現在も何かしらの悩みを抱えながら生きているものです。片側交互通行で棒を振っていたガードマンのおじさんも、もしかしたら会社が倒産して仕方なくガードマンをしているのかもしれません。腰が痛くて立ってるのがやっとなのかもしれません。

家に帰れば子供たちの学費のために親戚中を駆けずり回ってお金を工面しているのかもしれません。寝たきりのおふくろにせめて桜を見せてやりたいと、一輪の桜を枕元へ持っていった。そんな切ない思いをしているのかもしれません。

このように、誰の人生にもつらいことがあるんだと心の底から理解したとき、先ほどの季沙のように自分の悩みや苦しみが小さくなります。ちょっとしたことではへこたれない強い心が手に入るんです。明日1日だけでもいいですので、ぜひ試しにやってみてください。

あの人も自分と同じようにつらい経験をしてきてるんだ、頑固な部長も何かしらの悩みを抱えながら生きているんだ、こうやって人のことを思うと、今の自分が抱えている悩みや苦しみが小さくなるのを実感できる図です。そしてストレスに立ち向かう勇気も湧いてくると思います、というわけで今回のまとめです。

今回ご紹介しました、メンタルが強い人の頭の使い方は、この三つ、自分で自分を評価する強気の言葉を使う、誰の人生にもつらいことがあると思っている、どれも劇的な効果があるものばかりですが、メンタルトレーニングという言葉があるように、強いメンタルはある日突然手に入るものではありません。

筋トレと同じで、1週間やそこらでは何の変化も感じないかもしれませんが、長く続けていけば、必ず変化がやってきます。3ヶ月前の自分と今の自分全然違う、そう実感できれば、そこから先の努力はとても楽しいものになると思います。

また、メンタルが強くなれば、仕事も趣味も人間関係も全てが充実してきますから、人生全体が楽しくてワクワクするものに変わっていくと思います。



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